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月別アーカイブ:2016年11月

2016年11月の記事一覧。毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。
サラダ油は摂らないほうがいい!!サラダ油が認知症を加速する!?脳と体にいいお勧めの油とは?

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本物のオリーブオイルを選ぶ5つのポイントとは!?おすすめのオリーブオイルは!?

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サラダ油は摂らないほうがいい!!サラダ油が認知症を加速する!?脳と体にいいお勧めの油とは?



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毎日のように摂る油!あなたはどんな油を使ってますか?


油は体にとってとても大切なもの、もしサラダ油を使っている方は、やめたほうがいいかもしれません。


サラダ油が認知症を加速させるというのです。


ということで、今回はサラダ油が認知症を加速させることについて分かりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識』さんの動画をご紹介します。





毎日のサラダ油が認知症を進行させるアルツハイマー病の真犯人とは?



私は脳科学専門医として、金沢大学大学院医学系研究科で脳の神経細胞に関する基礎研究を行っています。


それと併せて、金沢大学附属病院や市中病院などで脳の病気に苦しむ患者さんの診療も行っています。


40年ほど臨床医を続けてきて、ここ数年、実感していることがあります。


それは、症状が完成した認知症の患者さんだけではなく、その予備軍がものすごい勢いで増加しているということです。


なお本記事でいう「認知症」とは、世界的に最も患者数が多いアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)を念頭に置き、それを中心に述べていくことをご承知おきください。




アルツハイマー病の「真犯人」とは?


アルツハイマー病の原因としては、ここ半世紀近くもの間、脳内に蓄積する「アミロイドβ」という物質の関与が強く疑われていました。


「タンパク質のゴミ」であるアミロイドβが脳内に蓄積し、老人斑(アミロイド斑)として沈着し、やがて神経細胞が死滅していくという「アミロイド仮説」が有力視されてきたのです。


しかし、10年ほど前から、アルツハイマー病の研究者の間では、「アミロイドβ犯人説」に疑いの声が高まってきました。


では、アルツハイマー病の根本原因とは、実際のところ、何なのでしょう?


私は、「ヒドロキシノネナール」という毒性物質こそが、アルツハイマー病の原因物質であるという新説を立てています。


ヒドロキシノネナールと聞いても、みなさん、ピンとこないかもしれません。ヒドロキシノネナールの「ナール」というのは、「アルデヒド」の別名で、実は両者は同じものです。


アセトアルデヒドという言葉を聞いたことはありませんか?


