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2017年01月の記事一覧。毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。
ドロドロ血液が心臓や脳の病気を引き起こす!見直したい生活習慣とは!?

健康関連
ドロドロ血液が動脈硬化になり、そして最悪、心疾患や脳卒中の病気を引き起こしてしまします。そうならない為には、規則正しい生活を心掛けることがとても大切です。そこ…

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運動不足の方が肥満よりもこわい!運動不足で早死にする確率が2倍になる!?

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あなたは運動を生活の中に取り入れていますか?デスクワークをされている方などは、ずっと椅子に座りっぱなしなんて方も多いと思いますが、それは体に良くないです。私も…

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りんごは美容と健康効果に優れた果物!りんごで美白美肌・ダイエットまで出来る!

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ピーナッツの油で死亡率20%減!?心臓病・腎臓病・糖尿病などのリスクも減る!

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睡眠・食事・運動が私たちの生活に与える影響について!生活習慣を見直して健康生活はじめましょう!

健康関連
あなたは健康な生活を送っていますか?「睡眠」「食事」「運動」は私たちが健康な生活を送るうえでとても大切で、昔から3本柱と言われていますよね。ということで今回は…

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ドロドロ血液が心臓や脳の病気を引き起こす!見直したい生活習慣とは!?



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ドロドロ血液が動脈硬化になり、そして最悪、心疾患や脳卒中の病気を引き起こしてしまします。


そうならない為には、規則正しい生活を心掛けることがとても大切です。


そこで今回は、ドロドロ血液を放っておくとどうなるのか?病気にならないためのポイントについてわかりやすく解説されている『B BEE Channel』さんの動画をご紹介させていただきます。



  

ドロドロ血液を放っておくと本当に危険!



そもそもドロドロ血液って何?


健康診断や人間ドックなどを受けると、自分のコレステロールの値がどれくらいか気になりますよね。コレステロール値が高い状態が続くと、いわゆるドロドロ血液状態となり放置しておくと危険です。


血液中のコレステロール(脂質)が増えた状態が続くと、コレステロールが血管の壁に入り込み血管の壁を硬化させます。そして血管の内側が狭くなって(通り道が細くなるために)血液が流れにくくなります。いわゆる動脈硬化です。




動脈硬化って何?


動脈硬化が進行すると、心臓や脳にかかわる病気を引き起こしてしまいます。このような動脈硬化や高コレステロールの状態は、かなり度合いが進行しないと自覚症状が出ないため、普段から食事や生活に意識を向けることが鍵となります。


大切な家族に迷惑をかけたくないですよね。また、内臓脂肪型肥満をベースに、脂質代謝の異常・高血圧・高血糖といった生活習慣病を抱えた状態をメタボリックシンドローム(メタボリック症候群)といいます。


生活習慣病とは悪しき生活習慣が関係する病気を指しています。生活習慣病の原因としては、偏った食事・食べ過ぎ・飲酒・喫煙・運動不足のような生活習慣のほか遺伝などがあります。




内臓脂肪型肥満を放っておくとキケン!


男性はお腹に脂肪がつきやすい内臓脂肪型肥満が多く、女性は妊娠・出産などに備えてお腹側より背中側につきやすくなっています。ただし、女性も40代以降は内臓脂肪がつきやすくなりますので注意が必要です。


コレステロールの高い人は、食事や生活を改善していくことがポイントです。・ウォーキングやラジオ体操、ストレッチ、階段を使用するなど、普段から軽い運動を心掛けるようにしましょう。


・スポーツクラブやジムに通える方は、週に2〜3回通って、定期的に筋トレやランニングなどの有酸素運動を行いましょう。インストラクターに相談すると、アドバイスをもらえたり、自分専用のプログラムを組んでくれたりします。




コレステロールを下げる食事のポイント


・コレステロールは体内(肝臓)で作られるのが主ですが、摂取した食べ物からも作られるためコレステロールの高い食品は控えましょう。(例)イクラやたらこなどの魚卵、レバー、バターやケーキ、アイスなどは控える。


