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2016年10月の記事一覧。毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。
高血圧には減塩より適塩!大事なのはミネラルを摂取できる天然塩だった!!

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高血圧には減塩より適塩!大事なのはミネラルを摂取できる天然塩だった!!



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血圧が高いと「塩分を控えめに」と言われますが、実はそうではないようなのです。


今回は血圧と塩の関係・天然塩についてわかりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識』さんの動画をご紹介します。





高血圧に減塩はウソ!減塩より「適塩」大事なのは「天然塩」だった!



世間でずっと「減塩」「減塩」とさわがれて何十年もたちますが、その「塩」と「血圧」の関係には真相がありました・・・その「塩」の真実をまとめてみました。



食塩の実態


皆さんは御存知でしょうか?


現在販売されている塩の大半は化学的に精製が行われており「精製塩」という、人為的にかなり加工された塩であるということを。




精製塩の99%以上が塩化ナトリウム


精製塩の99%以上が塩化ナトリウムで構成されており、原料は天然塩ですが含まれている物質は「精製」という化学的製法により、天然塩とはまったくの別物になってしまったと言えるのです。




日本の塩づくりの歴史


古代の日本では海藻に潮水をかけて焼き、塩を作っていた。


その後、様々な海塩採取方法が考案され塩づくりは日本の文化のひとつになっていた。




1971年に全ての塩田が閉鎖


しかし1971年に全ての塩田が閉鎖され、専売公社の販売する大量生産型「精製塩=塩化ナトリウム」が登場。


1997年、「専売制廃止」まで『食卓塩』として使われ続けた。


ここで「天然塩」が食卓でほとんど食べられなくなってしまう。




政府が塩を専売にし、精製塩を流通させたワケ


近代日本が、塩を専売制にしたのが明治時代の1905年。


日露戦争の戦費調達の為です。


戦後もこの制度は続き、昭和24年に日本専売公社が設立されて、昭和46年には塩田を廃止して、元々砂漠地帯の海水淡水化や工業用の塩を作るための技術を全面導入し、純度99%を超える塩化ナトリウムが「食塩」として定着することになります。




太平洋戦争後の米国統治の影響も


元々、日本では非常に質の良い天然塩が多数採れていたのですが、太平洋戦争後にアメリカ軍がやってきて、日本の塩をほとんで規制してしまったのです。


その結果、民間で塩を作ると規制違反行為になってしまうため、何もできない状態が続き、天然塩を作る能力がほとんど無くなってしまいました。


さきほどの工業用の塩を作る技術も政府が米国から買ったそうです。




その結果・・・精製塩のとりすぎは病気のもと


精製塩は本来人間にとって必須なミネラル分(カリウム、カルシウム、マグネシウム等)が殆ど取り除かれた塩化ナトリウムが99%以上含まれている塩なのです。


そのため、精製塩のとりすぎは病気のもとになる可能性が非常に高いので、注意が必要になります。


この精製塩をとりすぎると血圧が上がるということは確かなようです。




世間で出回っている「減塩商品」に注意


世間で出回っている数多くの「減塩商品」にも注意してください。


塩の旨みを補うために、大量の化学調味料が使われているからです。そして減塩のため保存性が悪くなるので、添加物も山ほど入ります。


そのため、減塩により発ガン性などが上昇している場合もあるので、要注意です。




血圧と塩の関係


「血圧は低い方がよい」という誤解が広まっています。しかし血圧は必要です。


たとえばキリンは脳に血液を送るために高い血圧が必要です。血圧が下がったらキリンは死んでしまいます。




適正な血圧がある


人には適切な血圧があります。それは年をとるにつれて上昇します。


人は年をとると血管が狭くなり血がドロッとしてきて血液が流れにくくなります。すると脳から血圧を上げよという指令が出て自律的に血圧が上がって血が流れるようになります。


これを自律神経の働きと言います。


脳の指令に従って血圧を上げられるのは、その人が健康である証拠です。年をとるにつれて血圧が上がることが自然なことで「血圧が上がる=悪いこと」ではないのです。




ミネラルを摂取できる天然塩であれば塩分を控えめにする必要はない


血圧を下げるために「塩分を控えめに」、と言われていますが、それは間違いです。塩分摂取と血圧との間にはほとんど関係がないことは、科学的に証明されています。


バランスの取れたミネラルを摂取できる天然塩を食べていれば、塩分を控えめにする必要はないのです。


天然塩であれば血圧は上がらない。




塩分の摂り過ぎによる高血圧は高血圧患者の約1〜2%


塩分の摂り過ぎによって高血圧になる人は、高血圧患者の約1〜2%に過ぎません。(高血圧患者のおよそ9割は原因の特定できない「本能性高血圧」)




