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牛乳は好きで、よく飲んでいました。


しかし、牛乳を飲むことで体に悪い影響をもたらすということを知りショックを受けています。牛乳はすすんで飲まない方がいいみたいですね。


ということで、今回は牛乳が原因で起こりうる病気について分かりやすく解説されている『知らない日本人には危険な常識』さんの動画をご紹介します。





なぜ牛乳は体に悪いのか?牛乳が原因で起こりうる病気まとめ



「牛乳は体に悪いから、子どもには飲ませない」


しばらく前に、女性タレントがTVで、こう発言しました。


炎上するまでの大騒ぎになりましたが、これはつまりそれだけ多くの人が気にしている話題であるということ。


牛乳が体に悪いかどうかで言えば、私個人は体に悪いものだと思います。


絶対にとは言いませんが、少なくともすすんで飲みたくもありませんし、人に勧めたくもありません。


牛乳はいわば嗜好品。


子どもに、ジュースや、ましてやお酒を絶対に飲ませないように、牛乳もこれらと同じだと考えています。


では、なぜ牛乳が体に悪いのか?


牛乳を飲むことでどんな病気が起こるのか?


それを知っている方はあまりいないように思います。


そのため、女性タレントさんのようにハッキリ主張される方に対して、多くの反発が生まれてくるのではないでしょうか。


この記事では、牛乳が体に悪い理由を知っていただくために牛乳がもたらす可能性のある病気をご紹介します。




牛乳が体に悪い理由1:骨粗しょう症を起こす


『カルシウムを多く含むから骨を強くする』というイメージの強い牛乳ですが、実は真逆。


市販の牛乳は骨に含まれるリンを取り除いてしまい、骨をもろくすることが分かっています。


この結果起こるのが骨粗しょう症。


アメリカのハーバード大学が10万人近くの男女を対象に行なった22年間の調査の結果、同大学の研究チームは、10代で一日にグラス1杯の牛乳を飲むごとに、大腿骨頸部骨折リスクが9%増加するという衝撃的な発表をしています。


ちなみに、カルシウムの量で言えば、牛乳よりも含有量に優れた食品はたくさんあります。


同じ量の牛乳と比較して、ヒジキは約14倍、わかめは7倍の量のカルシウムを含んでいます。


骨を強くするため、カルシウム補給のためと牛乳を摂ることは誤りです。


※骨を強くするなら、牛乳よりはタンパク質を積極的に摂りましょう。




牛乳が体に悪い理由2:乳ガンの原因


最近、元女子プロレスラーが闘病していることで何かと話題の乳ガンですが、牛乳は乳ガンの原因となることもわかっています。


白血病ウイルス、エストロゲン(女性ホルモン)、そして抗生物質。


牛乳と乳ガンはなんとなく結びつかないかもしれませんが、私の知る限りだけで3つもの原因物質が含まれています。


ちなみに、元女子プロレスラーのブログを見てみると、度々牛乳を使った料理のレシピが登場します。


もちろん他にも原因はあるかもしれませんが、牛乳の摂り過ぎが原因の1つとも想像できます。




牛乳が体に悪い理由3:アレルギー(アトピー・ぜんそく)起こす


牛乳に含まれる乳タンパクは、腸に大きな負担をかけることが分かっています。


腸は人間の免疫を司る中枢器官なので、腸に負担がかかる=免疫機能を狂わせるということ。


この結果起こるのがアレルギーです。アトピーによる湿疹や肌のかぶれ、喘息などの症状が現れます。


私も元アトピー体質だったのですが、小学校の頃は特に牛乳が大好きでよく飲んでいました。今思えば、「こんなに恐ろしいものを毎日口にしていたのか」とゾッとします。




牛乳が体に悪い理由4:心臓病や脳卒中の原因


牛乳には脂肪が多く含まれます。脂肪が血中に溶け出すと悪玉コレステロールとなり、これが血液をドロドロにします。このドロドロした血液が血管に詰まることで起こるのが心臓病や脳卒中。


心臓近くの血管が詰まれば心臓病を、脳の近くの血管が詰まれば脳卒中を引き起こします。


心臓病と脳卒中というと全くべつの箇所(臓器)で起こる病気。一見したところ関係なさそうに思えますが、実は原因は同じ血管の詰まりが原因です。




牛乳が体に悪い理由5:虫歯の原因


牛乳が骨粗しょう症の原因になるメカニズムは最初にご紹介した通りですが、これは骨だけではなく歯にも関係してきます。


歯の組織をボロボロにしてしまうため、虫歯になりやすくなるのです。また、牛乳に含まれる乳糖も虫歯の原因。


乳頭は砂糖などと同じ糖質の一種なので、糖質をエサとする虫歯の原因菌『ミュータンス菌』を増やしてしまいます。


乳歯のうちも油断はできませんが、永久歯の生えて以降は特に注意したいものです。


※虫歯の主な原因『砂糖』は、他にもこんなに多くの病気の原因になります。




牛乳が体に悪い理由6:白内障の原因


牛乳に含まれる豆乳は『ガラクトース』と呼ばれるものに分解され、目に溜まり白内障の原因になることも。


日本人はガラクトースを体の中で分解するための酵素がほぼありません。そのため、体内に溜まり続けたガラクトースは体内をさまよい、最終的に落ち着く場所が目だとされています。


ちなみに白内障と聞くと高齢者に多い病気というイメージですが、最近では20代・30代にも白内障が増えているようです。




牛乳が体に悪い理由7:自閉症や発達障害の原因


牛乳に含まれるカゼインとよばれるタンパク質は、自閉症や発達障害などの原因になる物質を作り出すことが明らかになっています。


この物質はカゾモルフィンと呼ばれ、別名『脳内麻薬』とも呼ばれています。


ノルウェーのオスロー大学のカール・ライヘルト教授が行った研究によると、自閉症や発達障害の患者の90%の尿から、カゾモンフィンが検出されたそうです。


しかもカゾモルフィンは蓄積性があり、簡単に体内からなくなりません。つまり、牛乳を飲み続けた分だけ自閉症や発達障害の危険性が増すということ。


牛乳は学校給食の定番。学校給食は実に罪深いことをしているのだということが分かります。




最後に

「美味しい」という嗜好品としての利点を除き、牛乳は百害あって一利なし。


冒頭でも言った通り、牛乳はジュースやお酒などの嗜好品と同じと考えましょう。仮に、もしどうしても飲みたくなったら、自然のままに育てられた牛の牛乳を飲むようにしましょう。


(間違ってもスーパー等で売られているものに手をつけてはいけません!)


おすすめは放牧されて、牧草を食べて自然のままに育てられた牛の牛乳は、やっぱり市販の牛乳とは違うフレッシュで奥行きのある味わいがします。


実店舗もいくつかありますので、ぜひ一度お試しください。


ただし、あくまでも牛乳は嗜好品。日常的に飲むことは避けるのがベターです。


確かに牛乳は、そのまま飲む以外にも多くの使い道がある食材です。しかし、その裏にはこうした病気のリスクがあるということを覚えておくようにしましょう。





出典動画:知らない日本人には危険な常識

「なぜ牛乳は体に悪いのか?牛乳が原因で起こりうる病気まとめ」









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