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指ヨガ・手指の体操!手のむくみ・こわばり・しびれを改善!



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朝、起きたときに手がこわばって、手がうまく動かないという方いらっしゃいませんか?


私はたまに、寝方のせいなのか、手がしびれていたりする時があるのですが.....。


その他にも、手先を酷使する仕事やスポーツの手指の故障の予防にもなる指の体操について、ご紹介させていただきます。


わかりやすく解説されている『naoco yoga』さんの動画を観ながら、ぜひ試してみてください。





指の関節の動きをチェック
 

両方の手の指を第一関節から曲げて、クマ手みたいにし握りやすさをチェックします。


もしどちらかが固いなと思った方をやって行ってください。


とちらも同じようでしたら、とちらでも構いません。




手指のこわばり・違和感、動きの悪さ・腱鞘炎などの予防改善


・指の第一関節をほぐす
(指の曲がるところが関節。指先の方から、第一関節根元に向かって第二・第三関節と呼ばれます)


この第一関節は、スジ=腱(けん)筋肉と骨の付け根の部分、腱(けん)がびょ〜っと伸びてスジ肉にそして本格的な肉(筋肉)になって、手首について、そこから肘、肩という様に、全部繋がっている。その先端の第一関節の部分をほぐしていきます。



<やり方>

@人差し指と中指で、親指の第一関節を固定します。上に出ている部分をつまんでちょこちょこ動かします。


動きは小さいですが、「神は細部に宿る」と思って、ていねいにやってみてください。


いつも動かしていない方向を多めに動かしてバランスをとります。左右・前後・右回り・左回り、バランスよく動かします。


元々動きにくいところです。たくさん動かすことよりバランス良く動かすことがポイント




A人差し指は、第一関節の横に親指を添えて、その隣の中指を添えて、横にちょこちょこちょことたまに、パチン、とか関節の動く小さな音がすることがありますが、痛かったり違和感がなければ大丈夫です。気持ちがよければ大丈夫です。


左右と前後とまた、くるくるくると回してみます。特に回数とか決まりはありませんので、ご自分が気持ちがいい範囲でやりたいだけやっていただければ大丈夫です。




B中指は、親指と薬指を添えて、また左右・前後・右回り・左回り、バランスよく全方向に動かします。




C薬指は、親指と小指を添えて、同様にくるくるくると前後・左右回します。




D小指も、親指を添えて、同様にくるくるくると前後・左右回していきます。




これで、もう一度クマの手をやっていただくと、今ほぐした方が、第一関節が良く動くようになって、動きが楽になる・軽くなる、グリップ(握り)が良くなります。


確認したら、反対側も同じように行ってください。


朝、起きたときに手がこわばって、手がうまく握れないとか、うまく動かないという方が、これをやった後は、こわばりがなかったとか、動きが良くなったという方がいらっしゃいますので、是非皆さんも、そういった症状のある方は改善に。


症状はないけど冷え性だったりとか、湿度が高いと体の余分な水分が蒸発しにくくなるので、むくみやすいので、そう言った手先に違和感があるような方は、予防のために是非、手の指の第一関節をほぐすということをやってみてください。




症状がヒドイ方、さらなる改善を追及する方へ(上級編)


手先から首・耳に向けて腕全体をやさしくなでます。


なでると筋肉がゆるみ柔らかくなるので、中を通るリンパや血液など体液の流れが良くなります。





出典動画:naoco yoga

『指ヨガ(手指の体操)☆手のこわばり・むくみ・腱鞘炎・ばね指等の予防改善』





くも膜下出血は大変怖い病気!発症すると30%の人が死亡する!?くも膜下出血の原因と症状とは?



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今回のテーマは「くも膜下出血」です。


くも膜下出血は、脳卒中の一つでして、脳梗塞、脳出血の次に多いとされています。


毎年30000人以上の方がくも膜下出血によって命を落としています。それも発症する約7割が女性とされています。


ある日突然起こるので、起こったらすぐに救急車を呼ばなければなりません。ですので、冷静に対応するためにも、正しい知識がどうしても必要になります。


ということで今回ご紹介するのは、くも膜下出血についてです。先に下にある『吉田たかよし先生』の動画を参考にご覧いただければと思います。





くも膜下出血の原因とは?


