月別記事一覧

毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。

月別アーカイブ:2017年12月

2017年12月の記事一覧。毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。
ガムを呑み込んだらどうなるの?体の中では何が起こっているの?

健康関連
ガムを呑み込んでしまった!  小さい頃、何も気にせずにガムを飲み込んでしまったことはないですか?親からは、ガムは飲み込まないようにと教えられてきました。  で…

記事を読む

パクチーには大豆の約10倍も抗酸化力がある!!それだけじゃないデドックス効果・消臭効果も!絶対に食べないと損です!!

その他
パクチー、私は大好きです!味と香りがなんともいえないんですよね。本当に美味しいです!  でも、パクチーを好まない人は結構多いんですよね。でもこのパクチー食べた…

記事を読む

アボカドは白血病の原因であるガン幹細胞だけを攻撃する!?アボカドは森のバターどころではなかった!!

健康関連
身近な食べ物、アボカド!  私は週に3〜4回は食べています。サラダにして食べたり、お刺身のようにお醤油とわさびを付けて食べたりています。他にも食べ方はいろいろ…

記事を読む

ガムを呑み込んだらどうなるの?体の中では何が起こっているの?



maxresdefault.jpg




ガムを呑み込んでしまった!
 
 
小さい頃、何も気にせずにガムを飲み込んでしまったことはないですか?親からは、ガムは飲み込まないようにと教えられてきました。
 
 
でも、それは本当なのでしょうか?
 
 
今回は、そんなガムを飲み込んだらどうなるのか?をわかりやすく解説されている『フェルミ研究所』さんの動画をご紹介させていただきます。
 
 
 

 
 
ガムは口に入れた時点ですでに異物!?
 
 
私たちが普段食べ物を噛んでいると、唾液がでてきますよね。
 
 
唾液の中には、酵素が含まれており、咀嚼するのに合わせて、食べ物を分解しようとします。
 
 
その後、食べ物を飲み込むと、胃の中のタンパク質と酵素が、さらに細かく食べ物を分解し、必要な栄養素だけが腸で吸収され、必要ないと判断されたものは、排泄されます。
 
 
しかし、ガムはどれだけ噛んで唾液を含ませても分解されません。
 
 
ガムは、口に入れた時点で、すでに異物なのです。
 
 
 
 
そもそもガムは何でできているのでしょうか?
 
 
ガムの原料は、サポジラという木の樹液から取ったチクルという、天然樹脂が使われています。
 
 
まぁこれは少し昔の話で現代のチューインガムには、チクルの特徴を持ったプラスチックの仲間である「酢酸ビニル樹脂」が使われています。
 
 
この酢酸ビニル樹脂を元に、ガムベースを作りそこに甘味料と香料を加えると、私たちのよく知っているチューイングガムができるのです。
 
 
 
 
したがってガムを呑み込むということは...?
 
 
プラスチックのようなもの(酢酸ビニル樹脂)を飲み込んでいることになります。そう聞くと体に悪そうですよね。
 
 
さて、このプラスチックもどきのガムを飲み込むと、私たちの体は、それを排出しようと働きます。
 
 
 
 
筋肉の収縮によって、飲み込まれた食べ物は...?
 
 
*続きは動画をご覧になってください!
 
 
出典(画像):フェルミ研究所さん
 
 
 
 
 
ガムを呑み込んだ方はいらっしゃると思いますが、先日私も呑み込むつもりはなかったのですが、ついつい無意識に呑み込んでしまったのです。
 
 
その時、『大丈夫かな?』と思ってしまいました。
 
 
私のように、ガムを呑み込んでちょっと心配になられた方はいらっしゃると思います。
 
 
ガムを呑み込んだ時、どうなるのか?このことを知っていたら安心ですよね!ぜひ見ていただきたい動画です。
 
 

出典動画:フェルミ研究所さん
 
『【衝撃】ガムを呑み込んだらどうなるのか?』
 

 
 
 
 
 カテゴリ
 タグ

パクチーには大豆の約10倍も抗酸化力がある!!それだけじゃないデドックス効果・消臭効果も!絶対に食べないと損です!!



shutterstock_103626482.jpg




パクチー、私は大好きです!味と香りがなんともいえないんですよね。本当に美味しいです!
 
 
でも、パクチーを好まない人は結構多いんですよね。でもこのパクチー食べた方がいいです!デドックス効果が凄いんです!!
 