砂糖や油は体に貯まるが塩は体に貯められない


塩分をとりすぎると、人は自然にノドが乾いて水を飲み、過剰の塩分は尿として排泄されます。


砂糖や油は体に貯まりますが、塩は体に貯められないのです。




「高血圧には減塩」は短絡的な発想


「減塩すれば病気にならない」などと考えてはいけません。


高血圧の原因は塩分の取り過ぎにあると言うことが指摘され、医療機関や行政などが「減塩指導」を始めてから、40年ほど過ぎています。


結果、日本人の塩の摂取量は大きく減りました。しかし、にもかかわらず、高血圧患者は減っていません。現在、日本には高血圧患者がおよそ3000万人いるのです。


「高血圧には減塩」と言うことが短絡的な発想であるのは、この事実からも明らかでしょう。


健康であれば、むしろ「塩分の控え過ぎ」に注意すべきです。


減塩指導をはじめて40年以上たつのにも関わらず、高血圧患者が減っていないという現実が「減塩」、おかしさを顕著に物語っています。




「減塩」ではなく「適塩」のすすめ


自ら世話をして大切に育てることを「手塩にかけて育てる」といいます。この「手塩」というのは小さな皿に盛って食卓に置いた塩のこと。


食事をともにする家族であっても、その日の体調はそれぞれ違います。自分の体調にあった塩加減に調味するようにと置かれたのが手塩というわけです。




「手塩にかけて育てる」という言葉の意味


塩はとても貴重だったので、この手塩はその家の長が一人ひとりに配っていました。


でも、小さな子供は一人前になっていないということで手塩は割り当てられなかったんです。


とはいえ、人間にとって塩は必要不可欠なもの。そこで、父親や母親が自分の手塩を、小さな子供にちょうどよい分だけ分けてあげた。


そこから、「手塩にかけて育てる」という言葉が生まれたんですね。




家族一人ひとり、その日の体調によって必要とする塩気はちがう


いつからか「手塩」は使わなくなり、食卓を囲んだ人は、同じ料理を食べるようになったけど、必要とする塩気は人それぞれ違います。


たくさん運動をして汗をかいた子供は、家事をしていたお母さんよりは塩気をほしがるはず。お風呂上がりも汗をかいているから、通常よりも塩気がほしくなりますね。


このように、一つ屋根の下に暮らす家族といえども、そのときどきにそれぞれが必要とする塩気は違うものです。


闇雲に「減塩」するのではなく、自分のからだの状態を考え、自分のからだが本当に必要としている塩分を、そのときどきにきちんと摂る「適塩」を心がけてほしいと思います。




天然塩は放射能対策にもなるという話も


塩は放射能対策にもなるらしいという話がありますが、この放射能に良いとされる塩は「天然塩」のようなのです。


ちなみに自然塩、天然塩という名前は食用塩公正競争規約(平成20年4月)で禁止されました。


平成22年4月からは猶予期間がなくなり自然塩、天然塩の言葉を商品表示や商品の宣伝に使うことはできません。


食品表示上「自然塩」とか「天然塩」とか呼ばれるものは販売できません。


塩の販売は2002年から自由化されましたが、こちらの部分は虚偽表示か誇大宣伝につながることもあるので、消費者団体などからストップがかかったようです。


ミネラル豊富を意味する表記は不当表示となる。





出典動画:知らない日本人には危険な常識

「高血圧に減塩はウソ!減塩より「適塩」大事なのは「天然塩」だった!」






放射性物質を超カンタンに排出する食品があった!!やっぱり日本食は凄い!