これは二日酔いの原因物質です。


アセトアルデヒドであれば24時間以内に分解されて体外に排出されるので、さほど問題はありません。


しかし、ヒドロキシノネナールは体内に残り、少しずつ蓄積されていく非常に厄介な代物なのです。




認知症患者の脳では神経細胞が死んでいる


ヒドロキシノネナールは大事なキーワードです。


覚えづらいので正確に暗記しなくても、「ヒドロちゃん」とでも呼んで記憶にとどめておいてください。


ヒドロちゃんは端的にいえば「毒」です。


サラダ油の主成分であるリノール酸が摂氏200度前後に加熱されると、ヒドロちゃんは急激に増えます。


これが体内に入ると、まるでドミノ倒しのように細胞膜のリン脂質を酸化し、ついには神経細胞だけではなくあらゆる臓器の細胞を死に追いやります。


そうなると脳の神経細胞は死んでしまい、最終的には「海馬」という「記憶の指令センター」が萎縮してしまいます。


海馬の萎縮は、認知症の大きな特徴です。


認知症の人の脳をMRIやCT検(断面像として描写)で調べると脳自体が萎縮していなくても、海馬は必ず小さくなって隙間が空いているのを確認することができます。


つまりサラダ油を取るという行為が体内(特に脳内)にヒドロちゃんを蓄積させ、熱ショックタンパク質70(脳の神経細胞の生存に必須のタンパク質)を酸化損傷させます。


その結果、神経細胞が死滅し、海馬が萎縮するという悪循環につながってしまうのです。




患者さんたちに強くお勧めしているのが脱・サラダ油 生活


そこで、私が診療において、患者さんたちに強くお勧めしているのが「脱・サラダ油」生活です。


具体的には、家にあるサラダ油は捨て去り、原材料ラベルにサラダ油を原料とする「植物油脂」「食用植物油」などと書かれている市販品は口にしない生活です。


サラダ油のみならず、それを原料に作られたマヨネーズやマーガリン、ドレッシングなども口にしないことです。


みなさん そんなの簡単!と思うかもしれませんね。


でも、いざ実践しようとすると、意外に難しいことに気づくはずです。



試しに、スーパーやコンビニで、惣菜や加工食品、スナック菓子やデザートなどを手に取ってみてください。


パッケージの裏の原材料表示を見てみましょう。


かなりの確率で「植物油脂」「食用植物油脂」という表記を目にするはずです。これらはサラダ油でできています。


意識して観察してみると、サラダ油を使った加工食品があまりにも多いので、きっとびっくりするでしょう。




加工食品に多い隠れ「サラダ油」に要注意!認知症のリスク有り



問題なのは「植物油脂」「食用植物油脂」「ショートニング」など、加工食品やスナック菓子などに紛れ込んでいるサラダ油です。


たとえば、コンビニやスーパーに並ぶパン、ポテトチップス、それに天ぷら、フライ、カツ、串揚げなどの惣菜……。また、冬にコンビニでおでんでも買うとしたら、がんもどき、さつま揚げはサラダ油で揚げられています。


では、自炊して家でカレーでも作ろうと思えば、市販のルウにはしっかり「植物油脂」が含まれています。


カレールウの原材料表示を見ると、だいたい最初に書かれているのが「植物油脂」「食用植物油脂」です(原材料の成分は、通常、多い順に表記されています)。マヨネーズも同様に、原材料に「食用植物油脂」「菜種油」などとあります。


インスタントラーメン、カップ麺も「ノンフライ麺」を除けば、サラダ油で揚げられています。


ほかにも、スーパーやコンビニで売られているケーキ、プリン、シュークリームなどには、高価なバターの代わりに、「植物油脂」がよく使われていますし、食パンや菓子パン、デニッシュ類の多くは生地を練りこむときにマーガリンが練りこまれています。


また、クッキー、ビスケット、パイには、さくさくとした食感を出すためにショートニングが使用されています。


デザートやパン類、デニッシュ類、洋菓子を買うのなら、原材料表示に「バター」と記載されているものを選ぶようにしましょう。


そんな「見えないサラダ油」を避けるには、自分の口に入れるものは自分で作るという基本方針でいくのが、健康を守るために非常に大事です。


手作りであればどんな油を使うのか、自分でセレクトできるからです。



脳と体にいいという理由で、私が積極的にお勧めする油は、次の5つです。



@ごま油(太白か低温焙煎)


