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2017年06月の記事一覧。毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。
肉で長生きができる!?肉には老けない健康で長寿につながる凄まじいパワーがあった!

健康関連
お肉食べてますか?  お肉大好き人間の私としては、特に焼肉は月に2〜3回は食べたいところです。でもお肉って脂ぽくって、あまり体に良くないイメージないですか? …

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一緒に食べないほうがいい組み合わせの悪い食べ物とは?食べ方に注意しましょう!

その他
日々考案されている美味しい食べ物。でもそれが良くない組み合わせの食べ物だったら嫌ですよね!ということで、今回は組み合わせの悪い食べ物についてご紹介させていただ…

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肉で長生きができる!?肉には老けない健康で長寿につながる凄まじいパワーがあった!



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お肉食べてますか?
 
 
お肉大好き人間の私としては、特に焼肉は月に2〜3回は食べたいところです。でもお肉って脂ぽくって、あまり体に良くないイメージないですか?
 
 
でも、違っていたんですね。お肉には長寿につながる凄いパワーがあったんです!
 
 
先日、林修先生の今でしょ!講座でも、とても興味深い、お肉についての講座が放送されていました。
 
 
ということで今回は、【林修先生の今でしょ!講座】お肉と長寿の関係について、お肉に秘められたパワーについてと動画をご紹介させていただきます。
 
 
お肉を食べて健康で長生きを目指しましょう!
 
 
 

 
お肉を食べる人は健康で長生き!?
 
 
最近お肉が長寿にいいということがわかりました。今年5月に国立がん研究センターなどの研究チームが、肉主体の食生活の場合、死亡リスクが1割減ったという最新データを発表したそうです。
 
 
しかし、お肉で長寿、本当なんでしょうか?
 
 
そこで調査が行われました。
 
今回の調査結果では、長寿170人中、なんと9割以上の153人もの方がよくお肉を食べていたそうです。
 
 
では、健康でご長寿の方たちは、普段どんな肉料理を食べているのでしょうか?アンケートで上がった、上位5つの肉料理を医学で解析!
 
 
するとお肉には、老けない・健康・長寿につながるすごいパワーが隠されていました。
 
 
今回、肉と長寿について講義していただいたのは、食と老化の関係を医学的に研究している、日本機能性医学研究所 所長 医師の斎藤糧三先生です。
 
 
 
肉を食べると長生きする!?実際に食べている肉料理ランキング
 
 
第5位:血管が老けない肉料理とは?
 
豚の生姜焼き:【豚肉と生姜のWの効果で血管を強くし動脈硬化の予防につながる】
 
 
動脈硬化とは、動脈が硬くなってしまうこと。老化のプロセス。ほっておくと、心筋梗塞や脳梗塞・くも膜下出血などの原因になります。しかしそれは豚肉に含まれるカルノシンを摂ることで血管の酸化を抑制し動脈硬化の予防に!(斎藤糧三先生)
 
 
 
豚肉の部位はどこがいいのか?
 
カルノシンは筋肉の繊維中に多いと言われているので、もも肉がいい。もう一つの生姜は、ジンゲロールという物質が含まれているのですが、加熱するとジンゲロンに変わる。そのジンゲロンが血管の炎症を抑えるということでWの効果があるということ。加熱しないとジンゲロンに変わらない。ジンゲロンとカルノシンで動脈硬化W予防が期待できる。(斎藤糧三先生)
 
 
 
血管の老化の大きな要因となるのが活性酸素
 
 
活性酸素は少量なら細菌やウイルスを撃退してくれるのですが、増えすぎると血管を酸化させて硬くし動脈硬化にもつながってしまう。そこで豚肉に多く含まれるカルノシンが活性酸素を除去し血管を守ってくれる。さらに生姜のジンゲロンが血管の炎症を抑えてくれる。豚の生姜焼きは、まさに血管を守る最強ダッグですね。(林修先生)
 
 
 
 
第4位:細胞が老けない肉料理とは?
 
鶏の唐揚げ:【鶏の唐揚げには病気のもと疲労を吹き飛ばすパワーがあった!】
 
 
疲れが取れにくくなったら鶏肉を食べると覚えておけばいい。疲労を無くす物質はむね肉から見つかった、それがイミダゾールジペプチド。(斎藤糧三先生)
 
 
このイミダゾールジペプチドは疲労の原因となる活性酸素を取り除き細胞の老化を防いでくれる凄いパワーがあるそうなんです。
 
 
 
鶏肉料理の中でも唐揚げが一番いいの?
 
