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2016年11月の記事一覧。毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。
本物のオリーブオイルを選ぶ5つのポイントとは!?おすすめのオリーブオイルは!?

その他
オリーブオイルは健康に良いとされていて、健康を気にする方はオリーブオイルを食事に取り入れていらっしゃる方も多いと思います。でも、せっかく体に取り入れても本物の…

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座りっぱなしの生活が寿命を縮めてる!?座っている時間と寿命の関係とは?

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牛乳は体に悪い!?牛乳がもたらす可能性のある病気とは?

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本物のオリーブオイルを選ぶ5つのポイントとは!?おすすめのオリーブオイルは!?



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オリーブオイルは健康に良いとされていて、健康を気にする方はオリーブオイルを食事に取り入れていらっしゃる方も多いと思います。


でも、せっかく体に取り入れても本物のオリーブオイルでないと意味ないですよね。


ということで、今回は本物のオリーブオイルを選ぶポイントについて分かりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識 』さんの動画をご紹介します。





実は偽物だらけ!本物のオリーブオイルを選ぶ5つのポイント



オリーブオイルにこだわっていますか?


この質問に「YES」と答える人は、少ないのではないでしょうか。


オリーブオイルは日本に伝わってきてまだ歴史の浅い調味料。


日本に伝わって、わずか100年程しか経っておらず一般家庭で使われるようになってからは20年も経っていません。


さらに分かりづらいネーミングも問題です。


「ピュアオリーブオイル」だの、「エクストラヴァージンオリーブオイル」だの、様々な名前のオリーブオイルがあり、しかも横文字。



全く違いがわかりません。


馴染みも薄いし、名前もよくわからない。それだけに偽物が多く出回り、オリーブオイルほど選びづらい調味料はありません。


というわけで今回は、本物のオリーブオイルの選ぶポイントを5つご紹介したいと思います。




日本のオリーブオイルの現状


さて、良いオリーブオイルの条件をご紹介する前に、まずは日本のオリーブオイルの現状を知っておきましょう。


結論から言えば、大変残念なことに、日本で販売されているほとんどのオリーブオイルは、質の悪いものを質の高いものと偽って売っています。


スーパーなどで販売されている多くのものは偽物と言っても過言ではありません。


その理由は、日本にオリーブオイルの品質を保証・決定する機関がないからです。


オリーブオイル自体がもともと海外の食品で、冒頭で書いたように歴史自体が浅いため、いわば日本はオリーブオイル後進国。


品質認定機関もなければ、品質を取り締まるための法律が存在しません。


そのため、実際は品質の悪いものであっても、それが高品質なものだと中身を偽ったところで罰則が課されるようなことがなく、スーパーを中心に多くの偽物のオリーブオイルが出回るという状況を招いているのです。




海外のオリーブオイルの基準は?


では、海外のオリーブオイルの基準はどのようなものなのでしょうか?


冒頭でも触れた「エクストラヴァージンオリーブオイル」というのは最高品質のオリーブオイルのみに与えられる呼び名で、これを定めている国際オリーブ協会(以後、IOC)という機関が存在します。


オリーブオイルの生産・消費がさかんな地中海を中心としたヨーロッパ諸国では、IOCがその品質基準を仕切っています。


しかし、IOCはもともと第2次世界対戦で貧乏になったヨーロッパの国々が、オリーブを売って経済を発展させる目的でできた機関。


昔から企業との癒着が問題となっていて、「エクストラヴァージンオリーブオイル」という名前だけ冠した粗悪品が出回ることも多いのだとか。


これを証明するかのように、今年2月には、シリアやトルコ産にも関わらずイタリア製と表示されたエクストラヴァージンオリーブオイル7,000トンを押収したというニュースまでありました。


