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パクチー、私は大好きです!味と香りがなんともいえないんですよね。本当に美味しいです!
 
 
でも、パクチーを好まない人は結構多いんですよね。でもこのパクチー食べた方がいいです!デドックス効果が凄いんです!!
 
 
ということで、今回はパクチーの優れた効果についてご紹介させていただきます。
 
 
 

 
香草パクチーで放射性物質も排出しデトックス効果あり
 
 
 
デドックス効果!放射性物質も排出するパクチーの栄養・効能
 
 
パクチー嫌いな人が多いですが、パクチーにはデトックス効果、消臭効果、そして大豆の約10倍も抗酸化力があるみたいです。
 
 
食べないと損かもしれません。
 
 
 
 
パクチーとは・・・
 
 
日本で親しまれているパクチーという呼び名をはじめとして、英語ではコリアンダー、中国語では香菜(シャンツァイ)と様々な呼び名で呼ばれています。
 
 
熟した果実はレモンにも似た爽やかさがあるものの、カメムシソウとも呼ばれる別名の通り、独特の風味によって好き嫌いの分かれる香草です。
 
 
葉や茎、花、根、種に至るまでそれぞれ異なった味であることも特徴の一つ。
 
 
 
パクチーが嫌いな人は多い・・・。
 
 
 
番組ではパクチーが好きか嫌いか銀座で日本人100人にアンケートをとっていました。
 
 
59人が嫌い、41人が好きという結果に。
 
 
パクチー好きのみなさんは残念ながらマイノリティでした。
 
 
 
でも食べないと損かもしれない!
 
 
 
 
デトックス効果
 
デトックス効果の高い野菜として玉ねぎが有名ですが、パクチーは玉ねぎと同じように体内に溜まった有害金属(水銀、砒素、鉛、カドミウムなど)を体の外に排出してくれる「キレート作用」という働きを持っています。
 
 
キレートとは、ギリシャ語で「カニのハサミ」を意味し、カニがハサミで獲物を捕獲するように有害金属をしっかり包み込んで、尿や便などとともに体外へ排出されるのです。
 
 
 
 
パクチーの微少細胞の外側は、重金属を吸着するのに理想的な構造
 
 
アメリカの化学会の第246回学会国際会議で発表された同研究によると、パクチーには汚染水から鉛など毒性のある重金属を取り除く作用があることがわかったとか。
 
 
なんでも、パクチーの微少細胞の外側の壁は、重金属を吸着するのに理想的な構造をしているそうで、パクチーと同じようなつくりをしているパセリなどでも同じ効果が得られる可能性があるという。
 
 
 
 
放射性物質の排出
 
 
内部被曝による放射性物質の排出を助ける食品を心がける:
 
 
玄米、海藻類(昆布、わかめ)、スピルリナ、パクチー(妊婦、授乳婦は禁)とクロレラ、味噌(玄米と一緒に生の味噌を摂ると良いそうです)。
 
 
その他の発酵食品、ビール(被災地の除染で疲れた人がビールを飲むと元気を取り戻すという実体験から出てきた話)
 
 
 
 
貴金属による身体への影響
 
 
■肌への影響
 
貴金属が蓄積すると、肌への血流が悪くなるため、角質代謝が悪くなり、吹き出物やくすみ、クマ等が出やすくなります。
 
 
特に石油系の活性剤や殺菌剤の入っている化粧品を使うと肌に重金属や有害物質が蓄積し、皮膚トラブルの元になります。
 
 
そのことにより、肌の老化を早め、細胞にダメージを与えます。
 
 
血流がよくなれば、ニキビや吹き出物やくすみ、クマといった肌のトラブルも改善します。
 
 
また、フケ症も頭皮のトラブルですから同じです。
 
 
 
■便秘
 
便秘の人は体内に、重金属や有害な毒素が溜まりやすくなっています。
 
 
毎日定期的に排便がある人は、不要なものを早く排出することができます。
 
 
重金属や毒素が長く腸内にとどまれば、とどまるほど、体へのダメージは大きくなります。
 
 
定期的な排便があると、基礎代謝が高まり、免疫力も高くなります。
 
 
現代は、サプリメントやビタミン剤、ドリンク剤等、体によいといわれるものを摂取することばかり考えています。
 
 
しかし、飽食の現代において最も必要なことは、体に何かを入れることより、出すことなのです。
 
 
体にたまった毒を出す、という毒出しの考え方です。
 
 
 
■加齢臭と体臭
 
毎日の食事で、肉類やアルコールを多くとる食生活をしている人は、加齢臭が出やすくなります。
 
 
年齢が若ければ、免疫力も高く、血流もスムーズなので、重金属や老廃物をすぐに体外に排出し、加齢臭はありません。
 
 
しかし、年齢を重ねると、そうはいきません。
 
 
また、肉類やアルコール取らない、玄米菜食のマクロビオティックの食生活をしてみるとわかりますが、加齢臭はほとんど出ません。
 
 
加齢臭は欧米型の食生活になってしまった、近年になり出てきた言葉です。
 
 
日本食中心の、かつての日本人にはほとんど体臭はなかったのです。
 
 
年を重ねれば重ねるほど、重金属を排出することが大事になってきます。
 
 
 
■香りは胃腸を丈夫にする!
 
ハーブの中でもとりわけ香りが独特なパクチー。実は、この香りにも優れた作用があります。
 
 
胃腸などの消化器系に働きかけるリナロール、ゲラニオールといったパクチーの芳香成分には、整腸作用や胃を丈夫にする作用があるんです。
 
 
これらの香りは、精油としても活用されています。