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肩こり・首こりに効くツボとマッサージ方法について!肩こり・首こりの方必見です!

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肩こり・首こりに効くツボとマッサージ方法について!肩こり・首こりの方必見です!



肩こりや首こりにお悩みの方は多いと思います。


肩こりや首こりは長時間のデスクワークや姿勢の悪さが主な原因とされています。


肩こりや首こりは血行不良が原因で起こりますが、これを放置しておくと脳への血液供給が低下し、老廃物も流れなくなり、その結果頭痛やめまいなどが起こりやすくなります。


そこで今回は、肩こり・首こりに効くツボとマッサージ方法についてわかりやすく解説されている『gooヘルスケア』さんの記事と動画を合わせてご紹介させていただきます。





首こり・肩こりに効くツボとマッサージ方法



長時間のデスクワークや姿勢の悪さが首こり・肩こりの原因に


首すじから肩にかけて、ときには肩甲骨(けんこうこつ)のほうまで重苦しい感じがしたり、硬くこわばって痛んだり、首こり・肩こりはつらいものです。放っておくと慢性化して、ちょっとやそっとのことでは解消できなくなってしまいます。こったなと思ったら、さっそくツボマッサージをして、その日のうちに解消したいものです。


首や肩のこりは、姿勢の悪さ、目の疲れ、長時間の同一姿勢による作業などによって、筋肉や血管が圧迫され、血流が悪くなることで起こります。そのため長時間のパソコン作業などデスクワークを行う人には首こり・肩こりに悩んでいる人が多くみられます。また、姿勢が悪いと、内臓を圧迫して全身の血流を悪くして、疲労やこりが起こります。


肩こりの予防には、背筋を伸ばして内臓の血流を妨げないことが大切です。また、長時間同じ姿勢をとらないように、1時間作業したらストレッチをしたり歩いたり、こまめに体を動かすことを心がけてください。


マッサージを始める前には、大きく伸びをして、血流をよくしましょう。首と肩を蒸しタオルで温めたり、ゆっくり首をストレッチするのも、ツボマッサージの効果を高めます。




後頭部と肩、肩甲骨のツボをゆっくりやさしくマッサージ


パソコン作業や精神的ストレスによる緊張と疲労からくる首こり・肩こりは、後頭部の髪の生え際に沿ったツボと、肩、肩甲骨のツボをゆっくりやさしくマッサージをすると、すっきりします

 
後頭部のツボは、頭を両手で挟んで、親指で押したりもんだり頭頂に向かって押し上げると、首の血流やリンパの流れが良くなります。肩井(けんせい)と曲垣(きょくえん)は、肩をつかんで中指が当たるところが目安。中指の腹で指圧したりもんだりしてください。


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血流やリンパの流れをよくするマッサージを組み合わせて効果倍増


伸びをしてツボを押すだけでも楽になりますが、さらに効果アップのテクニックを紹介しましょう。肩・首回りの血流やリンパの流れをよくするマッサージをしてからツボを押すと、効果がよりアップします。試してみてください。


次のように、リンパ節のある場所を中心に指の腹でもむようにマッサージすると、こりやはりが楽になります。



1.肩を後ろに回しましょう。わきの下のリンパ節が活性化し、首と肩の血流もよくなります


2.鎖骨の上のくぼみにリンパ節があります。ここを、指の腹で円を描きながら押し込むようにマッサージしましょう。


3.胸鎖乳突筋(横を向いたとき出る首の筋肉)を上から下へ向かってマッサージします。この部分は頸動脈が走っているので、手の平や四指の腹で優しく皮膚を動かすように、外側に小さな円を描くようにもみましょう。


4.鎖骨の下、腕に近い部分をマッサージします。四指の腹で円を描くようにもみましょう。


5.耳の前と後ろをマッサージします。手の平を耳に当て、第1指から3指を耳の後ろに、第4指と5指を耳の前に当てて、上下にさすりましょう。


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(編集・制作 (株)法研)

執筆:佐藤 明子先生


出典:gooヘルスケアさん 

画像:gooヘルスケアさん
 



 
出典動画:HOTandODDchannel
 
「肩こり解消のためのリンパマッサージ」
 




サラダ油は摂らないほうがいい!?サラダ油が認知症を加速する!?脳と体にいいお勧めの油とは?



