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選ぶ色で性格や個性がわかる!?あなたはどんな色が好き?



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あなたはどんな色が好きですか?


色と人の行動には強い関連性があるらしいのです。


当たるかどうかは別として、診断してみてください。おもしろいですよ!



ということで今回は、好きな色で性格がわかるという『カラパイア』さんの記事をご紹介させていただきます。






どの配色が好き?好きなカラーチャートを選んで診断するあなたの性格・個性



誰にでも好きな色というものはあるが、どんな色合いの組み合わせを好むかで、あなたの性格や個性がわかる新たなテストがあるという。


 心理学者によると、色と人の行動の間には強い関連があるらしい。


 こういった診断テストの類は、当たるも八卦、当たらぬも八卦、気楽な気持ちで楽しんでみるのが正解だ。それじゃあさっそくいってみよう。


心理学的には色と人間の行動には関連性があると言われている。色が消費者に与える影響について、常日頃取り組んでいる広告主やマーケティング担当者にとって、色彩心理学の研究は非常に重要だという。


 やり方は簡単だ。次の3つのカラーパターンの中から、あなたがもっとも好きな色の組み合わせを選ぼう。



それでは診断だ。


1. ピンクと赤を選んだ人:外交的

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このカラーチャートが一番好きだというなら、あなたは外交的な人だ。外交的な人たちは、自分自身であることを怖れず、それを言い訳にするのを嫌う。


 誰とでも気軽に話ができて、相手からいつまでも話していたいと思われるタイプ。このタイプの人たちは、積極的に素のままの自分をまわりにさらけ出す。




2. グリーンとブルー:才気あふれる人

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このカラーチャートを選んだ人は、はつらつとして才気あふれる人。部屋の中に入ってきただけで、プラスのオーラを放っているのがわかる。第一印象が良く見えるように常に努力し、いつもなにごとにもエネルギッシュ。人は彼らの人好きする、まっすぐな性格に惹きつけられる。




3. パープルとブルー:大胆

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この色合いに惹かれるなら、あなたは大胆な人だ。このタイプの人たちは、スリリングな冒険を愛し、いつもなんかしら新しいことにトライしようとする。


 懐疑的・否定的な声に屈することなく、それと戦うための並外れた力をもつ。高い目標を設定し、達成するまで何があっても立ち止まることをしない。



 さて、あたっていたかな?

 ここで色についてのちょっとした雑学をひとつ。


消費行動と色の関係


 消費行動と色の影響を研究したところ、その商品について即断する要素の90%が、色に基づいている可能性があることがわかったという。


 刺激的な赤や、有能さを表わすブルーを研究すると、買うという意思が色によって大きく左右されることがはっきりわかる。そのブランドが認識される際の、色がもつインパクトのせいだ。


 別の研究では、わたしたちの脳ははっきり認識できるブランドを好むことがわかっていて、頭の中でブランドを識別するときに、色はとても重要な意味合いをもつ。



via:dailymail./ translated konohazuku / edited by parumo


画像:カラパイアさん

出典:カラパイアさん






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爪の状態で病気がわかる!?あなたの爪は大丈夫?自分の健康状態をチェックしてみて!



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あなたの爪はどんな爪?


健康な爪は半透明な薄いピンク色で艶があり、爪の状態が悪かったり、爪の色や形がおかしかったりする場合は、なんらかの病気の可能性があります。


ということで今回は、爪の状態で分かる病気のサインについてわかりやすく解説されている『Gordon Beeson』さんの動画をご紹介させていただきます。




 
あなたの爪は大丈夫? 爪の状態で分かる病気のサイン



爪は健康のバロメーターと言われます。爪に異常を感じたら、それは病気を教えてくれているサインかも!


