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バナナはそのまま食べても栄養満点なのですが、温めるとグンと健康効果が高まるそうなのです。それも温度は80℃だそうですよ!


ということで、今回はバナナを80℃程度に温めて食べることで得られる健康効果についてご紹介させていただきます。





バナナを80℃に温めるとスーパーフードに大変身!免疫力がアップして様々な病気の予防に!!



バナナは、ポリフェノールが豊富に含まれている食品です。


なので、そのまま食べても病気への免疫力を高めることが出来るのですが、さらにその効果を高められる方法があります。


実はバナナは「80℃」を目安に焼いたり、温めたりするとスーパーフードになるんです。


それでは、バナナの持つ健康・美容効果をご紹介いたします。



栄養が増える『80℃バナナ』


バナナは低カロリー(1本85カロリー程度)で腹持ちもよく、栄養満点のフルーツとして知られています。


その特長を生かして以前、大ブームになったのが「朝バナナダイエット」。


朝食をバナナにするだけ、という至って簡単な方法で、当時はお店からバナナが消えるという現象も起きました。


実際に試された人も少なくないのではないでしょうか。


朝バナナのブームはすっかり収束したものの、最近になって、バナナの新しい食べ方が急に大きな注目を集めています。


その名も「80℃バナナ」


もともと栄養豊かなバナナを80℃程度に温めて食べると、健康効果がグンと高まるらしいのです。


今回は、そんな「80℃バナナ」に迫ります。



バナナの栄養は多彩!


バナナは貧血予防に役立つ葉酸、お通じをよくしてくれる食物繊維、ストレスを軽減させるセロトニンのほか、健康維持の要となる免疫力の向上を促すポリフェノールや多糖類を豊富に含んでいます。


免疫力とは、わかりやすくいえば、「自分で病気をよくしようとする力」のことです。


なんらかの原因で免疫力が下がると、病気の引き金になるとされています。




免疫力に関わる2つの成分


疫力に関わる2つの成分であるポリフェノールと多糖類を見ていきましょう。


ポリフェノール

植物の苦みや渋み、色素の成分となる化合物。最大の特徴は、体内の活性酸素の働きを抑える抗酸化作用を持っていることです。


活性酸素が体内で過剰に増えると、細胞を老化させるので、免疫力が低下してしまうおそれがあります。


ポリフェノールは、そうした細胞の老化を未然に防いでくれるので、免疫力の維持に役立つといえるのです。



多糖類

糖質は単糖類、少糖類、多糖類に3つに分けられます。


多糖類は、グルコース(ブドウ糖)という単糖類が多数結合している物質で、代表例はデンプンです。


多糖類は白血球の一種「マクロファージ」を増やして、免疫機能を司るサイトカインという細胞を活性してくれるといわれています。


免疫力を高める効果がよりアップ!




■バナナが花粉症に効くの!?

早いもので、今年もあっという間に「梅雨」のシーズンが訪れました。ついこの間だお花見シーズンを迎えたと思ったら....。


このままですとあっという間にお盆ですね。


こんな言い方はあまりしたくありませんが、今年は例年以上に年始から色々なことが起こりすぎたので、例年以上に時が過ぎるのが早いように感じられますよね。


すでに花粉症の方にとって一年で一番つらい時期はすぎましたが、梅雨は免疫力が低下しやすい時期でもありますので注意が必要です。


そこで今回オススメしたいのが「バナナ」です。




■バナナは温めるとスーパーフードに!

バナナはポリフェノールが非常に豊富に含まれているので、そのまま食べても病気への免疫力を高めることが出来るのですが、さらにその効果を高められる方法があります。


実はバナナは焼いたり、温めたりするとスーパーフードになるんです。ちなみに目安は「80℃」で、さらにバナナの持つ健康・美容効果が高まります。


バナナを温めることによって、そのまま食べるよりも病原菌と戦う血液中の白血球の質が飛躍的に向上し、またその数も増えるので免疫力を飛躍的に高めてくれます。




■バナナを焼くポイントとは?!

「80℃」にバナナを温めるというのは決して適当ではありません。きちんと意味があるんです。


バナナの持つ味も健康・美容効果が最も最適になるのがこの温度なんです。レンジで温めたり、フライパンで焼くレシピも豊富なので焼くことでよりバラエティ感が増します。


ただし、焦げるまで焼きすぎると味も効果も落ちるので注意してください。



@バナナの皮をむき、縦半分にカットします。


Aフライパンを軽く温めて、その上にグラニュー糖をバナナの大きさ程度にまぶします。その上に、バナナの切り口が下になるように並べます。


B中火にしてグラニュー糖が、きつね色になるまで焼きます。


Cこんがりしてきたら、フライ返しで裏返します。そのさいにキャラメルの部分には、なるべく触れないようにします。


D両面焼ければ完成です。


焼くと見た目はそれほど良くありませんが、甘みがさらに増すので美味しくいただけます。アイスと一緒に食べてもいいですし、パンケーキに添えて一緒に食べるても美味しいです。


小腹が空いた時のおやつにもなりますので、ぜひ免疫力が落ちやすい時期はバナナで乗り切ってください。




簡単!「80℃バナナ」の作り方

バナナを縦に切り、バナナの形になるように砂糖をフライパンに敷きます。


その上に、バナナの切り口が下になるように置いて、中火で焼くだけ!


アイスなどお好きなものと一緒に食べれば、おいしいスイーツになりますね。



以上、栄養満点の「80℃バナナ」の紹介でした。


「80℃バナナ」を日々の生活に上手く取り入れて、健康維持にぜひ役立ててください。