A高級米油...揚げ物か炒め物に使用


Bオリーブオイル...炒め物か加熱しないでそのまま使用


Cえごま油


D亜麻仁油...酸化しやすいのでドレッシングなど生食で使用


酸化が進まないうちに開封後1〜2ケ月以内に使いきれる分量を購入するようにする


価格は、

ごま油は1cc当たり2〜3円

米油は、1cc当たり3〜5円

オリーブオイルなら1cc当たり10円程度

えごま油、亜麻仁油は5〜10円を目安とします。


品質のよい製品は、手間と時間をかけて低温圧搾して作られるため、大量生産はまずできません。すると価格は当然ながら高くなります。


また、使用量を考えて、酸化が進まないうちに開封後1〜2カ月以内に使いきれる分量を購入します。




30〜50歳代の食生活が予防の要


認知症を恐れるなら、有効な手立ては、サラダ油をきっぱりとやめてしまうことです。


もしあなたが30代、40代で「認知症なんて20年、30年先の遠い将来の話だし。私には関係ないね!」なんて考えているのであれば、その認識は直ちに改めてください。


認知症の代表格であるアルツハイマー病についていえば、発症は65歳以上の高齢者に多いのですが、発病は実は20年以上も前の40代から始まっています。


仮に、45歳で発病した場合、ゆっくりゆっくり進行し、65歳で何らかの症状が出て発症します。


その後、70歳くらいで正式に認知症と診断され、確定診断された患者の場合、その余命は平均するとおよそ10年なので、だいたい80歳で死を迎えることになります。


これが、最もポピュラーなアルツハイマー病の生活史となります。


つまり発病と発症の前、30〜50代をどう生きるかによって、発症の時期を遅らせることができるか、できないかが決まるのです。


たとえば30代、40代前半から気をつけていれば認知症の”発病”を45歳から55歳に遅らせることができるでしょう。


では50代になって初めて気をつけだすのではもう遅いかといえば、そんなことはありません。


たとえ、50代ですでに”発病”していたとしても、”発病”を少なくとも5年は遅らせられると考えると、実際には70歳前後での発病となります。


みなさん 30代、40代は、認知症になるにはまだまだ若いとお思いですよね。でも、決して、心配しなくていいというわけではありません。


確かに先のことではありますが、サラダ油にまみれた生活を続けていれば、脳内にはヒドロキシノネナールの蓄積が進む一方です。


そして、真綿で首を絞めるように、神経細胞は時間をかけて1個ずつ確実に死滅していきます。


実は私は、若い世代や子どもたちにこそ、「脱・サラダ油」生活を実践してほしいと願っています。


ファストフードやスナック菓子、サラダ油で調理された料理を食べ続けていると、ヒドロキシノネナールは知らず知らずのうちに、少しずつ少しずつ体内に蓄積されていきます。


むしろ中高年よりも若い世代の方が「サラダ油」漬けの生活にどっぷりとはまり込んでいるため将来的に見た蓄積度合いは深刻かもしれません。




発症年齢に近い50代でも悲観する必要はない


そして 発症年齢に近い50代の方は「発症までもう時間がない、遅かった......」と悲観することはありません。


50代でもまだ認知症の魔の手から逃げ切れる可能性は十分にあります。


仮に”発病”していたとしても、”発症”するまでの年齢を遅らせ、できるだけ時間稼ぎをして、自身の健康寿命を平均寿命に少しでも近づけるように努めればいいのです。


認知症は最初は勘違い程度の物忘れやちょっとしたうっかりミスから始まって緩やかな長〜い下り坂を下りていきます。


そして確定診断がつく頃には、まさに1年ごとに加速して転げ落ちるような状態.....


「あの人、誰だっけ?」「あれ、ここはどこだっけ?」となってしまいます。


だからこそ認知症は早期発見・早期治療が大事なわけです。


そもそもは発病しないことがいちばんですが、仮に”発病”していたとしても、”発症”をいかに遅らせ、健康寿命を引き延ばせるかが重要なのです。





出典動画:知らない日本人には危険な常識
 
「毎日のサラダ油が認知症を加速アルツハイマー病の真犯人?」
 





おもしろい健康雑学!耳をごしごしするだけで喉のいがらっぽさを緩和する!?それだけじゃない症状を和らげる裏ワザ8選!!



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私たちは生きてる限り、何かしら体調が優れない時ってよくあるものですよね。


そこで今回は、裏ワザを使って簡単に症状を和らげる方法をわかりやすく解説されている『SUPER LIGHTS TUBE』さんの動画をご紹介します。


いざという時に、この8つの裏ワザを試してみてください。お知り合いの方に教えてあげたたら、喜ばれるかもしれませんよ。





耳をごしごし!ガチでとんでもないことになります 驚愕 裏ワザ 生活の知恵



人間の体というのは不思議なものです。体のどこかの痛みがひいたと思ったら、すぐに別のところが痛くなったりします。


でも今度鼻がつまったり、喉がいがらっぽくなるなどの不快な症状が出たときは、医者に行ったり薬棚の中を隅から隅まで探さなくても、いくつかの簡単な裏ワザを使ってすぐに症状を和らげることができます。




神経をリラックス出来る裏ワザの8選


人間の身体には様々なツボがあるお陰で、何か身体に痛みや異変が生じた時も、意外な部位を刺激することで症状を和らげることが出来ます。



1.喉のいがらっぽさを緩和する


耳をごしごし擦る。方法はこれだけです。


耳に刺激を与えることにより咽喉に痙攣が起こっていがらっぽさが緩和されるのです。数秒で効果が実感できます。




2.神経を落ち着かせる


イライラして落ち着かない時って、たまにありますよね?


