月別記事一覧

毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。

月別アーカイブ:2017年06月

2017年06月の記事一覧。毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。
パクチーには大豆の約10倍も抗酸化力がある!!それだけじゃないデドックス効果・消臭効果も!絶対に食べないと損です!!

その他
パクチー、私は大好きです!味と香りがなんともいえないんですよね。本当に美味しいです!でも、パクチーを好まない人は結構多いんですよね。でもこのパクチー食べた方が…

記事を読む

納豆菌の健康効果が凄すぎる!!納豆菌はガンや心筋梗塞・脳卒中などを予防する!!

その他
納豆は週に2〜3回は食べていますが、毎日食べることで病気の予防になるそうです。その納豆のネバネバの納豆菌が体に良い影響を与えるそうですよ。ということで、今回は…

記事を読む

バナナの茶色い斑点シュガースポットを毎日2本食べて健康な体になる!バナナを食べて抗がん剤効果や高血圧や脳梗塞・動脈硬化の予防に!

健康関連
毎日バナナを食べていますか?バナナの健康効果はもうご存知だと思いますが、これほどまでにバナナに優れたパワーがあるとは知りませんでした。それもシュガースポットの…

記事を読む

胃がんの症状が出たら要注意!胃がんの症状と簡単にできる予防法について!

健康関連
今回のテーマは胃がんです。日本人の部位別がんの中で胃がんの死亡率は非常に高いです。「気づいた時にはもう遅かった!」とならない為にも早期発見が重要になってきます…

記事を読む

知っておきたい!簡単に体脂肪率を下げる7つの方法とは!?体脂肪が気になる方必見です!

健康関連
私事ですが、炭水化物の量を減らすようになってから、体重は落ちてはきているのですが、体脂肪率があまり変わらないのです。どうして何でしょうか?そこで、今回は脂肪を…

記事を読む

パクチーには大豆の約10倍も抗酸化力がある!!それだけじゃないデドックス効果・消臭効果も!絶対に食べないと損です!!



shutterstock_103626482.jpg




パクチー、私は大好きです!味と香りがなんともいえないんですよね。本当に美味しいです!


でも、パクチーを好まない人は結構多いんですよね。でもこのパクチー食べた方がいいです!デドックス効果が凄いんです!!


ということで、今回はパクチーの優れた効果についてご紹介させていただきます。





香草パクチーで放射性物質も排出しデトックス効果あり



デドックス効果!放射性物質も排出するパクチーの栄養・効能


パクチー嫌いな人が多いですが、パクチーにはデトックス効果、消臭効果、そして大豆の約10倍も抗酸化力があるみたいです。


食べないと損かもしれません。




パクチーとは・・・


日本で親しまれているパクチーという呼び名をはじめとして、英語ではコリアンダー、中国語では香菜(シャンツァイ)と様々な呼び名で呼ばれています。


熟した果実はレモンにも似た爽やかさがあるものの、カメムシソウとも呼ばれる別名の通り、独特の風味によって好き嫌いの分かれる香草です。


葉や茎、花、根、種に至るまでそれぞれ異なった味であることも特徴の一つ。



パクチーが嫌いな人は多い・・・。



番組ではパクチーが好きか嫌いか銀座で日本人100人にアンケートをとっていました。


59人が嫌い、41人が好きという結果に。


パクチー好きのみなさんは残念ながらマイノリティでした。



でも食べないと損かもしれない!




デトックス効果

デトックス効果の高い野菜として玉ねぎが有名ですが、パクチーは玉ねぎと同じように体内に溜まった有害金属(水銀、砒素、鉛、カドミウムなど)を体の外に排出してくれる「キレート作用」という働きを持っています。


キレートとは、ギリシャ語で「カニのハサミ」を意味し、カニがハサミで獲物を捕獲するように有害金属をしっかり包み込んで、尿や便などとともに体外へ排出されるのです。




パクチーの微少細胞の外側は、重金属を吸着するのに理想的な構造


アメリカの化学会の第246回学会国際会議で発表された同研究によると、パクチーには汚染水から鉛など毒性のある重金属を取り除く作用があることがわかったとか。


なんでも、パクチーの微少細胞の外側の壁は、重金属を吸着するのに理想的な構造をしているそうで、パクチーと同じようなつくりをしているパセリなどでも同じ効果が得られる可能性があるという。




放射性物質の排出


内部被曝による放射性物質の排出を助ける食品を心がける:


玄米、海藻類(昆布、わかめ)、スピルリナ、パクチー(妊婦、授乳婦は禁)とクロレラ、味噌(玄米と一緒に生の味噌を摂ると良いそうです)。


その他の発酵食品、ビール(被災地の除染で疲れた人がビールを飲むと元気を取り戻すという実体験から出てきた話)