・タンパク質は魚や大豆製品から多めに摂り、肉は控えめにしましょう。肉の食べ過ぎは腸内環境を悪化させます。魚の脂肪はコレステロールや中性脂肪を減少させます。(例)青魚(さば・ぶり・あじ等)、豆腐、納豆など。


・炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルをバランスよく摂取しましょう。


・ビタミン、ミネラルは他の栄養素の代謝を促してくれるので意識して摂りましょう。




コレステロールを排出するには


・食物繊維はコレステロールを体外へ排出する働きがあるため、しっかり摂りましょう。(例)野菜、海藻類など。また、食物繊維には水溶性と不溶性があります。お腹の調子に合わせて使い分け(食べ分け)を行うと良いでしょう。


コレステロールを下げるには、バランスの良い食事と定期的な運動、規則正しい生活を心掛けることが基本です。1つ2つ変えていくだけでも体調の変化を感じることが出来ると思います。続けることで体調を良くしていきましょう。


 

  
出典動画:B BEE Channel / ビービーチャンネル

「【健康雑学】ドロドロ血液を放っておくと本当に危険! 食・健康・美容に役立つオススメyoutube動画!」





運動不足の方が肥満よりもこわい!運動不足で早死にする確率が2倍になる!?



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あなたは運動を生活の中に取り入れていますか?


デスクワークをされている方などは、ずっと椅子に座りっぱなしなんて方も多いと思いますが、それは体に良くないです。


私もそうなんですが、夢中になると2時間〜3時間座りっぱなしっていうのはよくあることで、最近では意識して、1時間経ったら椅子から立つようにしています。


最近では、買い物する時でも、できるだけ歩くようにしています。


ということで今回は、肥満よりも運動不足の方が体に悪い!その理由についてわかりやすく解説されている『Buzz Plus News』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。



  

研究者「肥満よりも運動不足のほうが2倍も早く死ぬ確率が高くなる!!」



肥満がガンや糖尿病の原因になるのは常識ですが、新たに出た論文(英文)によれば、肥満よりも運動不足のほうが2倍も健康には悪いらしい。



・運動不足で早死にする確率が2倍


これはケンブリッジ大の研究でして、12年にわたって33万人の男女の健康状態を調べたデータを洗いなおしたもの。すると、肥満の人よりも、運動不足の人のほうが早死にする確率が2倍も高かったんだそうな。




・座り仕事がメインで休日も外出しないレベル


ここでいう肥満の定義は「BMIが30以上」で、運動不足は「座り仕事がメインで休日も外出しないレベル」を指しております。




・早期の死亡率は30%も改善する


では、どれぐらいの運動で死亡率が下がるのかというと、研究者の見積もりでは「1日に20分の早歩き」で十分とのこと。これだけで、早期の死亡率は30%も改善するそうな。




・消費カロリーでいうと90〜110kcal


この運動量は、消費カロリーでいうと90〜110kcalなんで、エスカレーターの代わりに階段を使うとか、通勤時に一駅だけ歩いてみるぐらいでよさげですね。




・少しでも健康には相当なインパクトがある


研究者いわく、「この研究の教訓はシンプルだ。ほんの少し1日の運動量を増やすだけでも、健康には相当なインパクトがある。とくに普段の運動量が少ない人への影響は大きい。(中略)ぜひ運動を生活の一部にすべきだ」とのこと。



運動をしている肥満体よりも、運動不足の痩せ型のほうが早死にしちゃう可能性は高いわけですねぇ。ご注意くださいませ。



執筆: Yu Suzuki http://yuchrszk.blogspot.jp

詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/01/27/insufficient-exercise/



出典:Buzz Plus News


 

  
出典動画:ますだたくおさん

「生活の中に運動を取り入れると?」





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りんごは美容と健康効果に優れた果物!りんごで美白美肌・ダイエットまで出来る!



