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酢+納豆
 
 
先日、TVで納豆の新常識として、長生きできる納豆の食べ方が特集されましたね。
 
 
高血圧で悩む嶋大輔さんが納豆に酢を入れるだけの「酢納豆」に挑戦したところ、驚きの結果が出たのです。
 
 
そんな今話題の「酢納豆」の健康効果、作り方、効果的な食べ方について、わかりやすく解説されている『chビビット』さんの動画をご紹介させていただきます。
 
 
 
 

 
酢の科学的データ
 
 
ミツカンなどお酢のメーカーがお酢の健康効果を科学的に証明しようと大学などと共同で各種の臨床試験を行っているそうです。
 
 
 
現在実証されているお酢の健康効果をお伝えします。
 
 
1.血圧を下げる効果
 
高血圧の人が、お酢を飲み始めて2週間ほどで血圧が下がり始め6週間目には血圧低下が確認したそうです。
 
 
 
2.血糖値の上昇を抑制
 
ミツカンは2006年昭和女子大との共同研究により、食事中にお酢を一緒に摂取することで、食後の血糖値上昇を抑制出来ることを検証しました。
  
  
大さじ一杯(約15ml)のお酢を使った料理や飲み物をメニューに加えると食後の血糖値上昇が緩やかになることが科学的に証明されたのです。
 
 
血糖値とは血液中のブドウ糖濃度を測定したもので、空腹時には低下し食後には上昇します。 
 
 
血糖そのものは生きていくための大切なエネルギー源ですが、急激な血糖値上昇が繰り返されると、糖尿病につながる恐れがあります。
 
 
わずか大さじ一杯(約15ml)のお酢がその上昇を緩やかにしてくれるなら、こんなにうれしいことはありませんね。
 
 
 
 
納豆の科学的データ
 
 
納豆の健康効果についてはその昔から様々な研究が行われています。
 
 
ミツカンでは、納豆に食後血糖値の上昇を抑制する効果がありかつ、納豆のほうが大豆に比べその効果が強い傾向にあることを研究により確認、発表しました。
 
 
納豆には、食後血糖値の抑制効果をもつとされる水溶性食物繊維が大豆の約1.5倍含まれています。
 
 
このことが、大豆と納豆を比較した場合の抑制効果の違いを生んでいるのではないかと研究チームは考えているそうです。
 
 
また、発酵によって、大豆にはない高い粘性が生まれていることも理由の一つと推測されているようですね。
 
 
 
 
納豆を効果的に摂取する方法
 
 
ナットウキナーゼ
 
納豆のネバネバは、ナットウキナーゼが含まれます。
 
 
ナットウキナーゼが血管が詰まる原因の血栓を溶かしてくれます。
 
 
だから血栓を予防するには、納豆がいいということになるのですね。
 
 
 
 
ナットウキナーゼの注意点
 
 
しかし、このナットウキナーゼ、高温では菌が効力を失ってしまいます。上限は約70度だそうです。
 
 
ちなみに、炊きたてのご飯は約80度なので炊き立てのご飯に納豆を乗せて食べてしまうと、ナットウキナーゼの効力を失ってしまうことになります。
 
 
ですので、ご飯の温度が40〜48度になったらナットを乗せましょう。
 
 
 
納豆のオススメの食べ方は...
 
・そのまま食べる。
 
・冷たいものと合わせる。
 (納豆そばなど)
 
 
 
 
ナットウキナーゼを最大限引き出す方法
 
 
納豆を冷蔵庫から出して20分程度放置します。
 
 
納豆は常温で放置することでナットウキナーゼが活性化し粘り・旨みも増します。
 
 
冷蔵庫から納豆を取り出してから夕飯の準備に取り掛かるとちょうどいい感じですね!
 
 
 
 
納豆を食べる最高のタイミングは?
 
 
納豆と言えば朝のイメージですが、夜に食べるのがより効果的です。
 
 
ナットウキナーゼは食後4時間で効果を発揮して8時間ほど持続します。
 
 
血栓は就寝中にできやすいので納豆を夜に食べると、夜間の脳梗塞などのリスクを減らしてくれます。
 
 
 
 
酢納豆が最強!
 
 
酢納豆とは名前の通り納豆にしょうゆなどのタレではなく、代わりに酢を入れて混ぜたものです。
 
 
酢に含まれる酢酸が血圧上昇を防ぎ、納豆と酢、ダブルの働きで血管を若返らせます。
 
 
血糖値や高血圧を下げる、骨粗鬆症、便秘撃退、など様々な健康効果があるとテレビのメディアで取り上げられている奇跡の健康食品です。
 
 
 
 
酢納豆の作り方と食べ方
 
 
1.納豆1パックに
 酢小さじ2杯を入れる。
 
2.よく混ぜて、
 メレンゲのように
 白っぽくなり
 ふわとろ感が出ればOKです。
 
お醤油を少しにしてお酢を食べると
減塩になってなおオススメですね!
 
 
 
 
オススメトッピングは卵黄
 
 
納豆と卵の組み合わせはとても美味しいのですが、酢納豆に入れる場合は卵黄だけにするのがより効果的です。
 
 
理由は、納豆に含まれるビタミンBの一種ビオチンは、卵白を入れると吸収阻害が起きてしまうからです。
 
 
酢納豆に合わせるなら卵黄だけにしてくださいね。また、卵を入れると満足感が出るのでダイエット中の方は是非試してみてください。
 
 
 
 
酢納豆生活に挑戦した嶋大輔さんの結果は・・・


★動画でご確認くださいね!
 
 
 
出典(画像):chビビットさん
  
  

  
  
いかがでしたか?
  
  
酢と納豆が合わさるとさらに健康効果がアップするというのは驚きです。
 
 
高血圧を下げるためには医師の治療に頼らず、高血圧を下げるのに役立つ食事を毎日食べることが大事なんですね。
  
 
夜に酢納豆!私も毎日の食生活に取り入れてみたいと思います。
 
 
今回の動画も、体にとって非常に参考になる内容でした。是非ともご覧ください。
  
  
  
出典動画:chビビットさん
  
『夜の酢納豆の効果が凄い!血管年齢が若返る!作り方と食べ方とは!?知ってよかった健康雑学【ダイエット】ビビットch』
  

 
 
 



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