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毎日のように摂る油!あなたはどんな油を使ってますか?


油は体にとってとても大切なもの、もしサラダ油を使っている方は、やめたほうがいいかもしれません。


サラダ油が認知症を加速させるというのです。


ということで、今回はサラダ油が認知症を加速させるという内容についてご紹介させていただきます。





毎日のサラダ油が認知症を進行させるアルツハイマー病の真犯人とは?



私は脳科学専門医として、金沢大学大学院医学系研究科で脳の神経細胞に関する基礎研究を行っています。


それと併せて、金沢大学附属病院や市中病院などで脳の病気に苦しむ患者さんの診療も行っています。


40年ほど臨床医を続けてきて、ここ数年、実感していることがあります。


それは、症状が完成した認知症の患者さんだけではなく、その予備軍がものすごい勢いで増加しているということです。


なお本記事でいう「認知症」とは、世界的に最も患者数が多いアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)を念頭に置き、それを中心に述べていくことをご承知おきください。




アルツハイマー病の「真犯人」とは?


アルツハイマー病の原因としては、ここ半世紀近くもの間、脳内に蓄積する「アミロイドβ」という物質の関与が強く疑われていました。


「タンパク質のゴミ」であるアミロイドβが脳内に蓄積し、老人斑(アミロイド斑)として沈着し、やがて神経細胞が死滅していくという「アミロイド仮説」が有力視されてきたのです。


しかし、10年ほど前から、アルツハイマー病の研究者の間では、「アミロイドβ犯人説」に疑いの声が高まってきました。


では、アルツハイマー病の根本原因とは、実際のところ、何なのでしょう?


私は、「ヒドロキシノネナール」という毒性物質こそが、アルツハイマー病の原因物質であるという新説を立てています。


ヒドロキシノネナールと聞いても、みなさん、ピンとこないかもしれません。ヒドロキシノネナールの「ナール」というのは、「アルデヒド」の別名で、実は両者は同じものです。


アセトアルデヒドという言葉を聞いたことはありませんか?