伝統的にオリーブオイルを使用し、認定機関まで存在するヨーロッパ諸国ですらこの状況。


歴史も浅ければ認定機関も存在しない日本で、本物を買うことがいかに難しいのかお分かりいただけるかと思います。


ディスカウントスーパーや業務用スーパーで販売されている500mlで数百円のレベルのエクストラヴァージンオイルが、本物であるわけがないのです。




良いオリーブオイルの選び方


それではここからは、質の良いオリーブオイルの条件を重要な順に4つご紹介します。


オリーブオイルの選び方1:無農薬栽培のオリーブを使用


主原料の質には最もこだわらなければなりません。


無農薬・オーガニック栽培のオリーブを使用したものを選びましょう。農薬を使用したオリーブは、圧搾した際に油自体に農薬が溶け出します。


言うまでもなく農薬は有害な化学物質。脂溶性で油に溶け出しやすく、人体に蓄積する恐ろしい物質です。


農薬を避け、かつオリーブに含まれる有用な栄養素を漏れなく活かしきるために、無農薬・オーガニック栽培のオリーブを使用していることは絶対条件です。




オリーブオイルの選び方2:オリーブは手摘みで収穫


オリーブの表面は非常にデリケートです。


イタリアンレストランでよく出されるオリーブのピクルスを想像してみてください。


とても柔らかい食感をしていますよね?もちろん酢漬けされてより柔らかくなっていますが、オリーブの実はそれくらい表皮がデリケート。それだけに、機械で摘んでしまうと木の枝や葉っぱ、ゴミが混じり、表面が傷ついてしまいます。


傷がついた箇所から酸化が始まり、どんどん質が落ちてしまいますので、人の手でひとつひとつ手摘みで収穫する必要があるのです。




オリーブオイルの選び方3:収獲後すぐに低温圧搾法(ゴールドプレス)で搾る


続いて大切なのはオリーブオイルを搾る過程です。


オリーブは酸化と熱に非常に弱い性質を持っています。そのため、オリーブオイルを絞る過程では、熱を加えて搾ったり空気を触れさせることは絶対にNGです。


これを実現させるためには、空気になるべく触れる時間を短くするために、収獲後すぐに搾ることが大切。


搾り方も重要で、低温で、かつ圧力をかけてつぶして搾る低温圧搾法(コールドプレス)でなければなりません。


このような非常に手間のかかる製法を行えるのは、自社農場で自社製造しているメーカーのみです。




オリーブオイルの選び方4:ペットボトルはNG!


最後は、オリーブオイルの保存容器です。ペットボトル容器のものは避けましょう。


ペットボトルはご存知の通り石油由来のプラスチック製。同じ油であるオリーブオイルをプラスチック容器に入れるとプラスチックと化学反応を起こし、毒性の強い化学物質がオリーブオイル内に溶け出してしまいます。


