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年中使える、身近な食材キャベツ!


キャベツは、ステーキやハンバーグなどの付け合わせとしてよく使う食材です。


そんなキャベツですが、ビタミンが豊富で病気の予防にもなるというのですからびっくりです!


ということで、今回はキャベツの優れた栄養と効能についてわかりやすく解説されている『健康ちゃんねる』さんの動画をご紹介します。





キャベツにはビタミンたっぷり!意外なアレに効く栄養と効能



キャベツというと、年中あるような気がしますが、それは産地と品種で採れる時期が違うからなんだそうです。


今回は、キャベツについて、取り上げてみます。特にキャベツに含まれる栄養素や効能などをご紹介します!


意外なあの病気の予防にも効果があるんだそうです。




キャベツの旬・・・年中ってホント?


◆春
・関東周辺や九州で栽培される、春キャベツが出回る


◆春〜秋
・9月頃、北海道や長野で栽培されている高原キャベツ(俗に夏キャベツと呼ばれる)が旬


◆秋〜冬
・10月頃が夏キャベツから、愛知や千葉などで栽培されている冬キャベツへの移行期間 その後、冬キャベツがたくさん出回ります!




キャベツの栄養と効能


◆ビタミンUが豊富!

・ヨーロッパでは、キャベツは胃や十二指腸潰瘍の妙薬として古くから知られる


・日本では、胃薬のキャベジン
 →胃液の分泌を抑制、胃粘膜の修復に作用

 ※その効果は、特に芯に多く含まれる



◆ビタミンKが豊富!

・血液の凝固に関わる → 「止血のビタミン」

・丈夫な骨作りにも働く!



◆ビタミンCが豊富!

・風邪予防・疲労回復・肌荒れなどに効果あり
 →特に、外側の葉や芯の部分に含まれる



◆イソチオシアネート

・ガン予防 ・特に乳ガン、肺ガン、膀胱ガン予防に効果

・発がん物質の活性化を防止、無害化する




◆食物繊維

・不溶性食物繊維
 →腸内の有害な物質を排出させる働きあり

 →便秘改善に効果


・キャベツは、アルカリ性食品
 →体内の尿酸値を下げ、痛風予防食としても用いられる




キャベツ、ビタミン重視なら生食で!


・キャベツの栄養は、

 ◎ビタミンが豊富
 ◎ガン予防に効くイソチオシアネートが多く含まれる



※しかし、ビタミンCは、水に溶けやすく熱に弱い性質


キャベツは、生食で食べるのが一番!





出典動画:健康ちゃんねる

「キャベツにはビタミンたっぷり!意外なアレに効く栄養と効能」