くも膜下出血は大変怖い病気で、発症した3分の1の人が命を落としています。


年代別で見ると40代から50代に多く、女性の割合が非常に多いのが特徴です。


頭蓋骨と脳の間には下図にありますとおり「硬膜」、「くも膜」、「軟膜」という三つの膜があり、くも膜と軟膜の間にあるくも膜下腔という部分に出血を起こす病気です。


くも膜下出血の原因についてですが、我々日本人の場合、8〜9割は、血管にコブのようなものが出来る「動脈瘤」が破裂してしまうことによって起こります。


しかし、動脈瘤が出来てしまう原因については今だに明らかになっていません。


くも膜の下に太い血管が通っているのですが、この血管が枝分かれしている部分に動脈瘤ができやすいうえに破裂しやすいとされているので、ある日突然一気にきます。


くも膜下出血の症状についてですが、突然バットで殴られたような頭痛に襲われます。激しく嘔吐したり、激しいめまいに襲われ、意識を失うなどが多く見られます。




くも膜下出血の治療


くも膜下出血の死亡率は非常に高く、救急車で搬送されている間に亡くなるケースも多く、運良く病院に辿り着いたとしても、手の施しようがないケースも少なくありません。


救急車でくも膜下出血を発症した患者さんが搬送されて来たら、一命を取りとめるために一分一秒を争うわけですが、まず血圧など全身管理を行いながら検査を進めていきます。


また、くも膜下出血は死亡率が高いうえに後遺症が残るケースも少なくありません。


くも膜下出血の治療についてですが、開頭クリッピング術、脳動脈コイル塞栓術の二つが代表的なくも膜下出血の治療法で、両方共非常に難易度の高い手術とされています。


開頭クリッピング術は、「脳動脈瘤」を根本からクリップで挟み、破裂や出血を止めます。非常に難易度の高い手術であるため、医師による技術格差が大きい点も問題です。




くも膜下出血を予防するには?


くも膜下出血を発症させないためにも、40代に入ったら予防が非常に重要になります。最近は脳ドックで脳の血管を調べることが検査で簡単にできるようになりました。


脳ドックは健康保険が適用されないので、費用(4万円から10万円程度)がそれなりにかかってしまいますが、命は大切なので定期的に受けられることをおすすめします。


MRIなどの検査で脳動脈瘤が見つかった場合、さらに精密検査を行います。


それにより、どのような形か、破裂しそうかどうか調べ、今にも破裂しそうな状態にある場合は手術を行ないます。医療が進化したことにより、助かる確率は高まってます。


また、くも膜下出血を予防するうえで、これまでの生活習慣を見直すことも非常に大切です。





参照動画:吉田たかよし先生

「「血圧を下げる薬」【吉田たかよし】90秒でわかる 医学解説その7」






1日1回お腹を空かせば病気が治る!?自然治癒力がUP!老化防止にも非常に効果的!



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ついつい食べ過ぎていませんか?


食べ過ぎは万病の元!食べ過ぎることで様々な病気を引き起こします。


お腹がすいて胃がグーグーと鳴ってるとき、若返りホルモンが分泌されると聞いたことがありますが、実はあまり食べない方が体にはいいのです。


ということで、今回は空腹時が私たちの体に及ぼす良い影響についてわかりやすく解説されている『Era Rhea』さんの動画をご紹介します。





「食べすぎ」は万病の原因となり、血液を汚し、逆に「小食」「空腹」が血液を浄化し、また、免疫細胞である白血球の貪食力を強くする。



我々、現代文明人は、食べすぎておこる種々の病気が、自分自身の体の崩壊のみならず、後には家族崩壊までおこし、将来的には、国家崩壊の危機まで孕んでいることに早く気付く必要がある。


私は幼少期から、どちらかというと虚弱であり、扁桃腺炎や気管支炎を起こしたり、大腸炎を患って、よく発熱し、両親を心配させたものだった。


小学6年頃より、かなりの元気になり、中学卒業くらいまでは、健康で過ごしていた。


しかし、高校に入ってからは、頻繁に下痢をくり返し、とくに試験や運動会、旅行などイベントがある時はそれがひどくなり、行く先々のトイレの場所を確かめておかねばならないという状態であった。