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私たちが毎日食べている食材は安全でなければなりません。


しかし、今や安全な食材は無いと言っても言い過ぎではありません。


食材そのものに放射性物質が蓄積している恐れがあるとも言われています。とは言っても、食事を摂らない訳にはいきませんよね。


ということで、今回は超カンタンに家庭でできる放射性物質の排出する食品についてわかりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識』さんの動画をご紹介します。





少食や断食で放射能対策


断食・少食には放射能対策としても効果があります。


放射線基礎医学第9版(1985年)によると、1985年のNYのマウントサイナイ医大のグロス教授の実験において、満腹のマウスと腹五分の少食のマウスがそれぞれ同じ線量の放射線を浴びたところ、満腹マウスは100%発がんしましたが、少食マウスは0.7%しか発がんしませんでした。


同様に通常の食事を与えられたマウスと食事制限したマウスに同じ線量の放射線を当て、白血病の発症率を比較したところ、食事制限したマウスの方が、かなり発症が遅れたという実験結果があります。


太り過ぎや食べ過ぎは(人工的な)放射性物質を体内に蓄積しやすいという意味では、特に現代社会ではやはり避けていかなければなりません。


特に注意しなければならないのが、チェルノブイリ事故後でも福島原発事故後でも
同様に起きていたのが、避難住民たちの太り過ぎの傾向が見られたようです。


遠方からの食糧支援には、精白食品や非常用保存食などが多かったため、ビタミン・ミネラル不足による栄養バランスの悪い食事が原因であったとされています。


どんな災害があっても動じないように、日頃の少食を保つことはいろいろな意味で大事です。


体質にもよりますが、気持ち次第で不食で何日も生き延びることができます。


とはいえ、やはり適度な食事をし、しっかりと普段から栄養を摂ることも大切であることは間違いありません。


統計的に放射線の影響は女性に出やすく、被ばく後10年目あたりから本格的な症状があらわれることが多いようですので、それまでしっかり予防していくことが大事になります。




食べ物で放射性物質を排出する


有効な食材そのものに放射性物質が蓄積している恐れがあるのではないかとよく言われます。


この話についてはいつか詳しくまとめようと思いますが、今簡単に言えば産地・除染方法などを考慮して食材選びをするしかありません。


今やゼロリスクの食材は皆無になっていますので、それを恐れて栄養食材を避ける方がリスクが高くなります。


これを踏まえて参考にしてください。



日本食の代表的な食材を中心にあげてみました。


あくまでおすすめにすぎませんし、個人差があると思います。


また、摂り過ぎは何でもよくありませんので、その点をご留意ください。


また全粒穀物によるキレートによる副作用にも注意する必要がありますので、バランスのよい食事をしましょう。




「味噌」「納豆」に含まれているジピコリン酸で放射性物質を排出


「味噌」「納豆」に含まれているジピコリン酸(アミノ酸の一種)は、ストロンチウム90などの放射性物質を排出します。


食べ物を発酵させると素材に含まれる有害物質を分解する「解毒発酵」という働きが出てきます。


植物などには人体にとって害となる成分が少し含まれることがありますが、昔の人は発酵することでこの有害物質を取り除くことを経験的にしっていたわけですね(もちろん完全には取り除けません)。