ガラス瓶に入ったオリーブオイルを選ぶようにしましょう。




オリーブオイルの選び方5:色付きのビンに入っているもの


オリーブオイルは日光などの光が苦手。品質が劣化してしまいます。長時間、日光の紫外線や光を浴びると、酸化が進み、徐々に変質して風味を損ないます。


そのため、黒やグリーンなどの遮光を施した色付きのビンに入っているものを選びましょう。




おすすめのオリーブオイル


それでは、上記5つの条件を全て満たしたおすすめのオリーブオイルをご紹介します。


国内でも手に入りやすい(=ネット通販などで売っている)ことも条件に加えて厳選しました。ご参考になれば幸いです。



その1 ロマニコ オリーブオイル


無農薬のオリーブオイルとして、恐らく最も有名なものです。


スペインのカタルーニャ地方でのみ採れる、オリーブオイルに最適なアルベキーナ種オリーブを100%使用しています。


EUの有機農法を取り仕切っている機関「CCPAE」が、農場だけでなく収穫、製造、梱包まで全てをチェック、その基準をクリアしているオリーブオイルです。




その2 Timboオーガニックオリーブオイル


Timboのオリーブオイルも、前出のロマニコと並んで有名です。


アルゼンチン産のオリーブオイルで、アンデスの雪解け水を使用して栽培されたオリーブを使用しています。


Timboは非常に希少で人気で、amazonでも入荷後すぐに売切れてしまう、品質・人気ともに高いオリーブオイルです。




その3 オリーブオイル オルチョサンニータ


こちらはイタリア産のオリーブオイル。


品質改良をしていないオルティチェ(在来種)を無農薬栽培し、完熟の10日前という最高のタイミングで全てを手摘みで収穫し、10時間以内に伝統的な石臼を使った低温圧搾法で製造しています。


さらに2ケ月もの時間をかけてゆっくり油をろ過・抽出。すべて自然のままで製造されたこだわりのオリーブオイルです。




オリーブオイルについてまとめ


様々な健康効果を持つ優れた油、オリーブオイル。その優れた効果を100%得るためにも、選び方・品質にはこだわりたいものです。


モコズキッチン風にオリーブオイルをかけても、中身が粗悪品では格好がつきません。


きちんと選べば、血液サラサラ効果や、ダイエット効果(悪玉コレステロールの分解)美肌や肝臓にも効く等の様々な健康効果をもたらすオリーブオイル。


選び方を知り、本当に良い物を選びましょう。





出典動画:知らない日本人には危険な常識

「実は偽物だらけ!本物のオリーブオイルを選ぶ5つのポイント」





座りっぱなしの生活が寿命を縮めてる!?座っている時間と寿命の関係とは?



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長時間、椅子に座っていると足はパンパンになり、むくんできますよね。仕事に集中していると、どうしても座りっぱなしの状態が長時間続くこともあります。


座りっぱなしで起こる、肩こりや腰痛など、体に良くない症状が起こります。


ということで、今回は座りっぱなしで起こる体に起こるデメリットについて分かりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識 』さんの動画をご紹介します。


デスクワークをされている方は必見です!





座りっぱなしは寿命の短縮キケンなデスクワーク



二足歩行の生物でありながら、一日に何時間も椅子に座り、デスクワークに追われることの多い現代人。


肩こり、腰痛、運動不足など、座りっぱなしのデメリットは以前から言われているが、最近、座り続けること自体が人間の寿命を縮める可能性が示されてしまった。


この発表をしたのは、スウェーデン・カロリンスカ医学大学のマイ・リス・ヘレニウス教授率いる研究チーム。


最新の医学研究で「座って過ごす時間が短い人ほど、遺伝子のテロメアが長い」ことを発見したのだ。


テロメアとは、染色体の一番端にある特殊な構造体。


DNAの分解や修復から染色体を保護し、遺伝情報の異常な融合を防ぐストッパーのような役割を果たしているため、長いほど遺伝子が劣化しにくく、体の若さが保たれる。


生まれたばかりの赤ちゃんの時が一番長く、細胞が分裂するたびに短くなっていき、ある一定の長さ以下になると細胞分裂そのものが止まってしまう。


これまでもテロメアの長さと長寿の関係は研究されてきたが、テロメアの短縮を遅らせるのに効果的な活動や、ライフスタイルについてはよくわかっていなかった。



●運動の量よりも立つことが肝心



そこで教授の研究チームは、60代後半の肥満気味で座っていることの多い49人の被験者を、6カ月間運動するグループとしないグループに分け、血液細胞のテロメアの長さを測定。その間は、日記と歩数計によって被験者の運動レベルと「座っていた時間」も記録した。

 
その結果、運動を続けたグループは、体重、体脂肪、血糖値などの健康レベルを示す数値が改善したものの、エクササイズのレベルとテロメアの長さに関係性は見つからなかった。


