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コーラにはとんでもない砂糖の量が入ってる!なぜ砂糖の摂りすぎは身体に悪いのか?砂糖をやめると身体に驚くべき効果が表れる!


◆ 砂糖は危険!?


炭酸飲料、特にコーラはたまに飲みたくなってしまう、美味しい飲み物です。


飲み物だけじゃなく、今や砂糖が入っていない食品をスーパーなどで探すのは困難です。砂糖のとり過ぎは体内のビタミン、カルシウムなどの不足を招きます。


そんな身体に悪い砂糖をやめてしまったらどうなるのか!大変興味深い『jicken5box』さんの動画を今回はご紹介したいと思います。


きっと砂糖をやめたくなりますよ!



 

砂糖をやめただけで生活が激変しちゃった人々



最近では砂糖が入っていないものをスーパーやコンビニで探すのが難しいほど様々な食品に砂糖が入っており、砂糖の過剰摂取が問題視されています。そこで、思い切って砂糖をやめちゃったら嬉しい効果がたくさん。。。


「砂糖断ち」やってみたくなりますよ。あなたはどう思いますか?



砂糖の摂取量


20160505142717.jpg

引用先:SugarStacks.com



コーラにもこーんなに砂糖が!


”子どもも大人も、1日あたりの砂糖などの摂取量は20gが適量だと言われています(2歳〜6歳、80歳以上は15g)”


今では日本人一人1日平均約63gの砂糖をとっているといいます。




なぜ砂糖のとりすぎは身体に悪いの?


美味しいなぁ〜と思うものには大体砂糖が入っています。砂糖の入っていない食品を探すほうが大変なくらい。。。


”砂糖のとり過ぎは体内のビタミン、カルシウム、ミネラル不足を招きます。”


”砂糖は、血液を酸化(汚す)させ、赤血球や細胞を崩壊させます。”


”アトピーなどアレルギーはもちろん、冷え性、頭痛、肩こり、貧血、便秘、虫歯、胃潰瘍、糖尿病、心臓機能低下、子宮異常、静脈瘤などや、恐ろしい難病と言われるようなもののほとんどが、砂糖病なのです。”


”白砂糖や人工甘味料など吸収が早い糖質食品をとりすぎると、急上昇した血糖値を下げる作用が過剰に働き逆に低血糖になるなど、血糖値が乱高下して「キレやすくなる」という。”




砂糖をやめるとどんな効果が?

〜 効果があった人々の感想 〜


【 性格が変わちゃった 】

「カッとなったり、イライラするのは、性格や自分の未熟さのせいと後ろめたさを感じていたが、原因は違っていたようです。最近は自分でも別人になった気がする。すごく気持ちが楽になっている」