米味噌、麦味噌、豆味噌と種類がありますが、特におすすめはカリウムの多い豆味噌です。


「味噌」「納豆」に含まれているジピコリン酸(アミノ酸の一種)は、ストロンチウム90などの放射性物質を排出します。


余談ですが、たんぽぽの天日干しでも、放射性物質を除去することができるそうです。




微生物の力で発酵させた「醤油」で小腸の再生力を高める


「醤油」は、本来製造において手間のかかる食品のひとつです。微生物の力でゆっくりと時間をかけたものなら、還元力があります。


どうせ買うなら、とことんこだわりましょう。


無農薬の大豆と、良質な麹菌をつけた杉樽の天然醸造を選びましょう。


味噌に少しは劣るものの醤油にも放射線照射によって壊された小腸の再生力が高まることがわかっています。




「梅酢」のクエン酸で血液をキレイにする


「梅酢」に含まれるクエン酸は、酸化されたままの汚れた血液を浄化します。たまった乳酸や尿酸などの酸化物も分解します。


梅干しよりも強力です。




「梅干し」のクエン酸で唾液の分泌を促進


「梅干し」のクエン酸の働きで放射性物質を排出します。クエン酸は唾液の分泌を促進させます。


放射線で被ばくした時には唾液の分泌が悪くなることが多いようです。


唾液による殺菌作用は有害物質を抑えるのにとても大切な働きがありますので、分泌状態をよくする必要があります。


また、梅干しは放射能による貧血などに有効で、血液を健全化し解毒作用・殺菌作用があります。


非科学的かもしれませんが、梅干しは天日干し(太陽)と夜干し(月光)によるパワーが備わっています。




「たくあん」には植物性の乳酸菌が豊富


「たくあん」に含まれる植物性の乳酸菌は、植物性乳酸菌に比べ胃酸や胆汁に強いといわれています。


よって腸内細菌の働きを助け、内部被ばくによる体力の回復には役に立つでしょう。


仮に摂取した乳酸菌のうち1%しか腸に届かなくても食事が良ければ乳酸菌は腸内で
増殖していきます。




「玄米」には高い栄養価と抗酸化作用あり


「玄米」にはセシウムやストロンチウムなどの放射性物質を排出します。


栄養価の高い胚芽と、抗酸化作用のある薄い外皮が、放射線の影響による悪性貧血から身を守ってくれます。


フィチン酸による金属イオンとのキレート作用、イノシトールやYオリザノールによって肝臓を強化し、排出作用を促進します。




「雑穀類」で放射線を予防


あわ、ひえ、きびなどの「雑穀」や黒米などの「古代米」も放射線による影響から体を守るのに有効な穀物といえます。




「大麦」で放射性物質を排出


「大麦」はその水溶性食物繊維により、脂肪にたまった放射性物質を排出したり、体内の老廃物を排泄する作用があります。


さらに善玉菌のエサとなり、腸内の環境が良くなり、放射線からのダメージを防ぐことにもつながります。




「はと麦」で、内部被ばくにより弱った胃腸を保護


「はと麦」は内部被ばくにより弱くなった胃腸に有効に働きます。


プルトニウムは肺がんを起こし、ストロンチウムは白血病を起こしやすいといわれてます。


これらの予防にはと麦はおすすめです。




「黒ゴマ」で放射能から体を守る


「黒ゴマ」も放射能から体を守る代表的な食品です。カルシウムが多い食べ物の一つです。


抗酸化物質が、多く含まれ、活性酸素の発生を抑えます。ただし、消化が悪いので、すり鉢ですってから食べるのがおススメです。(炒った後でするのもOK)




「天日塩」で汗や尿から放射性物質を排出


「天日塩」で新陳代謝を促進させ、体にたまった老廃物と放射性物質を汗や尿などで排出させましょう。


ただしどんなに良い塩でもやはり過剰摂取は控えるべきです(個人差あります)。


重金属は主に汗から排出しますので、塩で新陳代謝を高めるのも一つの手でしょう。




「干しエビ」でストロンチウムの吸収を阻害


「干しエビ」は食品の中でカルシウムがダントツに多いです。


放射性物質ストロンチウムの除去ほど難しいものはありませんので、普段からカルシウムを摂ることで、ストロンチウムの吸収を阻害しましょう。




「昆布」で生殖器を放射性物質から守る


「昆布」のヨウ素により、甲状腺や生殖器を放射線物質から守ります。


ぬめりであるアルギン酸という食物繊維が放射性物質を排出します。




「海藻」で放射能による酸化を防止


「ひじき」「わかめ」「のり」などの海藻も、放射能によって進んでいく酸化の歯止めに有効です。




「よもぎ」で肝臓と胆のうの働きを改善


「よもぎ」は血液の浄化作用に効果的です。


特に、血液の浄化をする肝臓と胆のうの働きをよくします。また、クロロフィルにより放射性物質を排出します。




「すぎな」に含まれるケイ素で血液を改善


「すぎな」に含まれるケイ素によって、放射性物質を外に排出してくれます。


ケイ素が血液中の水素をつかまえて排出しますので、血流が改善されます。また多く含まれているマグネシウムが、腸の内壁を湿らせるため便の流れをよくします。




「りんご」でセシウム137を排出


「りんご」に含まれるアップルペクチンという水溶性食物繊維はセシウム137を排出します。出来れば皮つきで食べましょう。


チェルノブイリ原発事故でベラルーシの子供を対象に、体内に蓄積されたセシウム137を排出するのにアップルペクチンが有効かどうかの治験を行ったところ、アップルペクチンを添加した食品を服用させた子供のセシウム減少率は63.6%もあり、一方服用していない子ども達は13.9%にとどまりました(21日間の治験)。


アップルペクチンは腐敗菌・悪玉菌に対する静菌力がとても強く、これらが増殖しない環境を作ります。


また、腸内の善玉菌のエサとなり、悪玉菌の排泄を促します。




放射性物質を排出する栄養素


・ペクチン

セシウムの排出を促進する。


りんご、いちじく、柿などに含まれる水溶性食物繊維の一種。


チェルノブイリ原発事故の際、内部被ばくした子どもたちがアップルペクチンの服用で体内に取り込んだ放射性セシウム137を効率よく排出できたとして注目される。



・水溶性食物繊維(アルギン酸)