一方、被験者が座っていた時間を基準にデータを分析すると、明らかに短い人ほどテロメアが長くなるという関係性が見られたという。


もっと大規模な調査で確かめる必要はあるが、この結果は、運動時間を増やすことよりも、座っている時間を減らすことが、テロメアの長さを伸ばすことを示唆している。

 
現代は、適度な運動と健康との関係がすっかり認知され、いわゆる「エクササイズ」に時間を費やす人は、以前よりずっと増えているかもしれない。しかし依然として多くの人は毎日を座って過ごす。


「この時代にあっては運動不足だけでなく、座りがちな生活こそ新たな健康への脅威だ」と、ヘレニウス教授は警告している。


これを聞いてうろたえたデスクワーカーもいるかと思うが、でもちょっと発想を転換してみよう。


一日のうちで少しでも立つ時間を増やす工夫をすることは、新たにジョギングを始めるよりもずっと簡単なのだ。


ときにノートパソコンをカウンターに置き、立って作業してみたり、スタンドのお店でお茶や食事をしたり、読書をしてもいい。


まとまった時間をつくって運動をするより、少しずつでも席を立って体を動かすほうが、座りっぱなしの生活の弊害を緩和するのに効果的だという報告もいくつかある。


「座って過ごす時間を分割することが重要。30分ごとに1〜2分の休憩を取って椅子を離れるようにしてみてください」と、先の論文にも掲載されている。


テロメアを伸ばして長生きをしたいなら、まずはヘレニウス先生のアドバイスを実行してみてはどうだろうか。





出典動画:知らない日本人には危険な常識

「座る時間が長いと寿命を縮める?「座っている時間」と「寿命」の関係が初めて明らかに」






牛乳は体に悪い!?牛乳がもたらす可能性のある病気とは?



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牛乳は好きで、よく飲んでいました。


しかし、牛乳を飲むことで体に悪い影響をもたらすということを知りショックを受けています。牛乳はすすんで飲まない方がいいみたいですね。


ということで、今回は牛乳が原因で起こりうる病気について分かりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識』さんの動画をご紹介します。





なぜ牛乳は体に悪いのか?牛乳が原因で起こりうる病気まとめ



「牛乳は体に悪いから、子どもには飲ませない」


しばらく前に、女性タレントがTVで、こう発言しました。


炎上するまでの大騒ぎになりましたが、これはつまりそれだけ多くの人が気にしている話題であるということ。


牛乳が体に悪いかどうかで言えば、私個人は体に悪いものだと思います。


絶対にとは言いませんが、少なくともすすんで飲みたくもありませんし、人に勧めたくもありません。


牛乳はいわば嗜好品。


子どもに、ジュースや、ましてやお酒を絶対に飲ませないように、牛乳もこれらと同じだと考えています。


では、なぜ牛乳が体に悪いのか?


牛乳を飲むことでどんな病気が起こるのか?


それを知っている方はあまりいないように思います。


そのため、女性タレントさんのようにハッキリ主張される方に対して、多くの反発が生まれてくるのではないでしょうか。


この記事では、牛乳が体に悪い理由を知っていただくために牛乳がもたらす可能性のある病気をご紹介します。




牛乳が体に悪い理由1:骨粗しょう症を起こす


『カルシウムを多く含むから骨を強くする』というイメージの強い牛乳ですが、実は真逆。


市販の牛乳は骨に含まれるリンを取り除いてしまい、骨をもろくすることが分かっています。


この結果起こるのが骨粗しょう症。


アメリカのハーバード大学が10万人近くの男女を対象に行なった22年間の調査の結果、同大学の研究チームは、10代で一日にグラス1杯の牛乳を飲むごとに、大腿骨頸部骨折リスクが9%増加するという衝撃的な発表をしています。