今から考えてみると、西洋医学的には過敏性大腸炎で、漢方でいうと「体の冷えからくる陰性」の胃腸病にかかっていたといえる。


西洋医や漢方医にもずいぶん診てもらい薬を処方してもらったが、ほとんど効果がなく、大学に入っても、同様の症状をくり返していた。




大学時代に西式健康法との出会い


自然医学への興味大学1年の時に、西勝造氏が書かれた『西式健康法』という本に偶然出くわし実践してみた。


「朝食は有害だから摂るな」「青汁を飲め」等ということが書いてあり、とくに前者は当時の医学者や一般の人々からも「敵視」されていた考えだ。


朝食をやめて、キャベツで作った青汁を飲むようにしたら、下痢の回数も減り不愉快極まりない「しぶり腹」(トイレで排便しても、まだ残っている感じで、またトイレに行きたくなる)が全く消失した。


そこで、そうした“自然医学”に興味をもち、東大の内科の教授であった二木謙三医学博士や、森下敬一医学博士のご著書を読みあさり、「玄米食がよい」とのご高説に従い、昼、夜を玄米食にしたら、ピタリと下痢が止まり、すこぶる快調になった。


そこで、運動をする気がおこり、バーベルを持ち上げるマッスル・クラブ(muscle=筋肉)に籍を置き、週3〜4日のウエイト・トレーニングに励んだ。


はじめは、ベンチプレス30s、スクワット30sくらいしか挙上できなかったが、大学の5年生頃にはベンチプレス1 0 2・5s、スクワット1 5 5sくらい挙上できるまでになり、九州学生パワーリフティング大会の軽量級で優勝した。


因みに、軽中量級、中量級、軽重量級の1位より成績がよかった。




「病気の治療」に対して、食生活がいかに大切なのか


西洋医学への限界を感じ、免疫力の中心、白血球の研究医師になり、白血病、再生不良性貧血、悪性リンパ腫等々の治療を行う血液内科を専攻したが、当時は今ほど効果のある治療法がなく、受けもちの患者が週に四、五人亡くなるというようなこともしばしばで、西洋医学に限界を感じ始めていた。


そこで、一念発起し、母校の大学院の博士課程を受験し、免疫力の中心である白血球の働きが、食生活や運動によって、どう影響されるかについて研究することにした。


4年間の在籍中に、森下敬一博士に付いて、ロサンゼルスやサンフランシスコの“自然食”運動の視察や、当時は共産主義下で入国の厳しかったソ連のコーカサス地方の長寿村にも長寿食の研究に出向いた。


そして、スイスの自然療法病院でも研修を積み、「健康」や「病気の治療」に対して、食生活がいかに大切かを確信するに至った。


この、チューリッヒにあるベンナー病院では、朝食に人参・リンゴジュースを飲ませていた。


人参・リンゴジュースは、キャベツジュースより美味しいので、1 9 8 0年からは毎朝、朝食の代わりに2杯飲んでいる。




一日一食で、休暇・休日ゼロの元気生活


1982年から東京で小さい診療所を開き、漢方薬だけを処方する診療を行っているが、1995年から約13年間、1ケ月にだいたい1回、日本テレビの『おもいっきりテレビ』(みのもんたさん司会)に出演するようになり、少し有名になった。


すると昼休み時間の12時から1時には、毎日雑誌や週刊誌の記者がインタビュー(取材)にこられるようになり、それまで昼食にしていた「トロロそば」が食べられなくなった。


それで昼食は、記者の人と一緒に黒砂糖入りの生姜紅茶1〜2杯を摂っている。


週4〜5回は伊豆にある自宅で、朝、人参とリンゴジュース2杯と生姜紅茶1杯を飲んで在来線、新幹線、タクシーを乗り継いで東京の診療所まで出かけ、午前中の診療の後、12時から取材を受け、午後の診療をすると、同じコースで自宅に帰る。


帰宅後、4〜5kmジョギングして、それから入浴し、たこ刺し、いか刺しを肴にしてビールに焼酎のお湯割りを飲み、その後、玄米ご飯、みそ汁、納豆、豆腐、エビの天ぷら、たこの煮物等々を食べる毎日である。


他人様にはとてもすすめられる食事ではないが、幼少期から肉がダメ、卵もベタベタして食べられない。


日本人なのに肴が嫌い、牛乳を飲むと下痢する... ...という妙な体質に生まれてきたので、動物性食品は、エビ、カニ、イカ、タコ、貝、牡蠣、メンタイコ程度しか食べられない。


こうした、本能が欲する食事しか食べず、しかも1日1食で、毎日のジョギングに、週4〜5日はウエイト・トレーニングでベンチプレス約100kg、スクワット120kgを持ち上げている。


