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便秘で悩んでいませんか?
 
 
便秘が続けば、体だけではなくてお肌にも良くありません。
 
 
健康と腸内環境は深く繋がっていて、最も重要な免疫器官であると言われていますよね。
 
 
そこで今回は、以前テレビでも放送された、腸の名医でいらっしゃる順天堂大学 医学部教授 小林弘幸先生の肌荒れや肥満などの悩みを解決してくれる腸の若返りエクササイズについて『Ivan Goodwin』さんの動画をご紹介させていただきます。
 
 
是非、動画を観ながら、試してみてください。
 
 
 

 
肌荒れ・老け顔・肥満 そんな悩みを解決してくれるかもしれない腸若返りエクササイズを大公開!!
 
 
小林先生の診察を受けるには、4年待たなきゃいけないということなんですが、それだけ腸のトラブルを抱える患者さんは多いそうです。
 
 
便秘の患者さんは500万人ぐらいいると言われているそうです。
 
 
若い時は女性の方が多いが年齢が50代を超えると「あること」が起きて男性も多くなってきます。
 
 
それが実は「神経」で皆さんも聞いたことがあると思いますが「自立神経」がものすごく重要、自律神経が乱れると腸は動かなくなるんですね。
 
 
自律神経とは呼吸をしたり、心臓を動かすなど自分の意思とは関係なく体の機能をコントロールしている神経のこと。
 
 
実はこの自律神経が、腸年齢を若返らせる為のカギだといいます。
 
 
自律神経は、交感神経と副交感神経っていう2種類の神経があるそうです。
 
 
副交感神経が活性化しないと腸は動かないそうです。
 
 
ところが、ストレス社会では、特に交感神経だけが飛び抜けて高くなってしまう、これ車でいえばアクセル、ブレーキの副交感神経が全く働かないんですね。
 
 
そうすると腸は全く動かない土管のような状態になってしまう。ですからそこで腸が停滞することによって悪玉菌がどんどん増えて、体全体に毒素がまわる現象になるそうです。
 
 
 
では、どうするばいいのでしょうか?
 
 
ご飯食べると食道→胃→十二指腸→小腸→上行結腸→横行結腸→下行結腸→S状結腸→直腸→肛門に行きます。
 
 
よく皆さん、マッサージをやられますよね。これっていたずらにマッサージをやっても逆効果になるんです。
 
 
「の」の字書けってよく... 位置がちょっと悪い。
 
 
特に便のたまりやすい箇所って2箇所ありまして、その一つが小腸から大腸に移行する、右の部分、腰骨のちょっと上。もう一つのポイントはろっ骨の最後の骨の真下。この2箇所が便秘の方は必ずたまるポイント。
 
 
 
腸年齢が若返る体操
 
 
<1つ目のエクササイズ>
 
イスに座って、手の端をもっていただき、グッとひねってください。
 
 
そうすることによって、腸のところをものすごいひねる。そのひねりがこっちまで全部ひねれる。端っこを持つと全部がひねれる。
 
 
指を掴んで体をひねり腸を刺激。こうするとリラックス効果で自律神経も整えられます。ひねるときに息を吐き、戻すときに息を吸えばより効果的。
 
 
これは腸のトレーングというだけではなく、朝起きた時とか夜寝る前にやると、体の体幹と腸、両方のリラクゼーションになる。スポーツの世界ではストレッチの基本となります。
 
 
 
<2つ目のエクササイズ>
 
上の横の腸とか下の腸ですね。
 
 
この時は、右手を左足の先にひねっていく。(対角線上に)これは腹筋とかもスゴく鍛えられる。
 
 
体をためる時に、ゆっくりと息を吐き、戻す時に息を吸えば、より自立神経を整えられます。
 
 
1日2〜3分でも、ものスゴい効果があります。
 
 
 
<3つ目のエクササイズ>
 
イスの背もたれを持って、ちょっと股を開いて「そんきょ」で両方にのせる(スクワットのような感じ)。左右の下腹部が刺激される。
 
 
これで腸は全部補ったことになります。
 
 
体をためる時に、息を吐き、戻す時に息を吸えば、より効果的。イスなどを支えにすると安定して行うことができます。
 
 
 
最後に「腸が本当に全てで、腸なくして健康は語れないと言っても過言ではない」と小林弘幸先生はおっしゃておられます。
 
 
   
 
 
出典動画:Ivan Goodwin
 
『肌荒れ・老け顔・肥満 腸の若返りで全て改善!?@』