セシウム、ストロンチウムの排出を促進。


昆布、押し麦、こんにゃく、わらび、ぜんまいなど。



・カルシウム

放射性物質の排出および細胞の新生を促進する。


干しエビ、ひじき、ごまなど。



・亜鉛

放射性物質の排出および細胞の新生を促進する。


牡蛎、あさり、しじみ、牛肉、パブリカなど。



・鉄分

プルトニウムの排出。


レバー、青のり、ひじき、バジル、タイム、ごまなど。



・茶カテキン

放射性物質の排出および遺伝子の修復。


緑茶など。



・ジピコリン酸

ヨウ素、セシウムの排出など。


味噌などに含まれる。


※亜鉛・鉄・カルシウムなどの必須ミネラルは、鉛や水銀などの有害物質の体外排出も促進します。




放射性物質を防御・ブロックする栄養素


・ヨウ素

放射性ヨウ素から防御。


昆布、わかめ、ひじきなどの海藻類。



・カリウム

セシウムから防御。


海藻類、豆類、ナッツ、アボガドなど。



・カルシウム

ストロンチウムから防御。


干しエビ、小魚、ひじき、ごまなど。



・ビタミンA

放射線障害を予防。


レバー、ほたるいか、鶏卵、にんじん、モロヘイヤなど。



・ビタミンB

赤血球・白血球の数を正常化する。


豚肉、パセリ、にんにく、ピスタチオ、かつおなど。



・ビタミンB12

コバルトからの防御。


あさり、しじみ、のり、いくら、牡蛎、鶏レバーなど。



・ビタミンC

抗酸化作用、炎症の防御。


赤ピーマン、緑茶葉、パセリなど。



・ビタミンE

染色体の損傷予防。


緑茶葉、アーモンド、あんこうの肝など。



・ビタミンD

損傷したDNAを回復。


あんこうの肝、しらす干し、サーモン、いわしなど。



・抗酸化物質

活性酸素を吸収。


ファイトケミカル(カロテノイド、ポリフェノール)、ビタミン、CoQ10、αリポ酸など。





出典動画:知らない日本人には危険な常識

「超カンタン♪家庭でできる放射性物質の排出する食品」






みかんの白い筋の健康効果が凄すぎる!みかんの白い筋は捨てずにそのまま食べちゃいましょう!!



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みかんを食べる時、「みかんの筋」を取って食べていませんか?


捨ててる人も多い「みかんの筋」にこそ栄養が凝縮されています。


みかんの白い筋は、取らずにそのままお口にパクッといっちゃいましょう!


ということで、今回はみかんの白い筋の驚くべき健康効果についてわかりやすく解説されている『おもしろ動画情報』さんの動画をご紹介します。





みかんの白い筋に驚きの健康効果!みかんのカロリーを知っていますか?



みかんの皮を剥いた後、実の周りについている「白い筋」を取っていませんか?実はみかんの白い筋には驚きの健康パワーがあったのです。


みかんの白い筋の健康効果を紹介します。



1)便秘解消


白い筋はもともと果実に養分を運ぶ役割を担っています。白い筋や果物の袋には、食物繊維やビタミンが多く含まれ、腸内環境を整え、美肌や便秘対策にも有用です。




2)冷えの予防


みかんの白い筋に多く含まれるポリフェノール ”ヘスペリジン” には、毛細血管を強くする働きがあり、血流をスムーズにし、末端の冷えの予防にも。ただし、食べ過ぎには注意しましょう。水分を多く含んでいるので、食べ過ぎには冷えのもとになることも。




3)肌のアンチエイジング


毛細血管は肌や髪に栄養を運ぶ役割があります。毛細血管が減ると、シミやしわの原因になります。みかんの白い筋は毛細血管をサポートするので、肌のエイジングケアにも一役買います。




4)血中コレステロール値を改善
 

ポリフェノール ”ヘスペリジン” は、血中コレステロール値を改善する作用があるとされ、年末年始の過食による体重増対策や高血圧や動脈硬化の予防にも効果が期待できます。




★みかんのカロリーはショートケーキの1/10しかない!