貴金属による身体への影響


■肌への影響

貴金属が蓄積すると、肌への血流が悪くなるため、角質代謝が悪くなり、吹き出物やくすみ、クマ等が出やすくなります。


特に石油系の活性剤や殺菌剤の入っている化粧品を使うと肌に重金属や有害物質が蓄積し、皮膚トラブルの元になります。


そのことにより、肌の老化を早め、細胞にダメージを与えます。


血流がよくなれば、ニキビや吹き出物やくすみ、クマといった肌のトラブルも改善します。


また、フケ症も頭皮のトラブルですから同じです。



■便秘

便秘の人は体内に、重金属や有害な毒素が溜まりやすくなっています。


毎日定期的に排便がある人は、不要なものを早く排出することができます。


重金属や毒素が長く腸内にとどまれば、とどまるほど、体へのダメージは大きくなります。


定期的な排便があると、基礎代謝が高まり、免疫力も高くなります。


現代は、サプリメントやビタミン剤、ドリンク剤等、体によいといわれるものを摂取することばかり考えています。


しかし、飽食の現代において最も必要なことは、体に何かを入れることより、出すことなのです。


体にたまった毒を出す、という毒出しの考え方です。



■加齢臭と体臭

毎日の食事で、肉類やアルコールを多くとる食生活をしている人は、加齢臭が出やすくなります。


年齢が若ければ、免疫力も高く、血流もスムーズなので、重金属や老廃物をすぐに体外に排出し、加齢臭はありません。


しかし、年齢を重ねると、そうはいきません。


また、肉類やアルコール取らない、玄米菜食のマクロビオティックの食生活をしてみるとわかりますが、加齢臭はほとんど出ません。


加齢臭は欧米型の食生活になってしまった、近年になり出てきた言葉です。


日本食中心の、かつての日本人にはほとんど体臭はなかったのです。


年を重ねれば重ねるほど、重金属を排出することが大事になってきます。



■香りは胃腸を丈夫にする!

ハーブの中でもとりわけ香りが独特なパクチー。実は、この香りにも優れた作用があります。


胃腸などの消化器系に働きかけるリナロール、ゲラニオールといったパクチーの芳香成分には、整腸作用や胃を丈夫にする作用があるんです。


これらの香りは、精油としても活用されています。






納豆菌の健康効果が凄すぎる!!納豆菌はガンや心筋梗塞・脳卒中などを予防する!!



large.jpg




納豆は週に2〜3回は食べていますが、毎日食べることで病気の予防になるそうです。その納豆のネバネバの納豆菌が体に良い影響を与えるそうですよ。


ということで、今回は納豆菌の健康効果と、効果的な摂取方法についてご紹介させていただきます。





納豆菌で下痢からガンまで予防?!



納豆は、日本人の食卓に欠かせない日本伝統の発酵食品ですよね。それに納豆のネバネバの元となる納豆菌には、健康に良い様々な効果があります。


今回は、納豆菌の健康効果と、効果的な摂取方法についてご紹介します。




納豆菌の健康効果


血栓を溶かす


納豆菌が元になり生まれるあのネバネバには、「ナットウキナーゼ」という酵素が含まれています。


このナットウキナーゼという酵素には、血栓ができるのを防ぎ血栓を溶かす効果があるのです。


血栓は心筋梗塞や脳卒中などの原因になるので、納豆を食べるとこれらの病気を予防する効果が期待できます。




乳酸菌を増やす


納豆菌と乳酸菌を一緒に培養すると、乳酸菌が通常より10倍も増えたという驚きの実験結果があります。


乳酸菌には腸内の環境を整える効果があるので、納豆と一緒に乳酸菌を摂取すればより整腸効果がアップします。




納豆菌がガンを予防する?!