 
揚げることで、衣がコーティングされて栄養成分のイミダゾールジペプチドが逃げにくくなる。ちなみに、どれぐらいイミダゾールジペプチドをとったら良いかというと...鶏のむね肉でだいたい100gあたりで1g強入っているので、そうれで十分、高疲労効果が見込める量が摂れる。疲れたなと思ったらむね肉を100g1食とると良い。(斎藤糧三先生)
 
 
疲れやすくなった、よく寝ても疲れがとれない、そんな人はイミダゾールジペプチドを逃さずとれる鶏の唐揚げがおすすめですが、一生泳ぎ続けるというマグロやカツオの尾びれにもイミダゾールジペプチドは含まれているんだそうです。すなわち、いつも動かしていて疲れやすい部分に多く存在するということですね。(林修先生)
 
 
 
(唐揚げを食べる時の注意点)
 
それは唐揚げにはつきもののレモンのかけ方!
 
油は酸化しやすいのでレモンは抗酸化物質ですので、酸化を止めることができるので、できれば揚げたらすぐにかけた方がいいとのことです。酸化した唐揚げにかけてもレモンのメリットは少ないかもしれません。(斎藤糧三先生)
 
 
 
 
第3位:脳が老けない肉料理とは?
 
とんかつ:【とんかつには認知症予防につながる栄養素がいっぱい】
 
 
豚肉はあらゆる食材の中でビタミンB1がトップクラスなんですね。ビタミンB1は糖を利用するために必要な栄養素です。ビタミンB1がないと糖が上手にできなくて、高齢者になってくると脳のブドウ糖の利用が落ちてくると言われています。ビタミンB1を入れてあげると高齢者の認知機能がUPしたという論文があるんです。(斎藤糧三先生)
 
 
脳は糖を燃料にして動いているのですが、歳をとることで脳は糖を上手く吸収することができなくなってしまうんです。そして、エネルギ不足になった脳は機能が低下し、認知症になってしまう危険性も。しかし、研究によるとより多くのビタミンB1を摂ることで、脳の認知機能が改善したという結果が判明されたんです。(林修先生)
 
 
 
ビタミンB1の量を比較すると...
 
牛と鶏、だいたい5〜10倍ぐらい豚の方が多く入っているんですね。例えば豚肉で100gで摂れる量を牛で摂ろうとすると、だいたい1000g、10倍ぐらい食べないとビタミンB1が摂れないということです。だからビタミンB1をとるときは豚肉と考えていただいて大丈夫です。(斎藤糧三先生)
 
 
豚肉に脳機能を改善するビタミンB1が、豊富に含まれていることがわかりました。しかし何故、「とんかつ」にした方がいいのでしょうか?
 
 
同じことが豚肉の生姜焼きでも言えるということですか?
 
 
生姜焼きでも言えるんですが、ビタミンB1は水溶性のビタミンなので、ビタミンB1は炒め物だと肉汁と一緒に流出してしまうので、とんかつ、衣がビタミンB1の流失をある程度、防ぐことができる。(斎藤糧三先生)
 
 
 
知れば得する問題
 
認知症予防が期待出来るビタミンB1を多く含んでいるのは、ロースカツ?ヒレ?どっち?
 
 
実はより健康長寿にいいのはヒレなんです。ヒレ肉はロースに比べても、ビタミンB1の量が約2倍ある。(斎藤糧三先生)
 
 
 
とんかつの付け合わせのキャベツは食べた方がいい?
 
 
肉は基本的に食物繊維はゼロなんだそうです。食物繊維を摂らないと腸内細菌が弱ってしまいますから、食物繊維は摂らなきゃいけない。そういう意味で、付け合わせとして野菜(キャベツ)をいただくことは凄く重要です。(斎藤糧三先生)
 
 
あと、キャベツ特有のビタミンU(キャベツに豊富)という栄養素があり、胃を元気にする、胃の粘膜を保護してくれるので、キャベツを一緒に摂ることは理にかなってるそうです。(斎藤糧三先生)
 
 
 
ビタミンB1が不足すると...
 
脳機能の低下の他に運動失調やかっけなど重い症状になる恐れがあります。他の食材に比べても、豚のヒレ肉は効率的にビタミンB1を摂ることができますので、老けずに健康的に長生きするには豚のヒレカツでビタミンB1を摂る!これを是非、覚えておいてください。(林修先生)
 
 
 
 
第2位:体力・筋力がUPする肉料理とは?
 