これからご紹介する爪の色や形で、自分の健康状態をチェックしてみましょう。




■ 爪の先端が薄くはがれる


爪の先端が薄くはがれる「二枚爪」は貧血のサインです。爪は指先の皮膚を守るとともに、先端までない骨の代わりに指先を支えています。


指の腹に力を入れて細かい物をつかめるのも、爪が”ふた”の役割を果たしているからです。


爪が「カルシウムでできている」というのは誤解。毛髪を作るたんぱく質ケラチンが成分で、カルシウムを摂取しても丈夫にはなりません。


他に二枚爪の原因として、乾燥や外部からの衝撃、栄養不足や加齢・ストレスなどが挙げられます。




■ 黒い筋が入る


爪にできる場合は他の皮膚と違い、爪に黒褐色の色素線条(縦のすじ)が出現し、半年〜1年くらいの短期間に色調が濃くなって、筋の幅が拡大していきます。


進行すると爪が割れたり、色素のしみ出しが出現することがあります。皮膚がんの一種「メラノーマ」の可能性があります。




■ 爪に縦スジが入る


肝臓機能に異常が生じると、爪の表面にしま状の縦の筋が出てきます。光の加減で見えない場合、爪をいろいろな角度に動かしてみると、かすかに出ているものもよくわかります。


肝臓病、肝臓機能に異常が生じているサインかもしれません。また、無理なダイエットなどで栄養状態が悪くなると、縦スジが入ることもあります。


ちなみに幼児の縦スジは、爪が急速に成長しているために起こるもので、心配ありません。




■ 爪に横スジが入る


その人の過去数カ月の不調が、横筋となって現れることがあります。


過労による衰弱状態や、食生活の変化、自分では気づかない内臓不調の印かもしれないので、引き続き経過観察を!


横スジのはいっている場所にも注目してみましょう。


爪は1ヶ月に約3〜4ミリほど伸びるので例えば根元から2〜3ミリくらいのところに横スジがあれば、1ヶ月ほど前に体が不調だったことなどがわかります。




■ ばち指


指先がふくれ、つめが指を包むように丸みを帯びる「ばち指」という症状もあります。


太鼓のばちに似ていることから付いた名前で、左右の指のつめを背中合わせにしてもすき間が見えないのが見分け方のポイントです。


医師によれば、発症の仕組みは不明だが、手足の指がすべて急にばち指になったらはい疾患の可能性があり、他の部位からの転移を覗いて『肺がん患者の6割がばち指』とする調査結果もあるそうです。


さらに、ばち指は、肺癌、肺膿瘍、気管支拡張症などの一部の肺疾患に伴って発生すると考えられます。肺炎、喘息、慢性閉塞性肺疾患などの他の肺疾患では発生しません。




■ つめの周りが赤くなる


まず爪周囲炎(そうしゅういえん)の可能性があります。その名の通り、ツメの周りの感染症です。


主に、ブドウ球菌が原因菌となることが多く、爪の根元や指先が赤く腫れたり、炎症を起こします。


これは主婦湿疹、手湿疹などの手荒れによるものです。また爪が赤く変色した場合、多血症の可能性があるといわれています。


血症、というのは血液中の赤血球が異常に増加した状態のことで、そのときの血はよくテレビなどで見られる、ドロドロした血液状態になります。


この多血症が進行すると、脳血栓や心筋梗塞といった病気にもつながりますので注意が必要です。




■ 白濁(はくだく)


全体的に白く濁っている場合、肝硬変や腎不全、糖尿病などの内臓疾患の恐れがあります。




■ 割れやすい爪


爪は肝臓が疲労しているともろくなります。ひどいときには、肝臓だけでなく循環器や生殖器、泌尿器、神経系の病気が隠れている場合も...。


また貧血気味の人も、爪が割れやすく、血液によって十分な栄養が供給されていないために爪が弱くなります。




■ スプーン爪


爪が割れやすい、かけやすいなどの症状がさらに進むと、爪がへこんでまるでスプーンのような爪に。


重度の貧血状態です。子宮筋腫や子宮内膜症などの病気や、生理時の出血が多いときにもあらわれます。




■ 爪の半月部分がない


爪の根元にある、三日月状の白っぽい部分。爪を作る場合なのですが、半月部分が見えないのは爪の勢いが低下しているためです。体力の低下などが考えられます。




■ 爪の色は、どんな色?