ちなみに、カルシウムの量で言えば、牛乳よりも含有量に優れた食品はたくさんあります。


同じ量の牛乳と比較して、ヒジキは約14倍、わかめは7倍の量のカルシウムを含んでいます。


骨を強くするため、カルシウム補給のためと牛乳を摂ることは誤りです。


※骨を強くするなら、牛乳よりはタンパク質を積極的に摂りましょう。




牛乳が体に悪い理由2:乳ガンの原因


最近、元女子プロレスラーが闘病していることで何かと話題の乳ガンですが、牛乳は乳ガンの原因となることもわかっています。


白血病ウイルス、エストロゲン(女性ホルモン)、そして抗生物質。


牛乳と乳ガンはなんとなく結びつかないかもしれませんが、私の知る限りだけで3つもの原因物質が含まれています。


ちなみに、元女子プロレスラーのブログを見てみると、度々牛乳を使った料理のレシピが登場します。


もちろん他にも原因はあるかもしれませんが、牛乳の摂り過ぎが原因の1つとも想像できます。




牛乳が体に悪い理由3:アレルギー(アトピー・ぜんそく)起こす


牛乳に含まれる乳タンパクは、腸に大きな負担をかけることが分かっています。


腸は人間の免疫を司る中枢器官なので、腸に負担がかかる=免疫機能を狂わせるということ。


この結果起こるのがアレルギーです。アトピーによる湿疹や肌のかぶれ、喘息などの症状が現れます。


私も元アトピー体質だったのですが、小学校の頃は特に牛乳が大好きでよく飲んでいました。今思えば、「こんなに恐ろしいものを毎日口にしていたのか」とゾッとします。




牛乳が体に悪い理由4:心臓病や脳卒中の原因


牛乳には脂肪が多く含まれます。脂肪が血中に溶け出すと悪玉コレステロールとなり、これが血液をドロドロにします。このドロドロした血液が血管に詰まることで起こるのが心臓病や脳卒中。


心臓近くの血管が詰まれば心臓病を、脳の近くの血管が詰まれば脳卒中を引き起こします。


心臓病と脳卒中というと全くべつの箇所(臓器)で起こる病気。一見したところ関係なさそうに思えますが、実は原因は同じ血管の詰まりが原因です。




牛乳が体に悪い理由5:虫歯の原因


牛乳が骨粗しょう症の原因になるメカニズムは最初にご紹介した通りですが、これは骨だけではなく歯にも関係してきます。


歯の組織をボロボロにしてしまうため、虫歯になりやすくなるのです。また、牛乳に含まれる乳糖も虫歯の原因。


乳頭は砂糖などと同じ糖質の一種なので、糖質をエサとする虫歯の原因菌『ミュータンス菌』を増やしてしまいます。


乳歯のうちも油断はできませんが、永久歯の生えて以降は特に注意したいものです。


※虫歯の主な原因『砂糖』は、他にもこんなに多くの病気の原因になります。




牛乳が体に悪い理由6:白内障の原因


牛乳に含まれる豆乳は『ガラクトース』と呼ばれるものに分解され、目に溜まり白内障の原因になることも。


日本人はガラクトースを体の中で分解するための酵素がほぼありません。そのため、体内に溜まり続けたガラクトースは体内をさまよい、最終的に落ち着く場所が目だとされています。


ちなみに白内障と聞くと高齢者に多い病気というイメージですが、最近では20代・30代にも白内障が増えているようです。




牛乳が体に悪い理由7:自閉症や発達障害の原因


牛乳に含まれるカゼインとよばれるタンパク質は、自閉症や発達障害などの原因になる物質を作り出すことが明らかになっています。


この物質はカゾモルフィンと呼ばれ、別名『脳内麻薬』とも呼ばれています。


ノルウェーのオスロー大学のカール・ライヘルト教授が行った研究によると、自閉症や発達障害の患者の90%の尿から、カゾモンフィンが検出されたそうです。


しかもカゾモルフィンは蓄積性があり、簡単に体内からなくなりません。つまり、牛乳を飲み続けた分だけ自閉症や発達障害の危険性が増すということ。


牛乳は学校給食の定番。学校給食は実に罪深いことをしているのだということが分かります。




最後に

「美味しい」という嗜好品としての利点を除き、牛乳は百害あって一利なし。


冒頭でも言った通り、牛乳はジュースやお酒などの嗜好品と同じと考えましょう。仮に、もしどうしても飲みたくなったら、自然のままに育てられた牛の牛乳を飲むようにしましょう。


(間違ってもスーパー等で売られているものに手をつけてはいけません!)


