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簡単にできる爪もみ健康法
 
 
今回ご紹介するのは、「爪もみ健康法」です。
 
 
いつでもどこでも短い時間で簡単にできます。特に冷え性の方にオススメします。
 
 
ということで、今回はいつでもどこでも簡単にできる爪もみ健康法についてわかりやすくすく解説されている『mnori12』さんの動画をご紹介します。
 
 
ぜひ、試してみてくださいね。
 
 
  
 

 
爪もみ健康法
 
 
痛いけど効きます。ちょっと痛いですが一人でも簡単にできるので、ぜひご覧ください。
 
 
爪をギュッギュッと揉むだけなので、いつでもどこでも短い時間で簡単にできます。
 
 
夜あまり眠れないという方や、冷え性、肩こりにも効果があるそうです。
 
 
 
 
まずはどうして爪を揉むだけで体の調子が良くなるのか聞いてみました。
 
 
爪の生え際に神経(線維)が非常に集まっています。非常に過敏になっていますので、ここを押さえることによって、自律神経を整えることが健康になるキーになります。
 
 
人間に作用する自律神経には、主に活動時や緊張時に働く交感神経と休息時・リラックスしている時に働く副交換神経があります。
 
 
特に現代人は緊張していることが多いので、交換神経が優位になりがち。二つの神経のバランスの崩れが、病気や体調不良の原因だと牧先生は言います。
 
 
 
 
爪を押した時の痛みが、一時的な痛みのストレス(が重要)
 
 
強い刺激を与えることで、痛みがストレスとなり交換神経が一時的に大きく働きますが、すぐにそれを戻そうと副交感神経が働きます。その後、リバウンドが起こり以前よりバランスのとれた状態になるんです。
 
 
自律神経のバランスが良くなると、血管が柔軟性を取りもどして→血液の流れが良くなり→その影響で体温の上昇→免疫力UPへと順につながって病気などの症状が改善されるといいます。
 
 
 
 
サーモカメラで見てみると...
 
 
揉む前の手→揉んだあと10分後に測ってみると、ちょっと黄色っぽくなっています。ポカポカしてきました。なんとなくピンク色になってきました。
 
 
 
 
簡単にできる爪もみ
 
 
<ポイントなび>
 
指の第1関節のちょっと上部分を、痛いと思うぐらい3秒押しましょう。
 
 
それぞれの指を順番に、全部揉んでも1分かかりません。
 
 
朝起きた時、夜寝る前、1日に2〜3回を心がけましょう。
 
 
眠くなった時は、薬指を押すと頭がシャキッとするそうですよ。オススメです。
 
 

 
 
出典動画:mnori12
 
「爪もみ健康法」