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今回のテーマは「りんご」です。


りんごは優れた果物で、抗酸化作用などもあり便秘でお困りの方にはオススメ!それだけじゃなくて、美白美肌・ダイエットまでにも効果があるんですね!


私の使っている美容液も今度リニューアルされ、りんご果汁発酵エキスが含まれるとのことです。やはり、りんごはお肌にいいというのは、納得のような気がします。


ということで今回は、非常に優れた果物、りんごの美容と健康効果についてわかりやすく解説されている『B BEE Channel 』さんの動画をご紹介させていただきます。



  

りんごで美白に美肌・ダイエットまで出来る?



りんごは美容健康効果に優れた果物!


昔から「1日1個のりんごは医者を遠ざける」という諺(ことわざ)があるように、りんごは優秀なフルーツとして知られています。


便秘解消・整腸作用・ダイエット・美白や美肌効果、抗酸化作用など、女性にとって嬉しい効果があります。


さらに体を温めてくる陽性食品なので、冷え性の方にもおすすめです。その他、コレステロール値の低下、体内に増えすぎたナトリウムの排出など、働き盛りの男性にもおススメの果物です。




美白・美肌には、どこを食べたらいい?


美白や美肌効果を狙ってリンゴを食べるなら、よく洗って皮ごと食べるのがオススメです。リンゴの皮にはポリフェノールが含まれており、コレステロール除去や、活性酸素抑制といった働きがあるんですよ。


また、赤い皮の部分には「アントシアニン」という成分が含まれており、活性酸素を除去してくれるため、アンチエイジング効果が期待されています。なお、リンゴに含まれるポリフェノールには、皮膚の光老化を防ぐ働きがあります。


いつまでも若々しくいたい方、お肌の調子を気にされている方は、リンゴを取り入れない手はありません。積極的にリンゴを食べるようにしましょう。




リンゴは何故ダイエットに向いている?


リンゴの皮には、ペクチンと呼ばれる水溶性の食物繊維が含まれており、それが大腸菌の善玉菌のエサとなり、善玉菌優位の環境を作り、コレステロールを吸着・排出し、血液をサラサラにします。


また、代謝に必要なビタミンを多く含んでいます。ダイエット中は食事制限することが多く、便秘やビタミン不足になりやすいので、食物繊維とビタミンが手軽に取れるリンゴは理想的です。


また、ナトリウムの排出を促すカリウムも多く、むくみが改善します。とはいっても、リンゴだけ食べるダイエットや、運動しないで痩せるダイエットは脂肪を貯めこみやすい体になり隠れ肥満になる場合もあるのでご注意ください。




美白・美肌・ダイエットにはりんご!


りんごの皮の赤い色素成分であるアントシアニンには、抗酸化作用が期待されています。活性酸素を除去し、アンチエイジング・生活習慣病・がん予防といった効果があるといわれています。


また、リンゴの皮にはポリフェノールも含まれています。ポリフェノールには、コレステロールを除去したり、活性酸素を抑制する働きがあり、がん予防にも効果があると言われています。


これだけ美容と健康に良いことばかりだ分かると、家族そろって毎日のようにリンゴを食べれば健康的に過ごせそうですね。甘いものが食べたくなったらお菓子を買わずにリンゴを買いましょう。




リンゴの新しい食べ方!


海外セレブは(ハリウッド女優やトップモデル)は、甘いものが食べたくなると、りんごにピーナッツバターを少量塗って食べているそうですよ。


あまり馴染みのない食べ方ですが、セレブが食べているものはヘルシーなのに美味しそうな食品が多いので、試す価値ありかと思います。ピーナツバターの塗りすぎはカロリーが高いと思いますので、実際食べる方は食べ過ぎにご注意くださいね。


 

  
出典動画:B BEE Channel

「【健康雑学】りんごで美白に美肌・ダイエットまで出来る?」





ピーナッツの油で死亡率20%減!?心臓病・腎臓病・糖尿病などのリスクも減る!



