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ふくらはぎのセルフマッサージ!血行が良くなり高血圧や動脈硬化などの予防にもなる!

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ふくらはぎのセルフマッサージ!血行が良くなり高血圧や動脈硬化などの予防にもなる!



◆ふくらはぎのマッサージ


長時間のデスクワークや立ち仕事で足はもうパンパン!そんな方のために、ふくらはぎのセルフマッサージがとても効果的です。


ぜひ、足の疲れにふくらはぎのセルフマッサージをオススメします。血行も良くなりとても暖かくなりますよ。


ということで今回は、ふくらはぎのツボ押し効果についてまとめられている『ドクターメドマー』さんの記事とふくらはぎのマッサージの動画を合わせてご紹介させていただきます。



  

ふくらはぎ


ふくらはぎ周辺には自律神経の働きを整えるツボがあり、足マッサージやツボ刺激で温めることにより免疫力を高める効果があります。


また、ふくらはぎのツボは押すと痛みを感じることが多くむくみや腰痛など身体の不調がある証拠です。


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委中(いちゅう)

膝の裏側のへこんだところにあるツボ。でここを押えて痛い場合は、腰痛・坐骨神経痛・むくみなどのトラブルを招いていることが多い。



承筋(しょうきん)

ふくらはぎの太い部分の中央にあるつぼで、足の疲れやふくらはぎにむくみがあると痛みを感じます。



承山(しょうざん)

ひざ裏と足首のちょうど真ん中に位置するツボで、腰痛やぎっくり腰が起こる前にパンパンに張ることがあり、ふくらはぎにむくみがあると痛みがあります。



承間(しょうかん)

承筋と承山の中央にあるつぼで、ふくらはぎのむくみにより痛みがあります。



崑崙(こんろん)

むくみ、腰痛、坐骨神経痛、ヘルニアなどのほか、鼻水や鼻づまりを解消する足ツボとして有名です。後鼻漏や副鼻腔炎(蓄膿症)、アレルギー性鼻炎・花粉症の鼻づまり解消、タラタラと流れる鼻水を止めるのに効果的です。外くるぶしとアキレス腱の中間にある。くぼんでいるところ。




足・ふくらはぎのつぼ押しが様々な効用をもたらす


足のふくらはぎのツボ押し・マッサージは近年多くの専門家や整体・医療関係の現場でその効用についての研究が進み注目されています。


「第二の心臓」といわれるふくらはぎを温めることで、筋肉のポンプ作用を促し「足のむくみ」を解消するほかにも、血液やリンパの流れを改善し、血液循環が促進することで代謝機能がアップし、全身が温められ冷え症を改善します。


また、新陳代謝が活発になると、皮膚のターンオーバーが促進されることで肌をいつまでも若々しく保ち続けられますし、基礎代謝がアップすると、エネルギー消費量が増え、余分な脂肪の蓄積を抑え、肥満やダイエット、美肌効果も期待できます。


足・ふくらはぎのつぼ押し等で温められ血液循環が促進されると、高血圧や動脈硬化予防、脳梗塞、心筋梗塞などの循環器系疾患の発症リスクを軽減し、脳への神経伝達がスムーズになる事でボケ防止・認知症予防につながるといわれています。


また、体内の疲労物質や老廃物の排泄が促進し、筋肉の痛みやコリを和らげるため、腰痛や肩こりの改善・ぎっくり腰・ヘルニアといった症状の改善が期待できます。



引用先:ドクターメドマーさん



 
 
出典動画:「医療」と「健康」の運動指導者チャンネル
 
「【血行促進】ふくらはぎのセルフマッサージ」
 




あなたの寝相は大丈夫?悪い寝方で腰痛・肩こりが起こる?その悪い寝方の改善方法とは?



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あなたの寝方は大丈夫ですか?


朝起きた時、腰が痛い、首が痛いなんてことないですか?私はたまにあるのですが、あなたはどうですか?


そこで今回は、悪い寝方とその改善方法についての『モグモグ雑学』さんの動画をご紹介させていただきます。





その寝相はマズイ 寝相で健康診断


目が覚めると、体のあちこちが痛い!そんな人々の間で話題になっているのが、睡眠医学に詳しいアメリカ人医師Dr.Steven Parkによる「寝相」アドバイス。


体の負担が大きい「悪い寝方」とその改善策を紹介します。あなたの寝相に当てはまっていませんか?



うつぶせ

【首・背中が痛くなる】

枕に顔をうずめて寝ると、当然ながら呼吸がしづらく頭の方向も一方向に固まってしまいがち。


首にも負担がかかり、お腹側を下にして寝ることで背骨も不自然な状態に。


首や背中が痛いという人は、無意識にこんな姿勢で寝ていることが多いのかも。




右向きに、前ならえ

【肩・腕・背中・胸焼けも...】


腕を右側に投げ出して寝ている人は、肩に負担がかかりやすく、その影響で腕や背中の痛みにも繋がるのだとか。


もちろん左向きは左側に同じ負担がかかりますが、右向きの場合は逆流性食道炎を起こしやすくなり胸焼けにもなりやすいのだとか。


さらに、お腹の中の赤ちゃんへの血流が悪くなるため、出産を抱えている妊婦さんも要注意!




左向きに、前ならえ

【肩・腕・背中・肺の負担に】


左向きに寝る場合も血流が悪くなり、神経に圧力がかかることによって肩や腕に負担がかかります。


さらに、背骨が不安定になることにより、背中全体に痛みが残る可能性が高くなるそう。


内臓負担も増え、腹部や胸部、たとえば肺に痛みが出ることも...。




赤ちゃんスタイル(最悪)

【首・背中が不安定】


このポジション、数ある睡眠ポジションの中でも最悪に近いそうです。なぜなら、首も背中も全く安定しないから。


痛みの原因がこの体勢から来ている可能性はとても大きく、背中がま丸まると呼吸も制限されるため良質な睡眠に必要とされる酸素が足りなくなってしまうのだとか!