162cmの身長であるが、ぜい肉なし、筋肉隆々の63kgの体重を維持している。


週4〜5回の東京での診察、日・月・木は伊豆の保養所での健康講演や保養者の健康相談を行い、年40回程度の全国の講演、年20〜30回のTVやラジオへの出演、年20冊以上の単行本の執筆... ...と超ハードなスケジュールをこなし、土日はおろか1年間に休暇・休日「ゼロ」の状態が30年くらい続いている。


そして25歳から66歳の今日までの40年間、1錠の薬も服用したこともないし、寝込んだこともない。




6000年も前のエジプトのピラミッドに、次のような墓碑銘が刻まれている、という。(英訳したもの)


Man lives on a quarter of what he eats,The other three quarters lives on his doctor.

「人は食べる量の4分の1で生きている、他の4分の3は医者が食っている」




『食べすぎで病気が起こる』ことを、これほどの名文句で表現している文章を見たことはない。


京都大学の中西輝政教授は、その著『なぜ国家は衰亡するのか』(PHP新書)の中で、ローマ帝国と20世紀初期の大英帝国の凋落ぶりを比較しながら、国家が衰亡していく時の社会現象を述べられている。



それによると


(1)都市生活を享受する若者


(2)海外勤務を嫌う人々


(3)海外旅行の大ブーム


(4)温泉ブーム


(5)イベントだらけの生活
   展覧会、博覧会、スポーツ競技大会、その他諸々の催し物


(6)古典から離れて、軽薄な趣味へ


(7)文字よりマンガ


(8)健康への異常な関心


(9)新興宗教が登場して隆盛を見る


(10)女性進出の現象などと並んで、


(11)グルメブームというのがある


現在の日本の状態と酷似している。


「グルメブーム」と「過食」こそが、心身の健康を損なわせ、(1)〜(11)の現象を起こし国家衰亡へとばく進する、と私なりに考えるのであるが... ...。




空腹が病気を治す、免疫力をあげる!


腹が減っては戦はできぬ!という言葉があります。お腹が減ると、パワーが出ないと私たちは信じています。


朝食を食べないと頭が働かないとか、病気の時は体力をつけないといけないから、しっかり食べなさいと言われてきたように思います。


「不食の時代」という映画になった森美智代さんは、1日1杯の青汁で17年も健康に生きてられます。


しかもやせ細っているのではなく中肉中背で、見た目も健康体。21歳の時に脊髄小脳変性症という難病を患い、甲田光雄先生の西式健康法を取り入れて、病気を治すことに取り組まれました。


それが断食です。


病気も治り、体重は減るどころか、青汁1杯にもかかわらずに体重は増えて、適正体重を維持されているようです。


これは一体何を意味するのでしょうか?


野生動物が病気になったり怪我をした場合、何も食べずに体を横たえて、静かに回復を待ちます。動物たちは、本能で病気を治すにはそうすることが一番良いことであると知っています。


しかし人間の場合は、「しっかり栄養を取らないと治らない、体力が回復しないよ。」と、お医者様からも言われています。


テレビでは、朝食を抜くな、3食食べないと頭が働かないといわれるため、私たちはそれを信じて食べています。




昔の人は握り飯ひとつで、長距離を歩いて移動していました


現代人は、歩かないのに握り飯ひとつどころか毎食お腹いっぱいに食べています。確かに、食べ過ぎているように思いますね。


昔なかった病気が増えていることも、それらが関係しているのではないでしょうか?