ステーキ:【ステーキには年齢とともに衰える体力筋力をUPさせる力がある】
 
 
歳をとって実感するのが体力の低下、まだまだ若いと頑張って運動したところ、ほんのちょっとしか運動していないのに息が上がってしまった。あるいは、散歩をしただけなのに、疲れが出てしまった。そんな経験、皆さんもあるんじゃないでしょうか。もちろん、運動不足もあるし「歳だから仕方がない」などと思っていたんですが、実はステーキに含まれるある成分が衰えてしまった体力を上げてくれるというんです。(林修先生)
 
 
年をとると体から減ってしまうモノを、ステーキを食べることで補えるんです。それがLーカルニチンです。(斎藤糧三先生)
 
 
 
ステーキに含まれるLーカルニチンを摂れば衰えてしまった体力がUPする!?
 
 
私たちの体は食べ物から吸収された、糖や脂肪を発電所のような場所で燃やすことで動いているんですが、その時、Lーカルニチンは糖や脂肪を発電所まで運ぶのが仕事、当然沢山いれば、糖や脂肪を多く運んで燃やすことができるので体力UPにつながります。しかし歳をとってLーカルニチンが減ってしまうと、糖や脂肪を少ししか運ぶことができず、あまり燃やすことができない為、体力が落ちてしまうということなんです。(林修先生)
 
 
Lーカルニチンは残念ながら、歳をとると体の中でつくる量が落ちてくるんですね。30歳位を過ぎてくると、Lーカルニチンが足りなくて脂肪を食べてもエネルギーにするのが上手じゃなくなって太りやすくなるそうです。体では合成できませんから、外からとるっていうところで、お肉っていうのはとても有効なわけです。(斎藤糧三先生)
 
 
 
努力によって減少を抑えることはできるのか?
  
若い頃は体の中で作れてるんですけれども、しかし年齢とともに体内でつくられる量が減ってくるんですね。(斎藤糧三先生)
 
 
歳をとったらその分、外から補うしかない。お年を召した方が「ステーキが好きだ!」とおっしゃるのは、まさに必要なものをちゃんと取り込まれてるということです。
 
 
 
知れば得するステーキの問題
  
体力UPに期待できるLーカルニチンをより多く含んでいるのは赤身?それとも霜降り?
 
 
実はLーカルニチンが多いのは赤身なんですね。赤身が多い方がLーカルニチンは沢山とれます。あと、加熱にも強いのでレアでもよくよく焼きでもOKです。(斎藤糧三先生)
 
 
老けずに健康的な生活を送るには体力がとても大切です。Lーカルニチンは野菜などからはとることが出来ないそうなので、体力が落ちたな〜と思った方は赤身のステーキ!これを是非覚えておいてください。(林修先生)
 
 
そして、さらにもう一つ、斎藤先生によると赤身のステーキは老けずに健康的な生活を送るために大切なある部分の機能低下を防いでくれるというのです。
 
 
それが筋力の低下!
 
 
歳とともに減っていくもの、もう一つが筋肉。年齢と筋肉量ですが30代をピークに1年に約1%ずつ減って行くといわれています。(斎藤糧三先生)
 
 
筋肉を維持するために必要なのが亜鉛なんですね。赤身のステーキに含まれる亜鉛が筋力低下を防ぐ!?
 
 
私たちの筋肉は何もしないでいると、どんどん衰えてしまいます。これが歳をとったときに起こる筋力の低下!しかし亜鉛を体内に取り込むと筋肉は亜鉛を燃料に活性化するため筋力の低下を防いでくれるというんです。
 
 
しかもこれは年配者に限らず、筋肉を鍛えたい若者にも良いそうで、トレーニングの後に亜鉛をとると効果的に筋力がアップするそうです。
 
 
亜鉛は筋肉とか合成するときは絶対に必要なんですね。亜鉛がないと体を作れない。(斎藤糧三先生)

 
 
牛肉は亜鉛が多いの?
 
牛は他の動物に比べて飼育の期間が長いし、あとは牧草を食べたり、ミネラルは土地の中にあるんですね。地中にあるものを体に多く蓄えるということで、牛は亜鉛が多い。特に放牧してる牛の方が、亜鉛は多いです。(斎藤糧三先生)
 
 
 
今からお肉を食べても筋力UPする?
 
