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月別アーカイブ:2017年04月

2017年04月の記事一覧。毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。
爪の状態で病気がわかる!?あなたの爪は大丈夫?自分の健康状態をチェックしてみて!

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あなたの爪はどんな爪?健康な爪は半透明な薄いピンク色で艶があり、爪の状態が悪かったり、爪の色や形がおかしかったりする場合は、なんらかの病気の可能性があります。…

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水にハチミツを入れて飲むだけで体に表れる8つの健康効果が凄すぎる!今すぐ試してみて!

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すい臓がんは早期発見が難しいがん!すい臓がんの症状と治療法について!

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肩こり・首こりに効くツボとマッサージ方法について!肩こり・首こりの方必見です!

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サラダ油は摂らないほうがいい!?サラダ油が認知症を加速する!?脳と体にいいお勧めの油とは?

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爪の状態で病気がわかる!?あなたの爪は大丈夫?自分の健康状態をチェックしてみて!



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あなたの爪はどんな爪?


健康な爪は半透明な薄いピンク色で艶があり、爪の状態が悪かったり、爪の色や形がおかしかったりする場合は、なんらかの病気の可能性があります。


ということで今回は、爪の状態で分かる病気のサインについてわかりやすく解説されている『Gordon Beeson』さんの動画をご紹介させていただきます。




 
あなたの爪は大丈夫? 爪の状態で分かる病気のサイン



爪は健康のバロメーターと言われます。爪に異常を感じたら、それは病気を教えてくれているサインかも!


これからご紹介する爪の色や形で、自分の健康状態をチェックしてみましょう。




■ 爪の先端が薄くはがれる


爪の先端が薄くはがれる「二枚爪」は貧血のサインです。爪は指先の皮膚を守るとともに、先端までない骨の代わりに指先を支えています。


指の腹に力を入れて細かい物をつかめるのも、爪が”ふた”の役割を果たしているからです。


爪が「カルシウムでできている」というのは誤解。毛髪を作るたんぱく質ケラチンが成分で、カルシウムを摂取しても丈夫にはなりません。


他に二枚爪の原因として、乾燥や外部からの衝撃、栄養不足や加齢・ストレスなどが挙げられます。




■ 黒い筋が入る


爪にできる場合は他の皮膚と違い、爪に黒褐色の色素線条(縦のすじ)が出現し、半年〜1年くらいの短期間に色調が濃くなって、筋の幅が拡大していきます。


進行すると爪が割れたり、色素のしみ出しが出現することがあります。皮膚がんの一種「メラノーマ」の可能性があります。




■ 爪に縦スジが入る


肝臓機能に異常が生じると、爪の表面にしま状の縦の筋が出てきます。光の加減で見えない場合、爪をいろいろな角度に動かしてみると、かすかに出ているものもよくわかります。


肝臓病、肝臓機能に異常が生じているサインかもしれません。また、無理なダイエットなどで栄養状態が悪くなると、縦スジが入ることもあります。


ちなみに幼児の縦スジは、爪が急速に成長しているために起こるもので、心配ありません。




■ 爪に横スジが入る


その人の過去数カ月の不調が、横筋となって現れることがあります。


過労による衰弱状態や、食生活の変化、自分では気づかない内臓不調の印かもしれないので、引き続き経過観察を!


横スジのはいっている場所にも注目してみましょう。


爪は1ヶ月に約3〜4ミリほど伸びるので例えば根元から2〜3ミリくらいのところに横スジがあれば、1ヶ月ほど前に体が不調だったことなどがわかります。




■ ばち指


指先がふくれ、つめが指を包むように丸みを帯びる「ばち指」という症状もあります。


太鼓のばちに似ていることから付いた名前で、左右の指のつめを背中合わせにしてもすき間が見えないのが見分け方のポイントです。


医師によれば、発症の仕組みは不明だが、手足の指がすべて急にばち指になったらはい疾患の可能性があり、他の部位からの転移を覗いて『肺がん患者の6割がばち指』とする調査結果もあるそうです。