おすすめは放牧されて、牧草を食べて自然のままに育てられた牛の牛乳は、やっぱり市販の牛乳とは違うフレッシュで奥行きのある味わいがします。


実店舗もいくつかありますので、ぜひ一度お試しください。


ただし、あくまでも牛乳は嗜好品。日常的に飲むことは避けるのがベターです。


確かに牛乳は、そのまま飲む以外にも多くの使い道がある食材です。しかし、その裏にはこうした病気のリスクがあるということを覚えておくようにしましょう。





出典動画:知らない日本人には危険な常識

「なぜ牛乳は体に悪いのか?牛乳が原因で起こりうる病気まとめ」






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やってはいけない健康法があった!!5本指ソックスを履いてる人はやめた方がいい!?



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最近では、健康への意識が高い人が増えていますよね。


良かれと思ってしていたことが、あとになって実は間違いだったってこともありますよね。


ということで、今回は本当にやってはいけない健康法について、わかりやすく解説されている『チャンネルひふみ 』さんの動画をご紹介します。





【衝撃】5本指ソックスを履いてる人は今すぐやめた方が良い!? 本当は間違っている健康法!?



みなさん健康のためにしていることはありますか?


色々なところから、たくさんの健康法の情報が出てきます。もちろん中には間違った情報も・・・


今回は本当はやってはいけない健康法を紹介します!


「みなさんが”健康にいい”と信じて続けている習慣の中には、逆に健康を損ねるものもあります。それが原因で、頑固な肩こりや腰痛などの体の不調を招いている人が多いのも事実です」そう話すのは、理学療法士の舟波真一さん。


独自に開発した「バイニーアプローチ」と呼ばれる施術で、長年の腰痛やひざ痛などに苦しむ多くの患者の症状を改善させてきた。


共同でバイニーアプローチを開発した理学療法士の山岸茂則さんと出版した著者『痛みはうつ伏せで治しなさい』(小学館)では、体の痛みのメカニズムや、痛みを取り健康寿命を延ばす健康法を紹介し、今注目を集めている。


「人間の体は、筋肉も骨も内臓も全すべて『膜組織』で包まれています。最新の研究で、痛みの原因は筋肉そのものや骨ではなく、この膜組織にあることがわかってきました。


最近よく知られるようになった『筋膜』も膜組織の1つです。膜組織の上には痛みを刺激として受け取るセンサーが無数にあります。


膜組織が硬くなったり、ゆがんだりすると、その刺激がセンサーから脳に送られ痛みとして認識されます。


痛みを改善するには、膜組織と密接なつながりのある『筋圧』を高く保てばいい。


今、知られている健康法の中には、逆にこの腹圧を落とし、痛みやコリを悪化させてしまうものがあるんです」


そこで今回、『本当は間違っている7つの健康常識』を舟波さんに解説してもらった。




【1】5本指ソックスをはく


冷え性改善や血行促進などの健康効果があり、足指それぞれに力を入れて踏ん張れるため、転倒防止にもなると思われている5本指ソックス。


しかし、舟波さんは「すぐにやめるべき」と指摘する。


「足指の間隔が開くと本来の足の裏のアーチが低くなり、土踏まずのない扁平足に近くなります。土踏まずは、足が地面に着地したときの衝撃を吸収してくれる場所。


そのクッション機能がなくなると衝撃を直接受けるだけでなく、足裏の感覚が弱くなり、むしろ転倒しやすくなります。足指を開く健康グッズも同じ理由でNGです」




【2】土踏まずのツボ押し


1で説明したとおり、土踏まずは土を踏んではいけない場所。つまり、本当は刺激してはいけない場所なので、ツボ押しはもってのほか。


「土踏まずを刺激すると腹圧が下がります。腹圧とは、文字どおりおなかの中の圧力のことです。腹圧が下がるとおなかの風船がしぼみ、臓器が圧迫されて内臓の働きが低下。血流も悪くなり、体調不良の原因となります。