 
ということで、今回はパクチーの優れた効果についてご紹介させていただきます。
 
 
 

 
香草パクチーで放射性物質も排出しデトックス効果あり
 
 
 
デドックス効果!放射性物質も排出するパクチーの栄養・効能
 
 
パクチー嫌いな人が多いですが、パクチーにはデトックス効果、消臭効果、そして大豆の約10倍も抗酸化力があるみたいです。
 
 
食べないと損かもしれません。
 
 
 
 
パクチーとは・・・
 
 
日本で親しまれているパクチーという呼び名をはじめとして、英語ではコリアンダー、中国語では香菜(シャンツァイ)と様々な呼び名で呼ばれています。
 
 
熟した果実はレモンにも似た爽やかさがあるものの、カメムシソウとも呼ばれる別名の通り、独特の風味によって好き嫌いの分かれる香草です。
 
 
葉や茎、花、根、種に至るまでそれぞれ異なった味であることも特徴の一つ。
 
 
 
パクチーが嫌いな人は多い・・・。
 
 
 
番組ではパクチーが好きか嫌いか銀座で日本人100人にアンケートをとっていました。
 
 
59人が嫌い、41人が好きという結果に。
 
 
パクチー好きのみなさんは残念ながらマイノリティでした。
 
 
 
でも食べないと損かもしれない!
 
 
 
 
デトックス効果
 
デトックス効果の高い野菜として玉ねぎが有名ですが、パクチーは玉ねぎと同じように体内に溜まった有害金属(水銀、砒素、鉛、カドミウムなど)を体の外に排出してくれる「キレート作用」という働きを持っています。
 
 
キレートとは、ギリシャ語で「カニのハサミ」を意味し、カニがハサミで獲物を捕獲するように有害金属をしっかり包み込んで、尿や便などとともに体外へ排出されるのです。
 
 
 
 
パクチーの微少細胞の外側は、重金属を吸着するのに理想的な構造
 
 
アメリカの化学会の第246回学会国際会議で発表された同研究によると、パクチーには汚染水から鉛など毒性のある重金属を取り除く作用があることがわかったとか。
 
 
なんでも、パクチーの微少細胞の外側の壁は、重金属を吸着するのに理想的な構造をしているそうで、パクチーと同じようなつくりをしているパセリなどでも同じ効果が得られる可能性があるという。
 
 
 
 
放射性物質の排出
 
 
内部被曝による放射性物質の排出を助ける食品を心がける:
 
 
玄米、海藻類(昆布、わかめ)、スピルリナ、パクチー(妊婦、授乳婦は禁)とクロレラ、味噌(玄米と一緒に生の味噌を摂ると良いそうです)。
 
 
その他の発酵食品、ビール(被災地の除染で疲れた人がビールを飲むと元気を取り戻すという実体験から出てきた話)
 
 
 
 
貴金属による身体への影響
 
 
■肌への影響
 
貴金属が蓄積すると、肌への血流が悪くなるため、角質代謝が悪くなり、吹き出物やくすみ、クマ等が出やすくなります。
 
 
特に石油系の活性剤や殺菌剤の入っている化粧品を使うと肌に重金属や有害物質が蓄積し、皮膚トラブルの元になります。
 
 
そのことにより、肌の老化を早め、細胞にダメージを与えます。
 
 
血流がよくなれば、ニキビや吹き出物やくすみ、クマといった肌のトラブルも改善します。
 
 
また、フケ症も頭皮のトラブルですから同じです。
 
 
 
■便秘
 
便秘の人は体内に、重金属や有害な毒素が溜まりやすくなっています。
 
 
毎日定期的に排便がある人は、不要なものを早く排出することができます。
 
 
重金属や毒素が長く腸内にとどまれば、とどまるほど、体へのダメージは大きくなります。
 
 
定期的な排便があると、基礎代謝が高まり、免疫力も高くなります。
 
 
現代は、サプリメントやビタミン剤、ドリンク剤等、体によいといわれるものを摂取することばかり考えています。
 
 
しかし、飽食の現代において最も必要なことは、体に何かを入れることより、出すことなのです。
 
 
体にたまった毒を出す、という毒出しの考え方です。
 
 
 
■加齢臭と体臭
 
毎日の食事で、肉類やアルコールを多くとる食生活をしている人は、加齢臭が出やすくなります。
 
 
年齢が若ければ、免疫力も高く、血流もスムーズなので、重金属や老廃物をすぐに体外に排出し、加齢臭はありません。
 
 
しかし、年齢を重ねると、そうはいきません。
 
 
また、肉類やアルコール取らない、玄米菜食のマクロビオティックの食生活をしてみるとわかりますが、加齢臭はほとんど出ません。
 
 
加齢臭は欧米型の食生活になってしまった、近年になり出てきた言葉です。
 
 
日本食中心の、かつての日本人にはほとんど体臭はなかったのです。
 
 
年を重ねれば重ねるほど、重金属を排出することが大事になってきます。
 
 
 
■香りは胃腸を丈夫にする!
 
ハーブの中でもとりわけ香りが独特なパクチー。実は、この香りにも優れた作用があります。
 
 
胃腸などの消化器系に働きかけるリナロール、ゲラニオールといったパクチーの芳香成分には、整腸作用や胃を丈夫にする作用があるんです。
 
 
これらの香りは、精油としても活用されています。
 
 

 
 
 
 

アボカドは白血病の原因であるガン幹細胞だけを攻撃する!?アボカドは森のバターどころではなかった!!



20151126151437.jpg




身近な食べ物、アボカド!
 
 
私は週に3〜4回は食べています。サラダにして食べたり、お刺身のようにお醤油とわさびを付けて食べたりています。他にも食べ方はいろいろあると思いますが、本当にアボガドは何にでも合い、美味しいです。
 
 
そんなアボカドが「がん幹細胞」だけを攻撃することがわかったというのです。これは驚くべき話です。
 
 
ということで、今回はアボカドに含まれている驚くべき成分について、ご紹介させていただきます。
 
 
 

 
「森のバター」どころじゃない!
 
 
 
アボカドから白血病の新薬が誕生か!?
 
 
“森のバター”と呼ばれ脂肪分やビタミンEなど豊富な栄養価を含む果実アボカド。
 
 
独特のクリーミーな味わいにはファンも多く、マグロと和えたり、ディップにしたり、あるいはサラダに加えたりと家庭の食卓でもさまざまな用途で活躍してくれる食材。
 
 
 
 
身近な食べ物から驚くべき治療法を発見!
 
 
身近な食べ物から驚くべき治療法が発見された。
 
 
アボカドに含まれる脂質が、白血病の原因と考えられている「がん幹細胞」だけを攻撃することがわかった。
 
 
平均余命をのばし、生活の質を向上させる可能性があるとして、臨床試験が始まっている。
 
 
 
 
アボカドに含まれている成分に驚くべき効果あり
 
 
このほど発表された新たな研究では、アボカドに含まれている成分に驚くべき効果があることが発表され、注目を集めている。
 
 
カナダ・ウォータールー大学のポール・ スパーニューオロ教授によると、アボカドの脂質が急性骨髄性白血病の発症・再発の原因とされる『がん幹細胞』と戦うことが分かったという。
 
 
 
 
白血病の原因と考えられる『がん幹細胞』だけを攻撃
 
 
治療が難しく、65歳以上の高齢の患者さんにとって高い確率で致命的な病気となってしまう急性骨髄性白血病。
 
 
スパーニューオロ教授によると、がん幹細胞はこの病気を進行させ、多くの人が白血病を再発する原因だという。
 
 
 
 
アボカドから得た新薬は正常な細胞には害をなさない
 
 
抗がん剤の治療の効果があっても、この幹細胞が残っていると再びがん細胞をつくり出してしまうというわけだ。
 
 
がん幹細胞をターゲットにした薬は、現在までにほとんど見つかっておらず、治療法の開発やメカニズムの研究が世界中で進められている。
 
 
研究チームは、アボカドから得た新薬が分子レベルでどのように働くかを測定するために数多くのラウンドにわたるテストを実施。
 
 
すると、がん幹細胞を選択的に目標にし、正常な細胞には害をなさないことを確認したということだ。
 
 
 
 
すでに臨床試験がスタート
 
 
今回の研究は、がんなど腫瘍に関する医学専門誌『Cancer Research』誌に掲載。
 
 
あわせて、再生医療の商業化を促進、援助する組織 Centre for Commercialization of Regenerative Medicine(CCRM)とのパートナーショップの下、”avocatin B"と名付けられた化合物の特許が出願されている。
 
 
スパーニューオロ教授はすでに臨床試験の”phase I"、すなわち健康なボランティアに対する投与量決定試験を開始。
 
 
治療現場での使用する承認を得るにはまだ時間がかかるようだが、薬を待ちわびている患者さんに届けるための最初のステップは踏み出されているのだ。
 
 
 
 
アボカド由来の成分『avocatin B』が白血病治療に効果
 
 
カナダのウォータールー大学、ポール・ スパーニューオロ教授が、大学HP内とジャーナル『Cancer Research』でアボカド由来の成分が白血病治療に有効だと発表した。
 
 
リッチでクリーミー、栄養価が高く、森のバターとして女性に人気のアボカドが癌との戦いで有効な成分を持っていることが分かった。
 
 
白血病幹細胞、疾患の経路を標的とする事により急性骨髄性白血病(AML)と戦う成分をアボカド中の脂質で発見した。
 
 
世界的に白血病幹細胞を標的とした利用可能な薬物治療法はいくつかある。
 
 
AMLは破壊的な疾患であり、65歳以上の高齢者では5年以内の致死率は90%となっているが、スパーニューオロ教授が見つけた成分由来の薬剤で、平均寿命や生活の質を向上させる事が出来たそうだ。
 
 
 
 
再発を予防する可能性
 
 
彼が特定した成分は『Avocatin B』と呼ばれ、白血病幹細胞を正確に標的にし、細胞に対し末梢性損傷を引き起こす事が無い。
 
 
スパーニューオロ教授は「白血病幹細胞は病気発症の主な原因で、白血病患者が再発する原因です。我々は、この新薬がどの様に分子レベルで働くかについて決定する為に、テストを多く行って、それが選択的に幹細胞を目標とすることを確認した。そして、健康な細胞は無傷のままだった。」と述べた。
 
 

 
 
 
 
Copyright © 健康シェア広場 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます