健康 美容 ダイエット

毎日心と体が健康でハッピーでより良い人生を送るために役立つ情報を発信しています。

記事一覧

肩こり・首こりに効くツボとマッサージ方法について!肩こり・首こりの方必見です!

健康関連
肩こりや首こりにお悩みの方は多いと思います。肩こりや首こりは長時間のデスクワークや姿勢の悪さが主な原因とされています。肩こりや首こりは血行不良が原因で起こりま…

記事を読む

ビール1日1杯の飲酒で体に驚きの効果が!お酒好きの方必見です!

その他
お酒好きの方必見です!ビールの飲み過ぎは良くないですが、1日に1〜2杯程度なら体に良い効果があるそうです。ということで今回は、ビールの健康効果についてご紹介さ…

記事を読む

手のしびれや痛みはありませんか?手が教えてくれる健康状態!それは病気のサインかもしれませんよ!?

健康関連
毎日、パソコンを触っているので、最近、指先などしびれる時があります。  パソコンを使うことが多い現代、あなたも指先を酷使しすぎて、手のしびれや痛みを経験したこ…

記事を読む

肩こり・首こりに効くツボとマッサージ方法について!肩こり・首こりの方必見です!



肩こりや首こりにお悩みの方は多いと思います。


肩こりや首こりは長時間のデスクワークや姿勢の悪さが主な原因とされています。


肩こりや首こりは血行不良が原因で起こりますが、これを放置しておくと脳への血液供給が低下し、老廃物も流れなくなり、その結果頭痛やめまいなどが起こりやすくなります。


そこで今回は、肩こり・首こりに効くツボとマッサージ方法についてわかりやすく解説されている『gooヘルスケア』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。





首こり・肩こりに効くツボとマッサージ方法



長時間のデスクワークや姿勢の悪さが首こり・肩こりの原因に


首すじから肩にかけて、ときには肩甲骨(けんこうこつ)のほうまで重苦しい感じがしたり、硬くこわばって痛んだり、首こり・肩こりはつらいものです。放っておくと慢性化して、ちょっとやそっとのことでは解消できなくなってしまいます。こったなと思ったら、さっそくツボマッサージをして、その日のうちに解消したいものです。


首や肩のこりは、姿勢の悪さ、目の疲れ、長時間の同一姿勢による作業などによって、筋肉や血管が圧迫され、血流が悪くなることで起こります。そのため長時間のパソコン作業などデスクワークを行う人には首こり・肩こりに悩んでいる人が多くみられます。また、姿勢が悪いと、内臓を圧迫して全身の血流を悪くして、疲労やこりが起こります。


肩こりの予防には、背筋を伸ばして内臓の血流を妨げないことが大切です。また、長時間同じ姿勢をとらないように、1時間作業したらストレッチをしたり歩いたり、こまめに体を動かすことを心がけてください。


マッサージを始める前には、大きく伸びをして、血流をよくしましょう。首と肩を蒸しタオルで温めたり、ゆっくり首をストレッチするのも、ツボマッサージの効果を高めます。




後頭部と肩、肩甲骨のツボをゆっくりやさしくマッサージ


パソコン作業や精神的ストレスによる緊張と疲労からくる首こり・肩こりは、後頭部の髪の生え際に沿ったツボと、肩、肩甲骨のツボをゆっくりやさしくマッサージをすると、すっきりします

 
後頭部のツボは、頭を両手で挟んで、親指で押したりもんだり頭頂に向かって押し上げると、首の血流やリンパの流れが良くなります。肩井(けんせい)と曲垣(きょくえん)は、肩をつかんで中指が当たるところが目安。中指の腹で指圧したりもんだりしてください。


001.gif



血流やリンパの流れをよくするマッサージを組み合わせて効果倍増


伸びをしてツボを押すだけでも楽になりますが、さらに効果アップのテクニックを紹介しましょう。肩・首回りの血流やリンパの流れをよくするマッサージをしてからツボを押すと、効果がよりアップします。試してみてください。


次のように、リンパ節のある場所を中心に指の腹でもむようにマッサージすると、こりやはりが楽になります。



1.肩を後ろに回しましょう。わきの下のリンパ節が活性化し、首と肩の血流もよくなります


2.鎖骨の上のくぼみにリンパ節があります。ここを、指の腹で円を描きながら押し込むようにマッサージしましょう。


3.胸鎖乳突筋(横を向いたとき出る首の筋肉)を上から下へ向かってマッサージします。この部分は頸動脈が走っているので、手の平や四指の腹で優しく皮膚を動かすように、外側に小さな円を描くようにもみましょう。


4.鎖骨の下、腕に近い部分をマッサージします。四指の腹で円を描くようにもみましょう。


5.耳の前と後ろをマッサージします。手の平を耳に当て、第1指から3指を耳の後ろに、第4指と5指を耳の前に当てて、上下にさすりましょう。


002.gif



(編集・制作 (株)法研)

執筆:佐藤 明子先生


出典:gooヘルスケアさん 

画像:gooヘルスケアさん
 



 
出典動画:HOTandODDchannel
 
「肩こり解消のためのリンパマッサージ」
 




ビール1日1杯の飲酒で体に驚きの効果が!お酒好きの方必見です!