「クソどうでもいいことでムカつかなくなる」


「イライラしなくなった。余裕が出て人にやさしくできる。今まで耐えられなかったことに、耐えられるようになった。」


「一番嬉しかったのはウツと不眠症がなくなり、性格が明るくなったと言われることです。」



【 やる気が出ちゃった 】

「何だか、やる気が出る!って言うか、ホント気分も身体も軽い感じなんです」


「めんどくさいことでも、やる気が起きる」



【 集中力がついちゃった 】

「集中できる時間が長くなった」


「こんなに集中して描けたことがあったか?と自問自答してしまうほど仕事がはかどっているのです」



【 肌がきれいになっちゃった 】

「肌がキレイになったね〜」「肌のトーンが明るくなった」と言われることが続出


「白砂糖を絶ってから肌が綺麗になりました」


「ものすごくおでこが奇麗になって来ました」


「肌の調子良いです。クマとかハタケとか荒れとかなく、顔色良いです。吹き出物も全然ないです。目頭が乾燥してできていた小さな皺も消えました。」


「久しぶりに自分の肌に触れて気持ちいい〜と思えるようになりました!」


「ここ数年、なかなか無くなってくれなかった、背中や胸のニキビが、全くできなくなったよ〜」



【 目がよくなっちゃった 】

「視力が回復してる・・・」


「パソコンを長時間しても目が疲れない」


「視界がだいぶクリアになりました。単に“視力が上がった”と言えば確かにそうなのですけど、また別な感覚として“明るくひらけた”感じです」



【 生理痛が軽くなっちゃった 】

「違いは生理通が軽くなったことです」


「生理痛が軽くなりました〜〜!!」


「PMS(月経前症候群)女性の日の前の、過食、精神的、肉体的な辛さがほとんどなかった!」



【 体重が減っちゃった 】

「とくに、おなかが引っ込みました」


「ちょうど砂糖をやめた頃からだ、体重が激減し出したのは」



【 身体が軽くなっちゃった 】

「体が軽くてとても動きやすい」


「不思議におもうほど疲れにくく、活動的でした」



【 花粉症が治っちゃった 】

「5〜6年前まで私もひどい花粉症でした。でも、食生活を丸っきり変えまして、今では症状がほとんど出なくなりました!!で、その一番改善をした事は、お砂糖の入った物を食べるのをやめたことです。」



【 肩こりが治っちゃった 】

「肩凝りも少しずつ良くなっている」



【 目がでかくなっちゃった 】

「目が少し大きくなっているのに気がついた。上まぶたに張りが出たのか、顔のむくみが引いたのか、すっきりひきしまっていた」


「目が大きくなる。顔全体のむくみが取れたせいもあるのでしょうが、それを差し引いてもです」




砂糖をやめる(控える)コツは?


・甘いものを家に置かない。

・最初は量ではなく食べる回数をコントロールする。

・ストレスや、心労、口寂しいなどからくる、甘いものへの欲求をコントロールする。

・日光を浴び、適度な運動を心がける。

・食事は炭水化物・タンパク質・脂質のバランスを取り、3食しっかり食べる。

外出する時はおなかをある程度満たしておくか、おやつを持って出る。(おやつはナッツ、芋、フルーツなどがいいらしい)

・ビタミン、ミネラル、酵素を摂る。

 

 
 
出典動画:jicken5box
 
「砂糖をやめただけで生活が激変しちゃった人々」
 




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爪の状態で病気がわかる!?あなたの爪は大丈夫?自分の健康状態をチェックしてみて!



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あなたの爪はどんな爪?


健康な爪は半透明な薄いピンク色で艶があり、爪の状態が悪かったり、爪の色や形がおかしかったりする場合は、なんらかの病気の可能性があります。


ということで今回は、爪の状態で分かる病気のサインについてわかりやすく解説されている『Gordon Beeson』さんの動画をご紹介させていただきます。




 
あなたの爪は大丈夫? 爪の状態で分かる病気のサイン



爪は健康のバロメーターと言われます。爪に異常を感じたら、それは病気を教えてくれているサインかも!


これからご紹介する爪の色や形で、自分の健康状態をチェックしてみましょう。




■ 爪の先端が薄くはがれる


爪の先端が薄くはがれる「二枚爪」は貧血のサインです。爪は指先の皮膚を守るとともに、先端までない骨の代わりに指先を支えています。


指の腹に力を入れて細かい物をつかめるのも、爪が”ふた”の役割を果たしているからです。


爪が「カルシウムでできている」というのは誤解。毛髪を作るたんぱく質ケラチンが成分で、カルシウムを摂取しても丈夫にはなりません。


他に二枚爪の原因として、乾燥や外部からの衝撃、栄養不足や加齢・ストレスなどが挙げられます。




■ 黒い筋が入る


爪にできる場合は他の皮膚と違い、爪に黒褐色の色素線条(縦のすじ)が出現し、半年〜1年くらいの短期間に色調が濃くなって、筋の幅が拡大していきます。


進行すると爪が割れたり、色素のしみ出しが出現することがあります。皮膚がんの一種「メラノーマ」の可能性があります。




■ 爪に縦スジが入る


肝臓機能に異常が生じると、爪の表面にしま状の縦の筋が出てきます。光の加減で見えない場合、爪をいろいろな角度に動かしてみると、かすかに出ているものもよくわかります。


肝臓病、肝臓機能に異常が生じているサインかもしれません。また、無理なダイエットなどで栄養状態が悪くなると、縦スジが入ることもあります。


ちなみに幼児の縦スジは、爪が急速に成長しているために起こるもので、心配ありません。




■ 爪に横スジが入る


その人の過去数カ月の不調が、横筋となって現れることがあります。


過労による衰弱状態や、食生活の変化、自分では気づかない内臓不調の印かもしれないので、引き続き経過観察を!