味や見た目を美味しくするために、色々な添加物が使われています。食品を購入する時に裏ラベルをチェックすると、買う気がなくなるくらいたくさんの添加物が入っています。


私たちの体は、消化と解毒をするためにフル活動状態なのです。


私たち自身も、仕事が多すぎればミスも起こす確率が多くなります。余裕がなくなるので、ひとつひとつの仕事がおろそかになりがちです。


臓器もそういった状態になっているのです。いらないものをきちんと解毒するのに、時間もパワーも不足している状態です。


肝臓は毒素を分解し、腎臓はろ過します。毎食しっかり食べていると、消化、吸収、代謝しきれないものが過剰になって、体毒になってしまいます。


そのために血液に不要な物質が入り込んだり、ドロドロ血の原因になるのです。


臓器の働きに余裕を持たせ、本来の働きをしっかりするためには、断食も効果的だと感じます。


長期の断食でなくても、週末の1日男色や、朝食を抜くプチ断食など、臓器を休めてあげるためには一番の方法なのかもしれません。




断食はあらゆる病気に効果がある、老化防止にも非常に効果があるという説もあります


食べない方が、自然治癒力がUPするとも言われます。


環境ホルモンや添加物など、体に不必要なものは特に脂肪組織に溜まりやすく、一旦たまると容易に排泄されないそうです。


排泄を促すためにも、断食による脂肪燃焼は大切なことなのかもしれません。


断食と言っても、長期で行うことは危険を伴います。まずは、腹8分目、7分目で、週末の朝食を抜くなど、プチ断食から始めてみるのも良いと思います。


それをすることで、自分の体が心地よく感じる食事量がわかると思います。自分の体は自分が一番よく知っているはずです。


もっと自分の体に耳を傾けることが必要ですね。


空腹時は体をきれいに掃除してくれたいると思えば、グーグーとお腹がなっても耐えられるのではないでしょうか?





出典動画:Era Rhea

「空腹療法で始める一日一回おなかを空かせば病気が治る」





あなたは大丈夫?肺がんになっている可能性がある人に表れる7つの症状とは!?



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日本の死因第一位はガン!


ガンは体を蝕み、最悪の場合、死に至ります。


ガンになる前には何かしらの体の異変があるはず。その症状を早期に発見できれば、最悪の状態にならずにすみますよね。


ということで、今回は肺がんになっている可能性がある人に表れる7つの症状についてご紹介します。



  

一年間日本で命を落としてしまっている人の死因のランキング第一位がガン。


ガンにも様々な種類があり、初期段階なら治ることもあるのですが、ある程度ガンが進行してしまうと完治せずに大半の人が命を落としてしまう恐ろしい病気。


今回はみなさんに肺がんになっている可能性がある人に表れる7つの症状を紹介していきます。


もし7つのうちのどれかしらの症状が発症していたらあなたはもしかすると・・・。


がんは、体を構成する細胞に由来する。


正常な細胞は、体や周囲の状態に応じて増えたり、増えることを止めたりしますが、遺伝子に変化が起こることによって、この仕組みに異常をきたす。


その結果、無制限に増える、他の場所に転移するなどの性質を獲得してしまった細胞が時間をかけて数を増やし、臓器や生命に害を与える悪性の腫瘍を形成する。


これが、がんです。


肺ガンの症状をいくつか紹介します。
7つの危険サインはこちらです。



1.止まらない咳


風邪による咳は普通。


感染症による咳は通常1週間以内で治るはずなので、早めに治すように。咳が2週間に続く場合は、医師に相談。


特に痰に血が混じっている場合は、要注意。




2.息切れ


息苦しさは、肺ガン患者によく見られる症状で、様々な原因がある。


肺ガンで、肺に水が溜まってしまったり、肺の血管が圧迫されてしまうと息苦しさを感じる。


スポーツが好きなタイプなのにも関わらず、最近階段をのぼる時にスタミナが無い、何故か大量の汗をかく、と感じている方は早めに医師に相談を。




3.胸、背中、肩の痛み


息をする、笑う、咳をする時に胸が痛む場合は、注意してください。


痛みは背中や肩に出ることがある。あばら骨を痛めた場合や、背中や肩の筋肉が炎症を起こしている、張っている場合にも同様の痛みを感じることがある。


痛みの原因を知るためにも医師に相談しましょう。




4.呼吸をすると、口笛のような音がする


口笛のような音がするのは、気管支が細くなっているため。


喘息や、他の呼吸器官の疾患の場合もある。胸から音がするからといって肺ガンとは限りませんが、この症状がある方は、医師に相談するようにして下さい。




5.原因不明の減量


がん患者の人は、がんと診断される以前に激しい減量を経験している人が殆ど。


平均で、体重の10%をすでにその時点で失っているそう。がんは身体の新陳代謝を狂わせてしまう。


最近食欲がない、体重が減った、という方は早めに病院に行くことをお勧めする。




6.骨が痛む


肺ガンが骨に転移すると、骨が痛み始める。


特に、背骨、あばら骨、寛骨、大腿骨に痛みがある場合は、必ず病院へ。




7.頭痛


肺ガンが脳に転移すると、頭痛が起こる。


癌腫瘍は血流を妨げ、激痛を起こします。肺ガンが原因とは限りません、偏頭痛かもしれませんが、念のため医師に一度相談してみるほうがいいでしょう。



上記の症状があるからといって、肺ガンであるとは限らない。しかし、体からのシグナルを察知して専門家に早めに相談しておくことに越したことはないでしょう。


友達や家族とも是非シェアしてください。がんは早期発見が肝心!