昭和42年に、納豆菌を使ったある実験が行われました。その実験とは「ハツカネズミの両足にガン細胞を移植し、片方にだけ納豆菌を注射して経過をみる」というもの。


その結果は、「何もしなかった方の足はガン化していたが、納豆菌を注射した方の足はガン化していなかった」という驚きの結果でした。


どのような仕組みでガンを抑制したのかまでは分かっていませんが、少なくとも納豆菌にはガンを予防する効果があるのは確かのようです。




腐敗便を無くす納豆菌


タンパク質や糖質を分解し消化を助けます。


腸内細菌の産生する酸の刺激によって腸の蠕動運動が活発になり、消化活動が促進されます。腸内有益菌のビフィズス菌や乳酸菌を増やします。


納豆菌をたくさん摂らせてやると納豆菌をとらない人に比べて、乳酸菌が10倍ぐらい増えます。


悪玉菌の増殖を抑え、その害をなくします。下痢や便秘を改善します。


免疫力を高め、風邪などを予防するほか、免疫の異常によって起こる病気の予防に役立ちます。




納豆菌と血糖値


ふつう、納豆菌ダイエットで体重が急激に減少することはありません。食事の量が変わらなければ、徐々に体重は減少していきます。


すぐに効果が実感できないものは信用できない、という方もいるでしょう。そういう方は、血糖値を計ってみましょう。


納豆菌が腸内に住みつくと、ブドウ糖を食べてくれます。そのため、血糖値は目に見えて下がることがあります。


このように乳酸菌が増えると免疫力を高め、風邪などの感染症やガンを予防するほか、リウマチ・アレルギー・膠原病など免疫の異常によって起こる病気の予防や治療に役立ちます。


とくにガンの方は、腸内環境が悪化(悪玉菌が多くなっている)しており、この異常な町内の菌叢バランスを改善することで、免疫力をあげて、ガンに対抗していくのです。




腸内有用菌を増やすことでガンの再発予防


この時に腸内有用菌を増やすことができれば、効率的に全身の免疫力を上げ、抗ガン成分を吸収することができ、ガンの再発予防とQOLの改善が期待できます。


このように免疫と腸内細菌の関係は、長い生命の歴史の中で、私たちに生きることの深遠さを教えてくれる最も象徴的なものといえます。


そして同時に、生命の力を利用した技術、すなわち(バイオテクノロジー)においても、免疫と腸内細菌の関係は、最も私たちの生活に貢献度の高い重要なものです。




納豆菌の効果的な摂取方法とは?


納豆は夜に食べる

心筋梗塞などの心臓の発作は、朝に起きることが多いと言われています。夜のうちに納豆を食べておけば、血栓を溶かす効果により血管系の病気の予防効果が期待できます。



毎日食べ続ける

納豆菌の健康効果は、1日に納豆を1パック食べることで十分発揮されます。一度に多く食べる必要はありませんが、納豆菌の効果を持続させるために毎日食べると効果的です。



キムチと一緒に食べる

納豆菌と乳酸菌を一緒にとると、乳酸菌が増えやすいことは先ほど書きました。


キムチには乳酸菌が豊富に含まれており、納豆との相性も抜群!キムチ納豆にして食べれば、美味しさと健康面で一石二鳥です。



納豆菌サプリもおすすめ

納豆の健康効果についてご紹介しましたが、どうしても納豆のあの独特な臭いが苦手な方もいらっしゃると思います。


納豆が苦手な方には、納豆菌やナットウキナーゼが配合されたサプリメントがおススメです。


サプリメントなら臭いも気になりませんし、納豆菌の効果がより腸まで届きやすくなりますよ。




週4日 大豆の食品を摂ることで心血管疾患が20%低下


日本人は伝統的に大豆を納豆や味噌、豆腐、醤油などに加工し、大豆製品を多く摂ってきた。


こうした、大豆の有用性については、米国でもコレステロール低下や心疾患対策など、米食品医薬品局(FDA)も認め、大豆製品に「心臓病の危険性を低下させる」というラベル表示を認可している。


Tulane大学の研究グループが、25歳から74歳までの1,100人のデータを分析した研究で、1週間に最低4回豆類を摂取すると心血管疾患の危険性が20%低下することが判ったという報告もある。




日本人女性は子宮がんや乳がんのリスクが低い


また、伝統的に豆腐や味噌などの大豆製品を日頃から多く摂る日本人女性は欧米女性と比べて、子宮がんや乳がん罹患への危険性が低いという研究報告も出ている。


ハワイ・がん研究センターの研究者らが1985年から1993年までの子宮がんに罹患した332人とその他の女性500人以上を比較調査したところ、豆類や豆腐などの食品を多く取った女性は子宮がんの罹患率が54%低いと報告している。




味噌汁は乳がん予防に有効


最近の研究では、味噌汁は乳がん予防に有効性を発揮するという研究報告も出ている。


米国がん研究センターなどの研究グループによるもので、40歳から59歳の女性2万1千852人の食習慣を10年間にわたって調べたところ研究中に179人が乳がんに罹患、味噌汁の摂り方が少ないほど罹患率が高まることが分かったという。






バナナの茶色い斑点シュガースポットを毎日2本食べて健康な体になる!バナナを食べて抗がん剤効果や高血圧や脳梗塞・動脈硬化の予防に!



banana.jpg




毎日バナナを食べていますか?