さらに、ばち指は、肺癌、肺膿瘍、気管支拡張症などの一部の肺疾患に伴って発生すると考えられます。肺炎、喘息、慢性閉塞性肺疾患などの他の肺疾患では発生しません。




■ つめの周りが赤くなる


まず爪周囲炎(そうしゅういえん)の可能性があります。その名の通り、ツメの周りの感染症です。


主に、ブドウ球菌が原因菌となることが多く、爪の根元や指先が赤く腫れたり、炎症を起こします。


これは主婦湿疹、手湿疹などの手荒れによるものです。また爪が赤く変色した場合、多血症の可能性があるといわれています。


血症、というのは血液中の赤血球が異常に増加した状態のことで、そのときの血はよくテレビなどで見られる、ドロドロした血液状態になります。


この多血症が進行すると、脳血栓や心筋梗塞といった病気にもつながりますので注意が必要です。




■ 白濁(はくだく)


全体的に白く濁っている場合、肝硬変や腎不全、糖尿病などの内臓疾患の恐れがあります。




■ 割れやすい爪


爪は肝臓が疲労しているともろくなります。ひどいときには、肝臓だけでなく循環器や生殖器、泌尿器、神経系の病気が隠れている場合も...。


また貧血気味の人も、爪が割れやすく、血液によって十分な栄養が供給されていないために爪が弱くなります。




■ スプーン爪


爪が割れやすい、かけやすいなどの症状がさらに進むと、爪がへこんでまるでスプーンのような爪に。


重度の貧血状態です。子宮筋腫や子宮内膜症などの病気や、生理時の出血が多いときにもあらわれます。




■ 爪の半月部分がない


爪の根元にある、三日月状の白っぽい部分。爪を作る場合なのですが、半月部分が見えないのは爪の勢いが低下しているためです。体力の低下などが考えられます。




■ 爪の色は、どんな色?


さくら色(うすいピンク)が健康の証といわれていますが、血液がサラサラで栄養が十分にあれば爪は丈夫できれいなツルツルしたさくら色です。


爪の色は、爪に色がついているわけではなく、爪の下を流れる血液を反映しています。


では一体健康ではない爪とは、どのような色をしているのでしょうか?



● 黒っぽい爪

血液が汚れてドロドロしています。



● 紫色の爪

血行障害や、心臓の障害などで血行不良が起きています。



● 白っぽい爪

貧血傾向にあります。



● 赤っぽい爪

脳血栓や心筋梗塞を引き起こす危険性があるので注意。爪の赤みが強いのは多血症が疑われます。




■ 爪のマッサージ


爪を綺麗にしたい時は、爪の根元部分を軽くマッサージ。血行が促進されるので、質の良い爪ができます。




■ 爪に良い食事


爪は骨の一部と思われがちですが、先に挙げたようにケラチンというタンパク質が成分になっています。


爪の健康には良質のタンパク質を食事で摂るのが有効です。爪は健康のバロメーター。   



じっくり観察するとともに、普段から健康的な日常生活を送るように心がけましょう。




 
出典動画:Gordon Beeson
 
「【衝撃】あなたの爪は大丈夫?爪からわかる病気のサイン」
  




水にハチミツを入れて飲むだけで体に表れる8つの健康効果が凄すぎる!今すぐ試してみて!



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蜂蜜の健康効果については、もう誰もがご存知のことだと思います。


蜂蜜は、良質なミネラル類やビタミン類をはじめ、酵素やアミノ酸といった非常に栄養価の高い食品といわれています。


そんな蜂蜜を溶かした水を毎日一杯飲むだけの「ハニーウォーター」で、驚きの健康効果が得られるそうです。


ということで、今回は水にハチミツを入れて飲むだけで体に表れる8つの健康効果についてご紹介させていただきます。





【衝撃】水にハチミツを入れて飲むだけで体に表れる8つの健康効果!!



蜂蜜の健康効果については聞いたことがあると思いますが、蜂蜜の効果的な摂取方法をご存知ですか?