カロリーが多いと誤解されがちなみかんですが、実はショートケーキの1/10程度のカロリー(約30Kcal)しかなく、一日に2〜3個食べる程度ならカロリーを気にする必要はありません。





出典動画:おもしろ動画情報

「みかんの白い筋に驚きの健康効果!みかんのカロリーを知っていますか?」






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ゴーヤジュースとゴーヤ味噌汁の健康効果が凄すぎる!高血圧や動脈硬化・心臓病・糖尿病などの生活習慣病を予防してくれる!!



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ゴーヤは体にいいことはもうご存知だとは思いますが、ゴーヤの料理といえばゴーヤチャンプルですよね。


ゴーヤチャンプル以外でも、とても簡単にできる、栄養価の高い食べ方があります。


それはゴーヤジュースとゴーヤ味噌汁!


ということで、今回はゴーヤジュースとゴーヤ味噌汁の優れた栄養価についてわかりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識』さんの動画をご紹介します。


ぜひ、毎日の食事に取り入れてみてください。





ゴーヤジュースとゴーヤ味噌汁で高血圧・糖尿病・動脈硬化を予防



ゴーヤはニガウリとも呼ばれ、古くから漢方薬として、解熱や鎮痛、解毒などに用いられてきました。


ゴーヤの独特の苦みから「苦瓜」という名前に反映されていたといえます。




ゴーヤは高血圧や動脈硬化などの生活習慣病を防ぐ


ゴーヤにはビタミンCやカロテン類、カリウム、キサントフィル類が豊富に含まれています。


これらの成分は、高い抗酸化作用によって活性酸素を除去し、コレステロールが酸化されて過酸化脂肪に変わることを防ぐので、高血圧や動脈硬化、心臓病などの生活習慣病を予防します。


ゴーヤの苦み成分の主なものが、ククルビタシン類です。


これは、植物が動物に食べられないように、身を守るために備わっている苦み成分で、人間が摂るとガンの発生や、ガン細胞の増殖を防ぐ作用があることがわかっています。


その他、皮膚を紫外線から守って肌荒れやシミ、そばかすなどを防ぎ、目の疲れを回復させ、加齢性白内障の進行を防ぐ効果もあります。




ゴーヤジュースで高血圧や糖尿病などの生活習慣病を防ぐ


血圧の上昇を防ぐ成分や、老化、生活習慣病を予防する成分は、ゴーヤをまるごとジュースにして飲むと、余すことなく摂ることができます。


ゴーヤをジュースにするときは、ゴーヤの種やわたも一緒にジュースにしてください。


ゴーヤの種などには、インスリンに似た働きをするポリペプタイド−Pという物質が含まれているので、血糖値を下げる効果が期待できます。


わたには、不溶性の食物繊維がたっぷり含まれているので、腸内で水分を吸収して膨張し、腸壁を刺激するので、便通がよくなりますので便秘の方にもおすすめです。


また、腸内の余分なコレステロールや糖質を吸収して排泄するため、コレステロール値や血糖値が低下して、高血圧や動脈硬化、心臓病、糖尿病などを防止しします。


ゴーヤジュースは1日にコップ1杯、食事のときに飲むとゴーヤの有効成分が分解されずに吸収されるので、より効果的です。


ゴーヤをジュースにすると、空気に触れてどんどん酸化してしまうので、飲む分量だけ作り、早めに飲んでください。


たまに飲むよりも、毎日少しずつ飲んだほうが効果があります。




★ゴーヤジュースの作り方


材料(4人分)・・・ゴーヤ1個
レモン汁1個分、水500ml


@ゴーヤをよく水洗いして、3〜4cm幅に切ります。種やわたは取り出しません。


A、@と好みの量のレモン汁、水をミキサーに入れます。


Bミキサーを10〜20秒程度回します。長時間ミキサーを回すと、栄養成分が壊れてしまうので注意してください。


Cすぐに酸化してしまうので早めに飲んでください。




高血圧にはゴーヤの味噌汁が効果的


血圧が高いと医師から塩分を控えるように言われますよね。塩分に血圧を上げる作用があるからです。


そのため、日本人には欠かせないお味噌汁を飲むのをやめる人も多いようです。




味噌汁には血圧を下げるペプチドが含まれている


確かにお味噌汁には塩分が含まれていますが、最近のお味噌の成分には、お味噌に血圧降下作用があると言われています。


お味噌は、大豆をこうじ菌によって発酵させて造ります。その過程で大豆たんぱく質が分解されて、ペプチドができます。


たんぱく質は、多くのアミノ酸がツナ勝手できているのですが、ペプチドはそのつながりが切れ複数のアミノ酸のかたまりになったもので、たんぱく質とアミノ酸の中間的な状態です。