これは二日酔いの原因物質です。


アセトアルデヒドであれば24時間以内に分解されて体外に排出されるので、さほど問題はありません。


しかし、ヒドロキシノネナールは体内に残り、少しずつ蓄積されていく非常に厄介な代物なのです。




認知症患者の脳では神経細胞が死んでいる


ヒドロキシノネナールは大事なキーワードです。


覚えづらいので正確に暗記しなくても、「ヒドロちゃん」とでも呼んで記憶にとどめておいてください。


ヒドロちゃんは端的にいえば「毒」です。


サラダ油の主成分であるリノール酸が摂氏200度前後に加熱されると、ヒドロちゃんは急激に増えます。


これが体内に入ると、まるでドミノ倒しのように細胞膜のリン脂質を酸化し、ついには神経細胞だけではなくあらゆる臓器の細胞を死に追いやります。


そうなると脳の神経細胞は死んでしまい、最終的には「海馬」という「記憶の指令センター」が萎縮してしまいます。


海馬の萎縮は、認知症の大きな特徴です。


認知症の人の脳をMRIやCT検(断面像として描写)で調べると脳自体が萎縮していなくても、海馬は必ず小さくなって隙間が空いているのを確認することができます。


つまりサラダ油を取るという行為が体内(特に脳内)にヒドロちゃんを蓄積させ、熱ショックタンパク質70(脳の神経細胞の生存に必須のタンパク質)を酸化損傷させます。


その結果、神経細胞が死滅し、海馬が萎縮するという悪循環につながってしまうのです。




患者さんたちに強くお勧めしているのが脱・サラダ油 生活


そこで、私が診療において、患者さんたちに強くお勧めしているのが「脱・サラダ油」生活です。


具体的には、家にあるサラダ油は捨て去り、原材料ラベルにサラダ油を原料とする「植物油脂」「食用植物油」などと書かれている市販品は口にしない生活です。


サラダ油のみならず、それを原料に作られたマヨネーズやマーガリン、ドレッシングなども口にしないことです。


みなさん そんなの簡単!と思うかもしれませんね。


でも、いざ実践しようとすると、意外に難しいことに気づくはずです。



試しに、スーパーやコンビニで、惣菜や加工食品、スナック菓子やデザートなどを手に取ってみてください。


パッケージの裏の原材料表示を見てみましょう。


かなりの確率で「植物油脂」「食用植物油脂」という表記を目にするはずです。これらはサラダ油でできています。


意識して観察してみると、サラダ油を使った加工食品があまりにも多いので、きっとびっくりするでしょう。




加工食品に多い隠れ「サラダ油」に要注意!認知症のリスク有り



問題なのは「植物油脂」「食用植物油脂」「ショートニング」など、加工食品やスナック菓子などに紛れ込んでいるサラダ油です。


たとえば、コンビニやスーパーに並ぶパン、ポテトチップス、それに天ぷら、フライ、カツ、串揚げなどの惣菜……。また、冬にコンビニでおでんでも買うとしたら、がんもどき、さつま揚げはサラダ油で揚げられています。


では、自炊して家でカレーでも作ろうと思えば、市販のルウにはしっかり「植物油脂」が含まれています。


カレールウの原材料表示を見ると、だいたい最初に書かれているのが「植物油脂」「食用植物油脂」です(原材料の成分は、通常、多い順に表記されています)。マヨネーズも同様に、原材料に「食用植物油脂」「菜種油」などとあります。


インスタントラーメン、カップ麺も「ノンフライ麺」を除けば、サラダ油で揚げられています。


ほかにも、スーパーやコンビニで売られているケーキ、プリン、シュークリームなどには、高価なバターの代わりに、「植物油脂」がよく使われていますし、食パンや菓子パン、デニッシュ類の多くは生地を練りこむときにマーガリンが練りこまれています。


また、クッキー、ビスケット、パイには、さくさくとした食感を出すためにショートニングが使用されています。


デザートやパン類、デニッシュ類、洋菓子を買うのなら、原材料表示に「バター」と記載されているものを選ぶようにしましょう。


そんな「見えないサラダ油」を避けるには、自分の口に入れるものは自分で作るという基本方針でいくのが、健康を守るために非常に大事です。


手作りであればどんな油を使うのか、自分でセレクトできるからです。



脳と体にいいという理由で、私が積極的にお勧めする油は、次の5つです。



@ごま油(太白か低温焙煎)


