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1日1回お腹を空かせば病気が治る!?自然治癒力がUP!老化防止にも非常に効果的!

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1日1回お腹を空かせば病気が治る!?自然治癒力がUP!老化防止にも非常に効果的!



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ついつい食べ過ぎていませんか?
 
 
食べ過ぎは万病の元!食べ過ぎることで様々な病気を引き起こします。
 
 
お腹がすいて胃がグーグーと鳴ってるとき、若返りホルモンが分泌されると聞いたことがありますが、実はあまり食べない方が体にはいいのです。
 
 
ということで、今回は空腹時が私たちの体に及ぼす良い影響についてご紹介させていただきます。
 
 
 

 
「食べすぎ」は万病の原因となり、血液を汚し、逆に「小食」「空腹」が血液を浄化し、また、免疫細胞である白血球の貪食力を強くする。
 
 
 
我々、現代文明人は、食べすぎておこる種々の病気が、自分自身の体の崩壊のみならず、後には家族崩壊までおこし、将来的には、国家崩壊の危機まで孕んでいることに早く気付く必要がある。
 
 
私は幼少期から、どちらかというと虚弱であり、扁桃腺炎や気管支炎を起こしたり、大腸炎を患って、よく発熱し、両親を心配させたものだった。
 
 
小学6年頃より、かなりの元気になり、中学卒業くらいまでは、健康で過ごしていた。
 
 
しかし、高校に入ってからは、頻繁に下痢をくり返し、とくに試験や運動会、旅行などイベントがある時はそれがひどくなり、行く先々のトイレの場所を確かめておかねばならないという状態であった。
 
 
今から考えてみると、西洋医学的には過敏性大腸炎で、漢方でいうと「体の冷えからくる陰性」の胃腸病にかかっていたといえる。
 
 
西洋医や漢方医にもずいぶん診てもらい薬を処方してもらったが、ほとんど効果がなく、大学に入っても、同様の症状をくり返していた。
 
 
 
 
大学時代に西式健康法との出会い
 
 
自然医学への興味大学1年の時に、西勝造氏が書かれた『西式健康法』という本に偶然出くわし実践してみた。
 
 
「朝食は有害だから摂るな」「青汁を飲め」等ということが書いてあり、とくに前者は当時の医学者や一般の人々からも「敵視」されていた考えだ。
 
 
朝食をやめて、キャベツで作った青汁を飲むようにしたら、下痢の回数も減り不愉快極まりない「しぶり腹」(トイレで排便しても、まだ残っている感じで、またトイレに行きたくなる)が全く消失した。
 
 
そこで、そうした“自然医学”に興味をもち、東大の内科の教授であった二木謙三医学博士や、森下敬一医学博士のご著書を読みあさり、「玄米食がよい」とのご高説に従い、昼、夜を玄米食にしたら、ピタリと下痢が止まり、すこぶる快調になった。
 
 
そこで、運動をする気がおこり、バーベルを持ち上げるマッスル・クラブ(muscle=筋肉)に籍を置き、週3〜4日のウエイト・トレーニングに励んだ。
 
 
はじめは、ベンチプレス30s、スクワット30sくらいしか挙上できなかったが、大学の5年生頃にはベンチプレス1 0 2・5s、スクワット1 5 5sくらい挙上できるまでになり、九州学生パワーリフティング大会の軽量級で優勝した。
 
 
因みに、軽中量級、中量級、軽重量級の1位より成績がよかった。
 
 
 
 
「病気の治療」に対して、食生活がいかに大切なのか
 
 
西洋医学への限界を感じ、免疫力の中心、白血球の研究医師になり、白血病、再生不良性貧血、悪性リンパ腫等々の治療を行う血液内科を専攻したが、当時は今ほど効果のある治療法がなく、受けもちの患者が週に四、五人亡くなるというようなこともしばしばで、西洋医学に限界を感じ始めていた。
 
 
そこで、一念発起し、母校の大学院の博士課程を受験し、免疫力の中心である白血球の働きが、食生活や運動によって、どう影響されるかについて研究することにした。
 
 
4年間の在籍中に、森下敬一博士に付いて、ロサンゼルスやサンフランシスコの“自然食”運動の視察や、当時は共産主義下で入国の厳しかったソ連のコーカサス地方の長寿村にも長寿食の研究に出向いた。
 
 
そして、スイスの自然療法病院でも研修を積み、「健康」や「病気の治療」に対して、食生活がいかに大切かを確信するに至った。
 
 
この、チューリッヒにあるベンナー病院では、朝食に人参・リンゴジュースを飲ませていた。
 
 
人参・リンゴジュースは、キャベツジュースより美味しいので、1 9 8 0年からは毎朝、朝食の代わりに2杯飲んでいる。
 
 
 