バナナの健康効果はもうご存知だと思いますが、これほどまでにバナナに優れたパワーがあるとは知りませんでした。それもシュガースポットのバナナを毎日2本食べることで、体に及ぼす影響が凄いらしいです。


ということで、今回はシュガースポットのバナナを毎日2本欠かさず食べることで体に起こる嬉しい効果について分かりやすく解説されている『Era Rhea』さんの動画をご紹介します。


これからもバナナを毎日食べて健康な体を目指します!





バナナのシュガースポット茶色い斑点があるバナナを毎日2本 欠かさず食べる→1ヶ月後体に起こる6つの変化!!



バナナは、日にちが経つと皮の表面に茶色い斑点が出てきます。


この斑点は「シュガースポット」と呼ばれるものですが、これが出てくるとバナナは甘みが増していきます。


さて、この「シュガースポット」と呼ばれる茶色い斑点があるバナナを1日2本毎日欠かさずに食べると、1ヶ月後体に6つの変化が起きるということをご存知ですか?


腹持ちも良く栄養価も高い果物として知られるバナナですが、熟しているほうが体に良いことを知ってましたか?


黒い斑点が多くある熟した状態のバナナからは、甘みだけでなく、絶大な健康効果を得ることができるんです。


この情報は、是非友人などに拡散してください!




知ってる? バナナの豆知識


バナナはバショウ科の果物です。


和名:「実芭蕉(みばしょう)」or「甘蕉(かんしょう)」


果実は空に向かって成長する栄養が豊富である1年を通じて食べられるといった特徴があります。


日本で売られているバナナは、病害虫の発生を予防するため青いうちに収穫され、日本に輸入してからエチレン(植物のホルモン)ガスがかけられ、温度や湿度を調節して黄色くされます。




バナナの分布

バナナは温暖、湿潤な気候のもとで成長します。特に北緯30度から南緯30度までの一帯はバナナベルト地帯と呼ばれ、多くの品種が栽培されています。



バナナの種類

世界中で栽培され、野生のものも含めると300種類以上存在する。その中で、大きく分けると生食用と調理用の2種類があります。



品種とその特徴

フィリピンバナナ・・・大型で甘みが強く、さっぱりとした味


台湾バナナ・・・フィリピンバナナに比べ高価。味は濃厚で、口当たりがまろやか


モラードバナナ・・・赤みがかった皮を持ち、甘みや香りが強い


モンキーバナナ・・・一般的なバナナの半分くらいの大きさ


島バナナ・・・琉球、奄美地方でとれる


モラードバナナ・・・東南アジアや南米で、主食として食べられている




ではバナナのシュガーポットとはいったい何でしょうか?


ズバリ
バナナが成熟すると皮に現れてくる茶色い斑点のこと。


これがでてくると、糖度が増して甘くなっていることが分かるので、シュガー(甘い)スポット(目印)の名前がついたといわれています。




シュガーポット増加のバナナ(茶色いバナナ)の効果


免疫力アップ

茶色い斑点(シュガーポット)の増えたバナナを食べると、特に免疫効果が高くなると言われています。


シュガーポットのあるバナナとないバナナとでは、免疫増強効果がなんと8倍も違うそうです!




なぜ免疫が高まるのか?

免疫の要となるのが血液中に存在する白血球です。


シュガーポットのあるバナナはTNF(腫瘍壊死因子)という物質を増やすことがわかっています。


TNFとは、免疫細胞のマクロファージ(白血球の一種)が分泌する物質で、これが活性化すると考えられています。このため、シュガーポットのあるバナナを食べると免疫力が高まるのです。


熟して茶色くなったバナナにこんな効果があったとは驚きです!




ちなみに他の状態のバナナでは?


未熟な状態のバナナ(青いバナナ)

特徴

難消化性デンプンが豊富

このデンプンは消化酵素に分解されにくいため、小腸で吸収されず大腸に届いて乳酸菌などの善玉菌のエサになります。また、食物繊維としての性質も示します。



食べるときのポイント

ヨーグルトやはちみつなど一緒に食べる→便秘解消や腸内環境の改善に効果的




食べ頃バナナ(黄色いバナナ)

特徴

血流の改善

食べ頃のバナナはカリウム・マグネシウムが豊富で、血液中の余分なナトリウムを排出し、血液をサラサラにします。




バナナの総合的な効果

バナナに含まれている豊富な栄養は、様々な病気を予防し、身体を健康に保つ効果があります!



腸内を健康に保つ

バナナにはオリゴ糖が含まれており、腸内環境を正常化する働きがあります。また、便秘だけでなく下痢の改善にも効果的です。



エネルギー源として良い

糖質はエネルギー源となります。バナナにはいろいろな糖類が含まれているため、それが時間差で吸収され、長時間持続してエネルギーを得られます。



生活習慣病の予防に役立つ

・高血圧や脳梗塞、動脈硬化の予防

バナナに豊富に含まれるカリウムには、体内の余分なミネラルを排出し、血圧を調整する。



・糖尿病の予防

血液中の糖分を細胞内に取り込み、血糖値を下げる働きがあると言われている。



・抗酸化物質の一種であるポリフェノールが多く含まれている

このポリフェノールはガンや老化に関与する活性酸素を取り除く効果があると言われている。といった効果があります。




シュガースポット茶色い斑点があるバナナの効果


胸焼け解消

熟したバナナには制酸剤のような働きがあります。


バナナに含まれる、免疫力を高めるリン脂質という成分が胃の粘膜に吸着し、酸からの攻撃を守ってくれるのです。


胃のムカムカを解消してくれる他、胃潰瘍予防も期待できます。



抗がん剤効果

熟したバナナには、腫瘍壊死因子(TNF)を含まれていることが研究によってわかっています。


腫瘍壊死因子(しゅようえしいんし、Tumor Necrosis Factor)とは、腫瘍細胞を壊死させるタンパク質で、ガンなどの悪性細胞に作用するものです。


また、白血球や抗酸化物質の増加を促し、腫瘍や異常細胞の成長を抑えるのに重要な、体の免疫力を高める効果もあります。



便秘解消

便秘解消にバナナが良いというのは聞いたことがあると思います。


バナナには、食物繊維、善玉菌のエサになるオリゴ糖、便を柔らかくするマグネシウムや、気持ちをリラックスさせてくれるセラトニンが入っています。


熟したバナナは血行改善にも効果があるので、自然な便秘解消を目指す人におすすめです。



ストレス解消

最近、ストレスがたまっていると感じている人にもバナナがおすすめです。


バナナは血糖値を正常値に保つのに効果があるとされています。また、ストレスや疲労回復に良いビタミンBが豊富に含まれています。


バナナを食べて、穏やかな毎日を送りましょう。



体温調節

暑い季節がやってくるのはまだ先のことですが、バナナに体温を下げてくれる効果があるのを知っていましたか?


熱があるときなどにもおすすめ。温かい場所でとれる食べ物には、体温を下げる効果があるんですね。



心臓発作のリスク減

アメリカの研究によれば、熟したバナナには心臓発作や脳卒中のリスクを減らす効果があることが分かっています。


バナナに豊富に含まれているカリウムは、心臓や脳の細胞の機能にとても重要な成分で、血圧の抑制や心臓病の危険を軽減してます。



カリウムの推薦摂取量は1日1500mg。バナナ2〜3本に含まれる量です。


さっそくバナナが食べたくなりましたが、まずは熟すのを数日待ちたいと思います。





出典動画:Era Rhea

「バナナのシュガースポット茶色い斑点があるバナナを毎日2本 欠かさず食べる→1ヶ月後体に起こる6つの変化!!」






胃がんの症状が出たら要注意!胃がんの症状と簡単にできる予防法について!



Digestive_organs.jpg




今回のテーマは胃がんです。


日本人の部位別がんの中で胃がんの死亡率は非常に高いです。


「気づいた時にはもう遅かった!」とならない為にも早期発見が重要になってきます。


そこで、今回は胃がんの症状と予防法について分かりやすく解説されている『オホホch』さんの動画をご紹介します。





【驚愕事実】胃がんの可能性がある人に表れる症状がコチラ!どれかしらの症状が発症したら要注意!簡単な胃がんの予防法とは・・



人間の体を作っている細部の総数はおよそ60兆個にもなる。それらの細胞は常に様々な傷を受けている。


傷を受けると、細胞は速やかに修復しようとする。しかし、細胞に何らかの遺伝子の異常が起こり、細胞が増殖を繰り返し、止まらなくなってしまうことがある。


そうして何年もかけてできた異常な細胞のかたまりのうち、生命を脅かすものががんである。


悪性腫瘍あるいは悪性新生物とも呼ばれる。がんは近くの組織に侵入(侵潤)したり、一部が血管やリンパ管を通って離れた臓器に転移し、そこでも増殖したりする。


日本人の胃がんによる死亡率は高い。長年、部位別がんの死亡者数では胃がんは1位の座を占めてきた。


その後、胃がんの死亡者数は大きく低下してきたものの、男性では肺がんに次いで2位、女性では大腸がん、肺がんに次いで3位となっている。




胃がんとは


胃の内側にある粘膜の細胞がなんらかの原因でがん細胞へと変化した病気である。がん細胞は、血液やリンパ液にのって体の他の場所へ移動して増えることもあり、これは転移といわれる。