A高級米油...揚げ物か炒め物に使用


Bオリーブオイル...炒め物か加熱しないでそのまま使用


Cえごま油


D亜麻仁油...酸化しやすいのでドレッシングなど生食で使用


酸化が進まないうちに開封後1〜2ケ月以内に使いきれる分量を購入するようにする


価格は、

ごま油は1cc当たり2〜3円

米油は、1cc当たり3〜5円

オリーブオイルなら1cc当たり10円程度

えごま油、亜麻仁油は5〜10円を目安とします。


品質のよい製品は、手間と時間をかけて低温圧搾して作られるため、大量生産はまずできません。すると価格は当然ながら高くなります。


また、使用量を考えて、酸化が進まないうちに開封後1〜2カ月以内に使いきれる分量を購入します。




30〜50歳代の食生活が予防の要


認知症を恐れるなら、有効な手立ては、サラダ油をきっぱりとやめてしまうことです。


もしあなたが30代、40代で「認知症なんて20年、30年先の遠い将来の話だし。私には関係ないね!」なんて考えているのであれば、その認識は直ちに改めてください。


認知症の代表格であるアルツハイマー病についていえば、発症は65歳以上の高齢者に多いのですが、発病は実は20年以上も前の40代から始まっています。


仮に、45歳で発病した場合、ゆっくりゆっくり進行し、65歳で何らかの症状が出て発症します。


その後、70歳くらいで正式に認知症と診断され、確定診断された患者の場合、その余命は平均するとおよそ10年なので、だいたい80歳で死を迎えることになります。


これが、最もポピュラーなアルツハイマー病の生活史となります。


つまり発病と発症の前、30〜50代をどう生きるかによって、発症の時期を遅らせることができるか、できないかが決まるのです。


たとえば30代、40代前半から気をつけていれば認知症の”発病”を45歳から55歳に遅らせることができるでしょう。


では50代になって初めて気をつけだすのではもう遅いかといえば、そんなことはありません。


たとえ、50代ですでに”発病”していたとしても、”発病”を少なくとも5年は遅らせられると考えると、実際には70歳前後での発病となります。


みなさん 30代、40代は、認知症になるにはまだまだ若いとお思いですよね。でも、決して、心配しなくていいというわけではありません。


確かに先のことではありますが、サラダ油にまみれた生活を続けていれば、脳内にはヒドロキシノネナールの蓄積が進む一方です。


そして、真綿で首を絞めるように、神経細胞は時間をかけて1個ずつ確実に死滅していきます。


実は私は、若い世代や子どもたちにこそ、「脱・サラダ油」生活を実践してほしいと願っています。


ファストフードやスナック菓子、サラダ油で調理された料理を食べ続けていると、ヒドロキシノネナールは知らず知らずのうちに、少しずつ少しずつ体内に蓄積されていきます。


むしろ中高年よりも若い世代の方が「サラダ油」漬けの生活にどっぷりとはまり込んでいるため将来的に見た蓄積度合いは深刻かもしれません。




発症年齢に近い50代でも悲観する必要はない


そして 発症年齢に近い50代の方は「発症までもう時間がない、遅かった......」と悲観することはありません。


50代でもまだ認知症の魔の手から逃げ切れる可能性は十分にあります。


仮に”発病”していたとしても、”発症”するまでの年齢を遅らせ、できるだけ時間稼ぎをして、自身の健康寿命を平均寿命に少しでも近づけるように努めればいいのです。


認知症は最初は勘違い程度の物忘れやちょっとしたうっかりミスから始まって緩やかな長〜い下り坂を下りていきます。


そして確定診断がつく頃には、まさに1年ごとに加速して転げ落ちるような状態.....


「あの人、誰だっけ?」「あれ、ここはどこだっけ?」となってしまいます。


だからこそ認知症は早期発見・早期治療が大事なわけです。


そもそもは発病しないことがいちばんですが、仮に”発病”していたとしても、”発症”をいかに遅らせ、健康寿命を引き延ばせるかが重要なのです。






ビール1日1杯の飲酒で体に驚きの効果が!お酒好きの方必見です!



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お酒好きの方必見です!


ビールの飲み過ぎは良くないですが、1日に1〜2杯程度なら体に良い効果があるそうです。


ということで今回は、ビールの健康効果についてご紹介させていただきます。





超絶!ビール一日一杯の飲酒で驚きの体に良い変化が♪酒好き必見



ビールは体に良い!多くの科学者が証明


「ビールの分析結果を見たら、どれだけ沢山の上質な栄養素が含まれているか、きっと驚くはずです。」


というのは、オーストリアにある、The Original F.X.Mayr Health Centreでメディカルディレクターをしているシュテファン・ドメニグ博士 スペインのエストラッチ博士とラムエラ博士。


彼らの研究によると、一日1パイントのビールを飲むと、糖尿病・高血圧のリスクを減らし、そしてさらには体重を減らすことさえできる。


研究によれば、1日に中ジョッキ1杯(約400ml)のビールを飲むと、心臓が健康的になることがわかったそう。


実験では、非喫煙者の男性(20代後半〜30代前半)17人にそれぞれ400mlのビールを飲んでもらい、飲酒後1時間、2時間のときの循環器系疾患を検査した。


その結果、ビールを飲んだ後は静脈がしなやかになり、血流が良くなることが明らかになったという。


また、同じ実験をノンアルコールのビールと、ウォッカでもおこなったが、どちらもビールほどの効果は得られなかったそうだ。




健康効果とは?