「ハニーウォーター」と呼ばれる、蜂蜜を溶かした水を毎日一杯飲むだけで、驚きの変化を感じることができるかもしれません。


蜂蜜は、紀元前3000年前の古代エジプトで「神々の食べ物」と呼ばれていました。甘い花蜜は、傷寓すりや利尿薬、便秘薬として利用されていたそうです。古代ギリシャ人も蜂蜜の価値を理解し、哲学者アリストテレスの著作にも蜂蜜が登場しています。


採蜜はこの頃から人々の食生活に広く浸透していきました。古代オリンピックの競技者たちも、力とスタミナを素早く充電してパフォーマンスを上げる為に蜂蜜を入れた水を飲んでいたそうです。



毎日コップ一杯のハニーウォーターを飲むことで、8つの健康効果が期待できます



1. お腹の張りの解消


ガスだまりによるお腹の張りや腹痛で悩んでいる方には、温めたハニーウォーターがおすすめです。蜂蜜が体内にたまったガスを中和し、暫くするとお腹が軽くなるのを感じることができます。




2. 免疫システムの強化


蜂蜜にはビタミン、ミネラル、酵素などが豊富で、免疫力を高める効果があります。また、蜂蜜に天然の抗生物質が含まれていることが、研究によって証明されました。高い浸透性と糖分が細菌から水分を奪い、菌の増殖を抑えてしまうそうです。




3. デトックス


身体は日々有害物にさらされています。アルコールなどの摂取により、腸を通して肝臓には毒素が蓄積していきます。そんな体内の解毒にも、温かいハニーウォーターがおすすめです。レモン汁を少々加えると、利尿作用がプラスされてデトックス効果はさらにアップします。




4. 美肌


体内をデトックスしてくれる蜂蜜の抗菌性には、美肌効果もあります!ハニーウォーターを飲んだ後は、蜂蜜フェイスパックで明るい肌を手に入れましょう。




5. 減量


蜂蜜に含まれる糖分は、確かに高いです。しかし人口甘味料とは比べ物になりません。蜂蜜の主成分は果糖とブドウ糖、その他にも種類によってさまざまな天然の糖分で構成されています。


天然の糖分は甘いものに対する食欲を抑えてくれるので、ダイエットにも効果的なんです。でも注意してください!蜂蜜はカロリーが高めなので、摂取する量には気をつけましょう。




6. 喉の痛みを和らげる


温かいハニーウォーターは喉の痛みも和らげてくれます。蜂蜜の抗生物質作用が、喉の細菌の増殖を抑え、咳も和らげてくれます。




7. コレステロール値を下げる


蜂蜜には血中のコレステロール値を下げる効果があります。蜂蜜の持つ抗酸化成分が、動脈硬化の原因となる血管の壁のコレステロールの堆積を防ぎます。特に良いのは、色の濃い品種とされています。




8. 心臓病のリスクを低減


蜂蜜の抗酸化作用は、心臓を守ってくれます。総コレステロール値を健康なレベルに保てば、脳卒中や心臓発作のリスクも低くなります。



「ハニーウォーター」を、ぜひ試してみてください!毎日一杯が、免疫力が高め、腹痛や喉の痛みを和らげ、ダイエットの強力なパートナーとしてあなたをサポートし、体内やお肌をきれいにし、心臓や動脈を健康に保ってくれます。


蜂蜜の8つの効果、ご存知でしたか?友達や親戚の人にもシェアして教えて上げましょう。コップ一杯のハニーウォーターで、健康ライフを手に入れましょう! 

 


 

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すい臓がんは早期発見が難しいがん!すい臓がんの症状と治療法について!



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今回は、「すい臓がん」がテーマです。


すい臓がんは、早期発見が難しく、気づいた時には進行・転移していることが多いがんです。


特に初期のがんでは、ほとんど症状が現れず、比較的早期にすい臓がんが発見された患者さんのうち、2割はまったく自覚症状がなかったという調査結果もあります。


そこで今回は、すい臓がんの症状と治療法について解説されている『腫瘍マーカー.com』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。





膵臓がん:早期発見・早期治療が難しいがん


膵臓を大きく分けて3つに分けると、十二指腸に近い部分の膵頭部、中央の膵体部、脾臓に近い膵尾部となります。膵臓がんは、膵頭部にできる膵頭部がんが最も多く、約60%を占めます。膵尾部がんがこれにつぎ、膵体部がんは少なくなります。




早期発見が難しいがんです


原因はよくわかっていませんが、糖尿病や慢性膵炎が危険要素となります。喫煙やコーヒーなどのとりすぎも誘引となります。好発年齢は50〜70歳代で、とくに60歳代に多くみられます。


