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指ヨガ・手指の体操!手のむくみ・こわばり・しびれを改善!

健康関連
朝、起きたときに手がこわばって、手がうまく動かないという方いらっしゃいませんか?私はたまに、寝方のせいなのか、手がしびれていたりする時があるのですが.....。そ…

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血圧の高い人はバナナとりんごを食べて!!血圧を下げる食べ物で圧倒的にバナナとりんごがオススメの理由とは!?

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くも膜下出血は大変怖い病気!発症すると30%の人が死亡する!?くも膜下出血の原因と症状とは?

健康関連
今回のテーマは「くも膜下出血」です。くも膜下出血は、脳卒中の一つでして、脳梗塞、脳出血の次に多いとされています。毎年30000人以上の方がくも膜下出血によって…

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指ヨガ・手指の体操!手のむくみ・こわばり・しびれを改善!



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朝、起きたときに手がこわばって、手がうまく動かないという方いらっしゃいませんか?


私はたまに、寝方のせいなのか、手がしびれていたりする時があるのですが.....。


その他にも、手先を酷使する仕事やスポーツの手指の故障の予防にもなる指の体操について、ご紹介させていただきます。


わかりやすく解説されている『naoco yoga』さんの動画を観ながら、ぜひ試してみてください。





指の関節の動きをチェック
 

両方の手の指を第一関節から曲げて、クマ手みたいにし握りやすさをチェックします。


もしどちらかが固いなと思った方をやって行ってください。


とちらも同じようでしたら、とちらでも構いません。




手指のこわばり・違和感、動きの悪さ・腱鞘炎などの予防改善


・指の第一関節をほぐす
(指の曲がるところが関節。指先の方から、第一関節根元に向かって第二・第三関節と呼ばれます)


この第一関節は、スジ=腱(けん)筋肉と骨の付け根の部分、腱(けん)がびょ〜っと伸びてスジ肉にそして本格的な肉(筋肉)になって、手首について、そこから肘、肩という様に、全部繋がっている。その先端の第一関節の部分をほぐしていきます。



<やり方>

@人差し指と中指で、親指の第一関節を固定します。上に出ている部分をつまんでちょこちょこ動かします。


動きは小さいですが、「神は細部に宿る」と思って、ていねいにやってみてください。


いつも動かしていない方向を多めに動かしてバランスをとります。左右・前後・右回り・左回り、バランスよく動かします。


元々動きにくいところです。たくさん動かすことよりバランス良く動かすことがポイント




A人差し指は、第一関節の横に親指を添えて、その隣の中指を添えて、横にちょこちょこちょことたまに、パチン、とか関節の動く小さな音がすることがありますが、痛かったり違和感がなければ大丈夫です。気持ちがよければ大丈夫です。


左右と前後とまた、くるくるくると回してみます。特に回数とか決まりはありませんので、ご自分が気持ちがいい範囲でやりたいだけやっていただければ大丈夫です。




B中指は、親指と薬指を添えて、また左右・前後・右回り・左回り、バランスよく全方向に動かします。




C薬指は、親指と小指を添えて、同様にくるくるくると前後・左右回します。




D小指も、親指を添えて、同様にくるくるくると前後・左右回していきます。




これで、もう一度クマの手をやっていただくと、今ほぐした方が、第一関節が良く動くようになって、動きが楽になる・軽くなる、グリップ(握り)が良くなります。


確認したら、反対側も同じように行ってください。


朝、起きたときに手がこわばって、手がうまく握れないとか、うまく動かないという方が、これをやった後は、こわばりがなかったとか、動きが良くなったという方がいらっしゃいますので、是非皆さんも、そういった症状のある方は改善に。


症状はないけど冷え性だったりとか、湿度が高いと体の余分な水分が蒸発しにくくなるので、むくみやすいので、そう言った手先に違和感があるような方は、予防のために是非、手の指の第一関節をほぐすということをやってみてください。




症状がヒドイ方、さらなる改善を追及する方へ(上級編)


手先から首・耳に向けて腕全体をやさしくなでます。


なでると筋肉がゆるみ柔らかくなるので、中を通るリンパや血液など体液の流れが良くなります。





出典動画:naoco yoga

『指ヨガ(手指の体操)☆手のこわばり・むくみ・腱鞘炎・ばね指等の予防改善』





血圧の高い人はバナナとりんごを食べて!!血圧を下げる食べ物で圧倒的にバナナとりんごがオススメの理由とは!?



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血圧の高い人は必見ですよ!


みじかな食べ物で血圧が下がり、しかも値段が安い!血圧を下げてくれる食べ物のご紹介です。


血圧を下げるには、運動と食事療法があるらしいのですが、今回は食事療法で血圧を下げる食べ物についてご紹介させていただきます。





血圧を下げる身近な食べ物を紹介!


血圧を下げるには運動療法と食事療法があります。今回は食事療法で血圧を下げるみじかな食べ物についてご紹介します。


血圧を下げる食べ物


(野菜)

玉ねぎ、セロリ、パセリ、ニンニク、トマト、ほうれん草、里芋、サツマイモ、ブロッコリー、シイタケ、シメジ


特に緑黄色野菜の
トマト、ほうれん草、プロッコリー、パセリがいいみたいです。


また球根類では
玉ネギ、ニンニクもいいようです。




(果物)

バナナ、プルーン、グレープフルーツ、メロン、干しブドウ干し柿、リンゴ、スイカ、イチゴ、パパイヤ、キウイ、アボカド



特におすすめは・・・

バナナとりんご



なぜいいかというと、一年中手に入って安い!