 
一日一食で、休暇・休日ゼロの元気生活
 
 
1982年から東京で小さい診療所を開き、漢方薬だけを処方する診療を行っているが、1995年から約13年間、1ケ月にだいたい1回、日本テレビの『おもいっきりテレビ』(みのもんたさん司会)に出演するようになり、少し有名になった。
 
 
すると昼休み時間の12時から1時には、毎日雑誌や週刊誌の記者がインタビュー(取材)にこられるようになり、それまで昼食にしていた「トロロそば」が食べられなくなった。
 
 
それで昼食は、記者の人と一緒に黒砂糖入りの生姜紅茶1〜2杯を摂っている。
 
 
週4〜5回は伊豆にある自宅で、朝、人参とリンゴジュース2杯と生姜紅茶1杯を飲んで在来線、新幹線、タクシーを乗り継いで東京の診療所まで出かけ、午前中の診療の後、12時から取材を受け、午後の診療をすると、同じコースで自宅に帰る。
 
 
帰宅後、4〜5kmジョギングして、それから入浴し、たこ刺し、いか刺しを肴にしてビールに焼酎のお湯割りを飲み、その後、玄米ご飯、みそ汁、納豆、豆腐、エビの天ぷら、たこの煮物等々を食べる毎日である。
 
 
他人様にはとてもすすめられる食事ではないが、幼少期から肉がダメ、卵もベタベタして食べられない。
 
 
日本人なのに肴が嫌い、牛乳を飲むと下痢する... ...という妙な体質に生まれてきたので、動物性食品は、エビ、カニ、イカ、タコ、貝、牡蠣、メンタイコ程度しか食べられない。
 
 
こうした、本能が欲する食事しか食べず、しかも1日1食で、毎日のジョギングに、週4〜5日はウエイト・トレーニングでベンチプレス約100kg、スクワット120kgを持ち上げている。
 
 
162cmの身長であるが、ぜい肉なし、筋肉隆々の63kgの体重を維持している。
 
 
週4〜5回の東京での診察、日・月・木は伊豆の保養所での健康講演や保養者の健康相談を行い、年40回程度の全国の講演、年20〜30回のTVやラジオへの出演、年20冊以上の単行本の執筆... ...と超ハードなスケジュールをこなし、土日はおろか1年間に休暇・休日「ゼロ」の状態が30年くらい続いている。
 
 
そして25歳から66歳の今日までの40年間、1錠の薬も服用したこともないし、寝込んだこともない。
 
 
 
 
6000年も前のエジプトのピラミッドに、次のような墓碑銘が刻まれている、という。(英訳したもの)
 
 
Man lives on a quarter of what he eats,The other three quarters lives on his doctor.
 
「人は食べる量の4分の1で生きている、他の4分の3は医者が食っている」
 
 
 
 
『食べすぎで病気が起こる』ことを、これほどの名文句で表現している文章を見たことはない。
 
 
京都大学の中西輝政教授は、その著『なぜ国家は衰亡するのか』(PHP新書)の中で、ローマ帝国と20世紀初期の大英帝国の凋落ぶりを比較しながら、国家が衰亡していく時の社会現象を述べられている。
 
 
 
それによると
 
 
(1)都市生活を享受する若者
 
 
(2)海外勤務を嫌う人々
 
 
(3)海外旅行の大ブーム
 
 
(4)温泉ブーム
 
 
(5)イベントだらけの生活
   展覧会、博覧会、スポーツ競技大会、その他諸々の催し物
 
 
(6)古典から離れて、軽薄な趣味へ
 
 
(7)文字よりマンガ
 
 
(8)健康への異常な関心
 
 
(9)新興宗教が登場して隆盛を見る
 
 
(10)女性進出の現象などと並んで、
 
 
(11)グルメブームというのがある
 
 
現在の日本の状態と酷似している。
 
 
「グルメブーム」と「過食」こそが、心身の健康を損なわせ、(1)〜(11)の現象を起こし国家衰亡へとばく進する、と私なりに考えるのであるが... ...。
 
 
 
 
空腹が病気を治す、免疫力をあげる!
 