特に胃がんでは「リンパ節転移」が多くなっており、早期の胃がんでも転移することがある。




胃がんの原因


1.食事・アルコール

アルコールは、適量であれば問題はないが、度が過ぎた飲酒は胃に負担をかけてしまう。


また、野菜にはがん細胞のもととなる伊豆ついた細胞を修復する機能があるので、野菜や果物の不足にも注意が必要。


塩分や香辛料の多い食べ物、熱すぎる食べ物、焦げ付いた食べ物など胃を刺激するものの取り過ぎも胃がんの原因になり得る。


胃は食べたものを貯蔵して次の十二指腸に少しずつ送る役割や消化する役割などがある。そのため、食べ物に大きく左右される可能性がある。




2.喫煙

たばこに含まれる有害物質が胃の粘膜を刺激することがよくないとされている。




3.ストレス

ストレスで胃潰瘍や胃炎を繰り返すと胃粘膜細胞が傷つき、修復が追いつかなくなることで胃がんになる可能性が高まる。




4.ヘリコバクターピロリ菌

胃にとりついて炎症を起こす菌。


上下水道の整備が十分でなかったころ、井戸水を飲む機会が多かった50歳以上の世代では約70%の人が感染しているといわれている(日本医師会)


また、近年はピロリ菌の存在がクローズアップされている。


胃がんを発症した患者さんの多くがピロリ菌に感染しているだけでなく、ピロリ菌に感染していない人を10年間に渡って追跡調査を行ったところ、胃がんを発症した人はゼロであったことから、ピロリ菌と胃がんには強い因果関係があることがわかっている。


ただし、胃がんの危険因子とされているが、感染している人が全員発症するとは限らない。




胃がんになりやすい人の特徴


50歳以上の男性

タバコを長期間吸っている

食事は肉や脂質が多く野菜をあまり食べない

塩分の多い食べ物をよく食べる

ストレスを感じている

慢性胃炎を発症している

胃にポリーブがある

ピロリ菌に感染している




胃がんの初期症状


1.胃の慢性的な不快感

胃がんの初期症状として現れる確率が高いのは、胃の不快感である。前日に脂っぽいものを食べ過ぎたとか、飲み過ぎたという次の日は胸焼けや胃の不快感が起こる。


誰でも起こる症状だか、胃がんを疑うべきなのは、不快感が慢性的に続いた場合。一時な不快感は、前日に原因があれば当然である。


しかし、慢性的でなかなか治らない不快感は単なる飲み過ぎや食べ過ぎではないと思ったほうがよい。




2.食欲の不振

胃がんになると、食欲の不振を症状として訴える人も多い。しかし、食欲の不振が胃がんの初期症状であると感じ、受診する人は少ない。


特に、夏場は夏バテという言葉があり、暑いせいで食べる気が起きないだけ、と自己解決してしまう。


食欲の不振が長期的に続く、なおかつ体重が減少し始めるという場合は胃がんの可能性を疑ったほうがいい。




3.けん怠感やふらつき

胃がんによるけん怠感やふらつきは、胃がんの患部から出血していることが原因である。出血が長く続くと貧血症状が現れる。何となく続くけん怠感や慢性的なふらつきは貧血症状と思わない人も多いが、症状のひとつである。


さらに進んでしまうと、下血(げけつ)や吐血(とけつ)に変わる。血が目に見えるようになるとすでに初期症状とは言えない。


けん怠感やふらつきも、長く続くようなら胃がんを疑うべきである。




4.吐き気やゲップ

吐き気やゲップは、日常的に起こりやすい症状。


まさか胃がんの初期症状だったなんて、と胃がんが見つかってから驚く人も多い。吐き気やゲップは健康的な人でも起こるが、通常は一時的で長くは続かない。


しかし、胃がんになると吐き気やゲップが常に起きる。それほど生活に差し支えない程度の症状だと、つい放置してしまう。特に吐き気やゲップなどはそれほど大きな症状と捉えず、放っておきやすい。