そんな時に神経を落ち着かせる良い方法があります。それは氷のように冷たい水を顔に数分間かけるのです。


そうすることによって体は水中にいると判断し、息を持たせるために酸素の消費量を減らし心拍数が落ち着いていくという仕組みです。


これを潜水反射と言います。




3.注射のチクッという痛みを和らげる方法


これぞトリビアと言える裏ワザです。


それは注射針が刺さる瞬間、軽くせき込むという方法です。これは、痛みから意識を逸らせる方法と言えます。


注射針から注意を逸らすことで、一瞬の痛みを逸らすことが出来るのです。




4.鼻の通りを良くしたい時


鼻づまりは本当にイライラしますよね。時折激しく鼻をかんでみても解消しません。


では、こんな時どうする?


鼻腔をスッキリさせるには、舌の先を口内の上の部分(硬口蓋)に数秒押し付けてみてください。


同時に、人差し指を眉間に当ててください。


約20秒後、再び問題なく鼻呼吸ができるようになります。




5.火傷の水膨れを抑える方法


火傷した時、まずほとんどの人が実施する応急手当は氷の入ったビニール袋などを火傷した部位に当てることですよね。


これも勿論効き目ありますが、軽度の場合は指先を数分間充てるだけでも水ぶくれになることを防ぐことが出来ます。


これは指を当てることで火傷した部位が通常の体温に戻っていき、水ぶくれが出来にくくなるのです。




6.歯が痛むときの応急痛み止めの方法


虫歯が痛み出した・・・


しかしすぐに歯医者に行けない、痛み止めの薬も無い、そんな時は角氷を親指と人差し指で持ち、手の甲に当てて見て下さい。


そうするとその手部分をすぐに手で擦って温めたいという欲求に駆られるはずです。すると歯の痛みを感じる神経も手の甲の方に流れていくのです。


氷の冷たさが神経をマヒさせ、歯痛の6割から9割方緩和出来るというのですから驚きです。




7.ドキドキして緊張が止まらない時


ずっと緊張で胸がドキドキするのも困りものです。


緊張して胸がドキドキする、不安感が高まる時、両親指にフーッと息を数分間吹きかけて見て下さい。


これは呼吸を整えるだけでなく、鼓動を穏やかにする迷走神経の働きを助けます。


胸のドキドキはたったこれで治ります。




8.偏頭痛を和らげてくれる方法


偏頭痛はなった人にしかわからない辛さがあります。痛み止めの薬の代わりに効く裏ワザをご紹介しましょう。


偏頭痛を和らげるツボがあります。それは合谷といい親指と人差し指の間にあります。


このツボを反対の親指と人差し指で押さえて、軽く力を入れて円を描くように押していきます。


両方の手で実施してください。




いかがでしたか。

不快な症状が出たからといってすぐに病院に駆け込んだり、薬を服用したりする必要はないかもしれません。


上記のような症状が出たら、ぜひこれらの裏技を試してみてください。





出典動画:SUPER LIGHTS TUBE
 
「【人体の不思議】耳をゴシゴシ!ガチでとんでもないことになります!面白い!驚くべき変化が凄すぎる【健康雑学】」 






コーヒーの効能が凄すぎる!!がん・糖尿病・虫歯・狭心症・集中力などに効くコーヒーの優れた5つの研究結果とは!?



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コーヒー大好きな方には朗報です!