さくら色(うすいピンク)が健康の証といわれていますが、血液がサラサラで栄養が十分にあれば爪は丈夫できれいなツルツルしたさくら色です。


爪の色は、爪に色がついているわけではなく、爪の下を流れる血液を反映しています。


では一体健康ではない爪とは、どのような色をしているのでしょうか?



● 黒っぽい爪

血液が汚れてドロドロしています。



● 紫色の爪

血行障害や、心臓の障害などで血行不良が起きています。



● 白っぽい爪

貧血傾向にあります。



● 赤っぽい爪

脳血栓や心筋梗塞を引き起こす危険性があるので注意。爪の赤みが強いのは多血症が疑われます。




■ 爪のマッサージ


爪を綺麗にしたい時は、爪の根元部分を軽くマッサージ。血行が促進されるので、質の良い爪ができます。




■ 爪に良い食事


爪は骨の一部と思われがちですが、先に挙げたようにケラチンというタンパク質が成分になっています。


爪の健康には良質のタンパク質を食事で摂るのが有効です。爪は健康のバロメーター。   



じっくり観察するとともに、普段から健康的な日常生活を送るように心がけましょう。




 
出典動画:Gordon Beeson
 
「【衝撃】あなたの爪は大丈夫?爪からわかる病気のサイン」
  




水にハチミツを入れて飲むだけで体に表れる8つの健康効果が凄すぎる!今すぐ試してみて!



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蜂蜜の健康効果については、もう誰もがご存知のことだと思います。


蜂蜜は、良質なミネラル類やビタミン類をはじめ、酵素やアミノ酸といった非常に栄養価の高い食品といわれています。


そんな蜂蜜を溶かした水を毎日一杯飲むだけの「ハニーウォーター」で、驚きの健康効果が得られるそうです。


ということで、今回は水にハチミツを入れて飲むだけで体に表れる8つの健康効果についてご紹介させていただきます。





【衝撃】水にハチミツを入れて飲むだけで体に表れる8つの健康効果!!



蜂蜜の健康効果については聞いたことがあると思いますが、蜂蜜の効果的な摂取方法をご存知ですか?


「ハニーウォーター」と呼ばれる、蜂蜜を溶かした水を毎日一杯飲むだけで、驚きの変化を感じることができるかもしれません。


蜂蜜は、紀元前3000年前の古代エジプトで「神々の食べ物」と呼ばれていました。甘い花蜜は、傷寓すりや利尿薬、便秘薬として利用されていたそうです。古代ギリシャ人も蜂蜜の価値を理解し、哲学者アリストテレスの著作にも蜂蜜が登場しています。


採蜜はこの頃から人々の食生活に広く浸透していきました。古代オリンピックの競技者たちも、力とスタミナを素早く充電してパフォーマンスを上げる為に蜂蜜を入れた水を飲んでいたそうです。



毎日コップ一杯のハニーウォーターを飲むことで、8つの健康効果が期待できます



1. お腹の張りの解消


ガスだまりによるお腹の張りや腹痛で悩んでいる方には、温めたハニーウォーターがおすすめです。蜂蜜が体内にたまったガスを中和し、暫くするとお腹が軽くなるのを感じることができます。




2. 免疫システムの強化


蜂蜜にはビタミン、ミネラル、酵素などが豊富で、免疫力を高める効果があります。また、蜂蜜に天然の抗生物質が含まれていることが、研究によって証明されました。高い浸透性と糖分が細菌から水分を奪い、菌の増殖を抑えてしまうそうです。




