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2017年07月の記事一覧。毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。
コーヒーや日本茶に含まれるカフェインが炎症を抑える可能性がある!?

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コーヒーや日本茶に含まれるカフェインが炎症を抑える可能性がある!?



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カフェインといえばどんなイメージをお持ちでしょうか?


多くの方がコーヒーなどに入っている眠気覚ましの成分と思っている方が多いのではないでしょうか。


しかし、カフェインの効果はそれだけではないようです。


そこで今回は、カフェインが炎症を抑える可能性についての『カラパイア』さんの記事とおいしいコーヒーの入れ方の動画を合わせてご紹介させていただきます。





カフェインに炎症を抑える可能性があることが判明(米・仏研究)


カフェインには加齢とともに酷くなる炎症を和らげる効果があるかもしれないそうだ。どんなものでも過剰摂取は害となるが、ある程度のカフェインの摂取が体に良いとする研究は様々ある。


 最新の研究により、カフェインが免疫系に作用していることがわかったという。これによりコーヒーやお茶が、2型糖尿病、心臓血管系疾患、認知症といった症状に効果を発揮する理由がわかるかもしれない。




カフェインが免疫系に作用するメカニズムを研究


 これまでも、カフェインやコーヒーが健康に良いとする研究結果を示した論文はいくつもある。


 だが反対にコーヒー、特にホットコーヒーがある種のガンのリスクを高めるとする研究もわずかに存在する。今日ご紹介する研究は、カフェインが免疫系に作用するメカニズムを探った数少ないものだ。


 カフェインがアデノシンという分子の効果を阻害することはかなり昔から知られてきた。コーヒーを飲んで眠れなくなるのは、脳のアデノシン受容体が阻害されるためだと考えられている。一方で、アデノシンを阻害することは、体内では炎症分子の産生を抑えることにつながっているのかもしれない。




高齢者の免疫分子を調査


 研究は加齢に関する調査から始まっている。スタンフォード大学とボルドー大学の研究者は、長期調査に参加している114人の遺伝子を解析した。ここでは遺伝子コードそのものではなく、タンパク質を作るために特定の遺伝子をどれだけ利用しているかが焦点だった。


 その結果、60〜89歳の高齢者はインフラマソームという複合体の中で免疫分子が増加していることが明らかとなった。これこそが、インターロイキン-1という免疫系の大物を活発にさせる細胞内の免疫タンパク質である。


 インターロイキンは感染症との戦いにおいて重要な分子であるが、あまりにも長い間使いすぎてしまうと心疾患、ガン、アルツハイマー病といった慢性疾患に結びつく。


 高齢の被験者のうち、12名はこうした炎症分子の量が多く、11名は少なかった。そして炎症分子の少ないグループの方が、血圧がより低く、動脈が柔軟で、90歳以上生きた身内が多いなど、より健康的だった。


 また循環する血液の中に含まれるDNAとRNAの分解生成物(アデニンやアデノシンなど)も少なかった。こうした分子はインフラマソームを刺激することが知られているため、健康だったグループで炎症が少ない理由について説明できるかもしれない。


 実際、こうした分解生成物を細胞に投与することで、炎症分子が大量生産されることが確認されている。


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炎症が少なかった高齢者はカフェイン入りの飲料を多く飲んでいたことが判明


 カフェインが登場するのはここだ。脳内のアデノシンの作用を阻害するカフェインは、免疫細胞内のアデニンとアデノシンの作用も阻害し、炎症を防いでいたのだ。アンケートの回答からは、炎症が少なかったグループは、コーヒー、清涼飲料水、お茶といったカフェイン入り飲料を多く飲んでいることが確認されている。


 そして実際に血中のカフェイン濃度はインターロイキン-1のような炎症分子の少なさと相関関係があった。インフラマソームを刺激するアデニンなどの分子を細胞に投与した後でそれをカフェインに浸けると、炎症分子の産生が強く抑えられたのである。


 カフェインが炎症に作用する仕組みはまだ完全には解明されていない。また今回の結果は、望ましい生活習慣をアドバイスするには不十分なものだ。とは言え、コーヒーや日本茶好きにはうれしくなるニュースだ。



via:.stanfordtheverge/ translated hiroching / edited by parumo

出典:カラパイア





出典動画:carot888

『おいしいコーヒーの入れ方(基本編)』





1回3分の簡単な体操で理想のおしりになる!おしり体操で足腰も鍛えて健康に!!



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あなたのおしりの形は大丈夫ですか?
 
 
垂れ下がったおしり、後ろ姿を見られるのが嫌になりますよね。
 
 
おしりの老化は30代ごろから始まっているらしく、おしりの筋肉が緩んで形が崩れ40代になると更に筋肉は減っていき、おしりは垂れ下がっていくそうです。辛い現実ですよね。
 
 
でも、あきらめないで!今からおしりを鍛えて、筋肉の衰えを少しでもくい止めましょう!
 