 



腸は第2の脳!!知っておきたい腸に関する10の豆知識!



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腸は第2の脳ともいわれているのは、もうご存知だと思います。


腸には1億個もの脳細胞が存在し、大量の免疫細胞も宿しており、外部からの侵入者を撃退するうえで大きな役割を果たしてくれているのだそうです。


ということで、今回は「腸は第2の脳」ともいわれている腸の凄さについてわかりやすく解説されている『wakuwaku channel』さんの動画をご紹介します。





1. 脳の監視がなくても機能できる唯一の臓器


腸は権威に抗するレジスタンスのように、脳からの信号を待つことなく消化という重要な機能を果たすことができる。こうした芸当は、他の臓器はもちろん、あの力強い心臓でさえできないことだ。




2. 1億個もの脳細胞が存在する


腸が自分で判断できるのも驚くにはあたらない。食道から肛門まで続く9mの腸には、無数の脳細胞が存在するのだから。このニューロンの数は脊髄や末梢神経系よりも多いのだ。




3. 腸は独自の神経系を持つ


腸の神経系は、消化や排泄を司る絶対者として君臨しており、それ自体であらゆる機能を遂行する。科学者の中には、ここを中枢神経系の一部とみなす者や、その本体であるとみなす者もいる。”実行”刺激がくると、脳からの司令なく腸にキューを出すよう進化したようにも見える。これは無力な新生児の脳を考えると特に妥当に思えてくる。




4. 脳に感情のサインを送る


腸には迷走神経という、大きくて、厄介な神経が埋め込まれている。研究では、その繊維の最大90パーセントまでが腸から脳へと情報を運んでいることが明らかとなっている。言い換えると、脳は腸からの信号を感情として解釈しているのだ。だから、あなたは心から腸を信頼するべきだ。




5. 胃腸障害は腸の”精神疾患”とも言えるかもしれない

 
抗鬱剤として身体の調子を整える素晴らしい気分物質セロトニンだが、およそ95パーセントが腸の中で見ることができる。ということは、食事や薬、抗生物質が人の気分をめちゃくちゃにしてもちっとも不思議ではないということだ。




6. 健康な腸は骨を守る


セロトニンと腸の関係を調べた研究から、腸と骨との意外な関係までが浮き彫りにされた。マウスを使った実験で、腸からのセロトニン放出を抑制すると、骨粗しょう症の骨密度低下が抑えられたのだ。この発見は、骨粗しょう症の新薬研究につながった。




7. 自閉症と腸内細菌株の関係


十中八九と言ってもいいほど、自閉症の患者には、腸管壁浸漏症候群、過敏性腸症候群、有益な細菌株の不足といった、腸のバランス不全が見られる。マウスを使った実験の結果からは、腸内の細菌叢のバランスを取り戻すことは、自閉症の一部の行動障害に対する治療につながるようだ。ただし、これによって自閉症が”寛解”するわけではないことに注意しよう。




8. 何を食べたかで腸が気分に影響を与える


様々な食事をチューブを通して腸に与えた実験からは、被験者が何を”食べている”のか分かっていなくても、気分に影響を与えることが確認された。例えば、脂肪は、脳の天然の麻薬であるドーパミン放出の引き金となるようで、幸福感や喜びを増加させる。一方で、炭水化物は、幸せ神経伝達物質セロトニンの放出を刺激する。




9.腸に宿る免疫細胞が病気から守ってくれる


腸には脳細胞があるだけでなく、70パーセントという大量の免疫細胞も宿している。これは腸関連リンパ組織といい、外部からの侵入者を撃退するうえで大きな役割を果たす。

 


10. 脳と同じく麻薬中毒になる


腸内には、脳のものと同じ麻薬受容体がある。したがって、脳と同じく簡単に麻薬依存症になってしまううえ、その悪癖を絶つときにも大きな困難が伴う。



画像:カラパイアさん





出典動画:wakuwaku channel

「腸は第2の脳。腸に関する10の豆知識」





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