毎日適量飲酒する人は、全く飲まない人や時々飲む人に比べて、心筋梗塞などの冠動脈疾患による死亡率が低い傾向にあります。


ビールには葉酸、鉄分、カルシウム、そして様々なビタミンが含まれており、それらが循環器システムを保護してくれる。


「ビールを飲んだ後は血管内皮機能(低下すると動脈硬化の原因となる)が著しく改善されていた」とのことで、ビールに含まれる抗酸化成分が健康効果をもたらしていると考えられるとか。


ビールは確かにアルコールであり、アルコールが体に悪いのは周知の事実。そのうえプリン体が多いため、飲みすぎると痛風になると言われ、敬遠しているお父さんたちも多いだろう。


しかし!


節度を守って適量をたしなめば、心だけでなく体もハッピーにしてくれるということも、紛れもない事実なのかもしれない。




病気予防


糖尿病の予防

ハーバード大学の研究によると、1日にビールを2杯飲むと、糖尿病の予防になることがわかったそうです。



胆石の予防

胆石は、水分不足が主な原因とされています。ですから、普段からビールを飲む人には胆石症が少ないのだそうです。


ビールは、約90%が水分で、浸透圧が人間の体液に近いため、利尿作用があります。尿路結石の排出には有効とされています。


ビールにもポリフェノールを多く含んでいることが明らかになり、虚血性心疾患リスクの低減効果や、発がんプロセスの抑制作用などが報告。


米カリフォルニア大学の研究チームによると、ビールには大量のケイ素が含まれており、それが骨細胞の働きを助け、骨がもろくなるのを防いでくれるのだそうです。



心筋梗塞や脳卒中予防

適量のビールは血流や動脈の硬さに良い効果をもたらす。結果、血流は良くなり、動脈の硬さも柔軟になっていることが判明。


動脈硬化によって引き起こされる心筋梗塞や脳卒中などの予防にもつながるとのこと。



美肌に髪、ダイエット効果も

ビールのホップは、髪に光沢を与えたり、ボリュームを増やし、内部から髪を強化することができる二酸化ケイ素を含んでいるのだとか。


美肌作りに役立つビタミンB群。他の酒類と比べると、ビールにはビタミンB群、特にビタミンB2やナイアシンが多く含まれ、これらは肌を健康に保つうえで必要な栄養素です。


ビールに含まれる糖質量は、ロング缶1本で、ごはん半杯にも満たない量です。




ビールとプリン体の関係


ビールのプリン体は、痛風の発症にほとんど影響しない。ビールにもプリン体は含まれますが、レバーやエビなどの食品に比べると、数十分の一程度とわずかな量です。


牛もも肉のステーキ100グラム食ったら、ビール3.5リッター飲むのと同じぐらいのプリン体。




ビールの飲み方


適量を守ろう。ただし研究チームは、「一日に400ミリリットル程度ならば良い効果が期待できるが、飲み過ぎれば当然害にもなり得ます」と忠告。


最近低価格で人気の発泡酒は、麦芽の使用比率がビールに比べて少ないので、麦芽成分に由来する健康に役立つ作用は期待できそうにありません。


一日に中ジョッキー1杯程度のビールならむしろ健康に良いそうだ。さらに、ラガーよりもエールのほうがより高い効果。


ガン細胞の増殖を抑える効果があるそうですよ。とくに、色の濃いダークビールがオススメのようです。




飲みすぎはよくない


東洋医学では、ビールはカラダを冷やす陰性の働きが強いので、冷え性の方や風邪を引いている時なども控えましょう。


ビールなどのアルコール類の飲みすぎは、細胞内の水分を減らし、脱水症状をきたす危険性もある。


長期にわたり大量の飲酒をすると、肝臓でアルコールが代謝される際に中性脂肪が蓄積し、脂肪肝や肝硬変などの肝臓障害が引き起こされます。






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