横スジのはいっている場所にも注目してみましょう。


爪は1ヶ月に約3〜4ミリほど伸びるので例えば根元から2〜3ミリくらいのところに横スジがあれば、1ヶ月ほど前に体が不調だったことなどがわかります。




■ ばち指


指先がふくれ、つめが指を包むように丸みを帯びる「ばち指」という症状もあります。


太鼓のばちに似ていることから付いた名前で、左右の指のつめを背中合わせにしてもすき間が見えないのが見分け方のポイントです。


医師によれば、発症の仕組みは不明だが、手足の指がすべて急にばち指になったらはい疾患の可能性があり、他の部位からの転移を覗いて『肺がん患者の6割がばち指』とする調査結果もあるそうです。


さらに、ばち指は、肺癌、肺膿瘍、気管支拡張症などの一部の肺疾患に伴って発生すると考えられます。肺炎、喘息、慢性閉塞性肺疾患などの他の肺疾患では発生しません。




■ つめの周りが赤くなる


まず爪周囲炎(そうしゅういえん)の可能性があります。その名の通り、ツメの周りの感染症です。


主に、ブドウ球菌が原因菌となることが多く、爪の根元や指先が赤く腫れたり、炎症を起こします。


これは主婦湿疹、手湿疹などの手荒れによるものです。また爪が赤く変色した場合、多血症の可能性があるといわれています。


血症、というのは血液中の赤血球が異常に増加した状態のことで、そのときの血はよくテレビなどで見られる、ドロドロした血液状態になります。


この多血症が進行すると、脳血栓や心筋梗塞といった病気にもつながりますので注意が必要です。




■ 白濁(はくだく)


全体的に白く濁っている場合、肝硬変や腎不全、糖尿病などの内臓疾患の恐れがあります。




■ 割れやすい爪


爪は肝臓が疲労しているともろくなります。ひどいときには、肝臓だけでなく循環器や生殖器、泌尿器、神経系の病気が隠れている場合も...。


また貧血気味の人も、爪が割れやすく、血液によって十分な栄養が供給されていないために爪が弱くなります。




■ スプーン爪


爪が割れやすい、かけやすいなどの症状がさらに進むと、爪がへこんでまるでスプーンのような爪に。


重度の貧血状態です。子宮筋腫や子宮内膜症などの病気や、生理時の出血が多いときにもあらわれます。




■ 爪の半月部分がない


爪の根元にある、三日月状の白っぽい部分。爪を作る場合なのですが、半月部分が見えないのは爪の勢いが低下しているためです。体力の低下などが考えられます。




■ 爪の色は、どんな色?


さくら色(うすいピンク)が健康の証といわれていますが、血液がサラサラで栄養が十分にあれば爪は丈夫できれいなツルツルしたさくら色です。


爪の色は、爪に色がついているわけではなく、爪の下を流れる血液を反映しています。


では一体健康ではない爪とは、どのような色をしているのでしょうか?



● 黒っぽい爪

血液が汚れてドロドロしています。



● 紫色の爪

血行障害や、心臓の障害などで血行不良が起きています。



● 白っぽい爪

貧血傾向にあります。



● 赤っぽい爪

脳血栓や心筋梗塞を引き起こす危険性があるので注意。爪の赤みが強いのは多血症が疑われます。




■ 爪のマッサージ


爪を綺麗にしたい時は、爪の根元部分を軽くマッサージ。血行が促進されるので、質の良い爪ができます。




■ 爪に良い食事


爪は骨の一部と思われがちですが、先に挙げたようにケラチンというタンパク質が成分になっています。


爪の健康には良質のタンパク質を食事で摂るのが有効です。爪は健康のバロメーター。   



じっくり観察するとともに、普段から健康的な日常生活を送るように心がけましょう。




 
出典動画:Gordon Beeson
 
「【衝撃】あなたの爪は大丈夫?爪からわかる病気のサイン」
  




水にハチミツを入れて飲むだけで体に表れる8つの健康効果が凄すぎる!今すぐ試してみて!