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今回のテーマは「ピーナッツ」です。


ピーナッツは、血管を健康にする食材とされていて、ピーナッツに含まれる油は、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸がとてもバランスよく含まれています。


血管を強くしたり、コレステロール値を下げたり、糖尿病を軽減したりと、さまざまな効果を発揮するそうです。


ということで今回は、ピーナッツの健康パワーについてわかりやすく解説されている『B BEE Channel 』さんの動画をご紹介させていただきます。



  

ピーナッツに含まれる油で死亡率20%減!?



ピーナッツの油(脂肪)で健康になる!


ピーナッツ(落花生)には、沢山の良質な油(脂肪)が含まれています。脂肪や油と聞くと、太るから食べたくない!という方が多いと思いますが、それは勿体ない!


確かにナッツのカロリーは高いため食べ過ぎれば太りますが、毎日適量のピーナッツを食べることは心臓病・腎臓病・糖尿病などのリスク減に繋がり健康に良いんです。ピーナッツの何が健康に良いかというと、ピーナッツに含まれる油(脂肪)です。




ピーナッツには良質の油がいっぱい!


ピーナッツは土の中で成長します。ピーナッツの中身は最初はでんぷんなのですが、土の中のミネラルがさやの中に侵入し、良質な油に変えてくれます。これにより、ピーナッツは大変油の多い状態になります。


ピーナッツの約半分はオレイン酸などの油(脂肪)です。オレイン酸は不飽和脂肪酸の一種で、血液中の悪玉コレステロールを減らしたり、胃酸の分泌を調節する働きがあります。


また、ピーナッツには「リノール酸」「α-リノレン酸」などの不飽和脂肪酸、「パルミチン酸」などの飽和脂肪酸がバランスよく含まれています。これらは血管を作ったり、血管を強化をしてくれる働きがあります。




1日当たりのピーナッツ摂取量の目安


さて、沢山の健康効果のあるピーナッツ。1日当たりどれくらい食べれば良いのでしょうか?気になる1日の摂取量の目安は約20粒(28g程度)です。おつまみや間食などで上手に摂取しましょう。


なお、有塩のピーナッツは塩分摂りすぎになるので、無塩タイプをお薦めします。また、食べる前に軽く煎ると香ばしい香りが楽しめ、食感も良くなります。(特に焙煎具合の浅い、白いピーナツの場合におすすめ)


煎る場合は、中火で3分前後、軽く焼き目がつく程度にフライパンで煎りましょう。最初は香ばしい香りが楽しめます。また、冷めてくると甘みが出てカリカリとした食感になり、美味しく食べられます。




ピーナッツを食べて若さを保とう!


また、ピーナッツ(落花生)を食べる際は外の硬い殻を剥いたら渋皮(赤色の皮)ごと食べましょう。レスベラトロールというポリフェノールの一種が、老化防止や若さを保ってくれる効果が期待されています。


また、ピーナッツに含まれるコリンは、神経伝達物質であるアセチルコリンを作ります。アセチルコリンは、学習能力や記憶力の向上に働いてくれるのですが、アルツハイマー型認知症の患者には減少が確認されています。


日本人はアセチルコリンが不足しており、ピーナッツアレルギーでない場合は、ピーナッツから積極的に摂取すると良いでしょう。ピーナッツ以外で手軽にコリンを摂取するなら、大豆製品もおすすめです。




ピーナッツの豆知識


また、ピーナッツの固い殻には高い消臭効果があるため、殻は捨てずにトレイ等に入れ、下駄箱内に置くと消臭剤代わりになります。また、殻を少し砕いて布などの小袋に入れ、脱いだ靴に入れておくと気になるイやな臭いが取れます。


日本では千葉県が落花生の産地として有名です。千葉県へ行かれた際には、ぜひお土産に落花生を。浅煎り・深煎りなど、お店によって焙煎具合が違うので、詳しくはお店の方にお尋ねください。




【注意事項】


男性・女性・高齢者など、年齢や性別によって体力的な違いがあります。実践される場合は、必ず負担のない範囲で実践しましょう。


※既に持病をお持ちで病院にかかっている方や、食物アレルギーをお持ちの方は、この動画ではなく必ず医師など専門家の指示に従ってください。


 

  
出典動画:B BEE Channel
 
「【健康雑学】ピーナッツに含まれる油で死亡率20%減!? 食・健康・美容に役立つオススメyoutube動画!」





睡眠・食事・運動が私たちの生活に与える影響について!生活習慣を見直して健康生活はじめましょう!