異色便と貧血にも要注意


胃がんの初期症状として、胃痛や腹部の数々の違和感があるが、その他に注意したい症状がある。


「異色便」と「貧血」です。胃がんが発生すると、胃の中で出血が始まるようになる。


その結果、便に血が混ざるようになり血中のヘモグロビンが酸化することで黒色の便に変わる。


この黒色便はタール便とも呼ばれる。タール便は、胃がん以外にも胃潰瘍や十二指腸潰瘍が発生しても見られるが、胃がんの症状としても現れるため注意が必要。


タール便は相当量の出血の場合に見られやすい症状のため、便が黒色に変化すれば早めに医療機関を受診することが大切である。


また、胃の内部で出血が続くことから、その影響で貧血が発生することもある。胃がんの進行具合によっては急速に貧血が起き、血圧低下に至ることもある。


がんにより胃の内部で出血が続き、やがてタール便や貧血が見られるようになる段階になると、がんが進行している場合も考えられる。




さらに進行してくると


嘔吐

消化不良による頑固な下痢や軟便

黒色便

吐血

血痰

下血

体重の急激な減少

息切れや動悸

不眠

口内炎や舌炎

味覚障害・口腔乾燥

腹水

骨折(胃に転移した場合)

黄疸(肝臓に転移した場合)

などの症状が出ることがある。




胃がんを早期発見する方法


1.定期健診を忘れない

胃がんを早期がんで発見できれば、完治する確率は高い。0期であれば多くの人が治る状態だと思ってよい。


しかし、早期発見するのが難しいのも胃がんの特徴である。自覚症状がなくても定期検診で胃がんが見つかる可能性もある。




2.初期症状を見逃さない

胃がんは初期症状がある。気付いていても、単なる不調だと受け止めて放置しないよう、気をつける。


放っておくうちに、がんは進行してしまう。


胃がんの初期症状を把握して、もしも自分に当てはまる体調の異変が起きたら胃がんを疑った方がよい。




胃がんの予防法


1.胃がん予防は食生活の改善から胃がんの原因となるのが、塩分量の多い食事。


まずは毎日の塩分量を控えめにすることから始めましょう。和食はどうしても高塩分になりがちなので、お味噌汁は1日1杯までにとどめる、漬物は小皿に1杯にするなどの工夫が大切。


さらに野菜と果物は、胃がんのリスクを低下させることも分かっている。塩分を控え、塩漬けにされていない野菜と果物を積極的にとることが胃がん予防に最適。




2.緑茶に含まれるカテキンが胃がんを予防!


胃がんの予防に効果的だとされるのが緑茶である。

緑茶に含まれるカテキン(エピガロカテキンガレート)という成分は、もともとピロリ菌を除去するはたらきを持つことで注目されていたが、その後の研究で、がん細胞そのものを破壊することが分かった。


実際、緑茶をよく飲む静岡県では、胃がんによる死亡率が全国の中でも低い水準にある。




3.除菌により、感染期間が長く重度の萎縮性胃炎の人でも発がんリスクを3分の1以下に、30歳未満の若い世代では発がんリスクを限りなくゼロに近づけることが期待できる。


病院で胃酸を抑える薬と抗菌薬をもらい、一週間ほど飲めば除菌できるそう。




胃がん予防に効果のある食べ物


私達が普段食べている食品添加物の中には体の中で発がん物資に変わる性質を持っているものもある。


ヨーグルトに含まれる乳酸菌はこれを抑えてくれる働きがある。乳酸菌にはピロリ菌の抑制効果もある。除菌用のヨーグルトなどもある。



いかがでしたか?

少しでも疑いがあるなら、必ず病院で検査を受けましょう。


自分の体を守れるのは自分しかいません。ちょっとした異変も放っておかず、自分の体を大切にしてください。





出典動画:オホホch

「【驚愕事実】胃がんの可能性がある人に表れる症状がコチラ!どれかしらの症状が発症したら要注意!簡単に出来る胃がんの予防法とは・・・」






知っておきたい!簡単に体脂肪率を下げる7つの方法とは!?体脂肪が気になる方必見です!



hqdefault.jpg




私事ですが、炭水化物の量を減らすようになってから、体重は落ちてはきているのですが、体脂肪率があまり変わらないのです。


どうして何でしょうか?


そこで、今回は脂肪を下げる7つの方法についてご紹介させていただきます。





【ダイエット】体脂肪率を下げる簡単な7つの方法!



体脂肪率が増える原因は?


体脂肪が増える原因は様々ですが、端的に言うと、食べ物で摂取したカロリーが、運動などで消費するカロリーを上回っているからです。


デスクワークなどで普段あまり運動していなかったり、一回の食事の量が多かったり、一日一回の食事でドカ食いしたり、脂っこい食べ物やスナック菓子を好んで食べていたり、よく夜更かしをしたり、というような生活習慣を送っていると体脂肪が増えてしまいます。