3. デトックス


身体は日々有害物にさらされています。アルコールなどの摂取により、腸を通して肝臓には毒素が蓄積していきます。そんな体内の解毒にも、温かいハニーウォーターがおすすめです。レモン汁を少々加えると、利尿作用がプラスされてデトックス効果はさらにアップします。




4. 美肌


体内をデトックスしてくれる蜂蜜の抗菌性には、美肌効果もあります!ハニーウォーターを飲んだ後は、蜂蜜フェイスパックで明るい肌を手に入れましょう。




5. 減量


蜂蜜に含まれる糖分は、確かに高いです。しかし人口甘味料とは比べ物になりません。蜂蜜の主成分は果糖とブドウ糖、その他にも種類によってさまざまな天然の糖分で構成されています。


天然の糖分は甘いものに対する食欲を抑えてくれるので、ダイエットにも効果的なんです。でも注意してください!蜂蜜はカロリーが高めなので、摂取する量には気をつけましょう。




6. 喉の痛みを和らげる


温かいハニーウォーターは喉の痛みも和らげてくれます。蜂蜜の抗生物質作用が、喉の細菌の増殖を抑え、咳も和らげてくれます。




7. コレステロール値を下げる


蜂蜜には血中のコレステロール値を下げる効果があります。蜂蜜の持つ抗酸化成分が、動脈硬化の原因となる血管の壁のコレステロールの堆積を防ぎます。特に良いのは、色の濃い品種とされています。




8. 心臓病のリスクを低減


蜂蜜の抗酸化作用は、心臓を守ってくれます。総コレステロール値を健康なレベルに保てば、脳卒中や心臓発作のリスクも低くなります。



「ハニーウォーター」を、ぜひ試してみてください!毎日一杯が、免疫力が高め、腹痛や喉の痛みを和らげ、ダイエットの強力なパートナーとしてあなたをサポートし、体内やお肌をきれいにし、心臓や動脈を健康に保ってくれます。


蜂蜜の8つの効果、ご存知でしたか?友達や親戚の人にもシェアして教えて上げましょう。コップ一杯のハニーウォーターで、健康ライフを手に入れましょう! 

 


 

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ビール1日1杯の飲酒で体に驚きの効果が!お酒好きの方必見です!



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お酒好きの方必見です!


ビールの飲み過ぎは良くないですが、1日に1〜2杯程度なら体に良い効果があるそうです。


ということで今回は、ビールの健康効果についてご紹介させていただきます。





超絶!ビール一日一杯の飲酒で驚きの体に良い変化が♪酒好き必見



ビールは体に良い!多くの科学者が証明


「ビールの分析結果を見たら、どれだけ沢山の上質な栄養素が含まれているか、きっと驚くはずです。」


というのは、オーストリアにある、The Original F.X.Mayr Health Centreでメディカルディレクターをしているシュテファン・ドメニグ博士 スペインのエストラッチ博士とラムエラ博士。


彼らの研究によると、一日1パイントのビールを飲むと、糖尿病・高血圧のリスクを減らし、そしてさらには体重を減らすことさえできる。


研究によれば、1日に中ジョッキ1杯(約400ml)のビールを飲むと、心臓が健康的になることがわかったそう。


実験では、非喫煙者の男性(20代後半〜30代前半)17人にそれぞれ400mlのビールを飲んでもらい、飲酒後1時間、2時間のときの循環器系疾患を検査した。


その結果、ビールを飲んだ後は静脈がしなやかになり、血流が良くなることが明らかになったという。


また、同じ実験をノンアルコールのビールと、ウォッカでもおこなったが、どちらもビールほどの効果は得られなかったそうだ。




健康効果とは?