コーヒーは体に良いと聞いてはいましたが、これほどまでに体に良いとは知りませんでした。コーヒーが体に良いとはいえ、飲み過ぎには注意してくださいね。


ということで、今回はコーヒーの優れた効能について分かりやすく解説されている「動画面白」さんの動画の内容をご紹介します。





【雑学】コーヒーの凄い効能 最新研究5選



仕事の合間に愛飲している人も多いコーヒー。


飲みすぎると胃が痛くなる……なんていう人もいるが、最近ではむしろ”カラダに良い”という研究結果が次々と発表されている。


そこで、特に注目の研究結果を5つ紹介しよう。




●研究結果1●

1日4杯以上飲むとがんのリスクが低下!?


米ハーバード大学の研究によれば、コーヒーを1日4杯以上飲んでい大腸がん患者は、飲まない人に比べて大腸がんを再発するリスクが低かったという(※がんに「ならない」わけではない)。


他、スウェーデンのカロリンスカ研究所は乳がんリスクの抑制を、ハーバード大学医学大学院ブリガム・アンド・ウィメンズ病院の研究者チームはほくろのがん(メラノーマ)の発症リスクの低下を、それぞれ発表している。




●研究結果2●

1日1.5杯以上で糖尿病の予防効果アリ!?



最近では、若い人にも増加傾向が……といわれる糖尿病。放っておくと命にかかわる合併症を引き起こす可能性がある病気だが、をの予防にもコーヒーが効果的との説がある。


ギリシャのHarokopio(ハロコピオ)大学は、18歳以上の男女3000人以上の生活を10年間調査。


毎日1.5杯以上コーヒーを飲む人は、そうでない人よりも糖尿病を発症するリスクが54%低いことが分かった。


ただし、砂糖やミルクの入れ過ぎはNGだとか。




●研究結果3●

コーヒーの抗酸化作用で虫歯予防に…



虫歯の歯周病の原因である歯垢は、歯の表面に細菌が集まって張り付いている状態だ。


この歯周病菌を含む細菌の巣窟は、バイオフィルムと呼ばれる。抜けた乳歯にバイオフィルムを培養させ、コーヒーに漬けたところ、コーヒーがこのバイオフィルムを破壊することがブラジル・リオデジャネイロ連邦大学の研究で分かった。


理由は、コーヒーに含まれる抗酸化物質の影響と考えられている。ただし、歯のエナメル質を溶かしてしまうこともあるので、飲み過ぎには注意が必要とも。




●研究結果4●

心臓や脳血管、呼吸器の病死リスク減少



日本の国立がん研究センターや東京大学などの研究チームが昨年、日本人の主要な死因と生活習慣の関係を調査した。


その結果、コーヒーを毎日3〜4杯飲む人は、ほとんど飲まないに比べて、狭心症や心筋梗塞などの心臓病、脳内出血や脳梗塞などの脳血管病、肺炎などの呼吸器病による死亡の危険性が減ると公表した。


なお、緑茶でもこれに近い効果が見られたそうでだ。




●研究結果5●

「運動前のコーヒー」で疲れにくくなる!?



米ラトガース大学に所属する運動科学の専門家・Shawn Arent氏によると、運動前にコーヒーを飲むと集中力や意欲が高まるだけでなく、疲れにくくなって長時間の運動を続けられるという。


普段の生活にウォーキングやランニングを取り入れている人は、試してみるとよさそうだ。


内閣府食品安全委員会の資料によると、カフェインの一日あたりの悪影響のない摂取量の目安は、健康な成人で1日400mg(150mlカップの場合4〜6杯)。


健康にいい(かもしれない)からといって、飲みすぎないようご注意を。



出典動画:動画面白

「【雑学】コーヒーの凄い効能 最新研究5選(癌・糖尿病・虫歯・狭心症・集中力など)」






本物のオリーブオイルを選ぶ5つのポイントとは!?おすすめのオリーブオイルは!?



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オリーブオイルは健康に良いとされていて、健康を気にする方はオリーブオイルを食事に取り入れていらっしゃる方も多いと思います。


でも、せっかく体に取り入れても本物のオリーブオイルでないと意味ないですよね。


ということで、今回は本物のオリーブオイルを選ぶポイントについて分かりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識 』さんの動画をご紹介します。





実は偽物だらけ!本物のオリーブオイルを選ぶ5つのポイント



オリーブオイルにこだわっていますか?


