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手のツボを押すだけで体の不調が改善!
 
 
体の疲れってなかなかとれないものですよね!
 
 
仕事が忙しくて休むことができない、調子が悪くても病院に行く時間がない、そんな方は、いつでもどこでも場所をとらずにできる「手のツボ押し」がオススメです。
 
 
手には体のあらゆる場所と繋がっている、様々なツボがたくさんあり、そのツボを押すことで、気持ちや体の不調を和らげることができると言われています。
 
 
ということで今回は、手に隠された6つの健康促進効果について分かりやすく解説されている『フェルミ研究所』さんの動画をご紹介させていただきます。
 
 
 
 

 
手に隠された6つの健康促進効果!
 
 
 
1.親指
 
 
親指は、迷走神経につながっているので緊張と頭痛に効果的だと言われています。
 
 
そのため、何かの大会で、緊張して頭痛がする時は5分ほど、優しく親指を握ってみてください。こうすることで痛みが和らぎ落ち着くことができます。
 
 
ちなみに親指だけをポケットに入れている男の人を見ますが、あれは不安を感じている証拠です。
 
 
また、親指に息を数分間吹きかけるだけでも気持ちを落ち着かせる効果もあります。
 
 
 
 
2.人差し指
 
 
人差し指は、不安と筋肉痛に繋がっていると言われています。
 
 
不安で眠れない時には、片方の手でもう片方の手の人差し指を5分間ぎゅっと握るだけで、気持ちを落ち着かせてくれます。
 
 
またミネソタ大学の研究によると、これらの治療を繰り返しおこなっていたところ、腎不全の改善が見られたという報告もあります。
 
 
 
 
3.手のひら
 
 
手のひらの中心には、様々なストレスや怒りに通じている”労宮”と呼ばれるツボがあります。
 
 
中心がイマイチわからないという人は薬指を折り曲げて、当たる部分が中心です。ここのツボを押さえるだけで、カッとするような場面でも怒りを抑えることができます。5秒ほど押すのを約5回ほどやるのがいいと言われています。
 
 
すぐにカッとなる人は、ぜひこのツボを押してみてください。
 
 
 
 
4.水かきマッサージ
 
 
手の水かきの部分には八邪(はちじゃ)と呼ばれるツボがあります。
 
 
この部分を押すと、血行が良くなることで冷え性を改善させる効果があります。押すときは息を吐きながら3秒くらい押しましょう。何かと冷えやすい冬の季節には特におすすめのツボです。
 
 
 
 
5.合谷(ごうこく)
 
 
合谷は、人差し指と親指の骨が合流する所から、やや人差し指よりにあるツボで、手のツボでは、一番代表的な存在です。このあたりを押すと、ジーンとする場所があります。
 
 
ここを押すことで、頭痛や、耳鳴り、肩こりに、風邪、不安や無気力などを改善する効果があります。
 
 
まさに手のツボ界のベホマですね。
 
 
 
 
6.スーリヤ・ムードラ
 
 
最後は、スーリヤ・ムードラと呼ばれている、ヨガで使われている手の形です。
 
 
薬指の爪を親指で覆いかぶすようにつくる、この手の形をすることで、食欲を抑え、消化器官の働きを助けると言われています。内臓の不調を感じた際は、是非やってみてください。
 
 
 
 
出典(画像):フェルミ研究所さん
 
 
 
 
いかがでしたか?
 
 
頭痛や肩こり、冷え症、内臓の不調、ストレスといった症状の方にオススメの動画です。
 
 
是非、動画をご覧になりながら、一緒にやってみてくださいね。
 
 
 
出典動画:フェルミ研究所さん
 
『【衝撃】手をこの形にすると、起こる効果が凄い!?』
 

 
 
 



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