このペプチドに善玉コレステロールを増やして、動脈硬化を防いで血圧の上昇を抑える働きがあります。




カリウムが豊富な野菜にお味噌汁で血圧を下げる


お味噌汁で摂りすぎた塩分は、具を工夫することで解決できます。具に、血圧を下げるカリウムは豊富な野菜や海藻、きのこ類を選びましょう。


そうすると、体内に入ったナトリウム(塩分)を具のカリウムで相殺できます。


そこで注目してもらいないのが、カリウムが豊富な沖縄の特産野菜であるゴーヤ(苦瓜)です。


ゴーヤには一酸化窒素の材料になるシトルリンというアミノ酸が含まれています。一酸化窒素は血管を拡張して血圧を下げます。


さらに豆腐や玉ねぎなど、高血圧を防ぐ成分が豊富な食材を加えれば、さらに効果的です。




大豆由来の栄養成分が吸収されやすい形になる味噌の魅力


それでは、次にゴーヤと相性の良いみそ汁です。


味噌汁(みそしる)を含めた献立が、和食の基本です。味噌には、大豆由来の良質のタンパク質をはじめ糖質や脂質、ビタミンB群やビタミンE、カリウム、カルシウム、マグネシウム、鉄、亜鉛などのミネラル、食物繊維などを含み、大豆イソフラボンやサポニンなどのフィトケミカルも含まれます。


また味噌は発酵していることで、タンパク質や糖質などの栄養素が吸収のよいアミノ酸やブドウ糖に分解されているのもよい点です。


味噌や味噌汁は、血圧だけでなく、乳がんや骨粗鬆症になりにくい、老化の原因の活性酸素を抑制するなどについての研究報告もあり、今後も健康への関連性についての研究は期待されています。




味噌汁の実の三種は身の薬!


味噌は、飛鳥時代に中国から伝わりましたが、平安時代までは「未醤(みそ)」の字が使われ、漉していない粒の残るもので、汁に溶いて使うのではなく、そのまま食べたり食品につけたりして食するものでした。


鎌倉時代の禅寺で、中国の僧がすり鉢を伝え、粒味噌をすり味噌とできるようになり、味噌汁として作られるようになりました。


一汁一菜という質素な食事は禅の教えを精神修養とした武士の食事にも広がり、戦陣食としても味噌は乾かして焼いて丸めて利用されました。


室町時代後期になってから今のようなお味噌汁という形が登場したと考えられ、戦国の世には軍馬の餌に大豆が使われたため、広く庶民の日常の食卓にいきわたったのは、江戸時代の泰平の世になってからだと考えられています。


粗食とはいえ一汁一菜でも、献立として食事が成り立つほど、お味噌汁は存在価値がある料理。


様々な古くから「美の三種は身の薬」と言われ、味噌汁の具が3種類あると、薬になるという意味です。


できるだけ具沢山にするほど健康に役立つことを、経験的に理解し、伝えてきたのでしょうね。




古くからのインスタント食品だった味噌汁の手軽さ


もともとは寺院の食事として伝わった味噌汁は、一般家庭に普及すると、とても重宝されたようです。


それまでは酢・醤油・塩、味噌などの調味料を、食膳に並べて、食べる人が素材につけて味付けして食べていたのですが、味噌汁にごはんをいれて味噌雑炊、味噌汁に鮒を煮込むなどのように、手早く調理できるようになったからです。


おいしい味噌は、ちょっと味がきまらない時に、少し加えると料理の味をしめてくれます。


オフィスのランチタイムに、お弁当にもぜひ添えたいものです。市販のフリーズドライタイプもよいですが、自家製インスタントお味噌汁もおすすめです。


ラップに、みそ、けずり鰹、ネギ、ワカメ、干し野菜などを丸めておいて、お湯で注げば、できあがりです。


寒い日には、体も温まり、午後からの仕事の活力になりそうです。





出典動画:知らない日本人には危険な常識

「ゴーヤジュースとゴーヤ味噌汁で高血圧・糖尿病・動脈硬化を予防」






食品添加物は私たちの体にどう影響するのか?食品添加物の落とし方と解毒方法とは?必見です!!