 
そこで今回は、おしり力についてわかりやすく解説されている『ダ・ヴィンチニュース』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。
 
 
あなたの今のおしり力をチェックできますので、筋肉の衰えをぜひ確認してください。
 
 
 

 
1回3分のおしり体操で理想のおしりになれる、『足腰を強くしていつまでも健康! カンタンおしり体操』が2016年9月15日(木)に発売された。
 
 
 おしりの筋肉は、人間の筋肉の中で最大にして最強。人間のみに与えられた二本足で「立つ」「歩く」に不可欠なとても大切な筋肉であり、「体を支える」「関節を守る」「バランスをとる」という3つの役割がある。しかし衰えるスピードは速く、発達するスピードは遅いという特徴も。そのため年を重ねるごとに徐々におしりの筋肉は退化を始め、姿勢の変化やひざ痛、腰痛などの関節障害にも影響を及ぼす。
 
 
 早い人で20代後半から、通常は30代からおしりの老化は始まり、おしり内部の筋肉がゆるんで、形が崩れていってしまう。40代になるとさらに進み、丸みがなくなり、筋肉はどんどん減り続けていく。若い頃より歩くスピードが遅くなったり、歩いたりすることが億劫になったり…。「おしりが垂れてきた」という現実は、「歩けなくなる」の危険信号とイコールなのだ。
 
 
 
あなたのおしりは大丈夫?
おしり力Checkカルテでおしりの筋肉の衰えを確認! 以下の項目のうち、あてはまるものにチェックをつけてみよう。
 
 
□何もないところで、つまずくことがある。
□歩くスピードが遅い。
□長く歩くと、すぐに疲れてしまう。
□早歩きで10分以上歩けない。
□階段の上り下りが嫌い。
□エレベーターやエスカレーターをよく利用する。
□階段を上るときは、手すりを使いたい。
□階段を駆け足で降りられない。
□片足で立ったまま、靴下をはけない。
□しゃがむのが苦手。和式トイレはパス!
□電車やバスの車中で、席が空いていれば座りたい。
□電車やバスの車中で、何かにつかまっていないとフラつく。
□いすに座っているとき、脚を組むことが多い。
□猫背だと言われたことがある。
□腰やひざに痛みがある。
 
 
・チェックが0〜5個の人
おしり力はまだあるほう。でも、低下のサインはすでに出ている。このまま鍛えずにいると、おしり力はどんどん下がっていくので、気をつけて。
 
 
・チェックが6〜10個の人
おしり力は中程度。おしりの筋肉がかなり衰え始めている。アクティブに活動したいなら、おしりの筋肉を鍛える必要あり。
 
 
・チェックが11個以上の人
おしり力の危険度は大。おしりの筋肉を意識して鍛えなければ、近い将来、足腰に支障が出る可能性が。すぐに「おしり体操」を始めよう。
 
 
 同書では、「おしり体操」のポーズの基本姿勢から効果を上げるポイント、体操で鍛えられる筋肉や効果などを詳しく解説。さらに「おしり体操」の効果を高めるストレッチ、おしり筋トレ、実践レポートなども紹介している。
 
 

出典:ダ・ヴィンチニュース



 
 
おしり体操は、動画をご覧になりながら、ぜひ試してみてください。
 
 
カンタンおしり体操
 
 
@アヒルのポーズ
 
おしりを突き出し
 
キープ(8つ数える)
 
アップ&ダウン(8回行う)
 
ムーブ(8回行う、左右交互にゆっくりと)
 
 
 
Aスケーターのポーズ
 
片方の足を伸ばし
 
キープ(8つ数える、反対の脚も)
 
アップ&ダウン(8回行う)
 
ムーブ(8回行う)
 
 
 
Bウォークのポーズ
 
カニのポーズをし
 
(右へ8つ進み、左へ8つ戻る)
 
ゲッツ(8つ前へ進み、8つ後ろへ戻る)
 
V字(右斜め前方へ8つ進み、8つ戻る、左斜め前方へも同様に)
  
 
 
C階段上りポーズ
 
キープ(8つ数える、反対の脚も)
 
アップ&ダウン(下げる・上げる8回行う、反対の脚も)
 
ムーブ(両腕を前後に大きく8回振る、反対の脚も同様に)
 
 
 
Dかかしのポーズ
 
キープ(8つ数える、反対の脚も)
 
アップ&ダウン(上げた脚をさらに上へ8回上げる、反対側も同様に)
 
ムーブ(脚を前へ大きく8回振り出す、反対側も同様に)
 
 
 
出典動画:KADOKAWAオフィシャルチャンネル
 
『足腰を強くして いつまでも健康!カンタンおしり体操』
 




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