この質問に「YES」と答える人は、少ないのではないでしょうか。


オリーブオイルは日本に伝わってきてまだ歴史の浅い調味料。


日本に伝わって、わずか100年程しか経っておらず一般家庭で使われるようになってからは20年も経っていません。


さらに分かりづらいネーミングも問題です。


「ピュアオリーブオイル」だの、「エクストラヴァージンオリーブオイル」だの、様々な名前のオリーブオイルがあり、しかも横文字。



全く違いがわかりません。


馴染みも薄いし、名前もよくわからない。それだけに偽物が多く出回り、オリーブオイルほど選びづらい調味料はありません。


というわけで今回は、本物のオリーブオイルの選ぶポイントを5つご紹介したいと思います。




日本のオリーブオイルの現状


さて、良いオリーブオイルの条件をご紹介する前に、まずは日本のオリーブオイルの現状を知っておきましょう。


結論から言えば、大変残念なことに、日本で販売されているほとんどのオリーブオイルは、質の悪いものを質の高いものと偽って売っています。


スーパーなどで販売されている多くのものは偽物と言っても過言ではありません。


その理由は、日本にオリーブオイルの品質を保証・決定する機関がないからです。


オリーブオイル自体がもともと海外の食品で、冒頭で書いたように歴史自体が浅いため、いわば日本はオリーブオイル後進国。


品質認定機関もなければ、品質を取り締まるための法律が存在しません。


そのため、実際は品質の悪いものであっても、それが高品質なものだと中身を偽ったところで罰則が課されるようなことがなく、スーパーを中心に多くの偽物のオリーブオイルが出回るという状況を招いているのです。




海外のオリーブオイルの基準は?


では、海外のオリーブオイルの基準はどのようなものなのでしょうか?


冒頭でも触れた「エクストラヴァージンオリーブオイル」というのは最高品質のオリーブオイルのみに与えられる呼び名で、これを定めている国際オリーブ協会(以後、IOC)という機関が存在します。


オリーブオイルの生産・消費がさかんな地中海を中心としたヨーロッパ諸国では、IOCがその品質基準を仕切っています。


しかし、IOCはもともと第2次世界対戦で貧乏になったヨーロッパの国々が、オリーブを売って経済を発展させる目的でできた機関。


昔から企業との癒着が問題となっていて、「エクストラヴァージンオリーブオイル」という名前だけ冠した粗悪品が出回ることも多いのだとか。


これを証明するかのように、今年2月には、シリアやトルコ産にも関わらずイタリア製と表示されたエクストラヴァージンオリーブオイル7,000トンを押収したというニュースまでありました。


伝統的にオリーブオイルを使用し、認定機関まで存在するヨーロッパ諸国ですらこの状況。


歴史も浅ければ認定機関も存在しない日本で、本物を買うことがいかに難しいのかお分かりいただけるかと思います。


ディスカウントスーパーや業務用スーパーで販売されている500mlで数百円のレベルのエクストラヴァージンオイルが、本物であるわけがないのです。




良いオリーブオイルの選び方


それではここからは、質の良いオリーブオイルの条件を重要な順に4つご紹介します。


オリーブオイルの選び方1:無農薬栽培のオリーブを使用


主原料の質には最もこだわらなければなりません。


無農薬・オーガニック栽培のオリーブを使用したものを選びましょう。農薬を使用したオリーブは、圧搾した際に油自体に農薬が溶け出します。


言うまでもなく農薬は有害な化学物質。脂溶性で油に溶け出しやすく、人体に蓄積する恐ろしい物質です。


農薬を避け、かつオリーブに含まれる有用な栄養素を漏れなく活かしきるために、無農薬・オーガニック栽培のオリーブを使用していることは絶対条件です。




オリーブオイルの選び方2:オリーブは手摘みで収穫


オリーブの表面は非常にデリケートです。


イタリアンレストランでよく出されるオリーブのピクルスを想像してみてください。


とても柔らかい食感をしていますよね?もちろん酢漬けされてより柔らかくなっていますが、オリーブの実はそれくらい表皮がデリケート。それだけに、機械で摘んでしまうと木の枝や葉っぱ、ゴミが混じり、表面が傷ついてしまいます。