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日本は食品添加物大国とも言われています。


世界の中で最も添加物を食べている国民、それは日本人だと言っても言い過ぎではありません。


ちなみに、イギリスで許可されている添加物は十数種、アメリカでさえ五十数種というから、日本の添加物はその五十倍から十倍なのだそうです。


恐ろしいですよね!!


ということで、今回は食品添加物についてとその食品添加物の落とし方と解毒方法についてわかりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識』さんの動画をご紹介します。





添加物は食べ物ではなく日持ちや酸化防止等が目的



添加物はそもそも食べ物ではありません。


加工食品の製造において、風味、見た目、色合いを良くするために添加したり、日持ちや酸化防止などを目的として添加されます。


国が安全を認めている以上、これらの添加物が安全か危険かの最終的な判断はそれぞれ個々によるものであり、あとはそれぞれの直感や体感に頼らざるを得ません。




その@ グルタミン酸ナトリウム


いわゆる「味の素」。

「調味料(アミノ酸)」などと表示される。脳生理学の分野では「神経興奮毒物」と呼ばれるほどに。




そのA アスパルテーム


人工甘味料。

アスパルテームの大部分を構成するフェニルアラニンとアスパラギン酸は、単体で摂取すると両方とも脳細胞を興奮させすぎて死に至らしめる興奮性毒である。


アスパルテームは、世界120ケ国で認可され、使用される食品・医薬品・ダイエット食品などは全世界で1万品目を超える。


また、アスパルテームを摂取すると体内でメチルアルコールという劇物を分離させることがわかっている。




そのB スクラロース


人工甘味料。

脳肥大、肝臓細胞異常、卵巣収縮、白内障の可能性が高まるとの指摘がある。




そのC 香料ジアセチル


ジアセチルは人工香料としてポップコーンやスナック菓子によく使われ、またアルコール飲料を造る過程で自然に発生する。


気管支疾患などへの影響が疑われ、ミネソタ大学の研究チームらは、ジアセチルがアルツハイマー病と深い関わりがあると指摘。




そのD トランス脂肪酸


トランス脂肪酸は添加物の枠ではありませんが、食品によく使用されますので番外としてあげます。


トランス脂肪酸は脳の伝達神経機能を変形させてしまう。また、トランス脂肪酸は肝臓で浄化できないどころか、肝臓にダメージを与えコレステロールの合成量を保つことができず、動脈硬化へとつながる。


その他、発がん、腎臓の肥大化、体内酵素の阻害、老化の促進などの症状を引き起こすとされている。


WHO(世界保健機関)の勧告では全摂取量の1%未満にするべきであると発表している。


ドイツではトランス脂肪酸を含むマーガリンの製造は禁止、デンマークでは油脂中における含有量を2%以下に制限、カナダではマーガリンにおける含有量を2%以下に制限。


アメリカではトランス脂肪酸量の表示が義務付けられ、ニューヨークに至っては外食店に対し使用禁止を要請している。


韓国でもトランス脂肪酸量の表示が義務付けられたが、日本ではいまだ野放しのまま。




食品添加物の落とし方


お湯に通すだけで簡単に短時間で落とすことができる。このとき注意すべき点は、お湯は必ず捨てるということである。



ハム、ソーセージなど

数秒間お湯に通すだけで、保存料や添加物はかなり落とすことができる。炒め物をする前もさっと湯通しした方がよい。



魚肉、練り製品など

ちくわ、蒲鉾などの練り製品は、下ゆでしてから使うこと。



漬物など

食品のパッケージ内の水溶液に多く含まれるので、しっかりと洗い流す。数回水洗いし、水に5分以上漬け込んで、できるだけ色を落とす。



インスタントラーメン

なるべく湯通しし、改めてスープ用のお湯を入れるようにする。




食品添加物の解毒方法


加工食品の選択、調理過程でも落とし切れなかった添加物でも、食事の仕方によってかなり解毒できるものである。




よく噛んで食べること


唾液には、発ガン性物質を解毒する働きがある。唾液に含まれる酵素の「ペルオキシターゼ」がこの働きをするのである。


よく噛んで唾液の分泌をよくすれば、添加物の毒性を消すことも可能である。よく噛んでゆっくり食べると、胃液や胆汁ともよく混ざり合い消化も助ける。




食物繊維を摂る


食物繊維には、毒物を吸収して排出する働きがある。食物に混ざった添加物やダイオキシンなどの毒物を吸収して排出すると言われている。





出典動画:知らない日本人には危険な常識

「添加物は日持ち目的なので食べる前に落としておく。」






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