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朝、起きたときに手がこわばって、手がうまく動かないという方いらっしゃいませんか?


私はたまに、寝方のせいなのか、手がしびれていたりする時があるのですが.....。


その他にも、手先を酷使する仕事やスポーツの手指の故障の予防にもなる指の体操について、ご紹介させていただきます。


わかりやすく解説されている『naoco yoga』さんの動画を観ながら、ぜひ試してみてください。





指の関節の動きをチェック
 

両方の手の指を第一関節から曲げて、クマ手みたいにし握りやすさをチェックします。


もしどちらかが固いなと思った方をやって行ってください。


とちらも同じようでしたら、とちらでも構いません。




手指のこわばり・違和感、動きの悪さ・腱鞘炎などの予防改善


・指の第一関節をほぐす
(指の曲がるところが関節。指先の方から、第一関節根元に向かって第二・第三関節と呼ばれます)


この第一関節は、スジ=腱(けん)筋肉と骨の付け根の部分、腱(けん)がびょ〜っと伸びてスジ肉にそして本格的な肉(筋肉)になって、手首について、そこから肘、肩という様に、全部繋がっている。その先端の第一関節の部分をほぐしていきます。



<やり方>

@人差し指と中指で、親指の第一関節を固定します。上に出ている部分をつまんでちょこちょこ動かします。


動きは小さいですが、「神は細部に宿る」と思って、ていねいにやってみてください。


いつも動かしていない方向を多めに動かしてバランスをとります。左右・前後・右回り・左回り、バランスよく動かします。


元々動きにくいところです。たくさん動かすことよりバランス良く動かすことがポイント




A人差し指は、第一関節の横に親指を添えて、その隣の中指を添えて、横にちょこちょこちょことたまに、パチン、とか関節の動く小さな音がすることがありますが、痛かったり違和感がなければ大丈夫です。気持ちがよければ大丈夫です。


左右と前後とまた、くるくるくると回してみます。特に回数とか決まりはありませんので、ご自分が気持ちがいい範囲でやりたいだけやっていただければ大丈夫です。




B中指は、親指と薬指を添えて、また左右・前後・右回り・左回り、バランスよく全方向に動かします。




C薬指は、親指と小指を添えて、同様にくるくるくると前後・左右回します。




D小指も、親指を添えて、同様にくるくるくると前後・左右回していきます。




これで、もう一度クマの手をやっていただくと、今ほぐした方が、第一関節が良く動くようになって、動きが楽になる・軽くなる、グリップ(握り)が良くなります。


確認したら、反対側も同じように行ってください。


朝、起きたときに手がこわばって、手がうまく握れないとか、うまく動かないという方が、これをやった後は、こわばりがなかったとか、動きが良くなったという方がいらっしゃいますので、是非皆さんも、そういった症状のある方は改善に。


症状はないけど冷え性だったりとか、湿度が高いと体の余分な水分が蒸発しにくくなるので、むくみやすいので、そう言った手先に違和感があるような方は、予防のために是非、手の指の第一関節をほぐすということをやってみてください。




症状がヒドイ方、さらなる改善を追及する方へ(上級編)


手先から首・耳に向けて腕全体をやさしくなでます。


なでると筋肉がゆるみ柔らかくなるので、中を通るリンパや血液など体液の流れが良くなります。





出典動画:naoco yoga

『指ヨガ(手指の体操)☆手のこわばり・むくみ・腱鞘炎・ばね指等の予防改善』