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蜂蜜の健康効果については、もう誰もがご存知のことだと思います。


蜂蜜は、良質なミネラル類やビタミン類をはじめ、酵素やアミノ酸といった非常に栄養価の高い食品といわれています。


そんな蜂蜜を溶かした水を毎日一杯飲むだけの「ハニーウォーター」で、驚きの健康効果が得られるそうです。


ということで、今回は水にハチミツを入れて飲むだけで体に表れる8つの健康効果についてご紹介させていただきます。





【衝撃】水にハチミツを入れて飲むだけで体に表れる8つの健康効果!!



蜂蜜の健康効果については聞いたことがあると思いますが、蜂蜜の効果的な摂取方法をご存知ですか?


「ハニーウォーター」と呼ばれる、蜂蜜を溶かした水を毎日一杯飲むだけで、驚きの変化を感じることができるかもしれません。


蜂蜜は、紀元前3000年前の古代エジプトで「神々の食べ物」と呼ばれていました。甘い花蜜は、傷寓すりや利尿薬、便秘薬として利用されていたそうです。古代ギリシャ人も蜂蜜の価値を理解し、哲学者アリストテレスの著作にも蜂蜜が登場しています。


採蜜はこの頃から人々の食生活に広く浸透していきました。古代オリンピックの競技者たちも、力とスタミナを素早く充電してパフォーマンスを上げる為に蜂蜜を入れた水を飲んでいたそうです。



毎日コップ一杯のハニーウォーターを飲むことで、8つの健康効果が期待できます



1. お腹の張りの解消


ガスだまりによるお腹の張りや腹痛で悩んでいる方には、温めたハニーウォーターがおすすめです。蜂蜜が体内にたまったガスを中和し、暫くするとお腹が軽くなるのを感じることができます。




2. 免疫システムの強化


蜂蜜にはビタミン、ミネラル、酵素などが豊富で、免疫力を高める効果があります。また、蜂蜜に天然の抗生物質が含まれていることが、研究によって証明されました。高い浸透性と糖分が細菌から水分を奪い、菌の増殖を抑えてしまうそうです。




3. デトックス


身体は日々有害物にさらされています。アルコールなどの摂取により、腸を通して肝臓には毒素が蓄積していきます。そんな体内の解毒にも、温かいハニーウォーターがおすすめです。レモン汁を少々加えると、利尿作用がプラスされてデトックス効果はさらにアップします。




4. 美肌


体内をデトックスしてくれる蜂蜜の抗菌性には、美肌効果もあります!ハニーウォーターを飲んだ後は、蜂蜜フェイスパックで明るい肌を手に入れましょう。




5. 減量


蜂蜜に含まれる糖分は、確かに高いです。しかし人口甘味料とは比べ物になりません。蜂蜜の主成分は果糖とブドウ糖、その他にも種類によってさまざまな天然の糖分で構成されています。


天然の糖分は甘いものに対する食欲を抑えてくれるので、ダイエットにも効果的なんです。でも注意してください!蜂蜜はカロリーが高めなので、摂取する量には気をつけましょう。




6. 喉の痛みを和らげる


温かいハニーウォーターは喉の痛みも和らげてくれます。蜂蜜の抗生物質作用が、喉の細菌の増殖を抑え、咳も和らげてくれます。




7. コレステロール値を下げる


蜂蜜には血中のコレステロール値を下げる効果があります。蜂蜜の持つ抗酸化成分が、動脈硬化の原因となる血管の壁のコレステロールの堆積を防ぎます。特に良いのは、色の濃い品種とされています。




8. 心臓病のリスクを低減


蜂蜜の抗酸化作用は、心臓を守ってくれます。総コレステロール値を健康なレベルに保てば、脳卒中や心臓発作のリスクも低くなります。



「ハニーウォーター」を、ぜひ試してみてください!毎日一杯が、免疫力が高め、腹痛や喉の痛みを和らげ、ダイエットの強力なパートナーとしてあなたをサポートし、体内やお肌をきれいにし、心臓や動脈を健康に保ってくれます。


蜂蜜の8つの効果、ご存知でしたか?友達や親戚の人にもシェアして教えて上げましょう。コップ一杯のハニーウォーターで、健康ライフを手に入れましょう! 

