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2017年10月の記事一覧。毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。
砂糖断ちで老化を抑え肌が綺麗になりイライラが解消される!さあ今すぐ砂糖断ちを始めましょう!

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砂糖断ちで老化を抑え肌が綺麗になりイライラが解消される!さあ今すぐ砂糖断ちを始めましょう!



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ケーキや和菓子、ジュースなど、美味しいものは世の中にはたくさんありますよね。


あまり食べてはいけないとわかっていても、美味しさのあまりついつい食べてしまいます。


美味しいものには必ずと言って砂糖が入っています。そんな砂糖ですが、本来は嗜好品、毎日大量に摂るものではありません。摂りすぎると当然のことながら、体に害をもたらします。


そこで今回は、砂糖を断つとことで起こる体の変化について『オホホch』さんの動画をご紹介させていただきます。


最初から、全部砂糖を断つというのは難しいと思いますので、少しずつ量を減らして砂糖を断っていきましょう。






【衝撃】砂糖を断つと体に起こる驚くべき変化が凄すぎる


最近ではたくさんの食べ物に砂糖が含まれています。


ケーキやジュースといったお菓子類はもちろん惣菜などでも使われてますよね。



なので完全に砂糖を断つのはほぼ不可能と言っていいでしょう。


ですが砂糖断ちのメリットはものすごく大きいのでできるだけ少なくした方が良いんですね。



今回は砂糖断ちの効果についてメリットと、砂糖断ちのやり方をご紹介したいと思います。




砂糖断ちのメリット


集中力が上がる


本来砂糖というか糖質を摂ることでエネルギー補給できるので集中力は高まると言われています。


ですが砂糖を摂って集中力が高まるのって血糖値が高い間だけなんですね。


砂糖は吸収が早く血糖値もいっきに上がるため短時間で急降下してしまいます。


血糖値が下がったときには集中力どころかやる気出ないしなんかだるいしって感じになってしまいます。


これだと作業を進めるどころじゃないですよね。


もし1日中集中力を高めようと思えばずっとお菓子やジュース、炭水化物の多いものを摂っていないといけないことになりますが、これも体が慣れてきてしまったら効果はなくなります。


血糖値を下げてくれるインスリンの感受性が下がってしまって糖尿病の危機が近づいてくるわけです。汗




痩せる


今まで普通に砂糖入りのお菓子とかをガンガン食べていた人はたいてい痩せます。


とくにジュースって簡単に500ml飲めるんですけどかなりカロリー高いんですね。


毎日お菓子とジュース飲みながら勉強したり砂糖入りのコーヒー飲みながら仕事してたらそりゃお腹出てくるよと。


学生の間はまだ若いですし授業とかで定期的に運動が入ってくるのでまだ大丈夫ですが、大人になって運動不足になるといっきに太ります。


砂糖の入ってるものは少しずつでも減らしていきましょう。




砂糖中毒からの脱却


砂糖が入ってるものをすぐに飲んだり食べたりしたくなるのは砂糖に中毒性があるからです。


ダイエットしようと思ってケーキとかジュースを一旦やめてもすぐに何かと言い訳を付けて食べようとしますよね。


それはもう完全に砂糖中毒です。


やめたくてもやめられないのはギャンブルとかアルコール、タバコとなんら変わりはないわけですよ。


周りに迷惑かけてないって思うかもしれませんがイライラしやすかったり体臭の原因だったりもするので意外と迷惑はかけている可能性があるんです。


また砂糖はドーパミンの分泌を促すことで中毒になりやすい状態を作ります。


たくさんケーキやジュースを飲食した後満足感があるのはドーパミンの作用なんですね。




イライラが改善される


イライラしてると「カルシウム足りてないんじゃない?」って言われたりしますよね。


実は砂糖の摂りすぎでカルシウム不足が起きるんですよ。


砂糖は酸性の食べ物ですが人間の身体は弱アルカリ性です。


なので砂糖と摂った後そのままにしているとどんどん酸性に傾いてしまうので、中和して弱アルカリ性に戻していかないといけないんですね。


この中和するときにビタミンやミネラルが使われてしまうわけですが、砂糖にはほぼ含まれていないので体内にあるものを使わないといけません。


そこで体内のカルシウムを含めたミネラルがどんどん使われていくので砂糖を摂ればとるほどイライラしやすい状態になってしまうので、砂糖を断つことで必要以上にビタミン、ミネラルを消費することを防いでイライラ解消にもなります。