28393.jpg




お酒好きの方必見です!


ビールの飲み過ぎは良くないですが、1日に1〜2杯程度なら体に良い効果があるそうです。


ということで今回は、ビールの健康効果についてご紹介させていただきます。





超絶!ビール一日一杯の飲酒で驚きの体に良い変化が♪酒好き必見



ビールは体に良い!多くの科学者が証明


「ビールの分析結果を見たら、どれだけ沢山の上質な栄養素が含まれているか、きっと驚くはずです。」


というのは、オーストリアにある、The Original F.X.Mayr Health Centreでメディカルディレクターをしているシュテファン・ドメニグ博士 スペインのエストラッチ博士とラムエラ博士。


彼らの研究によると、一日1パイントのビールを飲むと、糖尿病・高血圧のリスクを減らし、そしてさらには体重を減らすことさえできる。


研究によれば、1日に中ジョッキ1杯(約400ml)のビールを飲むと、心臓が健康的になることがわかったそう。


実験では、非喫煙者の男性(20代後半〜30代前半)17人にそれぞれ400mlのビールを飲んでもらい、飲酒後1時間、2時間のときの循環器系疾患を検査した。


その結果、ビールを飲んだ後は静脈がしなやかになり、血流が良くなることが明らかになったという。


また、同じ実験をノンアルコールのビールと、ウォッカでもおこなったが、どちらもビールほどの効果は得られなかったそうだ。




健康効果とは?


毎日適量飲酒する人は、全く飲まない人や時々飲む人に比べて、心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあります。


ビールには葉酸、鉄分、カルシウム、そして様々なビタミンが含まれており、それらが循環器システムを保護してくれる。


「ビールを飲んだ後は血管内皮機能(低下すると動脈硬化の原因となる)が著しく改善されていた」とのことで、ビールに含まれる抗酸化成分が健康効果をもたらしていると考えられるとか。


ビールは確かにアルコールであり、アルコールが体に悪いのは周知の事実。そのうえプリン体が多いため、飲みすぎると痛風になると言われ、敬遠しているお父さんたちも多いだろう。


しかし!


節度を守って適量をたしなめば、心だけでなく体もハッピーにしてくれるということも、紛れもない事実なのかもしれない。




病気予防


糖尿病の予防

ハーバード大学の研究によると、1日にビールを2杯飲むと、糖尿病の予防になることがわかったそうです。



胆石の予防

胆石は、水分不足が主な原因とされています。ですから、普段からビールを飲む人には胆石症が少ないのだそうです。


ビールは、約90%が水分で、浸透圧が人間の体液に近いため、利尿作用があります。尿路結石の排出には有効とされています。


ビールにもポリフェノールを多く含んでいることが明らかになり、虚血性心疾患リスクの低減効果や、発がんプロセスの抑制作用などが報告。


米カリフォルニア大学の研究チームによると、ビールには大量のケイ素が含まれており、それが骨細胞の働きを助け、骨がもろくなるのを防いでくれるのだそうです。



心筋梗塞や脳卒中予防

適量のビールは血流や動脈の硬さに良い効果をもたらす。結果、血流は良くなり、動脈の硬さも柔軟になっていることが判明。


動脈硬化によって引き起こされる心筋梗塞や脳卒中などの予防にもつながるとのこと。



美肌に髪、ダイエット効果も

ビールのホップは、髪に光沢を与えたり、ボリュームを増やし、内部から髪を強化することができる二酸化ケイ素を含んでいるのだとか。


美肌作りに役立つビタミンB群。他の酒類と比べると、ビールにはビタミンB群、特にビタミンB2やナイアシンが多く含まれ、これらは肌を健康に保つうえで必要な栄養素です。