 


 

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サラダ油は摂らないほうがいい!?サラダ油が認知症を加速する!?脳と体にいいお勧めの油とは?



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毎日のように摂る油!あなたはどんな油を使ってますか?


油は体にとってとても大切なもの、もしサラダ油を使っている方は、やめたほうがいいかもしれません。


サラダ油が認知症を加速させるというのです。


ということで、今回はサラダ油が認知症を加速させるという内容についてご紹介させていただきます。





毎日のサラダ油が認知症を進行させるアルツハイマー病の真犯人とは?



私は脳科学専門医として、金沢大学大学院医学系研究科で脳の神経細胞に関する基礎研究を行っています。


それと併せて、金沢大学附属病院や市中病院などで脳の病気に苦しむ患者さんの診療も行っています。


40年ほど臨床医を続けてきて、ここ数年、実感していることがあります。


それは、症状が完成した認知症の患者さんだけではなく、その予備軍がものすごい勢いで増加しているということです。


なお本記事でいう「認知症」とは、世界的に最も患者数が多いアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)を念頭に置き、それを中心に述べていくことをご承知おきください。




アルツハイマー病の「真犯人」とは?


アルツハイマー病の原因としては、ここ半世紀近くもの間、脳内に蓄積する「アミロイドβ」という物質の関与が強く疑われていました。


「タンパク質のゴミ」であるアミロイドβが脳内に蓄積し、老人斑(アミロイド斑)として沈着し、やがて神経細胞が死滅していくという「アミロイド仮説」が有力視されてきたのです。


しかし、10年ほど前から、アルツハイマー病の研究者の間では、「アミロイドβ犯人説」に疑いの声が高まってきました。


では、アルツハイマー病の根本原因とは、実際のところ、何なのでしょう?


私は、「ヒドロキシノネナール」という毒性物質こそが、アルツハイマー病の原因物質であるという新説を立てています。


ヒドロキシノネナールと聞いても、みなさん、ピンとこないかもしれません。ヒドロキシノネナールの「ナール」というのは、「アルデヒド」の別名で、実は両者は同じものです。


アセトアルデヒドという言葉を聞いたことはありませんか?