毎日適量飲酒する人は、全く飲まない人や時々飲む人に比べて、心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあります。


ビールには葉酸、鉄分、カルシウム、そして様々なビタミンが含まれており、それらが循環器システムを保護してくれる。


「ビールを飲んだ後は血管内皮機能(低下すると動脈硬化の原因となる)が著しく改善されていた」とのことで、ビールに含まれる抗酸化成分が健康効果をもたらしていると考えられるとか。


ビールは確かにアルコールであり、アルコールが体に悪いのは周知の事実。そのうえプリン体が多いため、飲みすぎると痛風になると言われ、敬遠しているお父さんたちも多いだろう。


しかし!


節度を守って適量をたしなめば、心だけでなく体もハッピーにしてくれるということも、紛れもない事実なのかもしれない。




病気予防


糖尿病の予防

ハーバード大学の研究によると、1日にビールを2杯飲むと、糖尿病の予防になることがわかったそうです。



胆石の予防

胆石は、水分不足が主な原因とされています。ですから、普段からビールを飲む人には胆石症が少ないのだそうです。


ビールは、約90%が水分で、浸透圧が人間の体液に近いため、利尿作用があります。尿路結石の排出には有効とされています。


ビールにもポリフェノールを多く含んでいることが明らかになり、虚血性心疾患リスクの低減効果や、発がんプロセスの抑制作用などが報告。


米カリフォルニア大学の研究チームによると、ビールには大量のケイ素が含まれており、それが骨細胞の働きを助け、骨がもろくなるのを防いでくれるのだそうです。



心筋梗塞や脳卒中予防

適量のビールは血流や動脈の硬さに良い効果をもたらす。結果、血流は良くなり、動脈の硬さも柔軟になっていることが判明。


動脈硬化によって引き起こされる心筋梗塞や脳卒中などの予防にもつながるとのこと。



美肌に髪、ダイエット効果も

ビールのホップは、髪に光沢を与えたり、ボリュームを増やし、内部から髪を強化することができる二酸化ケイ素を含んでいるのだとか。


美肌作りに役立つビタミンB群。他の酒類と比べると、ビールにはビタミンB群、特にビタミンB2やナイアシンが多く含まれ、これらは肌を健康に保つうえで必要な栄養素です。


ビールに含まれる糖質量は、ロング缶1本で、ごはん半杯にも満たない量です。




ビールとプリン体の関係


ビールのプリン体は、痛風の発症にほとんど影響しない。ビールにもプリン体は含まれますが、レバーやエビなどの食品に比べると、数十分の一程度とわずかな量です。


牛もも肉のステーキ100グラム食ったら、ビール3.5リッター飲むのと同じぐらいのプリン体。




ビールの飲み方


適量を守ろう。ただし研究チームは、「一日に400ミリリットル程度ならば良い効果が期待できるが、飲み過ぎれば当然害にもなり得ます」と忠告。


最近低価格で人気の発泡酒は、麦芽の使用比率がビールに比べて少ないので、麦芽成分に由来する健康に役立つ作用は期待できそうにありません。


一日に中ジョッキー1杯程度のビールならむしろ健康に良いそうだ。さらに、ラガーよりもエールのほうがより高い効果。


ガン細胞の増殖を抑える効果があるそうですよ。とくに、色の濃いダークビールがオススメのようです。




飲みすぎはよくない


東洋医学では、ビールはカラダを冷やす陰性の働きが強いので、冷え性の方や風邪を引いている時なども控えましょう。


ビールなどのアルコール類の飲みすぎは、細胞内の水分を減らし、脱水症状をきたす危険性もある。


長期にわたり大量の飲酒をすると、肝臓でアルコールが代謝される際に中性脂肪が蓄積し、脂肪肝や肝硬変などの肝臓障害が引き起こされます。






コーヒーや日本茶に含まれるカフェインが炎症を抑える可能性がある!?



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カフェインといえばどんなイメージをお持ちでしょうか?