 
腹が減っては戦はできぬ!という言葉があります。お腹が減ると、パワーが出ないと私たちは信じています。
 
 
朝食を食べないと頭が働かないとか、病気の時は体力をつけないといけないから、しっかり食べなさいと言われてきたように思います。
 
 
「不食の時代」という映画になった森美智代さんは、1日1杯の青汁で17年も健康に生きてられます。
 
 
しかもやせ細っているのではなく中肉中背で、見た目も健康体。21歳の時に脊髄小脳変性症という難病を患い、甲田光雄先生の西式健康法を取り入れて、病気を治すことに取り組まれました。
 
 
それが断食です。
 
 
病気も治り、体重は減るどころか、青汁1杯にもかかわらずに体重は増えて、適正体重を維持されているようです。
 
 
これは一体何を意味するのでしょうか?
 
 
野生動物が病気になったり怪我をした場合、何も食べずに体を横たえて、静かに回復を待ちます。動物たちは、本能で病気を治すにはそうすることが一番良いことであると知っています。
 
 
しかし人間の場合は、「しっかり栄養を取らないと治らない、体力が回復しないよ。」と、お医者様からも言われています。
 
 
テレビでは、朝食を抜くな、3食食べないと頭が働かないといわれるため、私たちはそれを信じて食べています。
 
 
 
 
昔の人は握り飯ひとつで、長距離を歩いて移動していました
 
 
現代人は、歩かないのに握り飯ひとつどころか毎食お腹いっぱいに食べています。確かに、食べ過ぎているように思いますね。
 
 
昔なかった病気が増えていることも、それらが関係しているのではないでしょうか?
 
 
味や見た目を美味しくするために、色々な添加物が使われています。食品を購入する時に裏ラベルをチェックすると、買う気がなくなるくらいたくさんの添加物が入っています。
 
 
私たちの体は、消化と解毒をするためにフル活動状態なのです。
 
 
私たち自身も、仕事が多すぎればミスも起こす確率が多くなります。余裕がなくなるので、ひとつひとつの仕事がおろそかになりがちです。
 
 
臓器もそういった状態になっているのです。いらないものをきちんと解毒するのに、時間もパワーも不足している状態です。
 
 
肝臓は毒素を分解し、腎臓はろ過します。毎食しっかり食べていると、消化、吸収、代謝しきれないものが過剰になって、体毒になってしまいます。
 
 
そのために血液に不要な物質が入り込んだり、ドロドロ血の原因になるのです。
 
 
臓器の働きに余裕を持たせ、本来の働きをしっかりするためには、断食も効果的だと感じます。
 
 
長期の断食でなくても、週末の1日男色や、朝食を抜くプチ断食など、臓器を休めてあげるためには一番の方法なのかもしれません。
 
 
 
 
断食はあらゆる病気に効果がある、老化防止にも非常に効果があるという説もあります
 
 
食べない方が、自然治癒力がUPするとも言われます。
 
 
環境ホルモンや添加物など、体に不必要なものは特に脂肪組織に溜まりやすく、一旦たまると容易に排泄されないそうです。
 
 
排泄を促すためにも、断食による脂肪燃焼は大切なことなのかもしれません。
 
 
断食と言っても、長期で行うことは危険を伴います。まずは、腹8分目、7分目で、週末の朝食を抜くなど、プチ断食から始めてみるのも良いと思います。
 
 
それをすることで、自分の体が心地よく感じる食事量がわかると思います。自分の体は自分が一番よく知っているはずです。
 
 
もっと自分の体に耳を傾けることが必要ですね。
 
 
空腹時は体をきれいに掃除してくれたいると思えば、グーグーとお腹がなっても耐えられるのではないでしょうか?
 
 




あなたは大丈夫?肺がんになっている可能性がある人に表れる7つの症状とは!?



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日本の死因第一位はガン!


ガンは体を蝕み、最悪の場合、死に至ります。


ガンになる前には何かしらの体の異変があるはず。その症状を早期に発見できれば、最悪の状態にならずにすみますよね。


ということで、今回は肺がんになっている可能性がある人に表れる7つの症状についてご紹介します。



  