これは二日酔いの原因物質です。


アセトアルデヒドであれば24時間以内に分解されて体外に排出されるので、さほど問題はありません。


しかし、ヒドロキシノネナールは体内に残り、少しずつ蓄積されていく非常に厄介な代物なのです。




認知症患者の脳では神経細胞が死んでいる


ヒドロキシノネナールは大事なキーワードです。


覚えづらいので正確に暗記しなくても、「ヒドロちゃん」とでも呼んで記憶にとどめておいてください。


ヒドロちゃんは端的にいえば「毒」です。


サラダ油の主成分であるリノール酸が摂氏200度前後に加熱されると、ヒドロちゃんは急激に増えます。


これが体内に入ると、まるでドミノ倒しのように細胞膜のリン脂質を酸化し、ついには神経細胞だけではなくあらゆる臓器の細胞を死に追いやります。


そうなると脳の神経細胞は死んでしまい、最終的には「海馬」という「記憶の指令センター」が萎縮してしまいます。


海馬の萎縮は、認知症の大きな特徴です。


認知症の人の脳をMRIやCT検(断面像として描写)で調べると脳自体が萎縮していなくても、海馬は必ず小さくなって隙間が空いているのを確認することができます。


つまりサラダ油を取るという行為が体内(特に脳内)にヒドロちゃんを蓄積させ、熱ショックタンパク質70(脳の神経細胞の生存に必須のタンパク質)を酸化損傷させます。


その結果、神経細胞が死滅し、海馬が萎縮するという悪循環につながってしまうのです。




患者さんたちに強くお勧めしているのが脱・サラダ油 生活


そこで、私が診療において、患者さんたちに強くお勧めしているのが「脱・サラダ油」生活です。


具体的には、家にあるサラダ油は捨て去り、原材料ラベルにサラダ油を原料とする「植物油脂」「食用植物油」などと書かれている市販品は口にしない生活です。


サラダ油のみならず、それを原料に作られたマヨネーズやマーガリン、ドレッシングなども口にしないことです。


みなさん そんなの簡単!と思うかもしれませんね。


でも、いざ実践しようとすると、意外に難しいことに気づくはずです。



試しに、スーパーやコンビニで、惣菜や加工食品、スナック菓子やデザートなどを手に取ってみてください。


パッケージの裏の原材料表示を見てみましょう。


かなりの確率で「植物油脂」「食用植物油脂」という表記を目にするはずです。これらはサラダ油でできています。


意識して観察してみると、サラダ油を使った加工食品があまりにも多いので、きっとびっくりするでしょう。




加工食品に多い隠れ「サラダ油」に要注意!認知症のリスク有り



問題なのは「植物油脂」「食用植物油脂」「ショートニング」など、加工食品やスナック菓子などに紛れ込んでいるサラダ油です。


たとえば、コンビニやスーパーに並ぶパン、ポテトチップス、それに天ぷら、フライ、カツ、串揚げなどの惣菜……。また、冬にコンビニでおでんでも買うとしたら、がんもどき、さつま揚げはサラダ油で揚げられています。


では、自炊して家でカレーでも作ろうと思えば、市販のルウにはしっかり「植物油脂」が含まれています。


カレールウの原材料表示を見ると、だいたい最初に書かれているのが「植物油脂」「食用植物油脂」です(原材料の成分は、通常、多い順に表記されています)。マヨネーズも同様に、原材料に「食用植物油脂」「菜種油」などとあります。


インスタントラーメン、カップ麺も「ノンフライ麺」を除けば、サラダ油で揚げられています。


ほかにも、スーパーやコンビニで売られているケーキ、プリン、シュークリームなどには、高価なバターの代わりに、「植物油脂」がよく使われていますし、食パンや菓子パン、デニッシュ類の多くは生地を練りこむときにマーガリンが練りこまれています。


また、クッキー、ビスケット、パイには、さくさくとした食感を出すためにショートニングが使用されています。


デザートやパン類、デニッシュ類、洋菓子を買うのなら、原材料表示に「バター」と記載されているものを選ぶようにしましょう。


そんな「見えないサラダ油」を避けるには、自分の口に入れるものは自分で作るという基本方針でいくのが、健康を守るために非常に大事です。


手作りであればどんな油を使うのか、自分でセレクトできるからです。



脳と体にいいという理由で、私が積極的にお勧めする油は、次の5つです。



@ごま油(太白か低温焙煎)