ビールに含まれる糖質量は、ロング缶1本で、ごはん半杯にも満たない量です。




ビールとプリン体の関係


ビールのプリン体は、痛風の発症にほとんど影響しない。ビールにもプリン体は含まれますが、レバーやエビなどの食品に比べると、数十分の一程度とわずかな量です。


牛もも肉のステーキ100グラム食ったら、ビール3.5リッター飲むのと同じぐらいのプリン体。




ビールの飲み方


適量を守ろう。ただし研究チームは、「一日に400ミリリットル程度ならば良い効果が期待できるが、飲み過ぎれば当然害にもなり得ます」と忠告。


最近低価格で人気の発泡酒は、麦芽の使用比率がビールに比べて少ないので、麦芽成分に由来する健康に役立つ作用は期待できそうにありません。


一日に中ジョッキー1杯程度のビールならむしろ健康に良いそうだ。さらに、ラガーよりもエールのほうがより高い効果。


ガン細胞の増殖を抑える効果があるそうですよ。とくに、色の濃いダークビールがオススメのようです。




飲みすぎはよくない


東洋医学では、ビールはカラダを冷やす陰性の働きが強いので、冷え性の方や風邪を引いている時なども控えましょう。


ビールなどのアルコール類の飲みすぎは、細胞内の水分を減らし、脱水症状をきたす危険性もある。


長期にわたり大量の飲酒をすると、肝臓でアルコールが代謝される際に中性脂肪が蓄積し、脂肪肝や肝硬変などの肝臓障害が引き起こされます。






手のしびれや痛みはありませんか?手が教えてくれる健康状態!それは病気のサインかもしれませんよ!?



hqdefault.jpg




毎日、パソコンを触っているので、最近、指先などしびれる時があります。
 
 
パソコンを使うことが多い現代、あなたも指先を酷使しすぎて、手のしびれや痛みを経験したことはありませんか?
 
 
それだけじゃない、循環器系の問題や糖尿病などでもしびれなどが起こるときもあるそうですよ。
 
 
手には多くの神経が集まっていて、何かしら身体の中で問題が起こると手や指先に症状が現れるそうなのです。
 
 
そこで今回は、手が教えてくれる健康状態について、わかりやすく解説されている『Urahoro Hope』さんの動画をご紹介させていただきます。
 
 
 

 
私たちの手は、身体の中で何が起こっているのかを表すバロメーターとしての役割を担っています。
 
 
手に数多くの神経が集まっているということは有名ですが、身体の中で何らかの問題が起きているとき、手のひらや指先に警告サインを発するそうです。
 
 
今回は身体の症状や栄養の不足などによっておこる手の変化についていくつかご紹介しましょう。
 
 
 
1.ビタミン不足
 
 
手にチクチクとした痛みを感じる場合、ビタミンB1、B6、B12、またはビタミンEなどが不足していることを表すサインかもしれません。
 
 
実際にビタミンが不足しているのかをしっかりと調べるためには、血液検査を受ける方法があります。
 
 
 
 
2.循環器系の問題
 
 
指先、時に右手の指先に痺れを感じる場合、考えられる原因としては神経が圧迫、または心臓や循環器系の疾患の可能性があります。
 
 
 
 
3.糖尿病
 
 
チクチクした痛みが足から始まり、それが体を上っていって最終的に手に現れるというような場合は、糖尿病のサインである恐れがあります。
 
 
これは、血液の循環の低下により、末梢神経に損傷が起こっていることが考えられます。
 
 
 
 
4.疲れ
 
 
日常的に重いものを持ち上げたり、あるいは手首を変な方向に曲げた状態が長く続くと、皮膚のすぐ下に通っている神経に大きな圧力がかかってしまいます。
 
 
このような場合にも手のひらの表面にチクチクとした痛みが出ることがあります。このような痛みがある場合は、手を休めてください。
 
 
また、全身のストレスレベルを下げるため、睡眠をしっかり取ることを心がけましょう。
 
 
 
 
5.脊椎の問題
 
 
脊椎に問題が発生すると、神経の通り道が阻害され、結果として手に症状が現れることがあります。
 
 
手の指に痺れがある場合は、必ず医師の診察を受けるようにしてください。
 
 
 
 
6.手根管症候群
(しゅこんかんしょうこうぐん)

 
 
横になったときや関節の力を解放した時に、手にチクチクとした感覚を覚える場合、腕の中を通っている神経が何らかの理由で圧迫されていることが考えられます。
 
 
この症状は放っておくと痺れや痛みが現れ、痛みが慢性化してしまう可能性があるので、適切な治療を受ける必要があります。
 
 
心当たりのある人はすぐに病院で診てもらうことをお勧めします。
 
 
 
 
7.閉塞性血栓性血管炎
(へいそくせいけっせんせいけっかんえん)

 
 
指先が痺れて青白く変色してしまうという症状が見られる場合は、閉塞性血栓性血管炎の可能性を考えてみる必要があるかもしれません。
 
 
閉塞性血栓性血管炎とは、血管の炎症や血栓による血流低下により、手足に痺れや痛み、冷えが発生する難病です。
 
 
原因は不明の病ですが、ストレス過多な喫煙者に多発すると考えられています。
 
 
 
 
私たちの手は身体の中で起こっている異変を感知し、危険信号を送ってくれる緊急連絡センターのような役割を持っています。
 
 
今後は手が送ってくれるサインにもう少し気を配ってみるのもいいかもしれません。
 
 
今回ご紹介したような症状を感じたら、すぐに医師に相談することを忘れないようにしましょう。
 
 
   
 
 
出典動画:Urahoro Hope
 
『手が教えてくれる健康情報!それは病気のサインかも?見逃さないで』
 

 
 
 
 
Copyright © 健康シェア広場 All Rights Reserved.

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます