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ビール好きの方には、嬉しいお知らせです。


私自身、アルコールについては、あまり体に良い印象はないのですが。


実は1日にビール2杯ほどなら体に良い効果があるというのです。体に良いといって飲みすぎは良くないですので注意してくださいね。


ということで、今回はビールの健康効果についてわかりやすく解説されている『日本スーゲー最前線』さんの動画をご紹介します。





実はビールは健康に良かった!


ネットの反応

これは知らなかったな!!


ビールにこんな効果があったなんて・・・


衝撃の内容がこちら!



1.骨密度を向上させる


さまざまな研究によってビールにはシリコン成分が多く含まれていることがわかっています。


これは筋肉と骨の細胞をつなぎ合わせる作用を助け、骨密度を向上させます。


特に色の濃いビールはホップを多く含んでいるので、シリコンも多く含んでいます。


適度にビールを飲めば、骨粗しょう症の予防に効果があるということです。




2.コレステロール値を向上させる


科学者によれば、ビールの消費は体内の善玉コレステロールであるHDLコレステロールの値を増やす作用があるそうです。


1日にビール2杯ならコレステロール値に良い効果をもたらす可能性があります。




3.心臓血管のリスクを減らす


ハーバード大学によれば、100以上の例で適度なビール摂取と心臓発作のリスクの減少の関係が見られ、様々な心疾患のリスクが25〜40%減少したそうです。


心臓に何か良いことをしたいと思ったら、時には夕食時の冷えたおいしいビールのご褒美も良いのです。




4.糖尿病の危険性を低減


比較試験の結果、適度なアルコール摂取と2型糖尿病の低リスクの関係性が発見されました。


アメリカの研究者たちは280mlのグラス1〜4杯のビールを毎日飲んでいる人は、糖尿病になる危険性が低いということを報告しています。




5.腎臓結石を防ぐ


激痛を伴う腎臓結石、決して欲しいものではありません。


幸いにもこの研究によれば、瓶ビールを1日に1本飲んでいると腎臓結石になる可能性が40%低下することがわかっています。




6.ビールはガンと闘う可能性のある成分を含んでいる


ドイツの研究者によれば、ホップに含まれるキサントフモールという成分は、前立腺ガンの主な原因であるテストストロンの過剰な吸収を防ぐことがわかっています。


また現在研究グループは、キサントフモールに関するさらなる研究を実施しており、ガン研究に導入しようと考えています。




7.認知症を防ぐ


アルコールで認知症を防ぐと言うと少し変に聞こえるかもしれません。


アルコールで記憶を失った経験を持っている人なら、それは信じられないと頭を振るかもしれません。


前述のキサントフモールは酸化ストレスを防ぐ効果もあるのです。この酸化ストレスは高齢になってからの認知症を助長する原因の一つです。


ですからビールを適度に飲むことは歳を取っても脳を健康に保つ働きがあるのではないかと思われています。



ここまでいろいろな情報を読んだ方なら、ビールを飲めば幸せになるだけでなく、健康にもしっかり貢献してくれることがおわかりでしょう!


こうした新しい研究結果に乾杯ですね!





出典動画:日本スーゲー最前線

「【驚愕事実】実はビールは健康に良かった理由がこちら!! ビールにこんな効果があったなんて・・・」






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