膵臓がんは消化器のがんの中では、最も診断が困難で治療成績の悪いがんのひとつで、しかも近年、増加傾向にあります。




膵臓がんの症状


膵頭部がんでは比較的早く黄疸が現れます。膵頭部には胆汁が流れる胆管が通っているので、がんができてそれが圧迫されると、胆汁が血液中に流れ込んで黄疸を起こします。




背中の痛み


そのほか膵臓がんに共通した症状としては、背中の痛み、吐き気、嘔吐、食欲不振、下痢や便秘などの便通異常がみられます。しかしこれは、ほかの病気でも起こる症状であり、ある程度進行しなければ出てこないので、自覚症状に頼っていたのでは発見が遅れがちになります。


膵体部や膵尾部にできたがんは、神経に浸潤して痛みを起こしたり、肝臓に転移して黄疸が始まって、初めて発見されることが多いのです。膵体部や膵尾部のがんは手術がしやすいので、広がる前に早く発見することが大切です。


そのほか、膵臓ではインスリンというホルモンを分泌しているので、その分泌が低下して糖尿病がはじまることもあります。




膵臓がんの治療法


膵臓がんの診断は近年、超音波検査やCT検査など画像検査の発達により、比較的小さながんでも見つけられるようになってきました。


膵臓がんの診断を受けた場合、おもな治療法には、手術療法・放射線療法・化学療法がありますが、がんの進行度や患者の状態を考慮して治療法が選択され、ひとつの治療法を単独で用いたり、いくつかを併用する場合もあります。


現在、膵臓がんを完治するには外科的に切除手術を行う方法以外にありません。膵臓がんは周囲に染みこむように広がっていく性質を持っており、再発を防ぐには手術でなるべく広い範囲を切除したほうが有効です。


しかしながら、膵臓の周りにはほかの臓器や、大切な役目を担う血管が走っており、切除できる範囲が限定されています。これが、膵臓がんの治療を難しくしている大きな要因のひとつです。



出典:腫瘍マーカー.comさん
 
 


 
参照動画:鳥取県民チャンネルコンテンツ協議会
 
「聞いて納得!! 医療最前線:すい臓がん」
 




肩こり・首こりに効くツボとマッサージ方法について!肩こり・首こりの方必見です!



肩こりや首こりにお悩みの方は多いと思います。


肩こりや首こりは長時間のデスクワークや姿勢の悪さが主な原因とされています。


肩こりや首こりは血行不良が原因で起こりますが、これを放置しておくと脳への血液供給が低下し、老廃物も流れなくなり、その結果頭痛やめまいなどが起こりやすくなります。


そこで今回は、肩こり・首こりに効くツボとマッサージ方法についてわかりやすく解説されている『gooヘルスケア』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。





首こり・肩こりに効くツボとマッサージ方法



長時間のデスクワークや姿勢の悪さが首こり・肩こりの原因に


首すじから肩にかけて、ときには肩甲骨(けんこうこつ)のほうまで重苦しい感じがしたり、硬くこわばって痛んだり、首こり・肩こりはつらいものです。放っておくと慢性化して、ちょっとやそっとのことでは解消できなくなってしまいます。こったなと思ったら、さっそくツボマッサージをして、その日のうちに解消したいものです。


首や肩のこりは、姿勢の悪さ、目の疲れ、長時間の同一姿勢による作業などによって、筋肉や血管が圧迫され、血流が悪くなることで起こります。そのため長時間のパソコン作業などデスクワークを行う人には首こり・肩こりに悩んでいる人が多くみられます。また、姿勢が悪いと、内臓を圧迫して全身の血流を悪くして、疲労やこりが起こります。


肩こりの予防には、背筋を伸ばして内臓の血流を妨げないことが大切です。また、長時間同じ姿勢をとらないように、1時間作業したらストレッチをしたり歩いたり、こまめに体を動かすことを心がけてください。


マッサージを始める前には、大きく伸びをして、血流をよくしましょう。首と肩を蒸しタオルで温めたり、ゆっくり首をストレッチするのも、ツボマッサージの効果を高めます。




後頭部と肩、肩甲骨のツボをゆっくりやさしくマッサージ


パソコン作業や精神的ストレスによる緊張と疲労からくる首こり・肩こりは、後頭部の髪の生え際に沿ったツボと、肩、肩甲骨のツボをゆっくりやさしくマッサージをすると、すっきりします

 
後頭部のツボは、頭を両手で挟んで、親指で押したりもんだり頭頂に向かって押し上げると、首の血流やリンパの流れが良くなります。肩井(けんせい)と曲垣(きょくえん)は、肩をつかんで中指が当たるところが目安。中指の腹で指圧したりもんだりしてください。


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血流やリンパの流れをよくするマッサージを組み合わせて効果倍増


伸びをしてツボを押すだけでも楽になりますが、さらに効果アップのテクニックを紹介しましょう。肩・首回りの血流やリンパの流れをよくするマッサージをしてからツボを押すと、効果がよりアップします。試してみてください。


次のように、リンパ節のある場所を中心に指の腹でもむようにマッサージすると、こりやはりが楽になります。



1.肩を後ろに回しましょう。わきの下のリンパ節が活性化し、首と肩の血流もよくなります


2.鎖骨の上のくぼみにリンパ節があります。ここを、指の腹で円を描きながら押し込むようにマッサージしましょう。


3.胸鎖乳突筋(横を向いたとき出る首の筋肉)を上から下へ向かってマッサージします。この部分は頸動脈が走っているので、手の平や四指の腹で優しく皮膚を動かすように、外側に小さな円を描くようにもみましょう。


4.鎖骨の下、腕に近い部分をマッサージします。四指の腹で円を描くようにもみましょう。


5.耳の前と後ろをマッサージします。手の平を耳に当て、第1指から3指を耳の後ろに、第4指と5指を耳の前に当てて、上下にさすりましょう。


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(編集・制作 (株)法研)

執筆:佐藤 明子先生


出典:gooヘルスケアさん 

画像:gooヘルスケアさん
 



 
出典動画:HOTandODDchannel
 
「肩こり解消のためのリンパマッサージ」
 




サラダ油は摂らないほうがいい!?サラダ油が認知症を加速する!?脳と体にいいお勧めの油とは?



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毎日のように摂る油!あなたはどんな油を使ってますか?


油は体にとってとても大切なもの、もしサラダ油を使っている方は、やめたほうがいいかもしれません。


サラダ油が認知症を加速させるというのです。


ということで、今回はサラダ油が認知症を加速させるという内容についてご紹介させていただきます。





毎日のサラダ油が認知症を進行させるアルツハイマー病の真犯人とは?



私は脳科学専門医として、金沢大学大学院医学系研究科で脳の神経細胞に関する基礎研究を行っています。


それと併せて、金沢大学附属病院や市中病院などで脳の病気に苦しむ患者さんの診療も行っています。


40年ほど臨床医を続けてきて、ここ数年、実感していることがあります。


それは、症状が完成した認知症の患者さんだけではなく、その予備軍がものすごい勢いで増加しているということです。


なお本記事でいう「認知症」とは、世界的に最も患者数が多いアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)を念頭に置き、それを中心に述べていくことをご承知おきください。




アルツハイマー病の「真犯人」とは?


アルツハイマー病の原因としては、ここ半世紀近くもの間、脳内に蓄積する「アミロイドβ」という物質の関与が強く疑われていました。


「タンパク質のゴミ」であるアミロイドβが脳内に蓄積し、老人斑(アミロイド斑)として沈着し、やがて神経細胞が死滅していくという「アミロイド仮説」が有力視されてきたのです。


しかし、10年ほど前から、アルツハイマー病の研究者の間では、「アミロイドβ犯人説」に疑いの声が高まってきました。


では、アルツハイマー病の根本原因とは、実際のところ、何なのでしょう?


私は、「ヒドロキシノネナール」という毒性物質こそが、アルツハイマー病の原因物質であるという新説を立てています。


ヒドロキシノネナールと聞いても、みなさん、ピンとこないかもしれません。ヒドロキシノネナールの「ナール」というのは、「アルデヒド」の別名で、実は両者は同じものです。


アセトアルデヒドという言葉を聞いたことはありませんか?


これは二日酔いの原因物質です。


アセトアルデヒドであれば24時間以内に分解されて体外に排出されるので、さほど問題はありません。


しかし、ヒドロキシノネナールは体内に残り、少しずつ蓄積されていく非常に厄介な代物なのです。




認知症患者の脳では神経細胞が死んでいる


ヒドロキシノネナールは大事なキーワードです。


覚えづらいので正確に暗記しなくても、「ヒドロちゃん」とでも呼んで記憶にとどめておいてください。


ヒドロちゃんは端的にいえば「毒」です。


サラダ油の主成分であるリノール酸が摂氏200度前後に加熱されると、ヒドロちゃんは急激に増えます。


これが体内に入ると、まるでドミノ倒しのように細胞膜のリン脂質を酸化し、ついには神経細胞だけではなくあらゆる臓器の細胞を死に追いやります。


そうなると脳の神経細胞は死んでしまい、最終的には「海馬」という「記憶の指令センター」が萎縮してしまいます。


海馬の萎縮は、認知症の大きな特徴です。


認知症の人の脳をMRIやCT検(断面像として描写)で調べると脳自体が萎縮していなくても、海馬は必ず小さくなって隙間が空いているのを確認することができます。


つまりサラダ油を取るという行為が体内(特に脳内)にヒドロちゃんを蓄積させ、熱ショックタンパク質70(脳の神経細胞の生存に必須のタンパク質)を酸化損傷させます。


その結果、神経細胞が死滅し、海馬が萎縮するという悪循環につながってしまうのです。




患者さんたちに強くお勧めしているのが脱・サラダ油 生活


そこで、私が診療において、患者さんたちに強くお勧めしているのが「脱・サラダ油」生活です。


具体的には、家にあるサラダ油は捨て去り、原材料ラベルにサラダ油を原料とする「植物油脂」「食用植物油」などと書かれている市販品は口にしない生活です。


サラダ油のみならず、それを原料に作られたマヨネーズやマーガリン、ドレッシングなども口にしないことです。


みなさん そんなの簡単!と思うかもしれませんね。


でも、いざ実践しようとすると、意外に難しいことに気づくはずです。



試しに、スーパーやコンビニで、惣菜や加工食品、スナック菓子やデザートなどを手に取ってみてください。


パッケージの裏の原材料表示を見てみましょう。


かなりの確率で「植物油脂」「食用植物油脂」という表記を目にするはずです。これらはサラダ油でできています。


意識して観察してみると、サラダ油を使った加工食品があまりにも多いので、きっとびっくりするでしょう。




加工食品に多い隠れ「サラダ油」に要注意!認知症のリスク有り



問題なのは「植物油脂」「食用植物油脂」「ショートニング」など、加工食品やスナック菓子などに紛れ込んでいるサラダ油です。


たとえば、コンビニやスーパーに並ぶパン、ポテトチップス、それに天ぷら、フライ、カツ、串揚げなどの惣菜……。また、冬にコンビニでおでんでも買うとしたら、がんもどき、さつま揚げはサラダ油で揚げられています。


では、自炊して家でカレーでも作ろうと思えば、市販のルウにはしっかり「植物油脂」が含まれています。


カレールウの原材料表示を見ると、だいたい最初に書かれているのが「植物油脂」「食用植物油脂」です(原材料の成分は、通常、多い順に表記されています)。マヨネーズも同様に、原材料に「食用植物油脂」「菜種油」などとあります。


インスタントラーメン、カップ麺も「ノンフライ麺」を除けば、サラダ油で揚げられています。


ほかにも、スーパーやコンビニで売られているケーキ、プリン、シュークリームなどには、高価なバターの代わりに、「植物油脂」がよく使われていますし、食パンや菓子パン、デニッシュ類の多くは生地を練りこむときにマーガリンが練りこまれています。


また、クッキー、ビスケット、パイには、さくさくとした食感を出すためにショートニングが使用されています。


デザートやパン類、デニッシュ類、洋菓子を買うのなら、原材料表示に「バター」と記載されているものを選ぶようにしましょう。


そんな「見えないサラダ油」を避けるには、自分の口に入れるものは自分で作るという基本方針でいくのが、健康を守るために非常に大事です。


手作りであればどんな油を使うのか、自分でセレクトできるからです。



脳と体にいいという理由で、私が積極的にお勧めする油は、次の5つです。



@ごま油(太白か低温焙煎)