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あなたは健康な生活を送っていますか?


「睡眠」「食事」「運動」は私たちが健康な生活を送るうえでとても大切で、昔から3本柱と言われていますよね。


ということで今回は、この大切な「睡眠」「食事」「運動」が私たちの生活に与える影響についてわかりやすく解説されている『WEB話題ビジネスサテライト』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。



  

運動と睡眠の密接な関係



運動と快眠 習慣が大事


国内外の疫学研究(数千人を対象とした質問紙調査)において、運動習慣がある人には不眠が少ないことがわかっています。とくに睡眠の維持に習慣的な運動の効果があるようです。運動の内容も睡眠に影響します。1回の運動だけでは効果が弱く、習慣的に続けることが重要です。


その効果として、寝付きがよくなるのと深い睡眠が得られるようになります。特に高齢者など普段から不眠がちな人に効果が大きいようです。激しい運動は逆に睡眠を妨げますので、負担が少なく長続きするような有酸素運動(早足の散歩や軽いランニングなど)が良いでしょう。


運動のタイミングに注意を払えば、さらによい睡眠が確保できるでしょう。効果的なのは夕方から夜(就寝の3時間くらい前)の運動だと言われています。就寝の数時間前に運動によって脳の温度を一過性に上げてやることがポイントです。


そうすると床にはいるときの脳温の低下量が運動をしないときに比べて大きくなります。睡眠は脳の温度が低下するときに出現しやすくなるので、結果として快眠が得られやすくなる訳です。ただし就寝直前の運動は体を興奮させてしまうので禁物です。




睡眠時間を増やしてパフォーマンス向上


脳をよい状態に保つためには規則正しい生活が重要。なかでも1日の約3分の1を占める睡眠時間。忙しいとどうしても睡眠時間を削りがちで、寝ないで頑張ったことを自慢する人も少なくないが、脳の機能的にいえば、これは最悪。これまででも述べたように閃きは眠りから生まれるといってもよい。ただ、成人に適切な睡眠時間の長さは個人差が大きい。


「でも、睡眠時間が短くなりすぎて、損をしている人のほうが圧倒的に多い。睡眠は質も大事ですが、ある程度の量は絶対に必要です。仕事時間を減らしても、そのぶん睡眠時間を増やしたほうが仕事や勉強のパフォーマンスは必ず上がる」(本郷赤門前クリニック院長 吉田たかよし氏)


吉田院長がクライアントに勧めているのは、まず睡眠時間を30分長くすること。このときポイントとなるのが、同時に仕事(勉強)時間を30分短くすることだ。睡眠時間を延ばしても仕事以外の時間を切り詰めたのでは、睡眠でパフォーマンスが上がった実感がわかないため、長く寝る習慣は定着せず、すぐに睡眠時間を削る生活に逆戻りしてしまうそうだ。


引用元-集中力を高めるベストな運動、睡眠、食事は?:PRESIDENT Online – プレジデント




ストレスの原因〜運動、睡眠、食事〜



▽運動不足→睡眠の質の低下→慢性な疲労感


疲労のアンバランスが生まれると、布団に入ってもなかなか眠れず、眠りも浅いものになります。そうした日々をくり返すことで、慢性の睡眠不足になってしまいます。


睡眠不足には、体も心にも疲労を蓄積させ、ストレスにも弱くなります。ひどくなると、うつ病の直接的な原因となります。運動不足が招く疲労のアンバランス、睡眠不足がストレスに弱い体をつくってしまうのです。