A高級米油...揚げ物か炒め物に使用


Bオリーブオイル...炒め物か加熱しないでそのまま使用


Cえごま油


D亜麻仁油...酸化しやすいのでドレッシングなど生食で使用


酸化が進まないうちに開封後1〜2ケ月以内に使いきれる分量を購入するようにする


価格は、

ごま油は1cc当たり2〜3円

米油は、1cc当たり3〜5円

オリーブオイルなら1cc当たり10円程度

えごま油、亜麻仁油は5〜10円を目安とします。


品質のよい製品は、手間と時間をかけて低温圧搾して作られるため、大量生産はまずできません。すると価格は当然ながら高くなります。


また、使用量を考えて、酸化が進まないうちに開封後1〜2カ月以内に使いきれる分量を購入します。




30〜50歳代の食生活が予防の要


認知症を恐れるなら、有効な手立ては、サラダ油をきっぱりとやめてしまうことです。


もしあなたが30代、40代で「認知症なんて20年、30年先の遠い将来の話だし。私には関係ないね!」なんて考えているのであれば、その認識は直ちに改めてください。


認知症の代表格であるアルツハイマー病についていえば、発症は65歳以上の高齢者に多いのですが、発病は実は20年以上も前の40代から始まっています。


仮に、45歳で発病した場合、ゆっくりゆっくり進行し、65歳で何らかの症状が出て発症します。


その後、70歳くらいで正式に認知症と診断され、確定診断された患者の場合、その余命は平均するとおよそ10年なので、だいたい80歳で死を迎えることになります。


これが、最もポピュラーなアルツハイマー病の生活史となります。


つまり発病と発症の前、30〜50代をどう生きるかによって、発症の時期を遅らせることができるか、できないかが決まるのです。


たとえば30代、40代前半から気をつけていれば認知症の”発病”を45歳から55歳に遅らせることができるでしょう。


では50代になって初めて気をつけだすのではもう遅いかといえば、そんなことはありません。


たとえ、50代ですでに”発病”していたとしても、”発病”を少なくとも5年は遅らせられると考えると、実際には70歳前後での発病となります。


みなさん 30代、40代は、認知症になるにはまだまだ若いとお思いですよね。でも、決して、心配しなくていいというわけではありません。


確かに先のことではありますが、サラダ油にまみれた生活を続けていれば、脳内にはヒドロキシノネナールの蓄積が進む一方です。


そして、真綿で首を絞めるように、神経細胞は時間をかけて1個ずつ確実に死滅していきます。


実は私は、若い世代や子どもたちにこそ、「脱・サラダ油」生活を実践してほしいと願っています。


ファストフードやスナック菓子、サラダ油で調理された料理を食べ続けていると、ヒドロキシノネナールは知らず知らずのうちに、少しずつ少しずつ体内に蓄積されていきます。


むしろ中高年よりも若い世代の方が「サラダ油」漬けの生活にどっぷりとはまり込んでいるため将来的に見た蓄積度合いは深刻かもしれません。




発症年齢に近い50代でも悲観する必要はない


そして 発症年齢に近い50代の方は「発症までもう時間がない、遅かった......」と悲観することはありません。


50代でもまだ認知症の魔の手から逃げ切れる可能性は十分にあります。


仮に”発病”していたとしても、”発症”するまでの年齢を遅らせ、できるだけ時間稼ぎをして、自身の健康寿命を平均寿命に少しでも近づけるように努めればいいのです。


認知症は最初は勘違い程度の物忘れやちょっとしたうっかりミスから始まって緩やかな長〜い下り坂を下りていきます。


そして確定診断がつく頃には、まさに1年ごとに加速して転げ落ちるような状態.....


「あの人、誰だっけ?」「あれ、ここはどこだっけ?」となってしまいます。


だからこそ認知症は早期発見・早期治療が大事なわけです。


そもそもは発病しないことがいちばんですが、仮に”発病”していたとしても、”発症”をいかに遅らせ、健康寿命を引き延ばせるかが重要なのです。






ビール1日1杯の飲酒で体に驚きの効果が!お酒好きの方必見です!



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お酒好きの方必見です!


ビールの飲み過ぎは良くないですが、1日に1〜2杯程度なら体に良い効果があるそうです。


ということで今回は、ビールの健康効果についてご紹介させていただきます。





超絶!ビール一日一杯の飲酒で驚きの体に良い変化が♪酒好き必見



ビールは体に良い!多くの科学者が証明


「ビールの分析結果を見たら、どれだけ沢山の上質な栄養素が含まれているか、きっと驚くはずです。」


というのは、オーストリアにある、The Original F.X.Mayr Health Centreでメディカルディレクターをしているシュテファン・ドメニグ博士 スペインのエストラッチ博士とラムエラ博士。


彼らの研究によると、一日1パイントのビールを飲むと、糖尿病・高血圧のリスクを減らし、そしてさらには体重を減らすことさえできる。


研究によれば、1日に中ジョッキ1杯(約400ml)のビールを飲むと、心臓が健康的になることがわかったそう。


実験では、非喫煙者の男性(20代後半〜30代前半)17人にそれぞれ400mlのビールを飲んでもらい、飲酒後1時間、2時間のときの循環器系疾患を検査した。


その結果、ビールを飲んだ後は静脈がしなやかになり、血流が良くなることが明らかになったという。


また、同じ実験をノンアルコールのビールと、ウォッカでもおこなったが、どちらもビールほどの効果は得られなかったそうだ。




健康効果とは?