A高級米油...揚げ物か炒め物に使用


Bオリーブオイル...炒め物か加熱しないでそのまま使用


Cえごま油


D亜麻仁油...酸化しやすいのでドレッシングなど生食で使用


酸化が進まないうちに開封後1〜2ケ月以内に使いきれる分量を購入するようにする


価格は、

ごま油は1cc当たり2〜3円

米油は、1cc当たり3〜5円

オリーブオイルなら1cc当たり10円程度

えごま油、亜麻仁油は5〜10円を目安とします。


品質のよい製品は、手間と時間をかけて低温圧搾して作られるため、大量生産はまずできません。すると価格は当然ながら高くなります。


また、使用量を考えて、酸化が進まないうちに開封後1〜2カ月以内に使いきれる分量を購入します。




30〜50歳代の食生活が予防の要


認知症を恐れるなら、有効な手立ては、サラダ油をきっぱりとやめてしまうことです。


もしあなたが30代、40代で「認知症なんて20年、30年先の遠い将来の話だし。私には関係ないね!」なんて考えているのであれば、その認識は直ちに改めてください。


認知症の代表格であるアルツハイマー病についていえば、発症は65歳以上の高齢者に多いのですが、発病は実は20年以上も前の40代から始まっています。


仮に、45歳で発病した場合、ゆっくりゆっくり進行し、65歳で何らかの症状が出て発症します。


その後、70歳くらいで正式に認知症と診断され、確定診断された患者の場合、その余命は平均するとおよそ10年なので、だいたい80歳で死を迎えることになります。


これが、最もポピュラーなアルツハイマー病の生活史となります。


つまり発病と発症の前、30〜50代をどう生きるかによって、発症の時期を遅らせることができるか、できないかが決まるのです。


たとえば30代、40代前半から気をつけていれば認知症の”発病”を45歳から55歳に遅らせることができるでしょう。


では50代になって初めて気をつけだすのではもう遅いかといえば、そんなことはありません。


たとえ、50代ですでに”発病”していたとしても、”発病”を少なくとも5年は遅らせられると考えると、実際には70歳前後での発病となります。


みなさん 30代、40代は、認知症になるにはまだまだ若いとお思いですよね。でも、決して、心配しなくていいというわけではありません。


確かに先のことではありますが、サラダ油にまみれた生活を続けていれば、脳内にはヒドロキシノネナールの蓄積が進む一方です。


そして、真綿で首を絞めるように、神経細胞は時間をかけて1個ずつ確実に死滅していきます。


実は私は、若い世代や子どもたちにこそ、「脱・サラダ油」生活を実践してほしいと願っています。


ファストフードやスナック菓子、サラダ油で調理された料理を食べ続けていると、ヒドロキシノネナールは知らず知らずのうちに、少しずつ少しずつ体内に蓄積されていきます。


むしろ中高年よりも若い世代の方が「サラダ油」漬けの生活にどっぷりとはまり込んでいるため将来的に見た蓄積度合いは深刻かもしれません。




発症年齢に近い50代でも悲観する必要はない


そして 発症年齢に近い50代の方は「発症までもう時間がない、遅かった......」と悲観することはありません。


50代でもまだ認知症の魔の手から逃げ切れる可能性は十分にあります。


仮に”発病”していたとしても、”発症”するまでの年齢を遅らせ、できるだけ時間稼ぎをして、自身の健康寿命を平均寿命に少しでも近づけるように努めればいいのです。


認知症は最初は勘違い程度の物忘れやちょっとしたうっかりミスから始まって緩やかな長〜い下り坂を下りていきます。


そして確定診断がつく頃には、まさに1年ごとに加速して転げ落ちるような状態.....


「あの人、誰だっけ?」「あれ、ここはどこだっけ?」となってしまいます。


だからこそ認知症は早期発見・早期治療が大事なわけです。


そもそもは発病しないことがいちばんですが、仮に”発病”していたとしても、”発症”をいかに遅らせ、健康寿命を引き延ばせるかが重要なのです。






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