一年間日本で命を落としてしまっている人の死因のランキング第一位がガン。


ガンにも様々な種類があり、初期段階なら治ることもあるのですが、ある程度ガンが進行してしまうと完治せずに大半の人が命を落としてしまう恐ろしい病気。


今回はみなさんに肺がんになっている可能性がある人に表れる7つの症状を紹介していきます。


もし7つのうちのどれかしらの症状が発症していたらあなたはもしかすると・・・。


がんは、体を構成する細胞に由来する。


正常な細胞は、体や周囲の状態に応じて増えたり、増えることを止めたりしますが、遺伝子に変化が起こることによって、この仕組みに異常をきたす。


その結果、無制限に増える、他の場所に転移するなどの性質を獲得してしまった細胞が時間をかけて数を増やし、臓器や生命に害を与える悪性の腫瘍を形成する。


これが、がんです。


肺ガンの症状をいくつか紹介します。
7つの危険サインはこちらです。



1.止まらない咳


風邪による咳は普通。


感染症による咳は通常1週間以内で治るはずなので、早めに治すように。咳が2週間に続く場合は、医師に相談。


特に痰に血が混じっている場合は、要注意。




2.息切れ


息苦しさは、肺ガン患者によく見られる症状で、様々な原因がある。


肺ガンで、肺に水が溜まってしまったり、肺の血管が圧迫されてしまうと息苦しさを感じる。


スポーツが好きなタイプなのにも関わらず、最近階段をのぼる時にスタミナが無い、何故か大量の汗をかく、と感じている方は早めに医師に相談を。




3.胸、背中、肩の痛み


息をする、笑う、咳をする時に胸が痛む場合は、注意してください。


痛みは背中や肩に出ることがある。あばら骨を痛めた場合や、背中や肩の筋肉が炎症を起こしている、張っている場合にも同様の痛みを感じることがある。


痛みの原因を知るためにも医師に相談しましょう。




4.呼吸をすると、口笛のような音がする


口笛のような音がするのは、気管支が細くなっているため。


喘息や、他の呼吸器官の疾患の場合もある。胸から音がするからといって肺ガンとは限りませんが、この症状がある方は、医師に相談するようにして下さい。




5.原因不明の減量


がん患者の人は、がんと診断される以前に激しい減量を経験している人が殆ど。


平均で、体重の10%をすでにその時点で失っているそう。がんは身体の新陳代謝を狂わせてしまう。


最近食欲がない、体重が減った、という方は早めに病院に行くことをお勧めする。




6.骨が痛む


肺ガンが骨に転移すると、骨が痛み始める。


特に、背骨、あばら骨、寛骨、大腿骨に痛みがある場合は、必ず病院へ。




7.頭痛


肺ガンが脳に転移すると、頭痛が起こる。


癌腫瘍は血流を妨げ、激痛を起こします。肺ガンが原因とは限りません、偏頭痛かもしれませんが、念のため医師に一度相談してみるほうがいいでしょう。



上記の症状があるからといって、肺ガンであるとは限らない。しかし、体からのシグナルを察知して専門家に早めに相談しておくことに越したことはないでしょう。


友達や家族とも是非シェアしてください。がんは早期発見が肝心!


 



アボカドの種は捨てちゃダメ!!アボカドの種には約70%の栄養素が含まれている!



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アボカドは大好きで週に3〜4回は食べてます。
 
 
アボカドの栄養価が高いことはもう認知されていますが、実は栄養価は果肉よりも、種にあることをご存知でしたか?それも70%もの栄養価があるそうです。
 
 
ということで、今回はアボカドの種の栄養素についてご紹介させていただきます。
 
 
 

 
アボカドで『一番栄養ある部分』を、アナタは捨てている・・・
 
 
 
健康食材としてのアボカドの認知度は、今や疑いようのないもの。
 
 
ところが、本当に栄養があるのは、なんと果肉よりも種なんだとか。
 
 
その栄養分析だけでなく、驚きの“種レシピ”まで登場させて、アボカドの種の魅力をお伝えしようと思います。
 
 
 
 
栄養価は果肉より上、種を捨ててはいけない!?
 
 
おそらく、いつの時代にもその美味しさだけでなく、その健康面にも着目されていたはずのアボカド。
 
 
薬効成分も幅広く、良質な資質、ビタミンK、ルテイン、葉酸、その他にも多くの栄養素が含まれていることでも知られています。
 
 
ところで、あなたはアボカドを食べるとき、最も栄養のある部分を捨てていることにお気づきですか?
 
 
皮ではありません。
 
それは種!
 
ここにアボカドの栄養素のうちの、約70%が含まれているんだそう。
 
 
アボカドの種、または種から抽出されたオイルを食生活に取り入れること。
 
 
これで、抗酸化作用が促進され栄養素の吸収率がグンと上がります。
 
 
 
 
自然界NO.1の含有量!豊富な水溶性食物繊維
 
 
天然成分の百科事典によると、マウスを使った実験で食品、薬、化粧品に使われる自然素材のなかで、アボカドの種にのみ、抗がん作用のあるフラバノールが含まれていることが判明しました。
 
 
また、アボカドの種には水溶性の食物繊維がふんだんに含まれていますが、自然界のなかで最も多く水溶性食物繊維を含んでいるのがアボカドの種なのだそう。
 
 
この食物繊維は、消化器官の働きにとても重要なもの。
 
 
毎日、適量を摂取することで、過敏性腸症候群(IBS)をはじめとする腸の病気のリスクを軽減することができると注目されています。
 
 
さらには、抗酸化物質が多く含まれているため、アボカドの種はコレステロール値を下げ、心疾患や心臓発作の予防にもつながります。
 
 
 
 
スムージやソースに加えて種も食べられる!?
 