イライラが続いている人はまず1本ジュースや缶コーヒーを減らしてみましょう。


最近は全体的な栄養不足でビタミン、ミネラルも不足しがちなのが更に足りなくなってしまうので気を付けたいですね。




肌が綺麗になる


理由はさっきと同じ部分がありますが砂糖を摂ることで大量のビタミン、ミネラルが消費されてしまいます。


また体が酸性に傾くということは老化していくということです。


過剰な糖質はAGEsという老化物質になり、肌や髪など全身に悪影響を与えてしまう糖化の原因にもなってしまうので気を付けましょう。


肌の材料はたんぱく質ですがたんぱく質だけでは肌を作れないので砂糖を断って無駄な栄養の消費を抑えましょう。




栄養不足を改善できるかも


砂糖を摂ることでビタミン、ミネラルを消費してしまうということを話しましたが、他にも栄養不足になることがあるんです。


間食として砂糖入りのジュースやお菓子を食べるとどうしても本来の食事で量が食べられなくなります。


普段の食事でもかなり栄養バランスを考えないと糖質が多くカロリーは足りてるけど栄養は全然足りていない食事になりがちなのが更に不足しやすくなるんですね。


毎日3食食べているとしてしっかり栄養摂って量も食べればその時点で間食なんて必要ないんです。


途中でお腹空いたーってなるということは栄養不足かカロリー不足なのでまずはしっかりと食事しましょう!




老化を抑えることができる


毎日砂糖入りのジュースを1本3週間飲むと体内の炎症レベルが87%上がったという研究があるそうです。


炎症レベルと言うのは老化が進みやすい状態を表しています。


体が炎症を起こしていれば炎症を抑えるために必要以上に頑張らないといけなくなってどんどん老化しやすくなっていくんですね。


1日1本のジュースでもかなり影響があるんですからこれが2本だったり更にお菓子も食べてたりしたら、そりゃニキビとか肌荒れもするよなって状況です。




空腹感が改善される


砂糖断ちで意外と大きな部分が空腹感の改善です。


断ち始めて最初の数日は砂糖が入ってくるの前提なのでものすごく空腹感がきます。


ですがこれに耐えれば以前に比べて全然お腹すかなくなってくるんですね。


普段お腹空いたから間食してたのにそれが必要なくなるんですよ。


「腹減るのはこいつ(砂糖)のせいか!」って思うようになります。




睡眠の質が高まる


糖質制限を始めると睡眠の質が高まることで睡眠時間がかなり減ることがあります。


寝る時は血糖値が安定している方が睡眠の質は良くなるんですが砂糖を普段からたくさん摂っていると血糖値が高いまま睡眠に入ることがあります。


昼食後が眠いのと同じでこの状態だとサッと眠りには入れると思いますが寝てる間に低血糖状態になってしまって、効率よく睡眠がとれないんですね。


血糖値が下がりすぎないようにするために交感神経が優位になりアドレナリンやコルチゾールが分泌されてしまうんですよ。


コルチゾールは起床の時間帯にたくさん分泌されていて眠気を取り払う作用があるので寝ている時に分泌されると睡眠が浅くなってしまいます。


なかなか寝付けないという人はちょうど布団に入るタイミングで血糖値が下がっているのかもしれませんね。


砂糖を摂らないようにすると血糖値が安定するので寝る時に血糖値が下がってて寝付けないということも減ります。


実際に砂糖をやめようと思っても、私たちの周りには甘いものだらけ。砂糖を完全に断とうとするのはなかなか難しいものです。


そのような中でもできるだけ砂糖を摂らないようにするにはどうすればいいか、その方法をご紹介します。




砂糖または砂糖の入ったものを食べない


砂糖断ちは、砂糖を摂ることをやめることです。ですから、料理にも砂糖を使いませんし、砂糖が使われている加工食品も食べないように気をつけます。


ただし、控えるのは砂糖であって糖質すべてを制限する必要はありません。


炭水化物や果物などはOKとします。




砂糖断ち中に控えるもの


白砂糖そのものはもちろんいけません。


例えば下記のような食品です。


砂糖が入ったお菓子類
(飴、ケーキ、クッキーなど)