毎日適量飲酒する人は、全く飲まない人や時々飲む人に比べて、心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあります。


ビールには葉酸、鉄分、カルシウム、そして様々なビタミンが含まれており、それらが循環器システムを保護してくれる。


「ビールを飲んだ後は血管内皮機能(低下すると動脈硬化の原因となる)が著しく改善されていた」とのことで、ビールに含まれる抗酸化成分が健康効果をもたらしていると考えられるとか。


ビールは確かにアルコールであり、アルコールが体に悪いのは周知の事実。そのうえプリン体が多いため、飲みすぎると痛風になると言われ、敬遠しているお父さんたちも多いだろう。


しかし!


節度を守って適量をたしなめば、心だけでなく体もハッピーにしてくれるということも、紛れもない事実なのかもしれない。




病気予防


糖尿病の予防

ハーバード大学の研究によると、1日にビールを2杯飲むと、糖尿病の予防になることがわかったそうです。



胆石の予防

胆石は、水分不足が主な原因とされています。ですから、普段からビールを飲む人には胆石症が少ないのだそうです。


ビールは、約90%が水分で、浸透圧が人間の体液に近いため、利尿作用があります。尿路結石の排出には有効とされています。


ビールにもポリフェノールを多く含んでいることが明らかになり、虚血性心疾患リスクの低減効果や、発がんプロセスの抑制作用などが報告。


米カリフォルニア大学の研究チームによると、ビールには大量のケイ素が含まれており、それが骨細胞の働きを助け、骨がもろくなるのを防いでくれるのだそうです。



心筋梗塞や脳卒中予防

適量のビールは血流や動脈の硬さに良い効果をもたらす。結果、血流は良くなり、動脈の硬さも柔軟になっていることが判明。


動脈硬化によって引き起こされる心筋梗塞や脳卒中などの予防にもつながるとのこと。



美肌に髪、ダイエット効果も

ビールのホップは、髪に光沢を与えたり、ボリュームを増やし、内部から髪を強化することができる二酸化ケイ素を含んでいるのだとか。


美肌作りに役立つビタミンB群。他の酒類と比べると、ビールにはビタミンB群、特にビタミンB2やナイアシンが多く含まれ、これらは肌を健康に保つうえで必要な栄養素です。


ビールに含まれる糖質量は、ロング缶1本で、ごはん半杯にも満たない量です。




ビールとプリン体の関係


ビールのプリン体は、痛風の発症にほとんど影響しない。ビールにもプリン体は含まれますが、レバーやエビなどの食品に比べると、数十分の一程度とわずかな量です。


牛もも肉のステーキ100グラム食ったら、ビール3.5リッター飲むのと同じぐらいのプリン体。




ビールの飲み方


適量を守ろう。ただし研究チームは、「一日に400ミリリットル程度ならば良い効果が期待できるが、飲み過ぎれば当然害にもなり得ます」と忠告。


最近低価格で人気の発泡酒は、麦芽の使用比率がビールに比べて少ないので、麦芽成分に由来する健康に役立つ作用は期待できそうにありません。


一日に中ジョッキー1杯程度のビールならむしろ健康に良いそうだ。さらに、ラガーよりもエールのほうがより高い効果。


ガン細胞の増殖を抑える効果があるそうですよ。とくに、色の濃いダークビールがオススメのようです。




飲みすぎはよくない


東洋医学では、ビールはカラダを冷やす陰性の働きが強いので、冷え性の方や風邪を引いている時なども控えましょう。


ビールなどのアルコール類の飲みすぎは、細胞内の水分を減らし、脱水症状をきたす危険性もある。


長期にわたり大量の飲酒をすると、肝臓でアルコールが代謝される際に中性脂肪が蓄積し、脂肪肝や肝硬変などの肝臓障害が引き起こされます。






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