特にバナナは安い!バナナは凄く血圧にいい食べ物で、カリウムが凄く豊富なんです。ダントツでカリウムを多く含んでいます


カリウムってなんで血圧にいいのかというと、カリウムっていうのは血圧を上げる原因としてナトリウムというのが原因なんですけど、カリウムが入っているとバランスを調整してくれる作用があり、それによって血圧を下げる効果があります。


トマトとかにもカリウムが多く含まれているので、血圧が下がるそうなのです。


カリウムを多く含む、バナナは積極的に食べた方がいいです。栄養も豊富ですし食物繊維を多く含んでいるので、便通の悪い方にオススメです。


りんごは美味しいし、年中売られていますし、みじかにあるからオススメです。




(肉類)

鳥のささみ、ヒレ肉、胸肉など脂質が少ない肉


低カロリー高たんぱく質のお肉が血圧にはいいです。肉類っていうのは血圧には良くなさそうじゃないので食べないっていうんじゃなくて鳥のささみ、ヒレ肉、胸肉など脂質が少ない肉を食べたていただければいい、むしろ貴重なタンパク源になるので食べた方はいいです。




(魚貝)

秋刀魚、鯖、鮪、ハマチ、ブリ、カキ、ハマグリ、ホタテ


血圧に関しては青魚がいいです。直接、青魚って血圧を下げる効果とかはないんですけど、DHAっていう成分が入っていて、それが良いコレステロール、HDLを増やしてくれる効果があります。


そういうのを食べると血がきれいになって、結果、ドロドロ血が解消されて血圧が下がるということになります。青魚は食べていくと良いと思います。




(その他)

納豆、わかめ、ひじき、お酢、オリーブオイル


お酢って本当にいいんです。疲労回復にもいいですし、酢酸が血圧を下げてくれる効果があるので黒酢、リンゴ酢など最近では飲みやすいお酢が売られているので日常的に摂るといいかもしれません。




ちなみに・・・

高血圧の薬を飲んでる人は、食べちゃいけないものとしては「グレープフルーツ」があると思うんですけど、これ勘違いしている人が多いと思うんですけど、薬の中でもカルシウム拮抗剤っていうのはダメなんですけど、他の薬であれば食べても大丈夫なものもあるんです。


詳しくは、お医者さんに相談してみてください。






くも膜下出血は大変怖い病気!発症すると30%の人が死亡する!?くも膜下出血の原因と症状とは?



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今回のテーマは「くも膜下出血」です。


くも膜下出血は、脳卒中の一つでして、脳梗塞、脳出血の次に多いとされています。


毎年30000人以上の方がくも膜下出血によって命を落としています。それも発症する約7割が女性とされています。


ある日突然起こるので、起こったらすぐに救急車を呼ばなければなりません。ですので、冷静に対応するためにも、正しい知識がどうしても必要になります。


ということで今回ご紹介するのは、くも膜下出血についてです。先に下にある『吉田たかよし先生』の動画を参考にご覧いただければと思います。





くも膜下出血の原因とは?


くも膜下出血は大変怖い病気で、発症した3分の1の人が命を落としています。


年代別で見ると40代から50代に多く、女性の割合が非常に多いのが特徴です。


頭蓋骨と脳の間には下図にありますとおり「硬膜」、「くも膜」、「軟膜」という三つの膜があり、くも膜と軟膜の間にあるくも膜下腔という部分に出血を起こす病気です。


くも膜下出血の原因についてですが、我々日本人の場合、8〜9割は、血管にコブのようなものが出来る「動脈瘤」が破裂してしまうことによって起こります。


しかし、動脈瘤が出来てしまう原因については今だに明らかになっていません。


くも膜の下に太い血管が通っているのですが、この血管が枝分かれしている部分に動脈瘤ができやすいうえに破裂しやすいとされているので、ある日突然一気にきます。


くも膜下出血の症状についてですが、突然バットで殴られたような頭痛に襲われます。激しく嘔吐したり、激しいめまいに襲われ、意識を失うなどが多く見られます。




くも膜下出血の治療


くも膜下出血の死亡率は非常に高く、救急車で搬送されている間に亡くなるケースも多く、運良く病院に辿り着いたとしても、手の施しようがないケースも少なくありません。


救急車でくも膜下出血を発症した患者さんが搬送されて来たら、一命を取りとめるために一分一秒を争うわけですが、まず血圧など全身管理を行いながら検査を進めていきます。


また、くも膜下出血は死亡率が高いうえに後遺症が残るケースも少なくありません。


くも膜下出血の治療についてですが、開頭クリッピング術、脳動脈コイル塞栓術の二つが代表的なくも膜下出血の治療法で、両方共非常に難易度の高い手術とされています。


開頭クリッピング術は、「脳動脈瘤」を根本からクリップで挟み、破裂や出血を止めます。非常に難易度の高い手術であるため、医師による技術格差が大きい点も問題です。




くも膜下出血を予防するには?


くも膜下出血を発症させないためにも、40代に入ったら予防が非常に重要になります。最近は脳ドックで脳の血管を調べることが検査で簡単にできるようになりました。


脳ドックは健康保険が適用されないので、費用(4万円から10万円程度)がそれなりにかかってしまいますが、命は大切なので定期的に受けられることをおすすめします。


MRIなどの検査で脳動脈瘤が見つかった場合、さらに精密検査を行います。


それにより、どのような形か、破裂しそうかどうか調べ、今にも破裂しそうな状態にある場合は手術を行ないます。医療が進化したことにより、助かる確率は高まってます。


また、くも膜下出血を予防するうえで、これまでの生活習慣を見直すことも非常に大切です。





参照動画:吉田たかよし先生

「「血圧を下げる薬」【吉田たかよし】90秒でわかる 医学解説その7」






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