人が一度に消費代謝出来るエネルギーには上限があるので、それを超えてしまったカロリーは脂肪として体内に蓄積されてしまうのです。




体脂肪率を下げる7つの方法



食事回数は減らさない


ダイエットといえば、食事制限をイメージしがちですが食事はしっかりと食べるようにしましょう。


よく、朝食や昼食を抜く女性がいますが食事を抜いてしまうと、逆に体が飢餓状態と勘違いして脂肪を溜め込みやすい体質に変えてしまいます。


そうすると、体脂肪を減らすには難しくなるのでしっかりと3色以上食べるようにしてください。




食事の回数を増やす


減らすよりも、むしろ食事の回数は増やした方が良いです。ただし、回数自体は増やしますが1食あたりのカロリーは減らすのがポイント。


つまり、1日単位の摂取カロリーは変わらず食べる回数を5回程度に分散するということです。


そうすると、栄養を余らずに吸収しやすくなるので体脂肪として残りづらくなり、減らすことにつながります。




カロリー計算をする


1日にどれくらいのカロリーを摂取するのかある程度、目安を立てておいてそれに沿って、食事をするようにしましょう。


ダイエットを目標に考えるのであれば、年齢にもよりますが女性の場合、1日あたり1800kcal以下に抑えたいところ。可能であれば、1500kcal強といったところ。


減らし過ぎは、逆に痩せにくい体の原因になるのでこれくらいの摂取カロリーを目安にしてください。




有酸素運動と筋トレを組み合わせること


体脂肪を燃焼するためには長時間続ける有酸素運動か、短時間の無酸素運動(筋トレ)のどちらが効果的なのか、という議論は続いていて決着はついていません。


長時間の緩やかなペースで行う有酸素運動は、より長い時間の体脂肪の燃焼に適しています。


それに対して筋トレは短い時間で体脂肪率が下がり、体脂肪の酸化率は上がります。


どちらが良いのでしょうか?... 両方試してみましょう。


最初に何種目かの筋トレをこなしてから、有酸素運動に移るのが良いでしょう。これなら一回の運動で、すべての利点を全て得ることができます。


加えて筋トレによってグリコーゲン(筋肉中にエネルギーとして蓄えられている糖のこと)が減少するため、その後に有酸素運動を行う事で体脂肪が燃えやすくなるのです。


有酸素運動は、筋トレと同様に次第に強度を上げていくべきでしょう。




しっかり眠ること


睡眠も適切なダイエットにおいて軽く見られがちなものです。


もし十分な睡眠が取れなければインスリン感受性が下がり、血液中に含まれる糖を細胞へと運んでいくホルモンの効率が低下してしまいます。


ということは、身体に何が起きるのでしょうか?


インスリンがもっと分泌され、血中の糖を何とか運ぼうとします。問題はインスリンが、体脂肪を溜め込む種類のホルモンでもあるということです。


細胞がグルコース(ブドウ糖)不足に陥ると、人は糖質を欲しがるようになり、そしてエネルギー不足に陥ることで、筋トレやエクササイズはより辛いものになるでしょう。


夜遅くには大抵身体に悪いものを食べてしまうものです。これではせっかくの目標への進歩を台無しにしてしまいます。


単純な解決策ですが、暇なときには早めに寝てしまい早起きをすることが、夜遅くに食べてしまうことを避けるもっとも良い方法でしょう。




毎日緑茶を飲むこと


ダイエットをする上で、緑茶は一番の飲み物だと言えます。


この万能薬とも言える飲み物は新陳代謝を上げ、日々燃焼するカロリー量を増やしてくれるのです。


緑茶には健康に良い植物からの栄養素がぎゅっと詰まっていて、活性酸素と闘う抗酸化作用を含んでいます。


こういった健康的な働きはダイエットや激しい運動をしている間の細胞へのダメージを軽減し、脂肪燃焼のプロセスがどんどん進行していく中で気持ちを楽にしてくれます。


もっと言えば、少量のカフェイン摂取は更なるエネルギー消費と、体脂肪の燃焼を促進するという、素晴らしい利益をもたらします。


簡単にまとめると、スリムになりたい人々にとって緑茶は完璧なものなのです。




毎食前にコップ1杯の水を飲むこと


つい食べ過ぎてしまう、という人にはちょっとしたテクニックを紹介します。


毎食前にコップ1杯の水を飲むのです。


水分をしっかり摂ることで、一番高い水準で新陳代謝を保つことができます。ほんの少しの水分不足すらも代謝を弱めてしまうのです。


さらに水でお腹を膨らますので、ご飯を摂取するカロリーを抑えられますし、水を飲むことで気分を落ち着かせ、むやみに飢えた感覚を失くすことで健康的な食材を選んで食べることができます。


食事の際、お水を飲む時はスライスしたレモンをコップに入れると、そのレモンの風味が食の味に対する欲を抑えてくれるでしょう。






Copyright © 健康シェア広場 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます