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ブロッコリーの「茎」は捨ててませんか?


実は、私捨ててました!!勿体ないことをしていました!


ブロッコリーの「茎」には、つぼみの部分と同様の栄養成分と食物繊維が豊富に含まれているそうなんです。


これからは、捨てることなくブロッコリーを丸ごと食べるようにしたいと思います。


ということで今回は、ブロッコリーの「茎」の優れた栄養価についてわかりやすくまとめられている『ringo-mikan』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。



  


通年安定して流通していますが、本来最も美味しい旬の時期は晩秋の11月頃から冬3月頃です。


ブロッコリーは緑黄色野菜です。このため栄養素も豊富であり、ビタミンCやカロテン・ビタミンE・クロム・鉄など、多くのビタミン・ミネラルを含んでいます。


最近では、抗ガン作用が期待されるファイトケミカルの一種であるスルフォラファンが含まれているとして、再び注目を浴びています。




「茎」、食べてますか?


つぼみだけ食べてない?ブロッコリーはつぼみだけを食べる野菜と思われがちですが、茎も食べることができる、捨てるとこなしの野菜です。


茎や葉の部分にも栄養がたくさん含まれているので、捨てずにぜひ食べたいものです。




実は「茎」のほうが栄養が豊富!


ブロッコリーの茎は、蕾の部分よりもビタミンC・カロテンが豊富です。


ビタミンCが豊富に含まれる食品として代表的なみかんのビタミンC含有量が、100gあたり25mg〜30mgですから、ブロッコリーはみかんの4倍も多くビタミンCを含んでいることになります。


ブロッコリー4分の1株(約50g)で成人が1日に必要なビタミンCの摂取量を補うことができます。


ブロッコリーは茹でた後でも、100g中に54mgものビタミンCが残っているとされています。



ゆでても、みかんの2倍のビタミンCが!



ストレスや喫煙などにより、体内のビタミンCは大量に消費されてしまいます。ビタミンCは水溶性のため、過剰摂取しても不要な分は体外に排出されますので、摂り過ぎの心配はありません!



これは食べるしかない…!!



体内の活性酸素を除去する働きを持つβ-カロテンを豊富に含むため、血中の脂質の酸化を防ぎ血管を若々しく保つ働きがあります。


強力な抗酸化作用を持っており、活性酸素を無効化し細胞を正常な状態に戻すことにより、ガンの予防に効果的であるといわれています。


茎にはつぼみの部分と同様の栄養成分と食物繊維が豊富に含まれています。


食物繊維は腸内の不要なものを吸着し、腸の動きを促進する働きがあるため、便秘の解消に効果的です。




調理法は?


茎の表面の硬い皮を少し厚めに切り落とすと、中心は柔らかく味が良いためボイルや炒め物などで美味しく食べることができます。ゆでると柔らかくなるし、甘みもでるのでおススメです。


茎の利用の仕方としては、茎を切らずにそのままカレーやシチューに混たり、細かく切ってポテトサラダに加えたり、皮をむいておひたしにしてあえるなど、さまざまな食べ方があります。



出典:ringo-mikanさん


 


出典動画:コンビニエンスチャンネル

「【捨てちゃダメ!】ブロッコリーの「茎」には大量の栄養素が!A」