傷がついた箇所から酸化が始まり、どんどん質が落ちてしまいますので、人の手でひとつひとつ手摘みで収穫する必要があるのです。




オリーブオイルの選び方3:収獲後すぐに低温圧搾法(ゴールドプレス)で搾る


続いて大切なのはオリーブオイルを搾る過程です。


オリーブは酸化と熱に非常に弱い性質を持っています。そのため、オリーブオイルを絞る過程では、熱を加えて搾ったり空気を触れさせることは絶対にNGです。


これを実現させるためには、空気になるべく触れる時間を短くするために、収獲後すぐに搾ることが大切。


搾り方も重要で、低温で、かつ圧力をかけてつぶして搾る低温圧搾法(コールドプレス)でなければなりません。


このような非常に手間のかかる製法を行えるのは、自社農場で自社製造しているメーカーのみです。




オリーブオイルの選び方4:ペットボトルはNG!


最後は、オリーブオイルの保存容器です。ペットボトル容器のものは避けましょう。


ペットボトルはご存知の通り石油由来のプラスチック製。同じ油であるオリーブオイルをプラスチック容器に入れるとプラスチックと化学反応を起こし、毒性の強い化学物質がオリーブオイル内に溶け出してしまいます。


ガラス瓶に入ったオリーブオイルを選ぶようにしましょう。




オリーブオイルの選び方5:色付きのビンに入っているもの


オリーブオイルは日光などの光が苦手。品質が劣化してしまいます。長時間、日光の紫外線や光を浴びると、酸化が進み、徐々に変質して風味を損ないます。


そのため、黒やグリーンなどの遮光を施した色付きのビンに入っているものを選びましょう。




おすすめのオリーブオイル


それでは、上記5つの条件を全て満たしたおすすめのオリーブオイルをご紹介します。


国内でも手に入りやすい(=ネット通販などで売っている)ことも条件に加えて厳選しました。ご参考になれば幸いです。



その1 ロマニコ オリーブオイル


無農薬のオリーブオイルとして、恐らく最も有名なものです。


スペインのカタルーニャ地方でのみ採れる、オリーブオイルに最適なアルベキーナ種オリーブを100%使用しています。


EUの有機農法を取り仕切っている機関「CCPAE」が、農場だけでなく収穫、製造、梱包まで全てをチェック、その基準をクリアしているオリーブオイルです。




その2 Timboオーガニックオリーブオイル


Timboのオリーブオイルも、前出のロマニコと並んで有名です。


アルゼンチン産のオリーブオイルで、アンデスの雪解け水を使用して栽培されたオリーブを使用しています。


Timboは非常に希少で人気で、amazonでも入荷後すぐに売切れてしまう、品質・人気ともに高いオリーブオイルです。




その3 オリーブオイル オルチョサンニータ


こちらはイタリア産のオリーブオイル。


品質改良をしていないオルティチェ(在来種)を無農薬栽培し、完熟の10日前という最高のタイミングで全てを手摘みで収穫し、10時間以内に伝統的な石臼を使った低温圧搾法で製造しています。


さらに2ケ月もの時間をかけてゆっくり油をろ過・抽出。すべて自然のままで製造されたこだわりのオリーブオイルです。




オリーブオイルについてまとめ


様々な健康効果を持つ優れた油、オリーブオイル。その優れた効果を100%得るためにも、選び方・品質にはこだわりたいものです。


モコズキッチン風にオリーブオイルをかけても、中身が粗悪品では格好がつきません。


きちんと選べば、血液サラサラ効果や、ダイエット効果(悪玉コレステロールの分解)美肌や肝臓にも効く等の様々な健康効果をもたらすオリーブオイル。


選び方を知り、本当に良い物を選びましょう。





出典動画:知らない日本人には危険な常識

「実は偽物だらけ!本物のオリーブオイルを選ぶ5つのポイント」





座りっぱなしの生活が寿命を縮めてる!?座っている時間と寿命の関係とは?