また、体の中心が不安定になるので、体の外側の筋肉であるアウターマッスルを使って体を支えようとします。すると、アウターマッスルの使いすぎで筋肉を包む膜組織が硬くなり、肩こりなどの体の痛みにつながるのです」




【3】靴に軟らかいインソールを入れる


歩くときの衝撃をやわらげるために入れる軟らかいインソールは、足が本来持つクッション機能を甘やかし、足裏の感覚を弱くする恐れがある。


「土踏まずを支えるアーチパッドや、土踏まず部分が盛り上がっている健康サンダルは土踏まずを刺激し続けるので、やはり腹圧が下がります。靴の中には軟らかいインソールは入れないでください」




【4】マッサージは痛いほど効果がある


イタ気持ちいいマッサージで気分がスッキリするという人は多いはず。しかし、ほぐそうと強く揉むほど膜組織が硬くなり、痛みの原因となる。


「人間の体の6〜7割は水分で、膜組織も非常に多くの水分を含んでいます。しかし、マッザージでコリをぐいぐい揉みほぐそうとすると、膜組織から水分が押し出され、水気が抜けて硬くなります。


膜組織が柔らかければ、体を動かしたときに筋肉を連動し、滑らかに動きます。しかし、膜組織が硬いと筋肉が膜組織に引っ張られ、繊維が無理やり引き伸ばされ、痛みが出てしまうのです」




【5】ハードな筋トレをする


「スポーツジムでおなじみのマシントレーニングの多くは、体の外側の筋肉・アウターマッスルを鍛えるもの。アウターマッスルを使いすぎると、その反動で体の内側にある筋肉・インナーマッスルの働きが抑えられます。するとインナーマッスルに囲まれているおなかの中の空間がしぼみ、腹圧が下がってしまうんです」


その結果、膜組織が硬くなり、さまざまな体の痛みを招いてしまうのだ。




【6】ストレッチを毎日頑張る


4の「マッサージは痛いほど効果がある」と同じ理由で、体をほぐそうとストレッチを頑張りすぎると膜組織が硬くなって腹圧が下がり、かえって体に痛みが出る。


「ストレッチで筋肉を伸ばした瞬間は、確かにほぐされて気持ちがいいのですが、伸ばされた筋肉はその反動で縮むようになっています。強く押すほど、次の瞬間には硬く収縮するので、結局元に戻るだけなんです」




【7】歩くときは姿勢を正し左右同じ動きを意識


「そもそも、人間の体は左右対称ではありません。歩くとき、左足は最初の一歩を出すことで軸になります。それを軸として体を前に運び、右足を振り出します。


ですから、左右同じ動きを意識するより、自然な体の動きに任せるのが正解。


自分のペースでリズムよく歩くことに集中すると、幸せホルモンと呼ばれるセロトニンも分泌され、脳によい刺激が届きます。


背筋を伸ばして姿勢を固定しようとするといつもと違う不自然な動きになるので、意識しすぎないようにしましょう」



いかがでしたでしょうか。

健康法に関しては、良いと言われていることが時がたつと悪い健康法と人しくされたり、その逆もありますよね。


正直、何を信じていいのかよくわかりません。


自分で良かれと思うことを少しずつ試しながらやっていくしかないのかもしれません。





出典動画:チャンネルひふみ

「【衝撃】5本指ソックスを履いてる人は今すぐやめた方が良い!? 本当は間違っている健康法!?」






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