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人間関係の悩みは尽きませんよね。


一緒にいたくないのに、どうしても一緒に行動をしなくてはいけなかったり、本当は話したくないのに仕方なく、相手に合わせて話す時ってありますよね。


そんな時って、とっても疲れるし、ストレスを感じてしまいます。人間関係を遮断したいけど、でもなかなかそうはいきません。


ということで今回は、悪影響を及ぼす友人関係とは?また心のバランスを取るにはどうしたらよいかについてご紹介させていただきます。


とても参考になりますので、ぜひ参考にされてください。





人間関係の見直しで毒になる友人関係の清算と距離を置く



毒になる友人関係から距離を置くために


少し自分勝手に思えたとしても、まずは自分自身のことを第一に考え、あなたの心を不安定にしたり、あなたが自分らしく生き生きと暮らすことを妨げたりするような友人関係からは距離を置きましょう。


人間は社会的な存在として生まれ育ち、そのため友情は私たちの生活にとって欠かせないものです。


友人関係は楽しい時間を一緒に過ごしたり、秘密を共有したりと、他の人間関係では得がたいような特別な喜びを私たちにもたらします。


私たちは、良くも悪くも友人から影響を受けやすいものです。あなたの生活に介入し、あなたにとって毒になる友人関係を築き、あなたの環境や感情を変えてしまうような人間も存在します。


友人関係が好ましくないものである場合、あなたのエネルギーを浪費させ、あなたのやりたいことを制限する結果にもなり、ストレスや憂鬱さ、苦悩などのネガティブな感情をもたらします。


あなたに悪影響を及ぼす友人関係とはどのようなものであるのか、また彼らから距離を置き、心のバランスを取るにはどうしたらよいか、この記事で学びましょう。




1. 受け身の攻撃をするタイプ


このタイプの人は、決して満足することがありません。何かを直接口にすることはありませんが、間接的な物言いやほのめかしで、結局自分の言いたいことを会話の中で主張してくるのです。


通常おとなしそうに振る舞っているため、周りの人たちは、相手が何を言っているのか、何が起こっているのかはっきりわかるまで時間を浪費することになります。


このようなタイプの人は、すぐにイライラするにも関わらず、はっきりそれを表さないことが多く、イライラを蓄積して急に攻撃的になり周りを傷つけるため、気を付けた方がよいでしょう。




2. 競いたがるタイプ


このタイプの人は、あなたが何をしていようとも、あなたより優位に立ちたいのです。あなたに良い仕事のオファーがあったと話せば、彼らは自分はもっと良いものを手に入れたと言ってくるでしょう。体のどこかが痛いと話せば、彼らは自分は昨晩もっとひどい痛みに苦しんだと言ってくるでしょう。


このような人は、あなたをおとしめることで自分が優位に立つことができる瞬間を待っています。


このタイプは、周りの友人たち、特に自信があって人生が充実しているように見える友人をしばしば批判します。




3. ドラマティックなタイプ


友人がつらい思いをしているときに支えるのは大事なことですが、相手がいつもどうしようもないような状況でつらい思いをしてドラマティックに振る舞っているとしたらどうでしょうか。


このタイプの人は友人をセラピストのように利用しますが、本当に助けてもらいたがっているわけではありません。いつも恐怖や不安感を他人にぶつけるわりに、人のアドバイスを聞く能力はないどころか、アドバイスに対してイラつきを見せることすらあります。


彼らは、自分の方がいつでもつらい思いをしていて、かつ自分の苦悩の方が重要だと思っているため、他人がつらい思いをしていても気にかけません。


自分の不安定さをぶつけることで、結局他人を疲れさせたり、心配させたり、ストレスを与えたりすることになります。さらに悪いことには、友人がどんなに思慮深いアドバイスをしても、必ず彼らはそれに対して「でも」と言うのです。




4. 辛辣なタイプ


このタイプは、いつも何かに対して不満を口にしています。なぜなら、何かが彼らにとって正しかったり、順調だったりすることは決して無いからです。物事が上手くいっていても、無理にでも悪い面を見ようとします。


もはや不満を口にすることが習慣となっているため、ほとんどいつも不満を言って怒っているように見えます。


彼らは多くの場合、自分にあまり自信が無く、自尊心が低いため、他人が幸せそうにしているのを見ると怒りを感じます。




5. 操縦者


お人好しすぎる人は気を付けてください!他人を操縦したがるタイプの人間は、人との衝突を避けようとする人や、他人の頼みを簡単に聞いて、ノーと言わない人などに付け込んで利用します。


彼らはあなたの持っているものを何でもほしがり、あなたの同情心を利用してあなたをコントロールしようとします。




6. 嫉妬深いタイプ


このタイプにも気を付けてください!彼らは決して他人をほめることはなく、他人にとって物事が上手くいっていたり、ラッキーなことが起こったりすると怒りを覚えます。他人の成功を認めず、ゴシップを捏造したり、見下したりします。


彼らは他人の幸せが嫌いなのです。機会さえあれば、自分のネガティブさを広めようとするでしょう。




距離を置きましょう!


あなたにとって「毒になる」人間関係に、思い当たる点はありましたか?もしあるのなら、その友人との関係を見直してみるか、その相手がもうあなたの人生に影響してこないように距離を置きましょう。


必要なときはシンプルにノーと言ったり、境界線を引いたり、ネガティブな会話はすぐに切り上げたりすることで、相手のネガティブさから離れることができます。


そういったことも効果が無いのであれば、おそらく相手はずっと変わりませんので、もう会わないようにして、他の、あなたにとって良い影響のある人たちと一緒に過ごすようにしてください。


彼らとのお喋りをやめ、忙しいと伝えるなどして、あなたは彼らのそばにいたくないのだなと気付かせましょう。


あなたの心をむしばむような人々と離れることで、あなたの心も体もより健康になることでしょう。




本当の信頼関係


「学生時代は親友だと思ってたけど、どんどんずれてきた」「でも長年付き合ってきた友達だから・・・」


「なんとかすればうまくいくかも」と感じていたりしませんか?マイナスになっている縁は、思い切って離れるのがおすすめです。


「断ち切る」「距離を置く」というと、なんだか冷たく感じてしまうかもしれません。ストレスな人と離れると、本当の信頼関係が得られます。


しんどいと思うのは「お互いが心地良く付き合うために、伝えたいことが伝えられていないため」もしくは「伝えたのに、直してもらえていないため」なわけです。


つまり、それって本当の信頼関係ではないんですよね。信頼関係が築けない人なのだとしたら、ある程度距離を置くのがオススメです。


そして、本当に信頼関係が作れる人と一緒にいましょう。




他の大切な人と過ごす時間が増える


ストレスな人と離れると、その分他の大切な人と過ごす時間が増えます。元々あまり会わない人なら、その人が自分の時間に占める割合は低いかもしれません。


でもよく関わっている人だと、それだけ時間がとられているわけです。ストレスに時間を割くなら、その分大切な人と過ごした方が幸せではありませんか?


大切な人にも申し訳ない!




新しい良い縁が入ってくる


ストレスになる人と離れると、不思議なことに新しい縁が入ってきます。気が合う人は引き合うので、自分にも、相手にも、もっと合う人が引き寄せられます。


私は、ストレスになる友達と離れた3ケ月後、素敵な新しい友達との出会いがありました。また、離れた友達も、その後新しい友達ができたようでした。


もっと合う、良い縁が入ってくるようにするためにも、マイナスの縁は手放すのがオススメです。




「縁を切るなんて・・・」と、後ろめたさをと感じたら


とはいえ、後ろめたくなるかもしれません。そう感じた時に思い出して頂きたいことがあります。


全員と仲良くしなくていいんです。100人いたら100人と仲良くできたら理想ですよね。でも、意見が違ったり、難しい部分があったりします。無理してまで、仲良くし続ける必要はないのです。






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