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脳梗塞の後遺症は、色々な種類がありますが日常生活に支障をきたしてしまうものが多く、脳性麻痺・言語障害・認知症があります。


そんな後遺症に効くとされている「風池」というツボをご存知ですか?


それだけじゃなくて、頭痛や肩こり・腰痛・眼精疲労・認知症状・自律神経症状などに効果があり、「神ツボ」とまで言われているそうです。


ということで、今回は脳梗塞後遺症などに効くツボ「風池」ついてわかりやすくまとめられている『リタジネン森の学校』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。



 

脳梗塞後遺症に効くツボ「風池」


風池(ふうち)足の少陽胆経20番目のツボです。


足の少陽胆経には良いツボがたくさんありますが、風池はその中でも使用頻度の高いツボ、神ツボと言っても過言ではありません。




【風池ツボの見つけ方】


乳様突起と風府ツボの中間に位置します。


乳様突起は頭蓋骨後方でキバの様につきだした骨の部分、風府ツボは首を後屈した際にできるくぼみの陥凹部です。




【中風=脳卒中後遺症】


風池ツボは古来より中風七穴(ちゅうふうななけつ)の一つとされています。


中風とは脳卒中後遺症の旧称です。三重の祖父母は「ちゅうぶ」と言ってた記憶があります。


風池の深部には、椎骨動脈が走行している為、風池のツボ刺激で脳血流の流れを活性化(適正化)し、脳梗塞や脳出血後の症状改善をはかります。



【風池ツボの効能】


脳卒中の他にも

肩こり
首こり
頭痛
腰痛
眼精疲労
頸椎症
認知症状
自律神経症状など

様々な症状に用います。


重要なツボまさに神ツボです。




【脳梗塞、発症前のセルフケアこそ重要】


脳梗塞後遺症、脳卒中後遺症、運動やストレッチ、マッサージでリハビリ効果が高まりますが、不可逆性の後遺症も残存する場合がほとんどです。


「まさか私が」「健康で病院に行った事もなかったのに」発症後にそう仰る方も多いのが脳梗塞の怖い所です。



出来るなら発症前に防ぐ方法は?


やはり日頃からのセルフケアが重要です。

@ストレス
A運動
B食事

この3つは脳梗塞に限らず万病を防ぐ為に重要です。再発を防ぐ為にも大事です。



ツボ指圧はあくまでも@のストレス緩和や血流改善に効果的であり、根本の治療ではありません。


そもそものストレスの原因の除去、定期的な運動、日々の食習慣の改善こそ重要です。



出典:「リタジネン森の学校」さん

 

 
 
出典動画:リタジネン式 ツボ指圧
 
「脳梗塞後遺症に効くツボ「風池」」