大丈夫!

枕をはさむだけで改善できるかも!




ではどんな寝相が体にいいの?というのが気になるところ。


正直いろんな体勢に寝返りを打つこともあるので特定はできませんが、以下に紹介するちょっとした工夫なども知っておくと快適な睡眠を手に入れることが簡単になるかもしれません。


タオルや枕で無意識にしている場合もあるほど簡単なので、一度見てみましょう。




左向き直立

【首・背中の負担が減る】


左腕を下ろした状態で左向きに寝ると首と背中の痛みを和らげることにとても役立つそう、首の位置が安定し、骨の曲がりも自然な形に。


さらに、いびきの防止も期待できるというから注目です!




あおむけ+両腕は横に

【首・背中・肩がラク】


この状態なら首や骨や背骨への負担が少なく済むため、ストレスや肩の痛みの防止にも繋がるといわれています。


いびきが出やすくなる懸念もあるそうですが、強い痛みにつながるような負担は軽減できるそうです。




あおむけ+ひざ下に枕

【背中・腰痛の対策に】


小さな枕をひざに敷くと、背骨の状態がより自然な姿勢になるため腰への負担を軽減できるようです。


あおむけで腕を下ろして寝るだけでも背骨への負担は軽減されますが、もしも腰に痛みを感じるようであれば、ひざの下に枕を敷きましょう。タオルを巻いて置くだけでも代用できるのですぐ試せます!




うつぶせ+腰に枕

【腰の負担を軽減】


うつぶせで寝るのは、首やストレスの原因にもなるので最適の寝方とは言えませんが、下腹部あたりに畳んだタオルや小さな枕を敷くことで腰の曲線を自然な形にすることができます。


走っている時に生じる腰の痛みには、この姿勢で負担を軽減してあげるとよいのだとか。また、もしも背中の上部に痛みがある場合は、顔の枕の方をとった方がいいともいわれています。




左向き赤ちゃん型+ひざに枕

【背中と腰を安定させる】


左向きに寝ながら、さらに膝の間に小さな枕を挟んでみてください。腰のひねりが負担になっているため、その高低差を埋めてあげることできっと背中への負担が軽減されるはず。


肩や腕にも負担がかかってしまうため、あくまで腕は伸ばさないように気をつけましょう!



いかがでしたか。

ちょっとした工夫で簡単に寝像を改善できそうですね!是非、枕をもう一個追加してみてはいかがでしょうか!





出典動画:モルモル雑学

『【知らないと後悔する雑学】寝相で健康診断丸まって寝ると危ない!?腰痛・肩こり改善方法』





脳梗塞後遺症に効くツボ「風池」!風池は頭痛・肩こり・眼精疲労・自律神経症状などにも効くまさに神ツボ!



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脳梗塞の後遺症は、色々な種類がありますが日常生活に支障をきたしてしまうものが多く、脳性麻痺・言語障害・認知症があります。


そんな後遺症に効くとされている「風池」というツボをご存知ですか?


それだけじゃなくて、頭痛や肩こり・腰痛・眼精疲労・認知症状・自律神経症状などに効果があり、「神ツボ」とまで言われているそうです。


ということで、今回は脳梗塞後遺症などに効くツボ「風池」ついてわかりやすくまとめられている『リタジネン森の学校』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。



 

脳梗塞後遺症に効くツボ「風池」


風池(ふうち)足の少陽胆経20番目のツボです。


足の少陽胆経には良いツボがたくさんありますが、風池はその中でも使用頻度の高いツボ、神ツボと言っても過言ではありません。




【風池ツボの見つけ方】


乳様突起と風府ツボの中間に位置します。


乳様突起は頭蓋骨後方でキバの様につきだした骨の部分、風府ツボは首を後屈した際にできるくぼみの陥凹部です。




【中風=脳卒中後遺症】


風池ツボは古来より中風七穴(ちゅうふうななけつ)の一つとされています。


中風とは脳卒中後遺症の旧称です。三重の祖父母は「ちゅうぶ」と言ってた記憶があります。


風池の深部には、椎骨動脈が走行している為、風池のツボ刺激で脳血流の流れを活性化(適正化)し、脳梗塞や脳出血後の症状改善をはかります。



【風池ツボの効能】


脳卒中の他にも

肩こり
首こり
頭痛
腰痛
眼精疲労
頸椎症
認知症状
自律神経症状など

様々な症状に用います。


重要なツボまさに神ツボです。




【脳梗塞、発症前のセルフケアこそ重要】


脳梗塞後遺症、脳卒中後遺症、運動やストレッチ、マッサージでリハビリ効果が高まりますが、不可逆性の後遺症も残存する場合がほとんどです。


「まさか私が」「健康で病院に行った事もなかったのに」発症後にそう仰る方も多いのが脳梗塞の怖い所です。



出来るなら発症前に防ぐ方法は?


やはり日頃からのセルフケアが重要です。

@ストレス
A運動
B食事

この3つは脳梗塞に限らず万病を防ぐ為に重要です。再発を防ぐ為にも大事です。



ツボ指圧はあくまでも@のストレス緩和や血流改善に効果的であり、根本の治療ではありません。


そもそものストレスの原因の除去、定期的な運動、日々の食習慣の改善こそ重要です。



出典:「リタジネン森の学校」さん

 

 
 
出典動画:リタジネン式 ツボ指圧
 
「脳梗塞後遺症に効くツボ「風池」」
 




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