多くの方がコーヒーなどに入っている眠気覚ましの成分と思っている方が多いのではないでしょうか。


しかし、カフェインの効果はそれだけではないようです。


そこで今回は、カフェインが炎症を抑える可能性についての『カラパイア』さんの記事とおいしいコーヒーの入れ方の動画を合わせてご紹介させていただきます。





カフェインに炎症を抑える可能性があることが判明(米・仏研究)


カフェインには加齢とともに酷くなる炎症を和らげる効果があるかもしれないそうだ。どんなものでも過剰摂取は害となるが、ある程度のカフェインの摂取が体に良いとする研究は様々ある。


 最新の研究により、カフェインが免疫系に作用していることがわかったという。これによりコーヒーやお茶が、2型糖尿病、心臓血管系疾患、認知症といった症状に効果を発揮する理由がわかるかもしれない。




カフェインが免疫系に作用するメカニズムを研究


 これまでも、カフェインやコーヒーが健康に良いとする研究結果を示した論文はいくつもある。


 だが反対にコーヒー、特にホットコーヒーがある種のガンのリスクを高めるとする研究もわずかに存在する。今日ご紹介する研究は、カフェインが免疫系に作用するメカニズムを探った数少ないものだ。


 カフェインがアデノシンという分子の効果を阻害することはかなり昔から知られてきた。コーヒーを飲んで眠れなくなるのは、脳のアデノシン受容体が阻害されるためだと考えられている。一方で、アデノシンを阻害することは、体内では炎症分子の産生を抑えることにつながっているのかもしれない。




高齢者の免疫分子を調査


 研究は加齢に関する調査から始まっている。スタンフォード大学とボルドー大学の研究者は、長期調査に参加している114人の遺伝子を解析した。ここでは遺伝子コードそのものではなく、タンパク質を作るために特定の遺伝子をどれだけ利用しているかが焦点だった。


 その結果、60〜89歳の高齢者はインフラマソームという複合体の中で免疫分子が増加していることが明らかとなった。これこそが、インターロイキン-1という免疫系の大物を活発にさせる細胞内の免疫タンパク質である。


 インターロイキンは感染症との戦いにおいて重要な分子であるが、あまりにも長い間使いすぎてしまうと心疾患、ガン、アルツハイマー病といった慢性疾患に結びつく。


 高齢の被験者のうち、12名はこうした炎症分子の量が多く、11名は少なかった。そして炎症分子の少ないグループの方が、血圧がより低く、動脈が柔軟で、90歳以上生きた身内が多いなど、より健康的だった。


 また循環する血液の中に含まれるDNAとRNAの分解生成物(アデニンやアデノシンなど)も少なかった。こうした分子はインフラマソームを刺激することが知られているため、健康だったグループで炎症が少ない理由について説明できるかもしれない。


 実際、こうした分解生成物を細胞に投与することで、炎症分子が大量生産されることが確認されている。


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炎症が少なかった高齢者はカフェイン入りの飲料を多く飲んでいたことが判明


 カフェインが登場するのはここだ。脳内のアデノシンの作用を阻害するカフェインは、免疫細胞内のアデニンとアデノシンの作用も阻害し、炎症を防いでいたのだ。アンケートの回答からは、炎症が少なかったグループは、コーヒー、清涼飲料水、お茶といったカフェイン入り飲料を多く飲んでいることが確認されている。


 そして実際に血中のカフェイン濃度はインターロイキン-1のような炎症分子の少なさと相関関係があった。インフラマソームを刺激するアデニンなどの分子を細胞に投与した後でそれをカフェインに浸けると、炎症分子の産生が強く抑えられたのである。


 カフェインが炎症に作用する仕組みはまだ完全には解明されていない。また今回の結果は、望ましい生活習慣をアドバイスするには不十分なものだ。とは言え、コーヒーや日本茶好きにはうれしくなるニュースだ。



via:.stanfordtheverge/ translated hiroching / edited by parumo

出典:カラパイア





出典動画:carot888

『おいしいコーヒーの入れ方(基本編)』





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