今日からです今日から、亜鉛は体に貯めることが出来ないので、毎日の食事から摂取することが大切です。お肉って太っちゃうイメージがありますが、斎藤先生によるとタンパク質と脂質だけを食べても太らないそうです。それを太らすのは糖質なので糖質と一緒に摂ると太るそうです。糖質をある程度コントロールしていれば、脂質とタンパク質であれば太ることはなく、むしろ痩せようと思ったらお肉を食べても痩せることはできます。太ることを怖がらないで、タンパク質をお肉でしっかりとる。(斎藤糧三先生)
 
 
斎藤先生によると健康なご長寿の方は必ずと言っていいほど、体力と筋力が充実しているそうです。体力や筋力が衰えたと感じた方は、赤身のステーキ!是非試してみてください。(林修先生)
 
 
 
 
第1位:老けない体をつくる最強の肉料理とは?
 
焼肉:【様々な部位の栄養を一度にとる事が出来る!まさに最強の肉料理】
 
 
さらに部位によって老けない体をつくる為の栄養素が違うそうなので、是非この機会に学んでおきましょう。
 
 
 
焼肉好きご長寿に聞いた焼肉部位別人気ランキング ※番組調べ
 
 
第3位 ハラミ
 
ハラミにはかぜをひかない丈夫な体をつくってくれるパワーがあった!
 
 
実はハラミに含まれる鉄分が免疫力を上げてくれるというんです。一体どういうことなんでしょうか?(林修先生)
 
 
鉄というと貧血とか思い浮かべるんですけど、実は風邪などでウイルスが体に入ってきます、それを白血球が食べるんですけど、それを食べてウイルスを消化する時に鉄が必要なんですね。なので鉄が不足すると、その働きが弱くなって抵抗力が下がってしまいます。鉄をとることで免疫力アップに繋がるわけですね。(斎藤糧三先生)
 
 
 
焼肉を食べると健康につながる!しかし注意点が!
 
 
斎藤先生によると...お肉にはほぼ食物繊維がないことに注意!
 
 
そこで、ナムル、サンチュ、キムチこの中で焼肉の最強の組み合わせはどれ?正解はキムチ!
 
 
お肉は食物繊維がほぼゼロなので、他のものから補うという時に、白菜ですね、白菜に含まれる食物繊維、あと食物繊維を体の中で利用してくれる乳酸菌もキムチの中にありますから、すごく都合がいいわけですね。しかも唐辛子の辛味成分も代謝上げますから、そういう意味でも食欲も増えるし凄くいい組み合わせですね。(斎藤糧三先生)
 
 
乳酸菌は食物繊維をエサとして活発に働くので、乳酸菌と食物繊維を同時にとることで、お肉だけ食べていたら弱ってしまう腸を常に元気な状態にしてくれるという訳なんです。(林修先生)
 
 
 
タレと塩はどっちが良いの?
 
 
おすすめは塩、塩もとりすぎると高血圧の原因になるので気をつけなきゃいけないんですけども、なんでタレがダメかっていうと、タレの糖質とお肉のタンパク質が高温で反応するとAGEs(最終糖化産物)という物質に変わるんですね。それはこく味とか美味しさに繋がるんですが、それが体に蓄積されて体の炎症を進めるということがわかっていますので、それをとりすぎないほうがいいと考えています。(斎藤糧三先生)
 
 
 
タン塩から食べるのは理にかなっているの?
 
 
タレで肉を食べると焦げ成分(AGEs)ができるためタン塩から食べるのがおすすめ。食べるときはタン塩から食べてAGEsの発生を最小限にするってことですね。(斎藤糧三先生)
 
 
 
お肉は焦げた部分は食べてもいいの?
 
 
AGEs(最終糖化産物)が増えるので、それを取り込んでしまうのは、1回体の中に入れるとなかなか外に出ていかないんですね。それが積み重なっていくということがわかっているので、なるだけとらない方がいいと思いますけど、美味しいですからね、ちょっとぐらいは、発がん物質も見つかってますけど、大量に取らなければ大丈夫。(斎藤糧三先生)
 
 
  
第2位 ロース
 
ロースは先ほどのステーキと同様、体力アップや筋力アップが期待できる
 
 
  
第1位 カルビ
 
カルビは胃腸の健康がわかるバロメーター
 
 
カルビといえば、こってりとした脂が多い印象、若い時には食べたけど年齢とともに敬遠しがちになりそうですが。しかし...健康でご長寿の方々はカルビを好んで食べていたんです。
 
 
こんなにも多くのご長寿の方がカルビを好んで召し上がっていたんですね。本当に驚きました。カルビといえばあの脂身ですが、正直言って体に良いというイメージは持てませんよね。しかし、最新研究でこのカルビの脂が実はそんなに悪者でもないことがわかってきたそうなんです。(林修先生)
 