▽食生活の乱れ


ストレスを引き起こす生活習慣としては、運動不足や睡眠不足以外にも、食生活の乱れがあげられます。


食事とストレスというと、あまり関係がないように思われますが、食事による栄養不足は脳にも影響します。脳が栄養不足になると、当然脳の働きがにぶくなります。これは脳のピンチです。


このピンチを全身に知らせる信号が気分の落ち込みやイライラといった心の症状なのです。栄養不足が解消されなければ、ストレスが悪化して、慢性のうつ病状態に陥ってしまいます。


引用元-ストレスの原因〜運動、睡眠、食事




バストアップには睡眠が不可欠!!


女性は女性ホルモンの分泌によって体をたもたれています。女性ホルモンには、卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)があり、交互に入れ替わりながら女性の体を支えているのです。


そのうちの黄体ホルモンが優位になる黄体期は体温が上がり、体を守る体制になるのですが、人の眠気は体温が下がると「眠たくなる!」ので、高温期になると、夜寝付きにくかったり、寝不足になってイライラしてしまうのです。(黄体期とは、排卵日から生理まで)でも昼間は眠いですが…


しかも、睡眠不足になると、女性ホルモンのエストロゲンの分泌を抑制してしまうので、美しい胸を維持したり、発育させたい方にとっては、睡眠不足は大敵なのです!!!


女性ホルモンのエストロゲンは女性の胸のハリや弾力、乳腺の発達などを支えているホルモンです。


その分泌が抑制されてしまうと、現在のバストのハリもふっくら感も失われやすく、胸の発育が妨げられてしまいます。


更年期に入ってくると、否応なしに女性ホルモンの分泌は減少してきてしまい、バストのハリがなくなって垂れさがったり、しぼんだししてしまうので、今からしっかり気をつけられることをおすすめします。


引用元-睡眠不足だと女性ホルモン減少で胸に影響が?!寝つきの改善法




食事・運動・睡眠での心がけ


食事での「心がけ」


1.ときどきは食べたものをチェックする


食事の量や内容は、自分でも気付かないうちに偏ってしまうことがあります。必要な量をきちんと食べているか、栄養バランスは乱れていないかなど、ときどきはチェックしましょう。



2.旅行や外食が続くときは、前後の食事で調節する


外食は、注意していてもカロリーオーバーや野菜不足になりがち。あらかじめ外食の予定があるときは、前後の食事で調整しましょう。


引用元-健康なからだづくりの基本|健康のつくりかた|タニタ




運動での「心がけ」


1.ときどきは歩数計などで活動量のチェックする


週に1回のスポーツクラブでの運動より、普段の生活を活動的なものにしたほうが、全体の活動量としてはエネルギーを多く消費します。例えば、こまめに家事をしたり、駅でのエレベーターやエスカレーターの昇り降りを階段を使うようにするなど、今の生活スタイルのなかで活動量を増やせるチャンスがないかをチェックしましょう。



2.有酸素運動、筋力トレーニング、ストレッチをそれぞれバランスよく行う


どれも健康づくりには必要なものです。


引用元-健康なからだづくりの基本|健康のつくりかた|タニタ




睡眠での心がけ


1.睡眠時間を削ることはなるべく避ける


社会の24時間化が進むと共に、平均睡眠時間が徐々に短くなってきております。また睡眠時間を削って仕事や勉強や余暇に費やす場面も少なくありません。


睡眠不足は昼間の眠気や疲れだけと軽視されがちですが、最近の研究では肥満や生活習慣病などとの関連性が報告されています。日々の健康のためにも、毎日十分な睡眠を取りましょう。


引用元-健康なからだづくりの基本|健康のつくりかた|タニタ



出典:WEB話題ビジネスサテライト


 

  
出典動画:樺沢紫苑先生
 
「食事・睡眠・運動 健康でいちばん重要なのは」





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