 
では、どうやってアボカドの種を食べたらいいのか?
 
 
まず、パワーの強いミキサー(もしくはフードプロセッサー)で種を粉末状になるまで粉砕します。
 
 
これをスムージーに加えて飲む。
 
 
ややいがらっぽい味のため、そのまま食すよりも、何かと一緒に摂取することがおすすめです。
 
 
グリーンスムージーやフルーツジュースに加えて飲めば、それほど気にならないはず。
 
 
また、飲み物だけでなく、じっくり種を乾燥させ、ミキサーで粉末状にしたものをソースに混ぜる。
 
 
さらにはシーズニングとして料理にそのまま振りかけてもOK。
 
 
乾燥させることで、種はいっそう長持ちします。
 
 
 
 
ナチュラルスクラブ、整腸剤、アクセサリー使い方いろいろ活用術
 
 
食べるという選択肢だけでなく、アボカドの種には他にもいろんな活用法があります。
 
 
例えば、乾燥させた種をミキサーで粉末にし、つぶしたアボカドの果肉、もしくはバナナに混ぜれば100%ナチュラルなフェイススクラブのできあがり。
 
 
もちろん、自宅でアボカドを育てることだって、種があればできます。トライする価値は十分にあると思います。
 
  
上手な育て方は、こちらをチェック。
 
 
さらに、アボカドの種を使ったお茶には、痛みを取り除く力があると言われています。
 
 
沸騰した水に種を10分程度入れるか、お茶に粉末をティースプーン1杯ほど入れて飲む。
 
 
胃の痛みに効果を発揮します。また、冷ましたお茶を肌に塗ると、かゆみを抑えることができるようです。
 
 
乾燥したアボカドの種は、アクセサリーや部屋のデコレーションとして、様々な工夫に使うこともできるようです。
 
 
これほど、いろんな使い道があるアボカドの種を捨てていたなんて、もったいない話だと思いませんか?
 
 
 
 
アボカドの種に隠された凄い効果!
 
 
アボカドの種の効果はダイエットだけではありません。隠された素晴らしい効果がありました。
 
 
アボカドに含まれるアミノ酸の約70%は、種に含まれています。アボカドの種は昔から民間療法として使われていました。
 
 
 
 
アボカドの種の健康効果
 
 
・抗酸化作用
 
・悪玉コレステロールや中性脂肪を減少させる効果
 
・免疫向上効果
 
・胃痛の緩和
 
・脂肪燃焼効果
 
・疲労回復効果
 
・甲状腺機能の改善効果

 
 
 
アボカドの種は塗り薬としての効果もある
 
 
アボカドの種は、塗り薬としても使うことができます。
 
 
筋肉痛・にきび・美肌効果もあるんですよ。
 
・関節痛みの緩和
 
・筋肉痛みの緩和
 
・ニキビの改善
 
・美肌効果
(コラーゲンを増やす効果がある)

 
 
 
 
アボカドの種の塗り薬の作り方
 
 
粉砕してからアルコールとまぜ、1週間以上なじませます。
 
 
関節・筋肉の痛みには、このアルコールを患部に塗って、なでたりマッサージしたりします。
 
 
偏頭痛には、こめかみや首筋に塗って、そっとマッサージしてください。
 
 
種の粉末を使ってクリームを作り、ニキビやおできに塗ると早く乾燥します。
 
 
まずは粉末に少量のお湯をまぜてペースト状にします。これをガーゼに塗り、もう1枚のガーゼを重ねてサンドイッチのようにして患部に貼ってから、乾燥するまで5〜10分間ほど待ちましょう。
 
 
よくなるまで、これを毎日繰り返します。
 
 
 
 
アボカドの実にも嬉しい美容効果
 
 
もともとアボカドって女性に大人気の食材ですよね。
 
 
アンチエイジング効果が高い、ビタミンEやビタミンA、ビタミンC、マグネシウムや、美容効果が高いコエンザイムQ10やビタミンB6、B1、B2が豊富に含まれています。
 
 
アボカドは森のバターと呼ばれ、オレイン酸やリノール酸、リノレン酸などの不飽和脂肪酸を含み、血液をサラサラにする効果も期待されています。
 
 
はちみつアボカドヨーグルトダイエットも話題になっていますよね。
 
 
そして、実の部分にも食物繊維を多く含んでいるので便秘解消効果もあります。
 
 

 
 
 
 
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