 
実は、皆さんが不健康だと思っていた肉の脂は悪者じゃなかったんです。こういうデータが出てます→動物性の飽和脂肪酸を植物油のリノール酸に変えたら心臓血管病で亡くなる人が1.7倍に増えてしまったということですね。飽和脂肪酸を食べようという表紙になってます。(斎藤糧三先生)
 
 
皆さん動物の脂身、健康に良くないと思ってますよね?約30年前にアメリカが脂は体に悪いかもしれないからやめて、植物油にしようって変えた結果、心臓血管病でなくなる方が増えてしまったということがわかってきたんですね。なので無理やり植物油に置き換える事なく、お肉に含まれる油はとっても大丈夫だよと言ってる発表な訳です。お肉の脂が健康に悪いと思われていると思うんですけど、適量にとる範囲であれば特に健康には悪くないんですね。(斎藤糧三先生)
 
 
前はコレステロールとり過ぎちゃいけないとか言われて、前はバターとか動物性脂肪が良くないとか、専門家の論文に我々は振り回されているんですよ。これもう確定ですか?(林修先生)
 
 
確定です。(斎藤糧三先生)
 
 
これでまた5年後にコロッとかないですか?(林修先生)
 
 
とりすぎは良くない、植物性の油に比べればヘルシーってことです。今、アメリカのヘルシーなお店に行くとベーコンのせていたりとか、コーヒーにバターを入れて飲むとか。とりすぎてはいけません。(斎藤糧三先生)
 
 
いや〜まさか焼肉にこんなにも健康長寿の秘訣が詰まっていたとは、僕も本当に驚きました。ここまでカルビ、ロース、ハラミと出てきましたが、焼肉といえば、僕が好きなレバーをはじめ、まだまだ様々な部位がありますよね。ここで斎藤先生が健康長寿になるために特におすすめの部位を教えてくださいました。(林修先生)
 
 
 
健康で老けずに長生きするために、名医がおすすめする焼肉の部位をご紹介!
 
 
健康長寿を助けるお肉として、私がおすすめしたいのがこちらです↓
 
 
<ミノ>
ミノはよく噛むっていう、嚙めるってことも重要で噛むってことも重要で、噛むことで頭の神経が若返るということもわかってきました。あとたんぱく質(免疫力アップ・筋力アップ)含有率も結構高いです。
 
 
 
<レバー>
レバーは鉄っていう、鉄(貧血予防)をとるには一番いいんですけれども、あとはビタミンA(美肌効果に期待)が豊富なんですね。ビタミンB6(アレルギー改善効果に期待)
 
 
 
<タン>
タウリン(疲労快復効果・筋力アップ)という物質がリッチで、抗疲労とか期待できます。
 
(斎藤糧三先生)
 
 
やっぱり肉ちゃんと食べなきゃダメなんですね。肉を食べたいと思わない自分がすでに、あぁ俺、歳とったなっていう、それがすでに悪いサイクルなんだな。今日出ていらした方みなさんお若いですもんね?だから肉ってなる。全部が良いサイクルに入ってる姿を見せていただいたような気がしますね。(林修先生)
 
 

 
 
出典動画:VioletteOnDrugs
 
『肉を学ぶ特別講座』
 




一緒に食べないほうがいい組み合わせの悪い食べ物とは?食べ方に注意しましょう!



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日々考案されている美味しい食べ物。でもそれが良くない組み合わせの食べ物だったら嫌ですよね!


ということで、今回は組み合わせの悪い食べ物についてご紹介させていただきます。参考にされてください。





絶対にやってはいけない”危険な食べ合わせ”



より美味しく料理を食べるために、美味しい組み合わせが日々考案されていますが、なかには一緒に食べる事が好ましくない組み合わせの悪い食べ物も存在します。


組み合わせが特に科学的に悪いとされるもので、特に危険な組み合わせをまとめてみました。




スイカと天ぷら


スイカは水分が多いため、胃酸を薄めてしまい天ぷらの消化が難しくなります。また、油っぽい天ぷらの後にさっぱりとしたスイカは、ついつい食べ過ぎてしまうもの。


「油分の多い食べ物」と「水分の多い食べ物」、熱い食べ物の後の大量の冷たい食べ物、といった組み合わせは、胃腸の弱い人、特に下痢気味の人は、避けたほうが無難です。




にんじんと大根


和食の定番ともいえる、にんじんと大根。にんじんにはアスコルビナーゼという酵素が含まれていて、大根にはビタミンCが多く含まれています。アスコルビナーゼはビタミンCを破壊してしまうので、化学的に食い合わせが悪いとされています。