菓子パン

清涼飲料水

スポーツドリンク

アイスクリーム

ジャム

パンやごはんは砂糖が入っていなければOK


ご飯やパンなど炭水化物のみであればよしとしますが、砂糖がまぶしてあるパンや調味料に砂糖が使われている炊き込み御飯などは控えます。


パンはフランスパンなどの固いパン、食パンなどの味がついていないものを選んで下さい。


糖と名のつくものは基本的にダメ



砂糖断ちには比較的ゆるめの「白砂糖断ち」と糖類を一切摂らない「砂糖断ち」があります。


前者の白砂糖には、グラニュー糖、三温糖も含まれます。三温糖は白砂糖の残りを煮詰めたものなので、これもいけません。


後者の場合は、下記のような「糖」と名のつくもので、一切ダメとしています。


メープルシロップ

黒砂糖

てん菜糖

きび砂糖

ブラウンシュガー

オリゴ糖



ただし、オリゴ糖は腸の善玉菌のえさとなる成分で、はちみつなどにも含まれていますから砂糖ほど害はないとされています。


しかし、いきなりこれらの糖分を摂らない、というのも難しいのと、ストレスになることを考えると、まずは「白砂糖断ち」から始めて、砂糖を減らすことに慣れてきたらそれ以外の糖分も減らしていく、とするとよいでしょう。




外食にも注意する


外で食事をとる時に、明らかに砂糖が使われていそうな下記のようなメニューはなるべく控えましょう。


甘酢あん

いなり寿司

魚の煮付け

煮物類は、ちょっと高級なお店に行けば、みりんが使われている場合もありますが、たいていは砂糖が入っていますから、食べ過ぎには注意です。




原材料を確認して買う


お菓子類は砂糖が入っているな、とわかりやすいですが、その他の食品は普段意識していないと砂糖が入っているかどうか、あまり気にせず食べていると思います。


例えば

ケチャップ

ソース

ドレッシング

カップスープ


のようなものには砂糖は使われています。


買い物する時は原材料を確認して買う習慣をつけると良いでしょう。


   


出典動画:オホホch

『【衝撃】砂糖を断つと体に起こる驚くべき変化が凄すぎる・・・』





健康で長生き!身近な17の食材を食べて長寿めざしましょう!



http---i.huffpost.com-gen-3365086-images-n-BERRY-628x314.jpg




健康で長生き!これは誰しもが望むもの!
 
 
最近では健康寿命という言葉をよく耳にしますよね。
 
 
健康寿命とは、日常生活を健康上の問題がない状態で送れる期間のことです。 平均寿命と健康寿命の間には、男性で約9年、女性で約13年の差があるそうです。
 
 
誰もが最後まで、健康でいきいきとした生活を送りたいと思っています。
 
 
健康でいるためには、バランスのとれた食事・運動・睡眠などありますが、今回ご紹介するのは食についてです。
 
 
数ある食材の中から、どんなものを食べればいいのかについてわかりやすく解説されている『Urahoro Hope』さんの動画をご紹介させていただきます。
 
 
 

 
数ある食材の中から、長生きするのに特に大切なものをリストアップしました。
 
 
手に入れやすいものを挙げてあります。
 
 
この中であなたは普段どれくらい食べているでしょうか?
 
 
 
1.ダークチョコレート
 
素晴らしいニュースから始めましょう。
 
 
ダークチョコレートには、フラボノイドと抗酸化物質が含まれていて、どちらも炎症を抑え、血栓防止する効果があります。
 
 
研究によりますと、炎症は、加齢や加齢性疾患と関わりがあり、抗炎症作用のある食品は、長寿の鍵となります。
 
 
 
2.ブロッコリー
 
ブロッコリーなどのアブラナ科の野菜は、スルフォラファンなどの、がんを予防する化学物質を含んでいます。
 
 
ある研究では、ブロッコリーを食べる人は、食事に(ブロッコリーを)含まない人よりも長生きすることが発見されました。
 
 
 
3.ナッツ類
 
最新の研究では、毎日ひと握りのナッツ類を食べることには寿命を延ばす効果があるといいます。
 
 
とくに、ナッツ類を食べる人は、糖尿病やがんのような、命に関わる病気で死亡するリスクが低くなることがわかっています。
 
 
 
4.ビート
 
根菜のビートは、ビタミンなどの化合物を豊富に含んでおり、それらは抗炎症作用があります。
 
 
 
5.トマト
 
このジューシーな野菜は、人の健康に大きく関わってきました。アメリカ人はたくさんのトマトや、トマト製品を食べますが、それは良いことです。
 
 
トマトは、一部のがんや心血管症疾患、骨粗鬆症などにかかるリスクを低減することがわかっています。トマトはビタミンCが多く含まれ、リコピンと呼ばれる抗酸化物質を豊富に含んでいます。
 
 
 
6.ベリー
 
甘いイチゴやブルーベリーは、豊富な抗酸化物質が含まれており、老化防止に役立ちます。
 
 
とりわけベリーは、脳機能と筋肉維持をサポートする抗酸化物質アントシアニンを含んでいます。
 
 
 