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長時間、椅子に座っていると足はパンパンになり、むくんできますよね。仕事に集中していると、どうしても座りっぱなしの状態が長時間続くこともあります。


座りっぱなしで起こる、肩こりや腰痛など、体に良くない症状が起こります。


ということで、今回は座りっぱなしで起こる体に起こるデメリットについて分かりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識 』さんの動画をご紹介します。


デスクワークをされている方は必見です!





座りっぱなしは寿命の短縮キケンなデスクワーク



二足歩行の生物でありながら、一日に何時間も椅子に座り、デスクワークに追われることの多い現代人。


肩こり、腰痛、運動不足など、座りっぱなしのデメリットは以前から言われているが、最近、座り続けること自体が人間の寿命を縮める可能性が示されてしまった。


この発表をしたのは、スウェーデン・カロリンスカ医学大学のマイ・リス・ヘレニウス教授率いる研究チーム。


最新の医学研究で「座って過ごす時間が短い人ほど、遺伝子のテロメアが長い」ことを発見したのだ。


テロメアとは、染色体の一番端にある特殊な構造体。


DNAの分解や修復から染色体を保護し、遺伝情報の異常な融合を防ぐストッパーのような役割を果たしているため、長いほど遺伝子が劣化しにくく、体の若さが保たれる。


生まれたばかりの赤ちゃんの時が一番長く、細胞が分裂するたびに短くなっていき、ある一定の長さ以下になると細胞分裂そのものが止まってしまう。


これまでもテロメアの長さと長寿の関係は研究されてきたが、テロメアの短縮を遅らせるのに効果的な活動や、ライフスタイルについてはよくわかっていなかった。



●運動の量よりも立つことが肝心



そこで教授の研究チームは、60代後半の肥満気味で座っていることの多い49人の被験者を、6カ月間運動するグループとしないグループに分け、血液細胞のテロメアの長さを測定。その間は、日記と歩数計によって被験者の運動レベルと「座っていた時間」も記録した。

 
その結果、運動を続けたグループは、体重、体脂肪、血糖値などの健康レベルを示す数値が改善したものの、エクササイズのレベルとテロメアの長さに関係性は見つからなかった。


一方、被験者が座っていた時間を基準にデータを分析すると、明らかに短い人ほどテロメアが長くなるという関係性が見られたという。


もっと大規模な調査で確かめる必要はあるが、この結果は、運動時間を増やすことよりも、座っている時間を減らすことが、テロメアの長さを伸ばすことを示唆している。

 
現代は、適度な運動と健康との関係がすっかり認知され、いわゆる「エクササイズ」に時間を費やす人は、以前よりずっと増えているかもしれない。しかし依然として多くの人は毎日を座って過ごす。


「この時代にあっては運動不足だけでなく、座りがちな生活こそ新たな健康への脅威だ」と、ヘレニウス教授は警告している。


これを聞いてうろたえたデスクワーカーもいるかと思うが、でもちょっと発想を転換してみよう。


一日のうちで少しでも立つ時間を増やす工夫をすることは、新たにジョギングを始めるよりもずっと簡単なのだ。


ときにノートパソコンをカウンターに置き、立って作業してみたり、スタンドのお店でお茶や食事をしたり、読書をしてもいい。


まとまった時間をつくって運動をするより、少しずつでも席を立って体を動かすほうが、座りっぱなしの生活の弊害を緩和するのに効果的だという報告もいくつかある。


「座って過ごす時間を分割することが重要。30分ごとに1〜2分の休憩を取って椅子を離れるようにしてみてください」と、先の論文にも掲載されている。


テロメアを伸ばして長生きをしたいなら、まずはヘレニウス先生のアドバイスを実行してみてはどうだろうか。





出典動画:知らない日本人には危険な常識

「座る時間が長いと寿命を縮める?「座っている時間」と「寿命」の関係が初めて明らかに」






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