ただし、アスコルビナーゼは熱と酸に弱い性質があり、ゆでたり、炒めたり、酢を少し加えることでビタミンCの破壊作用はなくなります。


家庭で野菜や果物をジュースにして飲まれている人も多いことでしょうが、アスコルビナーゼを含んだ材料を単体で使う場合は、生のままでミキサーやジューサーにかけると、ビタミンCが破壊されてしまいます。


ミキサーやジューサーにかける前に、アスコルビナーゼを含んだ材料を軽く下ゆでしてから使用するか、必ず柑橘系の果物を混ぜるようにしましょう。




ベーコンとほうれん草


定番ともいえるベーコンとほうれん草の食べ合わせですが、ほうれん草に含まれている硝酸が体内で亜硝酸に変化すると、ベーコンに含まれるタンパク質の分解物と反応して発ガン性物質が生成されます。


また、ベーコンに含まれるリン酸がほうれん草に含まれる鉄分やカルシウムの吸収を阻害するため、食べ合わせが悪いとされています。


ほうれん草と炒める前にはベーコンを湯でさっと茹でてから調理すると、鉄分やカルシウムの吸収を阻害することもなくなります。またレモンを絞ったり、ビタミンの豊富なサラダやジュースと一緒に食べると良いでしょう。




茄子の漬け物+冷たい蕎麦


茄子の漬け物は体を冷す作用があり、蕎麦にも胃を冷やす作用があります。冷たいまま食べ合わせると、より体を冷やすことになり、下痢をしたり手足が冷えてしまいます。


加熱調理することで、その作用は緩和されるので、ナスの漬け物といっしょにそばを食べるときは、温かいものを選びましょう。 同時に体を温める効果のあるネギや七味をプラスするとよいです。




紅茶とレモン


輸入レモンには防カビ剤「OPP」が付着しているケースがあり、このOPPが紅茶に含まれるカフェインと組み合わされると、発がん性物質を生じる可能性があります。


国産レモンでOPPはほとんど使われていないので、国産レモンを用いる場合には心配ありません。




ビールとフライドポテト


アルコールが肝臓で分解される時に、肝臓内では脂肪の合成を促進する酵素が発生します。ビールに限らず、お酒と一緒にフライドポテトや鶏の唐揚げなど高脂肪の食品を食べてしまうと、脂肪の合成は加速することになります。




ソースとハム


市販の一般的なソースに含まれる合成保存料「パラオキシ安息香酸エステル(パラベン)」が、ハムに含まれる発色剤の「亜硝酸塩」と結びつくと、発ガン性の疑いがある物質が生じます。


パラベンはソースのほか、清涼飲料水、シロップ類などにも含まれている場合があります。亜硝酸塩はハムのほか、ソーセージ、ベーコンなどの燻製食品に多く使われる添加物です。


両方とも無添加食品の場合には問題がありませんので、食べる際には気をつけた方が良いです。




秋刀魚(さんま)と漬物


実は発がん性物質を作り出してしまう食べ合わせなのです。秋刀魚を焼くとタンパク質が変化して「ジメチルアミン」という物質ができます。


そして、漬物は野菜に含まれる硝酸塩が発酵の過程で「亜硝酸塩」に変化します。この「ジメチルアミン」と「亜硝酸塩」が融合すると「ニトロソアミン」という発がん性物質が生成されてしまうのです。




スイカとビール


両方ともほとんど水であるが、利尿作用もある。ビールの摂取が進みすぎ、急性アルコール中毒を引き起こす可能性がある。


また、水分を摂っているつもりでも気づかないうちに脱水症状に陥っていて、水泳前や入浴前では水死の危険性もある。




「メントス」と炭酸飲料


ペットボトルに入ったダイエットコーラの中にメントス数粒を一度に投入した際に急激に炭酸が気化し、泡が一気に数mの高さまで吹き上がる現象をメントスガイザーと呼ぶ。


この現象をヒトなど生物の体内で実験することは大変危険であり、胃が破裂する可能性があるという説がある。


2008年5月、中国人女子大学生がコーラを飲み、直後にメントスを食べるという実験を行ったところ、口と鼻からコーラを噴出し病院に搬送された。このことにより、彼女は胃粘膜に若干の損傷も受けたとの報道がされた。






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