7.オリーブオイル
 
地中海の食材は、主役のオリーブオイルが、世界で最も健康的な食事法の一つとして脚光を浴びてきました。
 
 
オリーブオイルの脂質は、加齢による認知機能の低下を防ぐ効果があるといいます。
 
 
 
8.サーモン
 
サーモンはどう食べても、寿司でもベーグルの具にはさんでも、オメガ3脂肪酸を豊富に含んでいます。
 
 
これらは、認知機能の低下を予防し、炎症を抑える効果があります。
 
 
 
9.クランベリー
 
タルトを食べるときは、クランベリーが乗っているものを選びましょう。
 
 
ベリーは健康寿命を支える抗酸化物質を含みます。そしてさらには、ある研究では、オレガノとクランベリーを混ぜたものが、ショウジョウバエの寿命を延ばすことが発見されました。
 
 
研究グループは、その植物の混合物が人間に対しても同様の効果を持ち、加齢性疾患を避けるのに役立つと述べています。
 
 
 
10.辛い食べもの
 
もしあなたが辛いものが好きなら、かなり長い間、スパイスの効いた人生を楽しめるかもしれません。
 
 
最近発表された中国の研究では、コショウなど辛い食材を食べる人たちは、早死にする可能性が低かったといいます。
 
 
同研究グループは、辛いものを食べる人は、がんや心疾患で死亡するリスクが低いことも発見しました。
 
 
 
11.緑茶
 
コーヒーをお茶に替える必要はありませんが、日々の飲みものに、緑茶を加えると良いです。カテキンを含む緑茶や紅茶は、あなたの心臓を守る作用があります。
 
 
ある日本の研究では、緑茶を大量に飲む人、または1日に最低500ml程度を飲む人は、心臓疾患や心臓発作のリスクが低く、より長生きする傾向があるといいます。
 
 
 
12.ニンニク
 
ニンニクは、風味のあるどんな食事も、より良いものにするものですが、それをそこに添えてもなお良いです。
 
 
ニンニクを食べることには寿命を延ばす潜在力があります。ニンニクには抗酸化物質が詰め込まれていて、血圧の調整に役立つと考えられています。
 
 
 
13.ホウレンソウ
 
最近の研究で、豊富なビタミンKを含むホウレンソウ(青菜)を食べることは、加齢による認知機能の低下を防止する効果があるといわれています。
 
 
 
14.アボカド
 
アボカド・トーストを食べましょう。
 
 
その素晴らしいフルーツはストレスを低減する効果があり、抗酸化作用のあるビタミンEも多く含まれています。
 
 
 
15.リンゴ
 
リンゴは、抗酸化物質を豊富に含む素晴らしい食品です。
 
 
リンゴの栄養をちゃんと摂取するために、必ず皮を食べるようにしてください。そこには多くの栄養素が含まれています。
 
 
リンゴは食物繊維を含み、消化器官の健康維持や心臓疾患の防止の効果があると言われています。
 
 
 
16.アスパラガズ
 
アスパラガスの茎は、”抗酸化物質の母”と言われるグルタチオンを豊富に含みます。それは心臓疾患や認知症、肝臓の保護やガンのリスクを低減します。
 
 
また、アスパラガスに含まれる葉酸は、認知機能を支える効果があり健康な脳づくりをサポートします。
 
 
 
17.キムチ
 
キムチやサワークラウト、ヨーグルトなどの発酵食品に含まれる善玉菌は、不安や憂鬱などの症状を制御する効果があることがわかっています。
 
 
さらに良いことに、ほとんどのキムチにはニンニクが含まれるため、その強力な抗酸化物質も一緒に摂ることができます。
 
 
ある研究では、キムチに含まれる善玉菌のひとつ、乳酸菌が結腸がん防止に役立つと発表しています。
 
 
   
 
 
出典動画:Urahoro Hope
 
『長生きしたければ、この17の食材を食べましょう。科学が証明』
 

 
 
 
 
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ビール1日1杯の飲酒で体に驚きの効果が!お酒好きの方必見です!



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お酒好きの方必見です!


ビールの飲み過ぎは良くないですが、1日に1〜2杯程度なら体に良い効果があるそうです。


ということで今回は、ビールの健康効果についてご紹介させていただきます。





超絶!ビール一日一杯の飲酒で驚きの体に良い変化が♪酒好き必見



ビールは体に良い!多くの科学者が証明


「ビールの分析結果を見たら、どれだけ沢山の上質な栄養素が含まれているか、きっと驚くはずです。」


というのは、オーストリアにある、The Original F.X.Mayr Health Centreでメディカルディレクターをしているシュテファン・ドメニグ博士 スペインのエストラッチ博士とラムエラ博士。


彼らの研究によると、一日1パイントのビールを飲むと、糖尿病・高血圧のリスクを減らし、そしてさらには体重を減らすことさえできる。


研究によれば、1日に中ジョッキ1杯(約400ml)のビールを飲むと、心臓が健康的になることがわかったそう。


実験では、非喫煙者の男性(20代後半〜30代前半)17人にそれぞれ400mlのビールを飲んでもらい、飲酒後1時間、2時間のときの循環器系疾患を検査した。


その結果、ビールを飲んだ後は静脈がしなやかになり、血流が良くなることが明らかになったという。


また、同じ実験をノンアルコールのビールと、ウォッカでもおこなったが、どちらもビールほどの効果は得られなかったそうだ。




健康効果とは?


毎日適量飲酒する人は、全く飲まない人や時々飲む人に比べて、心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあります。


ビールには葉酸、鉄分、カルシウム、そして様々なビタミンが含まれており、それらが循環器システムを保護してくれる。


「ビールを飲んだ後は血管内皮機能(低下すると動脈硬化の原因となる)が著しく改善されていた」とのことで、ビールに含まれる抗酸化成分が健康効果をもたらしていると考えられるとか。


ビールは確かにアルコールであり、アルコールが体に悪いのは周知の事実。そのうえプリン体が多いため、飲みすぎると痛風になると言われ、敬遠しているお父さんたちも多いだろう。


しかし!


節度を守って適量をたしなめば、心だけでなく体もハッピーにしてくれるということも、紛れもない事実なのかもしれない。




病気予防


糖尿病の予防

ハーバード大学の研究によると、1日にビールを2杯飲むと、糖尿病の予防になることがわかったそうです。



胆石の予防

胆石は、水分不足が主な原因とされています。ですから、普段からビールを飲む人には胆石症が少ないのだそうです。


ビールは、約90%が水分で、浸透圧が人間の体液に近いため、利尿作用があります。尿路結石の排出には有効とされています。


ビールにもポリフェノールを多く含んでいることが明らかになり、虚血性心疾患リスクの低減効果や、発がんプロセスの抑制作用などが報告。


米カリフォルニア大学の研究チームによると、ビールには大量のケイ素が含まれており、それが骨細胞の働きを助け、骨がもろくなるのを防いでくれるのだそうです。



心筋梗塞や脳卒中予防

適量のビールは血流や動脈の硬さに良い効果をもたらす。結果、血流は良くなり、動脈の硬さも柔軟になっていることが判明。


動脈硬化によって引き起こされる心筋梗塞や脳卒中などの予防にもつながるとのこと。



美肌に髪、ダイエット効果も

ビールのホップは、髪に光沢を与えたり、ボリュームを増やし、内部から髪を強化することができる二酸化ケイ素を含んでいるのだとか。


美肌作りに役立つビタミンB群。他の酒類と比べると、ビールにはビタミンB群、特にビタミンB2やナイアシンが多く含まれ、これらは肌を健康に保つうえで必要な栄養素です。


ビールに含まれる糖質量は、ロング缶1本で、ごはん半杯にも満たない量です。




ビールとプリン体の関係


ビールのプリン体は、痛風の発症にほとんど影響しない。ビールにもプリン体は含まれますが、レバーやエビなどの食品に比べると、数十分の一程度とわずかな量です。


牛もも肉のステーキ100グラム食ったら、ビール3.5リッター飲むのと同じぐらいのプリン体。




ビールの飲み方


適量を守ろう。ただし研究チームは、「一日に400ミリリットル程度ならば良い効果が期待できるが、飲み過ぎれば当然害にもなり得ます」と忠告。


最近低価格で人気の発泡酒は、麦芽の使用比率がビールに比べて少ないので、麦芽成分に由来する健康に役立つ作用は期待できそうにありません。


一日に中ジョッキー1杯程度のビールならむしろ健康に良いそうだ。さらに、ラガーよりもエールのほうがより高い効果。


ガン細胞の増殖を抑える効果があるそうですよ。とくに、色の濃いダークビールがオススメのようです。




飲みすぎはよくない


東洋医学では、ビールはカラダを冷やす陰性の働きが強いので、冷え性の方や風邪を引いている時なども控えましょう。


ビールなどのアルコール類の飲みすぎは、細胞内の水分を減らし、脱水症状をきたす危険性もある。


長期にわたり大量の飲酒をすると、肝臓でアルコールが代謝される際に中性脂肪が蓄積し、脂肪肝や肝硬変などの肝臓障害が引き起こされます。






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